イコライザー2 (The Equalizer2)

イコライザー2を観た。

やっとイコライザー2がNetflixで公開。映画館行こうと思って行けへんかったんや…予告編の列車のシーンでは舞台はトルコか?ロシアの次はイスラム?かと思いきや結局無難に舞台はアメリカ国内。

前作に引き続きマッコールを演じるのはデンゼル・ワシントン。元CIAの凄腕親父で96時間ブライアン・ミルズと双璧を成すキャラ、と自分は勝手に思っている。マッコールも同じく元CIAの凄腕。1のホームセンター従業員から2ではタクシードライバーへ転職。

今回救われるのは同じアパートに住む青年マイルズ。マッコールが目をかける美術家になりたい青年(売人)。1はクロエ・グレース・モリッツがいい感じに可愛かったけど2のヒロイン?はマッコールの旧友のスーザンおばさん。残念ながら華はない…

しかし今作は私の大好きなナルコスでお馴染みのペドロ・パスカルがマッコールの元同僚で裏切りの悪役で登場。ペドロ・パスカル好きやねんなぁ。まぁナルコスのペーニャ役が最強やけど。

最終シーンではハリケーンの中、裏切りの旧友と対決する。こういった銃撃戦でよくある小麦を使った粉塵爆発もおり混ぜつつ、最後は亡き妻と暮らしていた家で海を眺めるマッコール。

うーん、1の方がおもろかったな。残念ながら…


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ギャングース

ギャングースを見た。

ある日ふとNetflixを開くと、ギャングースが公開されていた。原作の漫画は結構面白かったので、なんとなく内容を思い出しつつ視聴。色々溜まっている作品があるけど中々消化できない…

年少上がりの3人組が犯罪者をターゲットにしたタタキで巨悪に立ち向かっていくという内容。背景に見える貧困や格差、少年犯罪、虐待など闇を描きつつも、半グレの頂点と戦って行くというストーリー。

主人公のカズキとサイケ、タケオはいい感じの配役。それぞれ加瀬亮、高杉真宙、渡辺大知。番頭の加藤には金子ノブアキに六龍天の安達はMIYAVIが演じる。

原作のエピソードをおり混ぜつつオリジナルストーリーでうまい具合に2時間にまとめていたけど、最後のアクションシーンはちょっと無茶苦茶ちゃうん…と思う。現実味がないというか、なんか一気に手抜き感が…

タタキの流れやオレオレ詐欺、受け子や半グレなどについても詳しく書かれているので、アウトローな世界も結構勉強になるし面白いかも。

Giri / Haji (義理/恥)

Giri / Haji (義理/恥)をみた。

窪塚洋介もとうとうネットフリックスに…主人公の平岳大は全然知らなかったが、めっちゃええ俳優やん…本木雅弘も極道役似合っててよかった。日英を舞台にBCCとNetflixが共同制作したヤクザモノということでどんな仕上がりかと思ったけど中々おもろかった。ロスト・イン・スペースシーズン2を後回しにしてざっと一気観。



あらすじは刑事の主人公森健三(平岳大)がイギリスで暗躍しているヤクザの弟の勇人(窪塚洋介)を捜索しにいく。勇人を巡って日本とイギリスでヤクザとマフィアのどんぱちが始まり色んな人間が巻き込まれていくというもの。

シーンも英語、日本語入り混じり。イギリスではセーラ(ケリー・マクドナルド)という刑事が色々協力してくれたりするが、どんどん森兄弟に巻き込まれていく。ケリー・マクドナルドてトレスポのダイアン役やったんか…

健三と娘の多岐の掛け合いは軽いボケが混じっていたり、日本では健三の母親と嫁の掛け合いが毒づいていたりと合間合間で笑えるシーンがまじりつつ、ヤクザモノの割には家族とはというテーマを問いかけているような作品。

しかしラスト投げっぱなしなのはちょっと…シーズン2やりそうな感じでもないしどうなったかわかるような配慮が欲しかったかなぁ。

ウインド・リバー (Wind River)

ウインド・リバー (Wind River)をみた。

これはAmazonプライム・ビデオとネットフリックス両方とも来ていた。雪山サスペンスということで割と好みな感じ。ジェレミー・レナーが主人公の猛獣ハンターコリーを演じる。ジェレミー・レナーといえばアベンジャーズのホークアイかな。アベンジャーズあんまり知らんけど…



クソ田舎に派遣されたくせにめちゃ頑張るFBI捜査官ジェーンはエリザベス・オルセン。美人やけどどっかでみたことある顔やな…と思っていたらギャレゴジの主人公の嫁さんか…最初はめんどくさい展開になるかとおもいきや思いやりのある有能な捜査官。そして事件のキーマンとなるマット役にはジョン・バーンサル。

ジョン・バーンサルてほんま悪そうな見た目のおかげで今回も悪役かと思いきや…

ストーリーはワイオミング州ウインドリバー保留地。ネイティブ・アメリカンの女性が雪に埋もれているところから始まる。主人公のハンター、コリーとFBIから派遣されたジェーンがバディを組んで犯人を追い詰めていく的な話。最近ドラマや長尺映画ばかりみていたせいか107分でめちゃくちゃきれいにまとまって未だに残るネイティブ・アメリカンの闇を描いていたということで、やっぱ良い映画てこういうもんやなぁと思い出した。

決して派手ではないが、雄大な雪山を背景にしっかり組み立てられたプロットといい良作。


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ファースト・マン (First Man)

ファースト・マン (First Man)をみた。

おー、Amazonプライム・ビデオに来ていたので早速視聴。ネットフリックスにはなかったぞ。たまにネットフリックスに無くてプライム・ビデオにだけ公開とかもあるので、気をつけなければいけない。



主人公ニール・アームストロング役にはライアン・ゴズリング。いつも通りライアン・レイノルズとどっちや…?となるがラ・ラ・ランドのライアン・ゴズリングである。個人的にはドライヴの方ね。

さらにカイル・チャンドラー、ハウス・オブ・カードのピーター・ルッソを演じたコリー・ストールが月面を歩いた二人目の宇宙飛行士バズ・オルドリン役に。カイル・チャンドラー好きやねんなぁ。

コリー・ストールが友人のカナダ人に似ているおり、ハウス・オブ・カードでは悲惨な役だったため彼が出てくる愛着が湧く…

本作はニール・アームストロングが月面に第一歩を踏み出すまでの伝記映画。ライアン・ゴズリングも寡黙な職人という感じで…全体的に暗い。重い雰囲気。今回のライアン・ゴズリングはドライヴの主人公ぽいねんなぁ。実際のニール・アームストロングは家庭では冗談なども言う人だったらしいが…自分を追い込みすぎている感がひしひしと伝わってきて息苦しい。

飛行シーンなどはこだわって作られてる映画。昔はデジタル機器ではなく原始的な計器やったんかと感心する。あの砂漠で練習してたコックピットむき出しの機体のシーンとかどうやって録ったんや…

思ったよりも淡々と進みすぎるのであんまり主人公の心境が読めない。バス・オルドリンも口悪すぎるが、主人公との大きな衝突もなくいつのまにやら一緒に宇宙行っているし、本人も口が悪かったんやろうか…


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