kotatsu ni mikan

ロードバイク・アウトドア・ガジェット・映画のブログ

カテゴリー: ガジェット・ギア

  • Fender Japan Stratocaster Mod 001

    どうもイマイチストラトの調子が良くないので数年ぶりにアッセンブリをいじくり回した。

    とりあえずピックガードやらなんやらを引剥してザグリに導電塗料を上塗りする。これはノイズ対策だが、実際どれくらい効果があるのか…数年前に塗ったが多少はノイズ除去になっているのかは不明。開封は数年ぶり通算2回目。

    ピックガードの裏面はアルミ貼ってる、が汚かったので綺麗に洗って乾燥させる。これもノイズ対策。

     

    導電塗料が乾いたのでボディをオレンジオイルで磨く。が気分の問題で綺麗になっているかというと微妙…これは塗装の関係もありそうやなぁ。我がストラトながら色味は良し。

    ピックガードから剥がしたアッセンブリ。数年前、頑張ってやってみたが、今みるとブリ糞みたいな配線である。ハンダもつけすぎで汚い。

    ここまでは解体編。

    今回の目標は、アッセンブリ部材の交換。

    ポットもジャックも全部変えることにする。長年お世話になったVitaminQから秋葉原で見つけたコンデンサーと配線材を全部ヴィンテージ(風)クロスワイヤーに変換。配線も綺麗に組み込めるようにする。あとピックアップの線材もクロスワイヤーに変える。ピックアップの交換は、かなり気を使うことになるであろう。

  • DIY FUZZ FACTORYを作る(002)

    なんやかんやで…第一作目のFUZZ FACTORY完成。初心者らしく、ケースも基盤もでかい。余裕のスペースで組み込み。部品も少ないため、特にこだわりもないが、電解コンデンサーは音響用のよさ気なやつを使用。あとLEDは青色にしとけばよかったと少し後悔…

    穴開けはノリと気分で、ざっとやってしまったため精度が悪い。あとポットの配置も適当に並べてしまったため本家とは並びが違う…まぁ、記念すべき第一作目としては、十分か…もう一個作ろうかな。

  • DIY FUZZ FACTORYを作る(001)

    2016年。最近ギター弾いてへん。せや、エフェクター作ろう。

    というわけで、発振系変態ファズでお馴染みのFUZZ FACTORYを自作することにした。

    ファズファクは、なんといっても基盤に取り付ける部品点数が少ない。そしていろんな人が作っていて詳しい記事が多いので、猿でも作れる。「らしい」ので、早速マイホームタウン秋葉原電気街へ。(実際には休日三回位足を運ぶことに…)

    秋月電子千石電商に行けば大体揃う。

    今回は、こちらの記事を参考にさせていただいた。

    FUZZはゲルマニウムトランジスタ(AC128)というのが大事らしい。

    これだけは見つからず…後ほど調べてみるとラジオデパートにあるということが分かったので後日購入した。そして家に帰ってから抵抗とLEDで遊んでいたのだが、いきなりLED死滅、抵抗も熱くなって爆発…

    なんでやねんボケ、と思って調べていると抵抗の桁を間違えていたらしく、◯◯KΩを買わなければならないのを全部◯◯Ωで買っていた模様。

    残念ながら脳みそは猿以下である。またまた後日買い直しに行くことに。道のりは長い…

  • LEDLENSER P7.2 : 最高のライト

    LEDLENSER P7.2
    LEDLENSER P7.2

    LEDLENSER P7.2

    長い人生、役に立つか立たないかわからないが、何故か欲しくなるものがある。そう懐中電灯である。そんなわけで”LEDLENSER P7.2″を買ってしまった。

    懐中電灯の定番と言えば、自分の中ではマグライトあたりが候補に挙がる。中学生か高校生の頃、マグライトの小さいやつを鞄に入れていたとおぼろげながら記憶している。初めて夏フェスの大定番である「フジロック・フェスティバル」に行くことになった。そのため、懐中電灯を買っておこうと思い色々調べていると良さそうなものが見つかった。

    それが”LEDLENSER P7.2″だった。

    LEDLENSERとは?

    LEDLENSERは1993年に創業されたドイツ生まれのフラッシュライト・ヘッドライトのブランド。生産は中国の自社工場で行っているらしいが、お硬そうなドイツっぽい質実剛健な渋いデザインで、なにより見た目がカッコいい。

    LEDLENSER P7.2UNBOX
    アンボックス

    警察・消防などタクティカルな環境から、アウトドアやキャンプなどで使えるものなど幅広いシーンに対応した商品群が魅力である。その中でも今回購入したP7シリーズは非常に使いやすいスタンダードな機種だと思う。

    大きさ、明るさ、稼働時間、どれをとっても高いレベルでちょうど良い。単4エネループ4本で動くのでエコで経済的な面もポイントが高い。

    ライトとしての性能で一番思うのが、まず非常に明るい。昔持っていたマグライトや家にあった懐中電灯といえば、昼間つけても暗いし電池なくなったら全然明るくないし…というものだったと思うが、LEDライトってこんな明るいのか…と驚かされる。

    LEDLENSER P7.2の明るさは2段階調整できるが、フルパワーの方だとかなり明るく足元がくっきりと照らされる。そしてその光は遠くの方でもはっきりわかる。焦点を絞ってビーム状態にすると、眩しいくらいである。

    LEDLENSER P7.2ライト照射
    光の環がとても綺麗

    そして驚くのは光の環の綺麗さ。焦点を変えて光の環の大きさを調整できるのだが、絞りを開放して一番大きくしたときの環の綺麗さが素晴らしい。

    フジロックはもちろんキャンプや登山などアウトドアでどんどん活用したいと思う


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  • MDR-CD900STを3.5mmステレオミニプラグ換装した

    MDR-CD900STを3.5mmステレオミニプラグ換装した。

    色々なモノには「これさえあれば」という定番がある。モニター用ヘッドフォンで言えばやはりCD900STだろう。世界中のスタジオで使われており、自分も愛用している。

    というわけで、手元にある2台のうち断線か何かで調子が悪くて眠っていたCD900STを引っ張りだして、修理とカスタマイズを行った。

    とりあえずモニター用ということで、スタジオで使うことを想定されており、2.5mとケーブルが長い。そしてステレオ標準プラグなので、iPhoneなどではアダプタを使わないと使用できない。どうせ一台はオーディオインターフェイスに挿しっぱなしなので、こいつはケーブルを短くして、3.5mmステレオミニプラグに換装して外に持ち出せるようにしようと考えた。

    クッションぽいのがボロボロになっていたのでそれも取り替えることに。ネットで注文かと思っていたが、秋葉原のヘッドフォン・イヤフォン専門店に言ったら普通に部材が売っていた。このあたりは流石秋葉原というしかない。

    ネットに腐るほど記事があり、猿でもわかるように解説されている。猿な自分は記事の写真を見てその通りにハンダ付けするだけである。で、早速ハンダ付けをしようと思ったら、家にあるはずのハンダごてがない。結局ホームセンターに買いに行くことに。種類が全然なくて、ちゃっちい癖に割高なやつを購入。どうせなら秋葉原で高機能なハンダごてを買えば良かったとそこだけが後悔である。


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