バッド・ブラッド: 憎しみのマフィア シーズン2 (Bad Blood Season2)

バッド・ブラッド: 憎しみのマフィア シーズン2を見た。

6月頭に完走していたが、6月中旬から仕事が忙しすぎてすっかり見たことを忘れていた。シーズン1は「それセコくない?」系のオチで終わっていたが、今シーズンからはデクランがボスとして降臨する街にイタリアからマフィアの双子が現れ、抗争に発展していく。



敵役の双子以外にもコズレト一家やデクランの甥っ子などが新たに登場。しかし終始冷徹なプロフェッショナルのデクランに対し、この甥っ子がまたええやつ。しかしそれが仇となりデクランの弱点に…

シーズン1と変わらずサクサクと進みながらも絡まる抗争と人間関係という感じで、おもしろい。シーズン3をやるかどうかはわからないが、もしやるならイタリアの本家との抗争か?

アンダーカバー秘密捜査官 シーズン1 (Undercover Season1)

アンダーカバー秘密捜査官 シーズン1を見た。

最初の方は面白かったのだが、エピソード7位からだんだんと飽きてきた。他の作品に浮気していると空きができて、結局盆休みでなんとかラストの10話まで消化。



舞台はベルギー、オランダ。麻薬捜査官の覆面捜査が主題。事実に着想を得ているということから、ナルコスになりそこねた作品と言われていたがまさに…なんかボス役のフェリーさんのキレ、カリスマ性が0。右腕のジョンもあっさりとリタイヤするし、覆面捜査ものにありがちなバレそうでバレないハラハラ感もあまりない。ボブもキムもそれぞれ魅力的なキャラであるが、どこか微妙に噛み合わない感じが見ていて違和感につながる。

せっかくの男女バディものなので、キムも商売に関わっているという設定にしたほうが面白かったのではないかと思ったりする。ちなみにオリジナルの言語はフレミッシュ語。ベルギー人が話すオランダ語で、フランス語に発音が近い…らしい。

シーズン2を匂わすラストになっているが、果たして次回はあるのだろうか。

ランペイジ 巨獣大乱闘 (Rampage)

ランペイジ 巨獣大乱闘を見た。

とりあえずマインドハンターシーズン2公開まで気になった映画をまったりと…ゴジラ、THE MEGと来て怪獣もののランペイジを…

敵役のクレアにはビリオンズ、ララ役のマリン・アッカーマン。ラッセル役にはウォーキング・デッドのニーガン役のジェフリー・ディーン・モーガン。特にラッセルの喋り方ニーガンのイメージ強すぎて一緒に見えてしまう。

最後はシカゴの街がぐちゃぐちゃになって終わるが、なんかノリでうまくまとまる感じがB級感半端ない。クソでかいゴリラがドシモネタで笑わしてくれるというシュールな画が良い。

MEG ザ・モンスター (The Meg)

MEG ザ・モンスターを見た。

久々のジェイソン・ステイサム。トランスポーターとアドレナリンシリーズはめっちゃ好きやった。中国と合作なのね。

金かけたB級映画という感じで頭空っぽにしてみれる。メガドロンが生きているという設定で2匹目が出てきたときがピーク。やっぱステイサムは声がええなぁ。

ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン3 (Stranger Things Season3)

ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン3を見た。

相変わらずシーズン2のストーリーは忘れていたが、エピソード1でご丁寧に名前と人物を紹介してくれるので、すんなり入っていける。特にビリーの登場シーン。気合い入れ過ぎや。ラストの結末が悲しいが、登場シーンのセンスは最高。



シーズン1からの主役5人に加えてまわりのキャラが立ちすぎ。ルーカスの妹のエリカとかどう考えても制作がイカれてるとしか思えないが最高。精神年齢40歳くらいちゃうの。

そしてラストのホッパーとジョイスの最後、ホッパーのエル宛の手紙。久々に涙出そうになった。

全8話でまったくの余剰なし。練り込まれた脚本で素晴らしい。シーズン4やるんかい…