kotatsu ni mikan

ロードバイク・アウトドア・ガジェット・映画のブログ

  • 活動記録 2026年3月

    少し遅くなってしまったが3月の活動記録。3月は仕事が忙しくて中々活動できず。劇場はユージュア・サスペクツのみ。4月は九条の大罪とTHE BOYSファイナルや。

    自転車322km

    サウナ9回 施設数2

    映画5本

    ユージュアル・サスペクツ

    https://filmarks.com/movies/18944/reviews/202008810

    リバイバル上映が終わる前に朝一か観に行ってきた。

    ストーリーは余裕で忘れているが、記憶に残るやはり衝撃のラスト。

    ケヴィンスペイシーの演技も光るがジャンカルロ・エスポジートが出ていたことに驚く。

    ワン・バトル・アフター・アナザーに出ていたベニチオ・デル・トロ先生もめちゃくちゃ若い。クソガキや

    エディントンへようこそ

    https://filmarks.com/movies/122272/reviews/214169418

    アマプラ見放題にきたので観てみた。

    冒頭からエンドロールまでスタミナ丼と寿司と大盛りパスタと豚カツを食わさ続けた気分になったが胸焼けしつつも結構面白かった。

    2時間半と長いのでゆっくり時間取れる日に観るべき。

    一番かわいそうなのはマイケル。
    と思ったけどペドロ・パスカル演じるテッド市長も特に悪い事してなくないか?

    ジュラシック・ワールド/復活の大地

    https://filmarks.com/movies/121153/reviews/214566849

    アマプラに来ていたので観た。

    ストーリーはいつも通りのジュラシックシリーズなのだが、遺伝子操作恐竜がキモい。クリーチャーやん。ジュラシックじゃねぇ、あと毎度毎度人間のクソミス多すぎる。

    スカーレットヨハンソンは久々に見たけど良かった。
    めちゃ美人やな。

    ゴールド・ボーイ

    https://filmarks.com/movies/112630/reviews/214567471

    Netflixに来ていたので観てみた。

    なんというか…岡田将生もおじさん呼ばわりされる時代か…
    それが一番ショックやわ…

    全体としては主人公の動機がイマイチすぎたけどサイコパスってことやからそれでいいのかな?

    岡田将生を筆頭に、江口洋介、北村一輝、黒木華など大人たちの演技はしっかり魅せられた。

    愛はステロイド

    https://filmarks.com/movies/113910/reviews/215345071

    途中までなんかいい感じのサスペンスやなと思ってたのになんなんこのオチ…
    受け入れられなかった。

    読了2冊

    ナルコトピア

    ITセキュリティ・ゼロトラスト概論――本質を理解し現代的なITインフラを理解するために


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  • 活動記録 2026年2月

    2月は1月に比べると自転車には結構乗れたが、代わりに映画消化がイマイチ。結局月一エヴァもシンエヴァだけ行こうとおもったが行けず…トレスポは良かった。ファーゴ4Kは飛ばしたのでユージュアル・サスペクツは行きたい。

    自転車413km

    サウナ12回 施設数3

    映画4本

    トレインスポッティング

    リバイルバル上映観にいってきた。

    何回も見たあのオープニング…たまらん。

    我々の青春、バイブル、カルチャー、音楽、ファッション…思い出が詰まっている。

    しかしスコットランド一汚いトイレはほんま汚い。

    セブン、もののけ姫、バックトゥザフューチャーのリバイバルもそうやったけど結構若い20代くらいの子が観にきている。

    カッコウ

    おーん…ちょっとマジで意味不明というか…
    観なくてよかったなと思った。

    頑張って最後までみたけど…得られるものが無かった…残念。

    グレッチェン役のハンター・シェイファーはめちゃ美人やな
    しかし17歳役を26、7歳くらいでやってんのか…

    ブゴニア

    ジェシー・プレモンスを観に劇場行って来た。

    どっちや、どっちや、どっちや、やっっぱそっちかーーい!という感じだが最後映し出される色んなシーンが良かった。

    頭イカれた役やらせたら右に出るものはいないジェシー・プレモンスとその気狂いと対峙するエマ・ストーン。

    最後の爆破シーンで笑い声が起きてて草。

    そりゃ土曜の昼間からこんな映画見に来てるやつは大体頭イカれているはず。

    このオチかい!斬新すぎる。

    エデン ~楽園の果て~

    あらすじを読んだ時「どっかで聞いたことある話やな」と思い出したのはオカルト・クロニクルの「神のないエデン フロレアナ島のアダムとイヴ」である。
    https://okakuro.org/galapagos-affair/

    ジュード・ロウ、アナ・デ・アルマス、バネッサ・カービー、ダニエル・ブリュール、そしてストーリーテラーはマーグレットを演じるシドニー・スウィーニー。

    アナ・デ・アルマスが演じる終始不快なエロイーズがクソだが、極限環境での人間関係はまぁこんなもんかぁという感想。

    ちなみにオカクロの記事ではもう少し明細が描かれているの補完する形で読むと面白い。


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  • 501を育てる

    2025年9月頃からLevi’s 501のリジッドを買って履いている。

    ヴィンテージブーム真っ盛りであるが、高すぎる古着を買うよりは新品買って育てる方が面白そうかな、ということでJournal Standard relume別注のリジッドの Levi’s501を購入した。我々のような足が短いが裾を切りたくないというおじさんのわがままを叶えてくれるレングスは短めのL30でウエストはW31。もちろんMade In China。

    30代をユニクロで過ごしたおじさんなので、このバッキバキのリジッドデニムが届いた時は流石にちょっとテンションが上がった。作りもかなりしっかりしてそう。Levi’s Premiumとタグがついているので、ちょっと良いラインなのかな?LVC(Levi’s Vitage Clothing)より金額は安いのにクオリティは高そうで良い。

    最初洗わずにリジッドのままで履いてみようかなと思ったが、さすがにどう考えてもバキバキすぎて無理なので洗うことにした。

    お湯に40分つけて脱水した後、近所のコインランドリーで乾燥機に突っ込む。

    ウエストは思ったよりも縮まず。ベルトをつけたら良いのだが、ベルトなしのジャストサイズで履くならもうワンサイズ小さくてもよかったかな?と思う。レングスもワンウォッシュだと縮みが甘かったので、さらにもう一回乾燥機にかけるとちょうど良いサイズ感になった。

    そんな感じで、9月から履き始めて膝に若干アタリがでてきた。2026年1月末で洗濯回数は4回ほど。このまま綺麗めで履きたいのでアタリや色落ちは ゆるやかにしたい。できれば濃紺のまま履きたいので、効果があるかわからないがデニム専用の洗剤を購入した。

    そしてこちらは色味がちょっとわかりにくいがMade in Mexicoのブラックのリジッド。「ブラックデニムも欲しい、できればリジッドで」と思って待っていたところショップに在庫が補充されたところで注文した。

    初めに書いたJournal Standard relume別注のリジッドと比べると生地は若干薄い。生地が薄いせいかワンウォッシュでしっかり縮み、ウエストもベルト不要のジャストサイズに。こちらは2月初旬から履き始めたのでまた変化を追いたいと思う。

    Levi’s Premiumは革パッチがしっかりしていたり生地が分厚かったりしたが、こちらのブラックリジッドはいわゆるレギュラーラインという立て付けであろうか?生地は薄めでパッチもペラペラ。

    ブラックデニムのリジッドは並行輸入品から買うしか無さそうなので、ネットで探すしか無さそう。購入後すぐ在庫がなくなってしまったので補充されたらまた買いたそうか…

    とりあえずこの年になってリジッドのジーンズを育てようと思うことになるとは思わなかったが、じっくりと楽しみたいと思う。


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  • 活動記録 2026年1月

    1月は年越しキャンプなどもあり自転車の距離は稼げなかったがドルビーシネマで観た「ウォーフェア 戦地最前線」が最高に良かった。映画というか戦争の擬似体験に近い。

    自転車363km

    サウナ8回 施設数3

    映画8本

    ひゃくえむ。

    ストレンジャーシングス最終話見た後の正月コンテンツ消化二発目は「ひゃくえむ。」

    原作読んでないけど原作者はチ。の人というころで期待しつつ視聴。のっけから津田健次郎のナレーションでピリッと締まるなぁ。

    圧巻はインハイ決勝の雨のワンカットシーンと小宮が財津の記録に迫った空を写して音声だけで結果がわかるシーンだろうか。

    おそらく原作からコンパクトにまとめたんだろうなと思う登場人物の出し方やストーリーの流れもよかった。

    サブスタンス

    アマプラに来ていたので観た。

    途中までめちゃくちゃおもろい。
    デミ・ムーアとマーガレット・クアリーの演技がすごい。
    特にデミ・ムーア60歳過ぎてるし、しかも「この役」かよ。
    特殊メイクも相当

    後半はB級スプラッター映画になってしまったが、
    イントロとアウトロがリンクする演出が良い。

    上からの俯瞰映像が多いな。

    マーガレット・クアリーはめちゃ可愛い。

    ティーガー/タンク

    アマプラに来ていたので視聴。

    来週warfare観に行くから戦車モノ…観とくか!ということで視聴。

    丁寧に描かれる戦車と戦争のシーン。
    有能な指揮官フィリップ、、頑固者のヘルムート、若造のミシェル、副長?名前忘れた、元教師のカイリヒ。

    フィリップめっちゃ有能やんけ!

    って思ってたらよ…

    このオチかい!斬新すぎる。

    ウォーフェア 戦地最前線

    ドルビーシネマで観てきた。

    大正解。

    冒頭のクソシーン(褒めてる)から一転して緊張感ただよう静が続いて爆破シーンで一気に動の地獄へ。

    ドルビーの音響のせいでまじで心臓飛び出るかと思った。
    爆破シーンもそうだが通信が入り乱れるシーンのドルビーの音響はマジでやばい。本当にヘッドフォンつけて通信聞いているかと思うくらいに耳の横で鳴る。

    ストーリーもクソもない。
    勝手に人の家に乗り込んで拠点にしていたアメリカ兵がタリバンにボッコボコにやられながらなんとかかんとか逃げるだけ。

    戦争映画というより戦争の擬似体験に近い。

    最後のおばちゃんが叫ぶ「why?!」が耳に刺さる。

    Rip/リップ

    Netflixに来ていたので観た。

    設定もオチもおもろいんだがストーリーと同線がイマイチわかりにくい…

    なんでやろ、翻訳が悪いのか…?

    流れがわかりにくいねんなぁ…
    ベン・アフレックとマット・デイモンにスティーブ・ユアン、テヤナ・テイラーにカイル・チャンドラーという私の好きな俳優ばかりなのになんか勿体無い気分である。

    バレリーナ:The World of John Wick

    ジョン・ウィックシリーズは1,2,3,4全部映画館行ったけどこれは他の映画とスケジュール被っていけなかったがアマプラに来ていたので視聴。

    ジョン•ウィックの世界観は踏襲しつつもアナ・デ・アルマス演じる主人公イヴはジョンとは違いめちゃくちゃ弱い。

    ルスカ・ロマの修行シーンはジョンも同じ道を辿ったんやろうなというのを想像させる。

    しかしアクションはええんやがイマイチ爽快感がないなぁ。最後の火炎放射器の戦闘シーンは迫力あったのだが…

    あとノーマン・リーダス最後チャッカリ生きてるんかい!

    愚か者の身分

    Netflixに来ていたので観た。

    戸籍を売り捌いてる裏社会の方々の話。

    ツッコミどころは多いのだが、とりあえずわかりやすいヤクザの譲治さんがええわ〜。総金歯て…

    最後ハッピーエンドで終わらなくてよかった。
    不幸な生い立ちや背景はどうあれ、まぁ基本全員犯罪者っていうことやね。

    最後びっくりしたのは戸籍売られた(はずだった)あのおっさんが刑事やったってことか…

    トレインスポッティング

    リバイルバル上映観にいってきた。

    何回も見たあのオープニング…たまらん。

    我々の青春、バイブル、カルチャー、音楽、ファッション…思い出が詰まっている。

    しかしスコットランド一汚いトイレはほんま汚い。

    セブン、もののけ姫、バックトゥザフューチャーのリバイバルもそうやったけど結構若い20代くらいの子が観にきている。

    ドラマ

    ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン5

    年始一発目はストレンジャー・シングスシーズン5最終話。

    シーズン1からもう10年?
    はえぇ…あんなかわいかった子役達が…

    とりあえずシーズン5はスプラッタ映画並みにグロいし、ボンボン人が死ぬしナンシーがランボー並に強キャラでワロタ。

    最後の結末はまぁこんなもんかなという感じ。

    みんな大人になっていったんやな…


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  • CANYON Endurace タイヤ交換

    2026年1月の目標だったCANYON Enduraceのタイヤ交換が無事完了した。

    Endurace購入から約2年

    タイヤ交換前のEndurace CF SLX 8 Di2

    そもそもだがCANYON Endurace CF SLX 8 Di2を購入したのが、2023年11月なのでなんだかんだで、すでにもう約2年ほど乗っている。Enduraceを購入する前までは2009年に購入したGIOS VECCHIOというクラシッククロモリロードに乗っていた。2023年に50万超という大枚をはたいてCANYONでEnduraceを注文したのである。コンポがDi2のアルテグラで50万ということで当時のコストパフォーマンスはかなり良かった記憶がある。

    2026年1月現在CANYONでCF SLX 8 Di2を購入しようとするとなんと80万を超えている模様…改めて物価高と円安を肌で感じる。

    さて、このEnduraceであるが購入から約2年。去年だけで2,800km少し走っており、2024年と合わせると総走行距離が6,000kmに迫ってきたので消耗品をそろそろ交換しようということでタイヤ交換をメインに色々メンテナンスしてみた。

    自分のEnduraceは「DT Swiss Endurance LN」というアルミホイールを履いている。どうやらあまり情報がないのだがこのホイールはDT SwissがCANYONに卸しているOEM製品であるとのこと。チューブレス対応のホールだが、CANYONはチューブを入れた状態で納品されるので、ついでにチューブの交換とリムテープも交換しないといけない。チューブレス対応しているというものの、シーラントの注入とか結構めんどくさいので、チューブレスじゃなくてチューブラーでいいかなと思っている。

    AIに聞きまくってタイヤを決める

    CANYONからの納品時タイヤはContinental Grand Prix 5000 S TRを履いており前輪は30mm、後輪は32mmである。現在Amazonで買うと8,000円位する良いタイヤである。Enduraceは35mm幅のタイヤが履けるため、今回の交換でどのサイズにするか非常に悩んだ。

    今回は「グラベルバイクっぽくしたい」というのがテーマなので、やはり履きたいのはブロックタイヤのような「ごつい」「いかつい」「デコボコ」のタイヤである。そうなるとやはり候補に上がるのはPanaracerのGRAVELKING。そう、GRAVELKINGよ。今回は君に決めた!

    とかいいつつもGRAVELKINGというからにはゴツいタイヤが多いのだろうなと思っていたが、意外と色々種類があったのでどうしようか迷った。とりあえずGeminiに色々聞いてみたところ「GRAVELKING SK」が要望に合いそうだったので、TPUチューブ、リムテープも交換するために選定をおこなった。

    SKにも通常モデル、耐パンク強化モデル、軽量モデルと3種類もあるのでどうしようかと思ったが無難に通常モデルを選択。

    とりあえずモデルは決まったがインストールするタイヤの幅は非常に迷った。というのがContunentalは前輪が30mmで後輪が32mmなのである。そして最大で35mmまで履けるホイールということ。Geminiに35mmにしたいと相談したら、「クリアランスがちょっと心配なので30mmにしとけ」といわれたので前後ともに30mmで落ち着いた。本当は32mmがあればよかったのだが、GRAVELKING SKは30mmの次35mmしか無い…

    ということでTPUチューブも30mmに対応したものをチョイス。リムテープはGeminiに聞くとDT Swiss Endurance LNは内幅22mmだがらテープは25mmを選べとのこと。

    GRAVELKINGに交換する

    交換方法はいわゆる普通のタイヤと同じように交換。完成車はずっとTPUチューブが入っているのかと思ったらブチルチューブが入っていた。ということでTPUチューブ初体験ということになる。重さ結構変わるのは?と期待。

    交換時の写真は撮っていないが結構大変だった。まず粘着タイプのリムテープは初だったのだが張り替えが結構めんどくさい。DT Swissのリムテープそのまま使えばよかったかも…特に剥がれているとかもなかったし。

    肝心のタイヤは外すのもはめるのも一苦労だった。特に最後のはめ込みは手の力だけではどうしても無理だったので結局タイヤレバーを使って嵌め込んだ。TPUチューブは噛み込んで穴があくのでタイヤレバーを使わない方が良いらしいが、絶対無理や…空気入れたら漏れて無さそうなのでとりあえず問題なさそう。

    35mmにしていたらもっと大変だったかもしれないと思うとゾッとする。

    というわけで長時間かけてタイヤの付け替えが完了した。

    取り外したContinental Grand Prix 5000 S TRをよく見てみると、かなり傷んでいたので、(サイドの部分から糸のような物が出ていたり)、このタイミングで交換して良かったなという印象。

    早速走ろうと思ったが、寒波到来により寒くなりすぎたので試走はお預けとなった。とりあえずZwiftで距離を稼ぐことにする。次回インプレションしたいと思う。

    ちなみにZwiftにはWahooのKicker Coreを使って、嫁のバイクを繋いでいる。冬季期間中にトレーニングできるのもこいつのおかげである。


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