アークテリクス アラキス:最高の普段履きアプローチシューズ

アークテリクス アラキス

アークテリクスのアラキスを買った。久々のアークテリクス。やっぱり最高。

絶妙なフィット感

包み込むようなフィット感

履いてみるとすっぽり包み込むようにピッタリフィットする感覚がたまらない。ネットの記事でワンサイズ大きめにするのが良いとあったが、その通りで普段履くスニーカーよりも大きめを選んだ方が良さそうである。

インソールもクッション性が高く長時間歩いていても疲れなさそうである。ジャンルはクライミングなどに使う「アプローチシューズ」ということもあり、スペックは高い。

シンプルだが洗練されたデザイン

金属のバックルで締める

アークテリクスはどの商品もデザイン性が高い。アラキスもシューレスかつバックルで締める仕組みになっており、スッキリしたフォルムでジーパンでも違和感のないデザイン。

履いてみるとシュッとしてかっこいい。

グリップ力と変形

ビブラムソール

アプローチシューズということもあり、ソールはビブラムのメガグリップが採用されている。グリップ力が高く滑りにくい。

踵が潰れるようになっている

また踵部分を踏んでスリッパ状態で履くこともできるのでキャンプでも活躍できそう。テントのちょっとした出入りの時にはスリッパ状態で使えるのは便利そうである。

防水性がないのは残念なポイント

非常に残念なのは防水性が無いということ。ゴアテックスではないのはもちろん、通気性良く作っているため、雨の日は履けないレベルのようである。ゴアテックスになると値段も上がるのでまぁ仕方ない。定価は18,700円(税込)。

何故アラキスを買ったのか

以前ハイパーハードボイルドグルメリポートのプロデューサー・著者の上出遼平氏がインタビューされていた記事でアークテリクスの「アラキス」が紹介されていた。

自分もアークテリクスが好きで、ハードシェル、短パン、登山靴はアークテリクスを持っている。特に登山靴のBora2 Mid GTXは2015年にアークテリクスが初めてフットウェアに進出したときに発表されたブーツで、インナーシェルが分離するという画期的な靴だった。

燕岳にて

当時雑誌で見て欲しくなり、原宿のアークテリクスの直営店まで行って買ったのを今でも覚えている。5万近くする高い靴だったが2020年現在でも問題なく現役で登山で活躍している。残念ながら廃盤になってしまったぽい。

そんな訳でアークテリクスのフットウェアの品質の高さはわかっていたが、この記事でみたアラキスは普段履きに良さそうだなと思っていた。デザインもシンプルでいい感じ。

ちょうど週末久々に秋葉原に行く用事があったので、実物を見てみようと思い神田のアークテリクス直営店へ行った。

コロナ禍でネット通販の比率が大分増えたが、こうやって店に行って実物に触れながらいいものを見つけるというのもたまにはいいものだと感じた。


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