kotatsu ni mikan

ロードバイク・アウトドア・ガジェット・映画のブログ

501を育てる

2025年9月頃からLevi’s 501のリジッドを買って履いている。

ヴィンテージブーム真っ盛りであるが、高すぎる古着を買うよりは新品買って育てる方が面白そうかな、ということでJournal Standard relume別注のリジッドの Levi’s501を購入した。我々のような足が短いが裾を切りたくないというおじさんのわがままを叶えてくれるレングスは短めのL30でウエストはW31。もちろんMade In China。

30代をユニクロで過ごしたおじさんなので、このバッキバキのリジッドデニムが届いた時は流石にちょっとテンションが上がった。作りもかなりしっかりしてそう。Levi’s Premiumとタグがついているので、ちょっと良いラインなのかな?LVC(Levi’s Vitage Clothing)より金額は安いのにクオリティは高そうで良い。

最初洗わずにリジッドのままで履いてみようかなと思ったが、さすがにどう考えてもバキバキすぎて無理なので洗うことにした。

お湯に40分つけて脱水した後、近所のコインランドリーで乾燥機に突っ込む。

ウエストは思ったよりも縮まず。ベルトをつけたら良いのだが、ベルトなしのジャストサイズで履くならもうワンサイズ小さくてもよかったかな?と思う。レングスもワンウォッシュだと縮みが甘かったので、さらにもう一回乾燥機にかけるとちょうど良いサイズ感になった。

そんな感じで、9月から履き始めて膝に若干アタリがでてきた。2026年1月末で洗濯回数は4回ほど。このまま綺麗めで履きたいのでアタリや色落ちは ゆるやかにしたい。できれば濃紺のまま履きたいので、効果があるかわからないがデニム専用の洗剤を購入した。

そしてこちらは色味がちょっとわかりにくいがMade in Mexicoのブラックのリジッド。「ブラックデニムも欲しい、できればリジッドで」と思って待っていたところショップに在庫が補充されたところで注文した。

初めに書いたJournal Standard relume別注のリジッドと比べると生地は若干薄い。生地が薄いせいかワンウォッシュでしっかり縮み、ウエストもベルト不要のジャストサイズに。こちらは2月初旬から履き始めたのでまた変化を追いたいと思う。

Levi’s Premiumは革パッチがしっかりしていたり生地が分厚かったりしたが、こちらのブラックリジッドはいわゆるレギュラーラインという立て付けであろうか?生地は薄めでパッチもペラペラ。

ブラックデニムのリジッドは並行輸入品から買うしか無さそうなので、ネットで探すしか無さそう。購入後すぐ在庫がなくなってしまったので補充されたらまた買いたそうか…

とりあえずこの年になってリジッドのジーンズを育てようと思うことになるとは思わなかったが、じっくりと楽しみたいと思う。


ブログランキング参加中:クリックお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA