サーフェスの電源を軽くする計画

転職してからそろそろ一ヶ月が経とうとしている。

新しい会社は今まで勤めたどの会社よりも規模が大きく、初めて経験する「企業に居る」という感じ。独立愚連隊のような環境から一気にシステマチックな組織の中に組み込まれた。どちらが良いのかまだわからないが、同じ部署の人たちは良い人が多く、なんとかやっていけそうな気がしている。しかし半年後にはどうなっているかわからない。まぁ今までも先のことはわからない生活だったのでとりあえず仕事を覚えて一人前になるしかない。

そんな中、パソコン、携帯電話、名刺が支給され、ようやく組織の一員となり始めた。現職ではサーフェスプロが支給されているのだが、「電源」が結構重たい。前の会社でもサーフェスブックを使っていたのだが、サーフェス系は電源が独特で、替えがきかないなので、本体と一緒にいつも一緒に持ち歩いていた。

サーフェスコネクト
サーフェスのアダプター

しかし現職は通勤に結構時間がかかるため、持ち運ぶ荷物はできるだけ軽くしたい。そのため、USB Type-Cに変換できるサードパーティ製の電源コネクタを買ってみた。

ナイロンケーブル

今回購入したのは上記の商品。中華製ぽいが、割と評価されていたので購入した。値段は1,780円とそれなりのモノだが、自宅で仕事するときやPCを持ち帰った時にこれを使えれば、純正の重たい電源を持ち歩く必要がなくなる。毎日の通勤が少しでも楽になるのであれば必要な投資である。サーフェス純正のあのアダプタを毎日持ち歩くのは辛い…

LEDが点灯

接続してみると無事に給電することができた。

注意点としては45W以上のPD対応電源アダプタを使わないといけないということ。レビューをみていると、うまく使えていないこともあるようだが、PD対応かつ45W以上というのがポイントのようである。

ちょうど自宅にはAnkerのPowerPort Atom PD Ⅱがあるのでこれを使ってみた。ケーブルはこの前買った同じくAnkerのType-Cのケーブル。この組み合わせであれば給電は問題なさそう。試用期間が終わったらテレワークもできそうなので活用していきたいと思う。

しかしサーフェスもさっさとUSB-TypeCの給電にしてもらいたいiPhoneもそうだが、いつまでたっても独自規格は勘弁してもらいたいものである。

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“MacBook Pro Late2013″から”M1 MacBook Air”に乗り換えてみた

M1 MacBook Air
M1 MacBook Air

今更ではあるが、”MacBook Pro Late2013″から”M1 MacBook Air”に乗り換えてみた。

ずっと使っていたMacBook Pro Late2013は、異動のため東京に上京した翌年にヤマダ電気で購入した思い出の相棒である。2013年当時は非常に円高で、Apple製品の価格いわゆる「Appleレート」にも大きな影響があった。円高のおかげで価格改定され安かったのである。

個人的Mac変遷

物心ついた頃から何故か父親がMacを使っていたので、自然と馴染みがあった。型番は覚えていないがMacintoshの時代の端末が家にあったし、中学生の時は当時話題となったボンダイブルーの初代iMacが家にあった。電源周りの故障に何回も泣かされた記憶があるが、今思えば保管しておけばよかったなぁと軽く後悔。

大学生になるとWindowsPCを買ってOfficeでレポートを書いたりするようになるのだが、社会人になってからは自分の金でMacを買うようになった。iPod→iPhone 3GSとアップルの復活と一緒に青春時代を過ごしたのも大きかったように思う。

そんなわけで自分で買ったMac製品でいうとiMac2009→iMac2011→MacBook Pro Late2013という変遷でここしばらくMacは買っていなかったのだが、ようやくM1 MacBook Airを手に入れてインテルチップ版とはお別れすることにしたのである。

“M1 Macbook Air”の性能はいかに

そんなわけで約8年ぶりに新しいMacを迎え入れることになった。ヤフオクで使っていない家電や機材、バンドスコアを売りまくってかき集めた金で購入。ヤフオクは売上をPayPayにチャージできるので、ビックカメラのPayPay払いで購入した。

M1 MacBook Air注文スペック
吊るしの上位モデル

カラーはスペースグレイで、スペックは吊るしの上位モデル8コアCPU / 8コアGPU / 8GBメモリ / SSD512GBを購入した。

当初はメモリを16GBにしたかったので、Apple StoreでCTOするか最後まで迷ったが、DTMもやめたし動画編集するわけでもないし、せいぜいLightroomで現像してブログ書く程度なので、金も時間もかかるカスタマイズはすっぱり諦めて吊るしの上位モデルを購入することにした。

そもそも8年前の端末からの買い替えなので、何もかもがシンプルに速い。悪くなったところが無いのでクソの役にもたたない感想になってしまうが、何もかもがサクサク動く。

仕事ではMacBook Air 2012や無印MacBookは触ったことがあったが、キビキビ感はMacBook Proに全然及ばなかった。とうとうAirでもこのレベルに来たのか…と感慨深い。

充電の持ちも良いしファンレスで熱くならないし、最高である。がっつり動画編集したりDTMしない限り一般人が使う端末としては、これで充分すぎる。腐るほどされたであろうレビューとまったく同じだが、ほんまに、速い。

唯一心配だったメモリも特段普通に使う分には困ることがない。Logic Pro XやFinal Cut Pro Xなどプロアプリを使った場合でもアプリ単体で動かす分にはメモリ8GBでも普通にサクサク動くのではないかと思う。

“M1 MacBook Air”に最適なフィルムは?

そんなこんなで新たなM1 MacBook Airも10年位使うか、時期MaacBook Airが出ると同時に売るかはわからないが、ここ数年は余裕で使える機種だと思う。昔はPCなんぞ1、2年もすればあっという間にチープになっていたものだが、最近は5年程度であれば普通に使えるものがほとんどだと思われる。

そんなわけで、このM1 MacBook Airを末長く使うために、ディスプレイフィルムを貼ってみることにした。今まで使っていた”MacBook Pro Late2013″ではかの有名な「Staingate(ステインゲート)問題」の影響をモロに受けてしまった。

ステイン問題とはMacBookのディスプレイのコーディングがだんだん剥がれていくという不具合現象で、修理プログラムも行われていた。残念ながらプログラムが有効な間、自分のMacBookでは現象が発生せず、プログラムの受付が終了してからだんだんとコーティングが剥がれ始めてしまった。

そのため今回は予防も兼ねてM1 MacBook Airのディスプレイにはフィルムを貼ることにした。Retinaディスプレイが綺麗なのであまりフィルムを貼りたくないのだが、仕方ない。

フィルムは“NIMASA”のアンチグレアフィルムを選択した。NIMASAのフィルムはiPhone、iPadでずっと愛用している。価格もこなれており非常に貼りやすいのでリピートがしやすい。残念ながらMac用は種類が少なくアンチグレアしかなかった。本当はグレアがよかったのだが仕方ない。ノングレア派には非常におすすめのフィルムである。

M1 MacBookに最適な電源は?

Anker
電源周りはAnker製品で揃えてみた

Macを持ち運ぶ時に課題となってくるのが、電源をどうするか問題である。

MacBook Pro 2013では電源はバカでかいMagsafeでそれしか使えなかったが、最近のMacbookはUSB-TypeCで給電するという運用ができるようになった。機種によってはポータブル電源で給電ができるのである。

電源はiPad Proと共用でAnkerのPowerPort Atom Ⅲ Slimを使用。これでクソ重たい電源周りから解放される。ケーブルは同じくiPad Proと共用でAkerのUSB-C & USB-CでThunderbolt3対応のケーブルを使用。電源周りのインターフェイスが共通化したことで使い回しができるようになり非常にありがたい。

これでいつでもノマドワーカーになれる。

今回はそんな感じでM1 MacBook Airの部材を整えつつ設定を行ってみた。

次回はとうとう外付けモニターを買ったので、使い勝手を書いてみたいと思う。

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SYRIDE NATURA: “LED SUPER FLASH LIGHT”レビュー

SYRIDE NATURA: "LED SUPER FLASH LIGHT"
SYRIDE NATURA: “LED SUPER FLASH LIGHT”

LEDLENSER ML4を購入してから小型LEDランタンにハマっているのだが、発表当時からめちゃくちゃ気になっていた株式会社SYRIDE(エスワイライド)のブランド”NATURA”より“LED SUPER FLASH LIGHT“がついに発売されたので早速書いてみた。

初回ロットは200個だったので、4/27(火)17:45頃、Macの前に待機して発売開始を待つ。オンラインショップのアカウントを作り忘れていたので販売開始5分前に作成し、18時の販売スタートとほぼ同時に2個を購入。LED SUPER FLASH LIGHTにはブラックとカモ柄2種類のステッカーがついてくるということで、2個買ってしまった。小型LEDランタンとか、なんぼ持っててもええからね…と自分に言い聞かせながら…

思わず2個注文

価格は4,950円+送料である。注文の翌々日に無事到着したので、早速開封してみた。

LED SUPER FLASH LIGHT アンボックス

黒色のシンプルなパッケージに銀色でブランドロゴ。かっこいい。

カッコいい…

本体を取り出してみると、みっちり詰まっており高級感がある印象。手にとって見ると想像していたよりも一回り位大きいサイズ感。見た目は非常にかっこよく、NATURAのロゴも非常に良い。カスタマイズ用のステッカーが付いてるけどシルバー(素)の状態でも余裕でかっこいいので貼るかどうか悩むな…

内容物は説明書、本体、USB-TypeCケーブル、カスタマイズ用ステッカー+SYRIDEのステッカーがそれぞれ2カラー合計4枚。最近の家電やガジェットはほんまスッキリサッパリ綺麗でシンプルな構成である。

LEDLENSER ML4と比較

サイズ感を比較するためにLEDLENSER ML4と比べてみた。LED SUPER FLASH LIGHTのほうが頭一個分大きい。

LED SUPER FLASH LIGHTは147g、ML4は71gだった。大きさもそうだが、重さも結構ずっしりくる感じである。

点灯状態ではこんな感じ。最近の小型ランタンはすごい…キャンプを始めたばかりの頃、単一電池対応のジェントスのランタン1個だけで出撃していた。今考えると良くあんな暗さでキャンプしていたなぁと思う位明るさが違う。

ざっと触ってみて、LED SUPER FLASH LIGHTの使用イメージが明確になってきた。

LED SUPER FLASH LIGHTの良い点

  • 見た目のかっこよさ
  • ランタンだけでなくフラッシュライトとして使える
  • 最大300ルーメンと明るい
  • USB-TypeC対応
  • 防水性能:IPX5相当
  • スマートフォンへの給電が可能

キャンプで使う分には確実に充分なスペックであるので全く問題ないだろう。そういったアウトドアや普段使いに加えて、LED SUPER FLASH LIGHTは「防災面」も重視して作られたスペックであると思う。質実剛健な作りもそうだが、このサイズでスマートフォンへの給電も可能など災害が起きた時に役立つ機能が詰め込まれている。地震が起きた絶対にこれをもって避難したいと思わせる製品だ。

LED SUPER FLASH LIGHTの気になった点

  • 思ったよりもサイズが大きい
  • 重さも結構ある
  • 操作が複雑
  • 名前が直球過ぎる

気になった点として挙げたが「大きさ」「重さ」は電池容量を上げた結果によるものだと思うので、単純にデメリットではない。

驚くことにLED SUPER FLASH LIGHTのリチウムイオン電池容量は“5,000mAh”とモバイルバッテリー並の容量なのである。この間発売されたAnkerのMagsafe対応のiPhone用モバイルバッテリーと同じ容量やん…連続使用時間も10時間〜160時間とML4の数倍で、圧倒的な差がある。

製品名がLED SUPER FLASH LIGHTとそのまんまなのだが、最初はブランド名の”NATURA”が製品名なのかと勘違いしていた。商品カテゴリのような製品名なのでなんか別の名前にしたほうが良い気がする…

LED SUPER FLASH LIGHT 操作方法

気になった点にも挙げているがLED SUPER FLASH LIGHTは操作が若干複雑である。アウトドアで使用する前にはしっかりと説明書を確認して操作に慣れておきたい。

操作説明書より 

まず点灯する時は、底にある操作ボタンを3秒長押しする。そして電池のステータスを表すランプが点滅したあと、操作ボタンを2回押す。これで点灯する。

点灯した後は操作ボタンを押すごとにモードが切り替わっていき、消灯する場合は、操作ボタンを2回押す。ボタンを押すだけでは点灯しないので、注意したい。

ランタンモードでは3種類の明るさ、フラッシュライトモードでは常時点灯と点滅2種類の3種類の合計6種類の点灯モードがある。ランタンモードは電球色でフラッシュライトモードは白色と色味が切り分けられているのも嬉しいポイントだった。

ハンガーは金属製

ハンガーは金属製なのでしっかりしている。不要な場合は上部にパチっとはめ込みできるので邪魔にならない。

まとめ

小型LEDランタンといえばGOAL ZEROとLEDLENSER ML4の二強だったと思うが、ついに国産メーカーでそこに割り込む製品が出てきてくれて嬉しい。しかもアウトドアで活用でき、防災面もしっかり見据えた製品で一つは持っておきたいと思うモノである。初回ロットは二時間で完売したようなので、これからどんどん売れてほしいと思う。

このゴールデンウィークはLED SUPER FLASH LIGHTのフィールドテストをしたいなと思っていたが、予約していたキャンプ場から緊急事態宣言により連休中は閉鎖すると連絡があった…残念ながら家でおとなしくすることになったので、フィールドテストはお預け…

他にも到着を待っている製品があるので、早くまとめて試してみたいなと思っている。

LED SUPER FLASH LIGHTの次回発売は5月中旬ということなので気になった人はチェックしておいたほうが良いかもしれない。

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ソフトバンク光の回線速度が遅すぎるので光BBユニット導入で改善してみた

スマートホーム化を進めるついでに、自宅のソフトバンク光の回線状況を改善してみた。

結論からいうと、回線速度は数十倍(下り)になった。ソフトバンク光の速度に不満がある人は試したほうが良いと思う。IVv6高速ハイブリッドは伊達ではなかった。

インターネットの回線速度が遅すぎる

実家に戻ってきた。約8年ぶりである。東京に住み続けることは無理というのはわかっていたが、コロナ禍の中、紆余曲折あり空き家だった実家に戻ってきた。売るか貸そうかの話になっていたらしいが、頑張ってストップさせておいたお陰でなんとか戻ってこれた。本当に両親には感謝である。

そんなこんなで…実家の回線はNTTフレッツ光からヤフーBB、そしてソフトバンク光と変遷してきた。携帯のキャリアがずっとソフトバンクだったので、ソフトバンクの経済圏で最適化していったせいか、いつのまにかそうなってしまった。そのあたりはPaypay祭りのときにも書いていたが、今更抜け出すのもめんどくさいので惰性で続けている。

たまに帰省した時に気になっていたが、回線の速度。正直「どこが光回線やねん」と思えるほど…遅い。帰省するときは長くても3日程度だったので、しばらく我慢すればいいや、で済ませていた。

しかし実家に引っ越し、いざ生活してみると…死ぬほど遅い。回線速度を計測してみると、下りの速度が1Mbps台のタイミングもあり、夫婦でテレワークもするのでさすがにこのままでは仕事に支障をきたすと判断し改善の方法を探ることにした。

速度改善には光BBユニット導入が必要か

色々と調べてみると、一番すぐにわかったことが、ソフトバンク光では「光BBユニット」なるものを使わないと、回線の性能をフルに発揮できないということがわかった。

ソフトバンク光の回線はIPv6高速ハイブリッドという通信方式に対応しているが、その通信方式を使うためにはこの光BBユニットを繋がないと使えないということらしい。

光BBユニットはレンタル式で毎月使用料がかかる。おそらく当時、金もかかるので申込しなかったのであろう。実家に住んでいた当時どういう流れでプロバイダ変更をしたか定かでないが、そういうことだろう。

月額費用がかかるのはわかったが、とにかく回線が遅いのが大問題なので、光BBユニットをオプション契約した。夫婦のスマートフォンのキャリアはソフトバンクなので、オプション契約すると、「おうち割セット」というのが適応できる。どれくらいの費用になるかは一旦おいておいて、本当に速度が上がるのかが一番の問題である。上がらないのであればプロバイダを変えることも検討しなくてはいけない…

光BBユニットなしの速度を計測

光BBユニットがくるまではONU→BUFFALO無線ルーターで各端末へWi-fiを飛ばしていた。実家は木造2階建て。Wi-fiはリビングに設置している。計測すると下りで1Mbps台。何度か計測したが1Mbps〜5Mbps、良くて10Mbps台だった。ベストエフォートとはいえ、さすがにちょっとひどい。

光BBユニット設置後の速度を計測

下りは平均して100Mbps以上出るようになった。今までの速度から比べると圧倒的に早い。ファイルダウンロードなどは体感できるレベルである。そりゃ1Mbpsから100Mbpsになれば体感できるレベルで変わってくるよ…

BBユニットは無線ルーター機能が搭載されており、これもオプションで使えるようになる。おうち割セットにはBBユニットのレンタルと、Wi-fiマルチパック、光電話の3つの申し込みが必要で、この3つを申し込むとスマホの割引が効くというプランである。

光BBユニットの無線性能はあまり良くないという記事もあったが、BAFFALOの無線ユータ−経由でも光BBユニット直接でも速度はあまり変わらなかった。私物と会社の端末を合わせると10台程度端末がつながっているがどれも特に問題ない。2階の電波は少し弱い場合もあったが、大きく速度が変わることはなかった。そのため無線Wi-fiは光BBユニットにまかせて、BAFFALOの無線ルーターは売り飛ばすことにした。

おうち割セットで安くなるのか?

おうち割セットの適応には、光BBユニット、Wi-fiマルチパック、光電話をオプション契約が必要である。個別であれば通常1,924円かかるが、3つまとめると500円になるのである。それなら最初から500円でええやないか、と思ってしまうのは自分だけではないだろう。

そしてこの3つのオプションで毎月500円かかるが、「代わりにスマートフォンの割引」がされるというのがポイントである。スマートフォンの割引は家族も適応されるの。

例えば自分の場合は、自分、嫁、母親と3人分の契約を家族割している。スマ放題の頃からプランを変えていないので、それぞれ3人で3,000円割引される。オプションにかかる500円を払ったとしても、実質2,500円の割引がされるという仕組みである。

なるほど、非常にややこしい。

今自分は35歳であるが、20年、30年後、老人になったとき、こういうオプション契約やら割引の理解ができるのだろうかと、心の底から今から心配になってくる。

なのでスマートフォンがソフトバンクで家族割りなど使えるのであれば、光BBユニットのおうち割セットを使ったほうが安くなるということになる。総務省がテコ入れしたくなるのもわかる。もっとオプションやら割賦やら縛りやら、年寄には理解するの難しすぎるで…

まとめ

とりあえずソフトバンク光で速度が遅いと感じている人は光BBユニットを導入したほうが良いと思う。前述の通り月額費用がかかるのでおうち割セットを適用してスマートフォンの割引が効くかがポイントかと思う。しかしIPv6高速ハイブリッドがすごいのはわかったけど、そもそも光BBユニットなしでも速度がでれば良いのだが…


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Apple Watch Series6でトラッキング生活

Apple Watch Series 6購入からしばらく経った。Series3から乗り換えたので快適である。やはりこういうデバイスは3年程度でアップデートするのが良いな、と思う。端末のレスポンスも向上している。

睡眠トラッキング

睡眠トラッキング

Apple Watchでは2020にアップデートされたwatchOS7から睡眠トラッキングができるようになった。35歳にもなると身体のいろんなところにガタが来はじめて、睡眠のことを結構気にするようになった。

自分はApple Watch Series3からユーザーだが、主に日中の通知やアクティビティログに活用していた。以前は睡眠トラッキングができなかったので、寝るときにApple Watchを充電器に設置し、Mi Band4をつけて睡眠トラッキングを取るようにしていた。朝になるとシャワーを浴び、Apple Watchに切り替えるというスタイルだった。

Mi band4も優秀で、驚異的な充電の持ちで10日位充電しなくても普通に充分電池が持ち、心拍数も取れたので結構気に入っていた。アプリもiOS純正のヘルスケアと連携できるので、相性も良かったが、watchOS 7から睡眠トラッキングが可能になったのでトラッキングはすべてApple Watchに一本化して今に至る。

いびきラボでいびきトラッキング

睡眠トラッキングでは、Apple Watchのトラッキングに加えて、iPadにいびきラボを入れて、毎晩睡眠状態を計測。Apple Watchで睡眠トラッキングしつつ、iPadのいびきラボでいびきの録音して2つでデータで日々の睡眠具合を記録している。

いびきラボは実際にいびきをかいている時間帯も可視化できるので、睡眠スコア悪い時は「なんかはあまり寝れなかったなぁ」と思うこともあり割と体感とマッチしているのではないかと思う。

無呼吸症候群の可能性が高いため、病院に行きたいが中々いけないので、とりあえずデータだけ取得していこうといった感じ。

ヘルスケアアプリで睡眠の時間を設定し、寝る時間を促したり、起床時にはアラーム代わりにバイブレーションで起こしてくれたりと非常に使い勝手は良い。Series3と比べて薄く、ブレイデッドソロループのつけ心地も非常に良いので、身体の一部のようになっている。

血中酸素

血中酸素ウェルネスアプリ

血中酸素の計測はSeries6からできるようになった機能。

調べてみると精度自体は高くないためあくまで参考にする程度だというが、トラッキングえーたとしては興味深い。AppleWatchでアプリを起動して15秒ほど安静にすれば計測が完了する。

数ヶ月前までタバコをバカスカ吸っていたせいもあるか、やはり若干心肺機能はよくなさそうである。運動不足もあると思うので、ちょっと考えないとなぁ、と改めて思わせてくれる。人間は数値で具体的に提示されると、意識してしまう。こういったことが手軽にできるのもApple Watchの魅力だと思う。

心電図機能

心電図アプリ

先日からwatchOS 7.3が配信され、「心電図」の機能が使用できるようになった。不規則な心拍を通知し、心臓の問題を多く救ってきたApple Watchの機能がようやく日本でも使えるように。iOSとwatchOSを最新にアップデートしたあと、iPhoneのヘルスケアアプリを開き初期設定を行うと、使用することができる。

測り方は簡単で安静にした状態で、デジタルクラウンをAppleWatchをつけていない方の指で抑えて30秒待つと心電図がとれる。

心電図の結果

計測すると、「洞調律」とでた。これは正常な心臓のリズムということらしいので一安心。アクティビティもそうだがこうやって自身の健康に関わるトラッキングが取れるのはありがたい。一日一回こういうデバイスこそ、年配の世代こそどんどんつかっていくべきかなと思う。

その他の便利機能

地味に便利なのが、Macのログインである。AppleWatchをつけているだけでMacのログインができるのはありがたい。1Password 7の最新バージョンではアプリの認証もAppleWatchでできるようになったのだが、自分のMacは古くて対応していなかった。早くM1 Macに買い替えたい…

そしていよいよ次のiOSのアップデートでマスクをしたままAppleWatchでFaceIDの認証ができるようになるらしい。アンロックしているApple Watchをつけておくだけで良いらしいので、だいぶ楽になりそうである。


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