“RIDGE MOUNTAIN GEAR” 2022年夏に買ったもの

今年の夏も”RIDGE MOUNTAIN GEAR”製品を色々買ってしまった。こてつが来てからというもの全然登山に行けてないのだが、今年の秋は近場で良いので一回くらいは登りたいと思っている。そのためいつでも行けるようにギアだけはしっかりと買い増ししまくっているので書いてみることにした。

RIDGE MOUNTAIN GEAR

去年からハマっている”RIDGE MOUNTAIN GEAR”。特にBasic Mesh CapとMerino Basic Tee Short Sleeveを買ってからというもの、着心地や肌触りの良さが気に入っており、色々と買い増ししている。

Waffle Towel

Waffle Towel
Waffle Towel

普段使いもできるワッフルタオル。大きさ、カラー、デザインがめちゃくちゃ好み。綿60% 麻40%で配合されており、触り心地が良い。以前登山用に使っていた化繊タオルとは肌触りが全然違い、使っていて気持ちが良い。麻が40%配合されているおかげなのか、汗を吸ってもあまり臭くならないのが嬉しい。一瞬で臭くなる無印のタイルハンカチとは大違いである…

この夏は暑すぎたので毎日カバンに入れて会社に行っていた。うだるような暑さの中、出勤するときに駅のホームで汗をふいたり、会社についてからは顔を洗った時に使ったりと今でも毎日カバンにいれて活躍中。

キャンプ場では常に首からかけて、夜は温泉で体を洗うのに使い、帰ってきたらテントで干して次の日も首からかけて使うなどガシガシ使ってみたのが、夏のアウトドアには欠かせないタオルになってしまった。

嫁の分もと思ってブラウンとグレーの2色を買ったのだが、ほぼ自分一人で毎日使っているので、来年の夏にはさらに2セット買おうかなと思っているくらいに好きなタオルである。これ使い始めたら化繊のタオル使うのはちょっと無理になってしまう…

ただし乾燥機使用は禁止なので、乾燥機付き洗濯機を使用していると、気をつけて洗わない。

パッケージに使われているポリエチレンの袋も小物入れとして使えるなど、余すことなく活用できるプロダクト。こういう演出がいいのよREDGEは…

R ZIP WLT DCF

R ZIP WLT DCF
R ZIP WLT DCF

ここ数年で外での買い物は電子マネーで支払うことが90%くらいになり、現金を使わなくなったので財布を超小型化したいと思っていた。特にコロナ前はスーツに合わせてコードバンの長財布とコインケースを使っていたが、コロナになってさらに転職もしてからは客先訪問や接待の機会もほとんどなくなってしまった。軽くて小さい最低限のカードと札が入る財布ないかなと探しているとR ZIP WLT DCFが発売されたので買ってみたという流れである。

使い始めて約3ヶ月ほど経過したがすこぶる快適で、めちゃくちゃ楽になった。R ZIP WLT DCFにはクレジットカードとキャッシュカード、ほかカード合計8枚ほどと、お札数枚と小銭少々を入れているが、全く問題なく生活できるレベル。そもそも基本的に支払いはiPhoneでできるのでクレジットカードを使う機会もほとんどない…今考えると、バックパックの中に入れているものの中で財布って地味に重たかったよなぁと改めて思う。

今まではどこへいくにも財布をカバンにいれて持ち歩いていたが、この夏はR ZIP WLT DCFをポケットに突っ込んで、車の鍵を持ち出すだけで外出することができるようになった。

今年はダイエットも兼ねて頑張ってチャリに乗っており、最近ようやくサイクルウェアを買った。サイクルウェアには腰にポケットが3つか4つくらいついているのだが、iPhoneとR ZIT WLT DCFだけそのポケットに突っ込んで走りにいくことが多くなった。革の財布も好きなのだが、現金も下ろすことがほとんどなくなったのでしばらくはこのスタイルで過ごすことになりそうである。

Poly Basic Tee Short Sleeve “Full Logo”

RIDGE MOUNTAIN GEARのフルロゴがプリントされたシンプルなTシャツ。RIDGE MOUTAIN GEARのTシャツは100%メリノのMerino Basic Tee Short Sleeveを2枚持っているが、汗をかくと色が変わりまくるので、ポリエステルのTシャツもほしいなぁと思って、このPoly Basic Tee Short Sleeve “Full Logo”を買った。自分はめちゃくちゃ汗っかきなので、登山中なら全然良いのだが、Merino Basic Tee Short Sleeveを普段着として着ているときに汗で色が変わりまくると少し恥ずかしい…

届いたので箱から出してみると、触った瞬間にわかる肌触りのよさ。ポリエステル100%なのだが、コットンか?と思ってしまうくらいさらっとして着心地が良い。メリノもそうだったが、RIDGE MOUNTAIN GEARのTシャツは着心地の良さが抜群である。

カラーはAsh GrayのMens Mサイズを買ったのだが、1サイズ上のOff Whiteも欲しいので在庫復活したら買いたいと思う…RIDGEはキャンピングカーがプリントされた段ボールで荷物届くんやけど、あれがプリントされたTシャツ発売されないだろうか…でたら絶対買う。

しかしMerino Basic Tee Short Sleeveと比べると汗をかいた時の臭いは違うなと感じる。ポリエステル100%は速乾が魅力ではあるが、やはり汗かくと臭う。改めてMerino Basic Tee Short Sleeveの良さも実感できた。

Deer Whistles “Contour Lines”

Deer Whistles "Contour Lines”
Deer Whistles “Contour Lines”

北海道の蝦夷鹿の角で作られたホイッスル。実用性でいえば必要ないといえばないし、ちょっとお高めだったけど、速攻で売り切れてしまったので買ってよかった。このホイッスルは触り心地がめちゃ良い。またプロダクトの製作までのストーリーとかも非常に魅力的である。

等高線のデザインが彫り込んであったりパッケージにRIDGE MOUNTAI GEAR aLOKSAKという耐久性の高そうな小物入れが使われていたりと随所にこだわりのある仕様がたまらない。オレンジのコードもアクセントで良い。

とにかく触り心地が良くて、音色も綺麗。無事下山できるようにと、お守り代わりにコンパスと一緒にバックパックにつけておきたくなる。

RIDGE MOUNTAIN GEARの製品はデザインや機能もそうなのだが、とにかく触り心地や着心地の良さに関して妥協のないプロダクトが多いように思う。

Basic Hike Pants

だんだんと涼しくなってきた9月中旬、ついにRIDGE MOUNTAIN GEARから登山用パンツがリリースされた。これでようやく上半身RIDGE MOUNTAIN GEARおじさんから、ついに全身RIDGE MOUNTAIN GEARおじさんに進化できる…

とりあえず発売開始とともに狙っていたサンドカラーのMサイズをカートに突っ込んで注文した。グレーの色味も良さそうなのだが、Tシャツがグレー系が多いので、悩んだ末サンドに…注文が終わった頃にはサンドのS、Mは在庫がなくなっており、ほかのカラーも目ぼしいサイズはあっという間に売り切れていったので、ちゃんと買っておいてよかった…

来年の夏には短パンもリリースされるのか?商品ラインナップが増えてきたので財布が嬉しい悲鳴をあげている。

冒頭にも書いた通り最近は登山に行けてないので、この夏買い揃えたギアを持って一回くらいは登山に行きたいと思っている。アルプスまで足を伸ばすのは中々難しいので関西方面で日帰りかな…

次に買いたい”RIDGE MOUNTAIN GEAR”

AFTERNOON COFFEE STOVE SETの抽選に応募した。今回で3回目の抽選チャレンジ…!次こそは抽選あたって欲しい…!こういうミニマルな製品はほんま魅力的。

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スノーピーク “ローチェア30″購入@京都府亀岡市 どんがはたキャンプ場

どんがはたキャンプ場 ファミリーサイト

職場の人間関係や給与面以外にも転職してよかったことは多々あるが、それなりに大きい会社になると大型連休がしっかりとれることも魅力の一つである。特にうちの会社はGWとお盆は休みが長い。ということで今年のお盆は10連休となったため、遊び尽くすことにした。初日から京都府亀岡市の”どんがはたキャンプ場”に向かいスノーピーク”ローチェア30″やクレイモア”V600+”などを初使用してみた。

どんがはたキャンプ場

どんがはたキャンプ場
どんがはたキャンプ場

連休前の金曜日までは東京・横浜と連泊出張をこなしてお盆前の仕事はほぼほぼ終了。土曜日は初日なのでゆっくり過ごそうかと思っていたが、嫁が急に「キャンプでも行くか」と言い出したので、急遽空いてるところを探すことに。

すでにこの時、土曜日AM8時位だったため、さっと行けるよう近場で探していると飛び入り可能なキャンプ場が一つ見つかった。それが、京都府亀岡市にある“どんがはたキャンプ場”である。

土日というのに空きがあり、車で1時間以内でいけるということで、シャワーを浴びたばかりというのに早速汗だくになりながらエクストレイルに荷物を積みこんで京都縦貫道経由で現地に向かってみた。周辺は買い出しできるポイントが少なそうなので、地元のスーパーで食材を仕入れた。

京都縦貫道から亀岡ICを降りて下道を走るのだが、割と山道だった。案の定我が家のチワワ、「こてつ」は車酔いのためゲロを吐く。もう1歳になるというのに相変わらず車に酔いまくる。特に山道は非常に弱い…酔い止めも飲ませているのだが、あまり効いていない模様。

サイトはかなり広い
サイトはかなり広い

くねくねと山を登り、最後の坂を登るとようやく「どんがはたキャンプ場」に到着。景色がひらけてかなり広いキャンプサイトが広がっている。最近OPENしたばかりということで、予約自体少ないのか全然人がいない。

設備も炊事場とトイレ、炭捨て場のみ、という潔いシンプルスタイル。気になるトイレだが、新しい設備なので、普通に綺麗だった。ゴミに関しては持ち帰り必須で、炊事場の水に関しては地下水を汲み上げているが飲料水ではないとのことだった。(飲むなら自己責任とのこと)

調べてみると犬が入れるのは「ファミリーサイト」だけだったので、ファミリーサイトで予約をした。しかし結局この土日は、ファミリーサイトは我が家ともう1組の家族だけだったので、かなり開放感がある状態でキャンプを楽しめた。デュオ・ソロも数組しかいなかったので、広大な敷地に対して人口密度が薄い。かなり快適な状態だった。

テントを立てているとめちゃくちゃでかいアブが2匹ほど車の周りを飛び回ってきた。噛まれるとかなりやばそうな気配を感じる…サイトのすぐ後ろは森林になっているのでこの時期虫除け対策は必須である。

どんがはたキャンプ場は比較的標高が高い場所にあるため、8月6日の昼間で28℃、夜になると24℃まで気温が下がった。下界に比べるとかなり涼しいようである。特に夕方は風が吹くとめちゃくちゃ心地よい気温だった。その日たまたまだったのかもしれないが、間違いなく平地よりは涼しそうである。

近くにはるり渓温泉があるため、風呂に入ることもできる。そのほかキャンプ場すぐ近くにるり渓山郷の駅がある。ただ昼飯を食べるのには良さそうだが、キャプ用品や食材を買うのにはちょっと物足りない。食材含めて必要なものは現地周辺で確保するのは難しいため持っていったほうが良さそうである。

前回の若杉高原おおやキャンプ場で大雨に遭いびっちゃびっちゃになったOgawaツインクレスタであるが、今回は雨は降らなそうなので安心である。ちなみに前回びちゃびちゃに濡れたツインクレスタは、テントクリーニングというサービスを使って乾かしてもらった。テントクリーニング自体は初使用だったのだが、かなり綺麗になって返ってきてくれた。T/C素材が濡れてしまい自宅での乾燥が難しい場合は、テントクリーニングに任せるのが良さそうである。

そのほか今回のキャンプではいくつか新ギアを導入したので初使用してみた。

スノーピーク ローチェア30

スノーピーク"ローチェア30"
スノーピーク”ローチェア30″

溜まっていたAmazonポイントを開放して、スノーピークのチェアを買った。今まではヘリノックスのチェアワンを使用していたのだが、夫婦それぞれでカラーも違い、テントの色味にも全然合っていなかったため、ツインクレスタ購入を機に買い足ししてみようということで色々検討した結果スノーピークのローチェア30を購入することになった。

当初は流行りのカーミットチェアのパチモン系や、テントと同じOgawaの椅子など検討していたのだが、アルペンアウトドアーズまで行って色んな椅子に座りまくった結果スノーピークが一番良いだろうという結論に至った。

スノーピークのローチェア30は座面の生地がしっかりしており、沈み込む感触はほぼない。キャンプでは座ったり立ったりせわしなく動くことも多く、沈み込まない方が次の動作がぱっと行えるので効率的である。また設置もガバッと開くだけで簡単な点も良い。ヘリノックスは組み立てるのが面倒だが、ローチェア30はキャンプ場についた瞬間にガバッと広げてどかっと座れる楽さがかなり良いと思う。

もちろんサイズが結構でかいので、車に積む時にパッキングをかなり考える必要がある。ただでさえ冬場はに荷物が増えるのでどうしようかなぁと思うが、設営の容易さや座り心地、質感、色味など、スタンダードだが使い勝手の良いものである。特にオートサイトであればこれからはローチェア30一択になりそう。 

クレイモア FAN V600+

クレイモア FAN V600+
クレイモア FAN V600+

こちらは椅子探しツアーを行なっていた時にアルペンアウトドアーズ宇治店で購入した、クレイモア FAN V600+。

この扇風機は発売当初から結構人気で手に入らなかったようだが、最近は商品供給も安定してきたようで、アルペンアウトドアーズには普通に箱積みされていた。

首振り機能が無いのだが、見た目が非常にスタイリッシュでかつキャンプサイトに馴染むデザインやカラーが良いと思う。FAN V600+は従来機からのアップグレード版で、モバイルバッテリー機能は排除してバッテリー容量が増えた模様。昼間から夜、そして翌日の朝と回していたが問題なし。翌日まで持ってくれるのであれば充分であると感じる。

また我が家ではAnkerのPower House 800を使用しているので、最悪充電が切れた場合も補給を行うことができる。とにかく夏のキャンプは地獄のように暑いので、旋風機があるだけでもありがたいと思う。

サーモス 保冷炭酸飲料ボトル/FJK-500

キャンプ上でも冷たい炭酸が飲みたいということで、炭酸水保冷に対応したサーモス保冷炭酸飲料ボトル/FJK-500を買ってみた。

我が家では4年ほど前からSODA STREAMを導入して以来、常時炭酸水を自宅で作れるようにしている。「最近暑すぎるのでキャンプ場でもシュワっと冷たい炭酸を飲みてぇなぁ」と思っている時に、20年ぶりに復活したという炭酸水対応の水筒が発売されたという記事をみて衝動的に買ってしまった。

記事では炭酸が抜けにくいだけで、全く抜けないということはないようだが、保冷することでキャンプ地でも冷たい炭酸がのめるというのはかなりメリットだと思う。実際今回のキャンプでは檸檬堂 うちわりレモンとサーモスで保冷した自家製炭酸水でレモンサワーを作ったが、冷たさをキープしたまま飲むことができた。

コーラやビールにも対応しているということで、色々な用途で使えそうである。

次回キャンプは10月にふもとっぱらを予約できたので、有給をとって出撃予定である。早く涼しくなって快適にキャンプできる季節になってほしいものである…

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買ったばかりの”ツインクレスタ T/C”で地獄の雨キャンプ@若杉高原おおやキャンプ場

前回デイキャンプでの初張りとなったOgawa”ツインクレスタ T/C”で泊まりのキャンプをする為に兵庫県の若杉高原おおやキャンプ場へ行ってきた。最近は遠くても2時間程度の場所にあるキャンプ場だったので久々の遠出である。

若杉高原おおやキャンプ場

若杉高原おおやキャンプ場 こもれびの森サイト

6月後半が非常に暑かったということもあり平地でのキャンプは諦め、標高たかくて涼しいところに行こうということで、兵庫県の若杉高原おおやキャンプ場へ決めた。調べてみるとリードを繋いでいれば犬もOK。こてつを迎え入れてからはキャンプ場を選ぶ場合、まずはペット可であるかどうか確認するようになってしまった。たまにペット不可なところもあるので気をつけないといけない。

若杉高原おおやキャンプ場へは、京都縦貫道から舞鶴若狭道経由で北近畿豊岡自動車道経由で現地に行くのが良さそうだったのだが、どうやらカーナビの設定では名神経由の南側から向かうルートが最優先になっており、途中で軌道修正。1時間ほど無駄にしてしまったがなんとか現地付近へ近づく。

若杉高原は冬はスキー場にもなっているのだが、最後の最後でぐっと山道を駆け上がる為、こてつが車酔いで吐いてしまった。遠出するたびに毎回ゲロを吐いてしまい、かわいそうであるがしかたない…酔い止め飲んでるけど中々慣れない…

現地に到着すると夏スキーをやっていた。流石冬はスキー場である。標高700mと高いおかげで少しは涼しく感じるが、結局太陽があたる場所だと、平地と体感温度は変わらずだった…当たり前か…

今回は森林に囲まれた「こもれびの森」サイトを予約したのだが、森の中に入ると気温がぐっと下がって涼しかった。やはり高地なので木陰に入ると体感温度が大分下がる。うだるような暑さから逃げるにはちょうど良さそうである。

森の中のキャンプサイト
森の中のキャンプサイト

こもれびの森サイトはオートサイトではないのだが、車の乗り入れが可能で荷下ろしの時は通路に車を止めることができる。念の為コールマンのキャリーカートを持ってきていたのだが、不要だった。場所によっては設営・撤収時に他の車の通行の妨げになるのでサイト選ぶ際には気をつけたほうが良さそう。残念ながら今回うちのサイトは通路のど真ん中を占領してしまう場所だったので、結構気を使った。

設営自体は前回の笠置キャンプ場で学んでいたので比較的スムーズに完了した。涼しいとは言ってもやはり動くと汗をかく。森の中はまさに木漏れ日という感じで雰囲気も良い。

ツインクレスタ T/C 設営

ツインクレスタ T/C
ツインクレスタ T/C

前回笠置キャンプ場では試し張りだったが、今回はガッツリと二又ポール2本の差し替えとフルインナーを取り付けてオプション完全装備の状態で設営した。特にツインクレスタはインナーを取り付けるのであれば二股ポールは必須だと思う。Y字ポールだと入り口にポールがくるのでめちゃくちゃ邪魔になりそう。

森林サイトの雰囲気にも合い非常に良い感じ。翌日大雨に見舞われるのだが、この時はまだ呑気にキャンプを楽しんでいた。

嫁とこてつはフルインナーの中で寝て、自分はコットを使って真ん中で就寝。夏は暑いので別々に寝た方が良さそうである。しかし久々にネイチャーハイクのコットで寝たのだが、軋み音が結構うるさい。本家ヘリノックスのコットは軋み音が無いらしいので買い替えようか迷うレベルである…

Belmont “tabi”

belmont "tabi"
belmont “tabi”

夕方から焚き火をすることにした。ツインクレスタ T/Cの購入に合わせて焚き火台も刷新したので、初の火入を行う。

長年愛用したユニフレームのファイアグリルから卒業して、軽量焚き火台を購入した。軽量焚き火台の代表格といえばやはりピコグリルだが、価格も手が出しやすく日本メーカーということで、燕三条で生産されているbelmontのチタン焚き火台”tabi”をチョイスした。

組み立てみると見た目は非常にカッコ良い。2枚のチタプレートを組み合わせて3つの足で支えるという簡単な仕組み。ペラペラのチタンだが、3つの足のおかげで安定しており、重たい薪を積んでも大丈夫である。

新品のチタンに「焼き」が入っていく
新品のチタンに「焼き」が入っていく

直火で料理をしたかったが嫁から「めんどくさいからマーヴェラスでやるわ」と言われてしまったので網は使用せず…次回はお湯沸かしてまったりコーヒーでも楽しみたい。

ついで焚き火用の火ばさみもbelmontの”UL hibasami”に買い替えている。コンパクトでかなり軽量なので、”tabi”との相性がめちゃくちゃ良い。統一感もあるので、”tabi”を買うのであればこの”UL hibasami”も買うべきだろうなと思う。

焚き火シートについてはかなり迷った。というのもガラス繊維の安い生地もあるのだが、チクチクする、軍手をつけて扱わないといけないなどのレビューが多かった。我が家ではこてつが舐めてしまう可能性もあるので繊維が刺さるようなものは極力控えたい。

そんな理由からシリコンコーティングがしっかりしているCYMDの焚き火シートを購入した。色々と調べてみるとこの商品が品質・評価たかくチクチクしないのレビューが多かった。実際手にとってみるとすべすべでサラサラの触り心地。高級感と肉厚な生地のずっしり感があり、非常に良い焚き火シートだと感じた。これはかなりおすすめの焚き火シートである。

これでナイフも買ったし、焚き火台も買い替えたので、焚き火関連はだいぶ洗練された。冬に向けてまったり遊べるようにしていきたい。

買ったばかりの”ツインクレスタ T/C”が大雨に見舞われる

そんな感じで新幕の”ツインクレスタ T/C”と新焚き火台の”tabi”で初日のキャンプを堪能していたのだが、一転…深夜3時頃から大雨に見舞われてしまう。

ただでさえT/C素材は雨に弱いというのにかなりの大雨である。とりあえず寝るしかないので、うるさい雨音のなか爆睡。朝起きると少しだけ晴れ間が覗いたのだが、朝食を食べている間にあれよあれよと天候が悪化し、また大雨に…完全にずぶ濡れ状態である。

雨の音に若干ビビっているこてつ
雨の音に若干ビビっているこてつ

しかしT/C生地も結構すごいもので、これだけ大雨が降っていたにも関わらずテント内の生地はサラサラで湿気はほとんど感じられない。もしこれがポリエステルリップストップ生地であれば結露で内部がびちょびちょになっているはずである。

朝食後はまったりしつつ雨が止むのを待ったが、一向に止む気配がなさそうなので仕方なくびしょ濡れにながら撤収作業にはいる。

この大雨の中で撤収にはかなり手こずってしまった。雨を大量に吸い込んで重くなったツインクレスタを二人でヒィヒィ言いながらなんとかシートで包んで助手席に放り込んだ。この前掃除をしたばかりのエクストレイルが泥だらけの水浸しである。

帰り道も大雨に見舞われ、なんとか自宅にたどり着いた頃には昼を過ぎていた。

T/C素材はちゃんと乾かさないとカビが生えてしまうということもあり、どうやって乾かすか検討をしたのだが、その週は雨予報が続いており乾かすのが難しい状況となってしまった。

テントクリーニング初使用

そこでテントクリーニングというサービスを初めて利用することにしてみた。”ツインクレスタ T/C”を買った時にogawaからクーポンがついていたのを思い出したのである。

値段はそれなりだが、とにかく買ったばかりのツインクレスタ T/Cにカビを生やすわけなにはいかない。

サービスの概要をみてみると、ビニール袋か段ボールに入れてヤマトに持ち込み発送でOKとのこと。早速帰りの車の中で嫁が会員登録し、スーパーで一番大きい90Lのビニール袋を買った。ある程度の雨は落とし、ビニール袋にぶち込んでヤマトの営業所へ持ち込み完了。

中々の重労働だったが、ちゃんと綺麗になってくるか楽しみである。次の日晴れであれば干して乾かすのだがこうも雨続きだと個人宅で乾かすのは難しい。どんな感じで帰ってくるか楽しみである。

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