アークテリクス ベータSL メンテナンス

アークテリクス ベータSLをメンテナンスした。

アークテリクス ベータSLを購入したのは2016年4月。3年半位ちゃんとメンテナンスしていなかった。購入からずっと普通の洗濯機で普通の衣料用洗剤で洗濯をしていた。



そんな感じで適当なメンテをしていたが、運良く登山でもキャンプでも雨に打たれることがなかった。しかしそんなベータSLのゴアテックス撥水力の低下が露見したのが7月に尾瀬に行ったとき。雨に打たれてもまったく弾かず雨が染み込みまくりひどい目にあった。これは登る山によっては命に関わるということで、ニクワックスを購入して一回メンテナンスしていた。

そのあと京都音博のナンバーガールの時、また大雨に打たれた。メンテナンスの効果が発揮できるか、と思っていたが残念ながら効果は微妙だった。撥水剤の漬け込みが足りなかったのだろうか。これはいかんということで、再度メンテナンスを実施。

まずはテックウォッシュ(緑色)で手洗い。シャワーの温度で丁寧に手で揉み洗いする。10分ほどほったらかしてすすぐ。

次にTX.ダイレクトWASH-IN(青色)をすりきり一杯バケツに投入して漬け込み。45分位漬け込んだあとすすいで乾燥機へ投入。

一時間乾燥機を回して完了。なんかしっとりしている気がする。

再メンテでどうなるかどこかで検証したい。


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ダーク シーズン1 (DARK Season1)

ダーク シーズン1をみた。

エルカミーノも終わったしそろそろベター・コール・ソウルこんかなぁと思いつつ、次何見るか迷っていたところ、とりあえず前情報何も見ずにダークを視聴開始。ネットフリックスはいろんな国でオリジナルを作成しており、今回はドイツ。



ドイツ版ストレンジャー・シングスとか言われているらしいが、確かに導入部はそれっぽい。不穏なシンセに街全体を巻き込む謎。しかしアメリカ的な明るさとかはまったくなくとりあえず…暗い。雨のシーンも多いし原発村やし、森、洞窟、閉鎖的な小さい町、不倫、浮気、自殺と中々の闇。オープニングはマインドハンターみたいな映像。

ストーリーも3話位まで中々動かないので見るのやめようかと思うが、3話からガっとストーリーが動く。そこからは怒涛の構成で難解すぎるストーリーに。この脚本を書いてさらに映像化したというのがすごい。いい意味で頭がイカれていると思う。脱落する視聴者も多いやろこれ…

3世代に渡って時代が錯綜する上、登場人物が多いのでどの時代の誰がどういう役割なのかという把握がかなり大変。見るだけで神経使いまくる。しかしキャスティングが絶妙で、子供時代、青年時代、じじい世代それぞれめちゃくちゃ雰囲気が似ている子役、俳優を起用しているので割と違和感なく見れる。ついでにドイツ系ということもあって登場人物美男美女が多すぎる。やっぱ顔の作りが違うなぁ。

一般受けは絶対しないと思うが、間違いなくおもろい。ただ絶対シーズンが開くとストーリーがわからなくなるパターンなので、ちょうどシーズン2が公開されていてよかった。

ogawa グロッケ8+システムタープ連結&エクストレイル@大洗キャンプ場

キャンプへ。

この夏は鹿児島に長期滞在したり週末は天気悪かったりなんやかんやで時間が取れなかったが久々のキャンプへ。随分前に購入していたogawaグロッケ8と連結できるogawaのシステムタープをようやく初張りしてみた。



台風19号のせいでお気に入りの巾着田の形状が変わってテント張るところが狭くなったり、岩が上がってきているとのことだったので、悩んだ挙げ句、茨城県の大洗キャンプ場に突撃。ここは予約なしでいけるので決め手となった。近いし。予約ありだと正直きつい。土日だと予約が取れなかったり、キャンセルもできないので割と自由に行ける巾着田が早く復活してくれるとありがたい。

さらに今回は先日納車されたエクストレイルで出撃。家庭内抗争の末、紆余曲折あったが新車で購入。プロパイロット付きの4WD パールホワイト。実家が昔エクストレイルだったのだが、昔の形のほうが好み。だが乗っているとこの丸みのあるフォルムも良くなってきた。あとなんと言ってもプロパイロットがすごい。高速の運転楽過ぎて他の車乗れなくなりそう。久々にでかい車だが、乗りやすくて最高。

肝心の大洗キャンプ場は思ったよりもコンパクトだが林間サイトで風もなくトイレも綺麗。この日はあまり人がいなかったので自由にテントを張れた。レビューにあった通り割と住宅街ど真ん中にある。カラスが結構いるので食べ物には気をつけないといけない。巾着田に慣れすぎたので金額がちょい高いなと思ったが、まぁこの規格ならこれくらいするわなぁ。

早速設営。このシステムタープはグロッケ8の入り口に直接連結できる。畳むとコンパクトで大きさも2人位ならちょうどいい扱いやすいサイズ。しかし残念ながらポールがついていない。そのため、ポールはコールマンのヘキサライト2のポールをそのまま使用した。ポールの長さは220mmだが全く問題ない。色もグレーなのでグロッケ8の色にあっているのでOK。

今まで入り口のセンターにロープを張っていたのが無くなったおかげで、出入りがかなりしやすい。また見た目もかなり美しいので最高である。これはグロッケ持ってる人は絶対買うべきやなぁ。

昼飯を食ったあとはアクアワールド茨城県大洗水族館へ。大洗キャンプ場から車で10分位のところである。暇つぶしに…と思ったがこれが結構大人も楽しめるボリュームのある水族館だった。

いつも通りメスティンで米炊いて肉焼いて終了。そういえばスノーピークのオゼンライトも初使用。これは登山で使いたい。


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愛なき森で叫べ

愛なき森で叫べを見た。

確かちょうどエルカミーノと同じ日に配信されていたはず。椎名桔平と全裸監督で良い演技してた満島真之介が出ているということで、エルカミーノ見る前にちょっと見ていたが、最初の10分位で拒否反応が出て1回見るのをやめた。



園子温監督の作品は全然見たことない。確かTOKYO TRIBEは窪塚洋介出てたので見た記憶がある。名前はよく聞くけど…というレベル。

なんやろう、この鳥肌の立つような気持ち悪い演出?セリフまわし?喋り方?ようわからん。小学生の劇みたいな喋り方やな…と思ったのは自分だけなのだろうか。これがいいの?

椎名桔平はサイコパス役すごい合う。眼が笑ってない。ドブ川のように濁っているゴミクズペテン師を見事に演じている。こういう感じで主導権握っていく人間関係の築き方するやついるわなぁ、と思う位にナチュラルにサイコパスな感じがたまらん。

有名な北九州監禁殺人事件を下敷きにしているが、実際はあくまで演出の一つとして取り込まれている。宣伝でこれいうのあかんよなぁ。実際全然ちゃうやん。

ストリーテラーであるシン(満島真之介)が最終的に物語の重要なキーになるわけだが、当初童貞として登場したシンが現役バリバリのヤリチンで、散々女食い散らかしているヤリチン詐欺師の村田(椎名桔平)が結局何もできない童貞であるという強烈な対比を残して締める最後が面白い。

ジェイ役の人(YOUNG DAIS)なんかラッパーぽい喋り方やなと思ってたらほんまもんのラッパーで驚いた。

ドープ シーズン3 (DOPE Season3)

ドープ シーズン3をみた。

相変わらず売人側と警察側(今回は軍隊も)を描く麻薬ドキュメンタリー。



見ていて思うのだが、コカインといえばコロンビア。大体どの麻薬映画でもドキュメントでもコロンビア出てくる。まじでコロンビアのコカイン世界中を蝕みすぎやろ…すべてのコカインはコロンビアに通づるのか…

今回は売人側取材中に警察突入するなどのシーンが挟まれていたがやらせでないことの証明なのか。このシリーズ冒頭に毎回「THESE ARE NOT ACTORS」(やらせではない)と出るのだが、取材している売人側と警察が接触するところにカメラがいるの初めてちゃうか。

4エピソード各40分で世界の麻薬事情がわかるので隙間時間を埋めるのにはおすすめ。