ソフトバンク光の回線速度が遅すぎるので光BBユニット導入で改善してみた

スマートホーム化を進めるついでに、自宅のソフトバンク光の回線状況を改善してみた。

結論からいうと、回線速度は数十倍(下り)になった。ソフトバンク光の速度に不満がある人は試したほうが良いと思う。IVv6高速ハイブリッドは伊達ではなかった。

インターネットの回線速度が遅すぎる

実家に戻ってきた。約8年ぶりである。東京に住み続けることは無理というのはわかっていたが、コロナ禍の中、紆余曲折あり空き家だった実家に戻ってきた。売るか貸そうかの話になっていたらしいが、頑張ってストップさせておいたお陰でなんとか戻ってこれた。本当に両親には感謝である。

そんなこんなで…実家の回線はNTTフレッツ光からヤフーBB、そしてソフトバンク光と変遷してきた。携帯のキャリアがずっとソフトバンクだったので、ソフトバンクの経済圏で最適化していったせいか、いつのまにかそうなってしまった。そのあたりはPaypay祭りのときにも書いていたが、今更抜け出すのもめんどくさいので惰性で続けている。

たまに帰省した時に気になっていたが、回線の速度。正直「どこが光回線やねん」と思えるほど…遅い。帰省するときは長くても3日程度だったので、しばらく我慢すればいいや、で済ませていた。

しかし実家に引っ越し、いざ生活してみると…死ぬほど遅い。回線速度を計測してみると、下りの速度が1Mbps台のタイミングもあり、夫婦でテレワークもするのでさすがにこのままでは仕事に支障をきたすと判断し改善の方法を探ることにした。

速度改善には光BBユニット導入が必要か

色々と調べてみると、一番すぐにわかったことが、ソフトバンク光では「光BBユニット」なるものを使わないと、回線の性能をフルに発揮できないということがわかった。

ソフトバンク光の回線はIPv6高速ハイブリッドという通信方式に対応しているが、その通信方式を使うためにはこの光BBユニットを繋がないと使えないということらしい。

光BBユニットはレンタル式で毎月使用料がかかる。おそらく当時、金もかかるので申込しなかったのであろう。実家に住んでいた当時どういう流れでプロバイダ変更をしたか定かでないが、そういうことだろう。

月額費用がかかるのはわかったが、とにかく回線が遅いのが大問題なので、光BBユニットをオプション契約した。夫婦のスマートフォンのキャリアはソフトバンクなので、オプション契約すると、「おうち割セット」というのが適応できる。どれくらいの費用になるかは一旦おいておいて、本当に速度が上がるのかが一番の問題である。上がらないのであればプロバイダを変えることも検討しなくてはいけない…

光BBユニットなしの速度を計測

光BBユニットがくるまではONU→BUFFALO無線ルーターで各端末へWi-fiを飛ばしていた。実家は木造2階建て。Wi-fiはリビングに設置している。計測すると下りで1Mbps台。何度か計測したが1Mbps〜5Mbps、良くて10Mbps台だった。ベストエフォートとはいえ、さすがにちょっとひどい。

光BBユニット設置後の速度を計測

下りは平均して100Mbps以上出るようになった。今までの速度から比べると圧倒的に早い。ファイルダウンロードなどは体感できるレベルである。そりゃ1Mbpsから100Mbpsになれば体感できるレベルで変わってくるよ…

BBユニットは無線ルーター機能が搭載されており、これもオプションで使えるようになる。おうち割セットにはBBユニットのレンタルと、Wi-fiマルチパック、光電話の3つの申し込みが必要で、この3つを申し込むとスマホの割引が効くというプランである。

光BBユニットの無線性能はあまり良くないという記事もあったが、BAFFALOの無線ユータ−経由でも光BBユニット直接でも速度はあまり変わらなかった。私物と会社の端末を合わせると10台程度端末がつながっているがどれも特に問題ない。2階の電波は少し弱い場合もあったが、大きく速度が変わることはなかった。そのため無線Wi-fiは光BBユニットにまかせて、BAFFALOの無線ルーターは売り飛ばすことにした。

おうち割セットで安くなるのか?

おうち割セットの適応には、光BBユニット、Wi-fiマルチパック、光電話をオプション契約が必要である。個別であれば通常1,924円かかるが、3つまとめると500円になるのである。それなら最初から500円でええやないか、と思ってしまうのは自分だけではないだろう。

そしてこの3つのオプションで毎月500円かかるが、「代わりにスマートフォンの割引」がされるというのがポイントである。スマートフォンの割引は家族も適応されるの。

例えば自分の場合は、自分、嫁、母親と3人分の契約を家族割している。スマ放題の頃からプランを変えていないので、それぞれ3人で3,000円割引される。オプションにかかる500円を払ったとしても、実質2,500円の割引がされるという仕組みである。

なるほど、非常にややこしい。

今自分は35歳であるが、20年、30年後、老人になったとき、こういうオプション契約やら割引の理解ができるのだろうかと、心の底から今から心配になってくる。

なのでスマートフォンがソフトバンクで家族割りなど使えるのであれば、光BBユニットのおうち割セットを使ったほうが安くなるということになる。総務省がテコ入れしたくなるのもわかる。もっとオプションやら割賦やら縛りやら、年寄には理解するの難しすぎるで…

まとめ

とりあえずソフトバンク光で速度が遅いと感じている人は光BBユニットを導入したほうが良いと思う。前述の通り月額費用がかかるのでおうち割セットを適用してスマートフォンの割引が効くかがポイントかと思う。しかしIPv6高速ハイブリッドがすごいのはわかったけど、そもそも光BBユニットなしでも速度がでれば良いのだが…


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Apple Watch Series6でトラッキング生活

Apple Watch Series 6購入からしばらく経った。Series3から乗り換えたので快適である。やはりこういうデバイスは3年程度でアップデートするのが良いな、と思う。端末のレスポンスも向上している。

睡眠トラッキング

睡眠トラッキング

Apple Watchでは2020にアップデートされたwatchOS7から睡眠トラッキングができるようになった。35歳にもなると身体のいろんなところにガタが来はじめて、睡眠のことを結構気にするようになった。

自分はApple Watch Series3からユーザーだが、主に日中の通知やアクティビティログに活用していた。以前は睡眠トラッキングができなかったので、寝るときにApple Watchを充電器に設置し、Mi Band4をつけて睡眠トラッキングを取るようにしていた。朝になるとシャワーを浴び、Apple Watchに切り替えるというスタイルだった。

Mi band4も優秀で、驚異的な充電の持ちで10日位充電しなくても普通に充分電池が持ち、心拍数も取れたので結構気に入っていた。アプリもiOS純正のヘルスケアと連携できるので、相性も良かったが、watchOS 7から睡眠トラッキングが可能になったのでトラッキングはすべてApple Watchに一本化して今に至る。

いびきラボでいびきトラッキング

睡眠トラッキングでは、Apple Watchのトラッキングに加えて、iPadにいびきラボを入れて、毎晩睡眠状態を計測。Apple Watchで睡眠トラッキングしつつ、iPadのいびきラボでいびきの録音して2つでデータで日々の睡眠具合を記録している。

いびきラボは実際にいびきをかいている時間帯も可視化できるので、睡眠スコア悪い時は「なんかはあまり寝れなかったなぁ」と思うこともあり割と体感とマッチしているのではないかと思う。

無呼吸症候群の可能性が高いため、病院に行きたいが中々いけないので、とりあえずデータだけ取得していこうといった感じ。

ヘルスケアアプリで睡眠の時間を設定し、寝る時間を促したり、起床時にはアラーム代わりにバイブレーションで起こしてくれたりと非常に使い勝手は良い。Series3と比べて薄く、ブレイデッドソロループのつけ心地も非常に良いので、身体の一部のようになっている。

血中酸素

血中酸素ウェルネスアプリ

血中酸素の計測はSeries6からできるようになった機能。

調べてみると精度自体は高くないためあくまで参考にする程度だというが、トラッキングえーたとしては興味深い。AppleWatchでアプリを起動して15秒ほど安静にすれば計測が完了する。

数ヶ月前までタバコをバカスカ吸っていたせいもあるか、やはり若干心肺機能はよくなさそうである。運動不足もあると思うので、ちょっと考えないとなぁ、と改めて思わせてくれる。人間は数値で具体的に提示されると、意識してしまう。こういったことが手軽にできるのもApple Watchの魅力だと思う。

心電図機能

心電図アプリ

先日からwatchOS 7.3が配信され、「心電図」の機能が使用できるようになった。不規則な心拍を通知し、心臓の問題を多く救ってきたApple Watchの機能がようやく日本でも使えるように。iOSとwatchOSを最新にアップデートしたあと、iPhoneのヘルスケアアプリを開き初期設定を行うと、使用することができる。

測り方は簡単で安静にした状態で、デジタルクラウンをAppleWatchをつけていない方の指で抑えて30秒待つと心電図がとれる。

心電図の結果

計測すると、「洞調律」とでた。これは正常な心臓のリズムということらしいので一安心。アクティビティもそうだがこうやって自身の健康に関わるトラッキングが取れるのはありがたい。一日一回こういうデバイスこそ、年配の世代こそどんどんつかっていくべきかなと思う。

その他の便利機能

地味に便利なのが、Macのログインである。AppleWatchをつけているだけでMacのログインができるのはありがたい。1Password 7の最新バージョンではアプリの認証もAppleWatchでできるようになったのだが、自分のMacは古くて対応していなかった。早くM1 Macに買い替えたい…

そしていよいよ次のiOSのアップデートでマスクをしたままAppleWatchでFaceIDの認証ができるようになるらしい。アンロックしているApple Watchをつけておくだけで良いらしいので、だいぶ楽になりそうである。


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Amazon Echo シリーズでスマートホーム化する

Amazon Echo Show5

2021年1月末に空き家になっていた実家に引っ越した。1年に2、3回位帰ってはいたが、実際に住み直してみると色々と問題が出てくる。思い出の品や捨てられなかったものを大分処分して、来週頼んでいる不用品回収で物置の中身を処分して一旦落ち着く予定。

2階はまだ土壁で建物自体は歪んでいないようだが、建具が若干歪んできており、断熱性能、防音性能も皆無に等しい。どうなるかわからないが、今後も自宅で仕事する可能性も考慮して、リフォームも必要になってくる。が、その前に一軒家に引っ越したということで嫁さんと話し合い、スマートホーム化に力を入れることになった。引越し前から構想し約2ヶ月、先週末にAmazonのセールが始まったので、大量に買い込んでみた。

音声スピーカーは何にする?

比較的手の出しやすい価格帯でHome Pod miniが発売され、スマートスピーカーの選択肢が広がった。当初はAppleに統一してHome Pod miniで構築しようと思ったが、やはり評価や音声精度、対応デバイスなど比較し、結局Amazonアレクサ対応のエコーシリーズを採用することになった。音声精度はGoogle Homeが一番高いらしいが、価格とできることを天秤にかけ一番バランスが良さそうだった。

  • 1Fリビング:Echo Show 5
  • 2F寝室:Echo Dot 第4世代
  • 2F自分の部屋:Echo Dot 第4世代

シーリングライトは何にする?

  • CL8DL-6.0UAIT
  • 実家に帰ってきて1番驚いたのは部屋の暗さだった。特に年末1週間ほど実家でテレワークしたが、絶望するほど暗かったので、引っ越してから速攻 でLEDシーリングライトに買い替えた。暗い部屋にずっといると本当に鬱病になりそうになる…生活する上で照明はかなり重要だと感じた。そこでスマートスピーカーで操作できるシーリングライトは色々あるが、とにかくちゃんと明るいライトが欲しかった。

    結果、色々調べてライトとしての評価も高かったアイリスオーヤマに決めた。15年くらい前学生時代ホームセンターで働いていたのでアイリスオーヤマは馴染みがあったが、最近ではLEDでもシェア伸ばしていることは初めて知った。

    部屋が非常に明るくなり、買い替えて良かった。今回初めてLEDシーリングライトを買ったがめちゃくちゃ軽いし寿命も長いので、蛍光灯買い換えるより断然良いと思う。Wi-fiモードに設定するのに大分手間取ったが一度設定してしまえば快適。専用アプリに登録してからアレクサと連携する仕組み。他の部屋も全部取り替えてしまおうかと思っている。

    • 1Fリビング CL8DL-6.0UAIT
    • 2F自分の部屋 CL8DL-6.0UAIT

    家電はどうやって操作する?

    アイリスオーヤマのシーリングライトのようにWi-fi経由で簡単に操作できるものであれば特に問題ないのだが、テレビやエアコンはそうはいかない。どうすれば良いかと思っていると、赤外線リモコンを登録しておいてスマホから操作ができる「スマートリモコン」なるものがあるのを知った。定番商品であるNature Remoを購入してみた。スマートスピーカーとも連携ができる。

    ペラペラのプラスチックのデバイスが、Wi-fiと接続されて、赤外線で登録した家電を操作できる。設定も簡単でアプリを入れてWi-fiを登録して、各家電のリモコンを登録していけば操作できるという仕組みである。赤外線なので、遮蔽物がないよう壁に取り付けをした。裏面に穴があるので、壁にネジを打って引っ掛けることができる。

    リビング:Nature Remo 3
     ・テレビ操作
     ・エアコン操作

    その他の家電はどうやって操作する?

    引っ越してから嫁さんが空気清浄&加湿機を一台買い増した。シャープの空気清浄機はCOCORO Airという独自アプリを使ってWi-fi経由で操作でき、アレクサとの連携も可能。Wi-fiの設定が若干めんどくさいが、これも音声で操作できるようになった。

    コタツ用にAmazon Smart Plugにつけてオンオフの操作をできるようにした。Smart Plugは結構前、この商品が出たばかりの頃に、1つ買ってみた。しかしできることが電源のオンオフの操作のみなので、中々使い所が難しかった。今回はこたつに使用することを決定。このデバイスはコタツや扇風機などオンオフに特化した単純な仕組みの家電と相性が良さそうである。夏は扇風機で使ってみようと思う。

    掃除機は2017年12月に購入したルンバの980。ちょうど4年目に入ったあたりである。累計データを見ると、清掃回数351回、合計掃除間232時間32分だった。年間77時間=約3日間を別のことにあてることができたという計算。これが多いのか少ないのかさっぱりわからないが、とにかく楽になったことは間違いない。元々外出先から遠隔操作はしていたが、アレクサと連携することで音声のみで操作ができるようになった。

    リビング:空気清浄機 KI-LS50 COCORO Airとアレクサを連携
    リビング:コタツ Amazon Smart Plug
    玄関:ロボット掃除機ルンバ 専用アプリでアレクサと連携

    スマートホーム化のメリットは?

    こんな感じでリビングはEcho Show 5とNature Remo 3を組み合わせライト、テレビ、エアコン、空気清浄機、コタツ、掃除機の6種類の家電を音声操作できるようになった。また毎朝時間がくればスイッチをオンにしたり、「おはよう」「おやすみ」などキーワードひとつで全ての家電が動作するようにしてみた。

    とにかく実家に戻ってきて思うことは「寒い」ということである。これが冬の京都のせいか家がぼろ過ぎて断熱性能がないためかよくわからないが、とにかく寒い。

    スマートホーム化を進めて良かったのは、朝起きてエアコンをつけてコタツが暖かくなるまで震えながら待つ必要がなくなったことである。時間がくればエアコンもコタツも付いているので、大分楽になった。

    テクノロジーとは生活を豊かにするものであると思っているが、まさにIoTとはこういったちょっとした悩みやストレスを軽減してくれるものだなと感じる。というか皆こんな便利なことやっていたのか、羨ましい。もっと早く手をつければ良かったと思う。

    これからもっと設定を追い込んで最適化していきたいと思う。


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    Apple Watch Series 6 + ブレイデッドソロループ

    Apple Watch Series 6 とブレイデッドソロループ

    今更だがApple Watch Series 6を買った。2018年4月に買ったSeries 3を下取りに出して買い換えしてみた。久々のApple製品購入ということでテンションが上がる。

    ベルトにはブレイデッドソロループを購入した。残念ながらブレイデッドソロループは量販店では買えないようだったので、今回はiPad Pro購入依頼久々にApple Storeで購入することにした。Trade Inを使って下取りしてみたので書いてみた。

    Apple Trade Inを活用しよう

    Trade Inから来たメール(キャプチャ)

    昨年末はiPhone12シリーズも発売されたが、特に食指が動いたのはApple Watch Series 6 とM1 Macだった。iPhone Xは48ヶ月分の残債がまだ残っており、返却すれば残債が無くなるプランに入っているが、これから端末は一括でApple Storeで買うことに決めているので今年の13(仮)発売で買い替え予定。M1 Macは嫁にバレないようにどう買うか思案中なので、とりあえずApple Watch Series 6を買うことにした。

    今回は自分と嫁のApple Watch Series 3を「Apple Trade In」で下取りにだした。前回iPad Proを買った時も嫁にもらったiPad mini2を下取りに出した。今回は一台あたり7,000円で下取りできたので、14,000円引きで購入できた。Series 3は現行品でもあるが3年前の端末なので7,000円であれば充分かなと思う。Trade InはAppleカードで還元されるため、Appleストア(もしくはオンライン)でしか使えないが、次のApple製品を買う場合は活用しても良いと思う。

    Trade Inは新品を購入するときでも使えるし、売却のみでも使える。今回も含めて4回ほど利用したが、見積り通りの値段で買い取ってもらうことができた。リセールの良さもApple製品の魅力である。ヤフオクやメルカリで売ったほうが結果的に高い場合はあるが、手間と時間を考えるとベストな方を選択したい。

    セルラーよりもGPS

    Series 3を買った時はセルラー版にしたが今回はGPS版にした。ソフトバンクだとセルラー版を使うために、毎月350円(税別)が必要で、GP S版に比べて端末自体の費用も高い。

    そして何より実際にこの3年間セルラー版を選んだメリットがあったかというと、「まっったくない」というのが正直なところである。自身の経験からGPSで充分であるということがわかった。

    基本的にセルラー版を選んで活用できるのは、iPhoneを持たずApple Watchだけで買い物や移動をする人位だと思われる。自分は基本的にiPhoneを肌身離さず持っているのでセルラー版は不要だった。

    あとセルラー版を選ばざるを得ないのは、素材をステンレスかチタンにしたい時。値段が跳ね上がるのでチタンとかカッコイイけど中々手が出しづらい。ガラス面の素材もステンレスとチタンはサファイアガラスが採用されているらしいが、2、3年でアルミを下取りに出しながら買い換えていくのが自分のスタイルには合ってのかなと思う。

    ブレイデッドソロループが気持ち良い

    Series3との比較。フィルム貼ったばかりで気泡が残っている…
    ビヨーンと伸びるブレイデッドソロループ
    サイズは4がジャスト。

    Series6から登場したソロループもApple Watchの魅力の一つである。Series3では中華製のパチモノミラネーゼループを使ったりしたが、結局標準のスポーツバンドに戻っていた。なんだかんだ純正品が良いのである。

    スポーツバンドはポチ(クラスプという留め具)がついているのでMacやPCのパームレストに結構干渉することがあった。ソロループは継ぎ目もない素材なので、そういった干渉は一切ないので安心である。

    またソロループとブレイデッドソロループで迷ったが、素材感の評価が高いブレイデッドソロループにした。価格差が約5,000円程度あるが、その触り心地はなめらかで非常に良い。「シリコーン糸混紡リサイクルヤーン」という素材らしいが、やはり素材の質感が高いとつけるのが楽しくなる。

    フィルムはAUNEOSを購入

    Apple製品は買った時にフィルムをつけているが今回も購入。ガラスフィルムと迷ったが、 Apple WatchはTPU材のほうがスッキリして見える良いので、これを買ってみた。そういえばSeries3の頃は水分をつけて貼るタイプだったが、フィルムも進化している。

    AUNEOSのフィルムは5枚入りで非常に貼りやすかったのでかなりおすすめ。値段は結構するが最悪5枚使えるのが良いと思う。

    自分がApple Watchを主に何に使うかというと、watchOS7から対応した睡眠トラッキングを主にヘルスケア系のデータを取るのに活用している。これはまた別の機会に詳しく書いてみたいと思う。


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    流行りに乗ってDJI Pocket 2を買う。

    やれ、YoutuberやらVLogやら、〇〇ルーティンやら〇〇ツアーが巷に氾濫し、個人が動画を作成し、編集して配信から金を稼ぐという時代になってしまった。今の若い人たちは羨ましい。自分がこの時代で学生だったら、色々したかったなと思う。しかしおっさんになったからといって取り残されるわけにはいかない。時代の波に乗って色々勉強しようとDJI Pocket 2を買ってみた。

    初めてのジンバルカメラ

    GoPro Hero5 Blackで撮った映像

    このカメラを使って何がしたいかというと、一番は登山の時に色々撮りたいと思っている。過去にアクションカムはGoPro SessionとGoPro Hero5 Blackを使っていた。登山中も撮ったことがあるが、手ブレ補正がない時代だったので、後から見ると非常に酔う。近年はアクションカムの性能も上がりまくっておりGoPro8あたりから買い替えを検討していた。

    そんな中GoPro HERO9 Blackが発売され買うかどうするか迷っていたところ、昨年の秋にDJI Pocket 2が発表された。先代のDJI Osmo Pocketは気になるデバイスだったが画角が狭いのが課題だった。今回はより広角になり評価が上がったこともあり、初めてGoProシリーズから乗り換えることにしてみた。

    これは11月の超PayPay祭りの時に34%還元でゲットした。発売して1ヶ月位だったので驚異の還元率である。

    買うならクリエイターコンボ

    DJI Pocket 2は通常版とクリエイターコンボ版があり、色々とアクセサリーがセットになっているクリエイターコンボを購入した。ワイヤレスマイクを筆頭に、マイクロ三脚や広角コンバーターなどがついているので使い勝手の幅が広がる。

    本体は防水ではないので、アクションカムより使い方に気を使うが、えっちらおっちら山を登るだけであれば、あえてGoProを使わなくても、DJI Pocket 2のほうが良いかなと感じた。実際DJI Pocket 2を使っている登山YouTuberも多いようである。

    ジンバルすごい

    まだ全然動画を撮れていないが、ちょっと使ってみた感じだとジンバルの安定性がすごい。確かにこれだけ安定していれば登山動画でよく使われるのも納得。

    また映像も綺麗でタイムラプスも簡単に取れる。昔は大量に撮影した写真データを動画編集ソフトに取り込んで作っていたが、今は簡単にタイムラプス動画が作れる。良いじだいである。ジンバルが動くので単体でモーションタイムラプスが撮れるのも大きな特徴だろう。

    早く登山、キャンプで活用して、久々にFinalCutProでも使って動画編集でもやってみようか。今年は秋の涸沢に行く予定だったが上高地の熊被害で断念。2021年は登山泊できれいな紅葉を撮影したいものである。


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