Nathan Fake @代官山AIR

久々のNathan Fake。なんか音がめっちゃ凶暴になっているような。その中にも綺麗なフレーズが混じっていて非常に良い。

しかし雨やというのにアホみたいに人はいるわ、眠い、しんどいわ、疲れてるわでほとんど記憶が…2時からと思ってたら3時からやったから半分寝てた。

排気が悪いのかタバコの煙で目が痛いし。UNITと比べると渋谷寄りのせいかチャラい空気やったなぁ。

フィーノ コーヒードリップポット 1.2L

コーヒー豆を挽いて飲むようになってからというもの、ずっとティファールのケトルでお湯を注いでいたが、どばどばと湯が注がれるため、まずいコーヒーばかり量産していた。

というわけで、ドリップポットを購入。相も変わらずAmazonで比較的安価で評価の高い商品を選ぶ。Kalitaの銅ポット 900なんかがすごく良いデザインで思わず食指が伸びそうになるが、9,200円とただコーヒーを飲むためだけには高すぎる気がしたため、却下。モノはAmazonのレビューの高さと同様、非常に質が良い商品。

ついでにコーヒー豆もなくなってしまったので、購入。店に買いに行こうかと思ったが、めんどくさいので通販。早速淹れてみる。

ケトルで入れていた時と違って、粉が膨らむ膨らむ。ふわぁ~という感じで非常に良い。多分コーヒー豆自体も前買ったものよりいいのであろう。

やはり道具は大事である。

OPINEL #6

OPINELを買った。アウトドアの小物というのは何故か所有欲を満たす。OPINELというナイフはフランス製で、アウトドアナイフとして主に料理用に定番ということ。そしてカーボンナイフは黒錆化をするのが定番のスタマイズ…らしい。

ということで早速やってみた。

方法は当然Google先生で調べる、と腐るほど記事があるのでやはり定番モノのカスタマイズは楽である。まずは分解。

そして刃を耐水ペーパーで磨く。1200番でシャカシャカと磨く。砥石は持っていないので、まぁとりあえず切れ味はそのままでええか。紅茶と酢を8:2で割って一時間程煮こむ。なんかぶくぶくと気泡が出ている。

そして組み立てて、えごま油で一日漬け込み。柄の部分が膨張しないようにするためらしい。オリーブオイルではダメらしく、くるみ油が良いらしい。当然くるみ油なんぞ持っていないので、西友に売っていたえごま油で代用。これが1,100円と以外と高い…ナイフ自体が1,400円なのに、油が1,100円とは…漬け込んだジップロックから取り出して乾燥させる。完成。

IRON AUDIO IA-TTS-012 & LP TRICKFINGER

私の友人である豚、ことK氏は音楽好きである。

踊る豚、ことK氏はそれはそれはライブに行ったりレコードを買いあさったりと中々の物欲の塊であるが、彼の影響を受け、昨今トレンドであるレコードでの音楽鑑賞を行ってみようということでIRON AUDIOのレコードプレイヤーを買った。

そもそも私が日々記録している物欲リストの中で、レコードプレイヤーは中位だったのでが、昨晩ふとAmazonを見てみるとタイムセールで1万円位のが8千円位になっているではないか。

残り15分という数字を見た時、反射的にマウスをクリックして購入手続きを済ませていた。朝6時過ぎに起きてベッキオで荒川を走り、ベンチでボーっとおにぎりを食べて帰宅しシャワーを浴びる。

聴くレコードがないと話にならん、ということで渋谷へ。ドトールで昼食を取りながら仕事のメールを返して、レコード屋へ行く。

いやぁ初心者には中々敷居が高い、がとりあえず最近ジョン・フルシアンテがリリースしたソロ作品を買って帰宅。

やっぱりiTunesにあるデータをザッピングするのとは違う新鮮な音楽体験。

アナログは温かいとか、正直よくわからんが音が鳴るまでにプレーヤーの電源を入れてレコードを取り出して、セットして、針を落とすっていう手間のかかる行為が贅沢に感じるのであろうなぁ、と思う。

これに自分で挽いたコーヒー飲みながら小説でも読んだら完全に意識高い系のうんこ大学生の出来上がりですな。

フューリー (Fury)

大分前にみた。

やっぱブラッド・ピットはかっこいいですな。ファイトクラブみたいな映画をまたデビット・フィンチャーと撮ってほしい。