iPhone X バッテリー交換

11月末iPhone Xのバッテリー交換を行った。

ちょうどiPhone X購入から約一年。バッテリーの減りが結構早くなってきた。バッテリーの状態を確認すると最大容量86%…同じ日に買った嫁のiPhone Xはまだ95%。



いくらなんでも劣化スピード早すぎちゃうんかい…3GS以来2年おきにiPhoneを買い替えているが、最近の端末代の高騰もあり、iPhone Xはもしかすると2年以上使うかもしれない…と考える中でさすがに1年で86%まで落ちるのはきつい。

今年中にバッテリー交換が3,200円(税抜き)というのは知っていたので、バッテリー交換を申し込んでみた。

交換には持ち込みと送付して修理の2択がある。当然代替機も用意できないので持ち込み修理で検討。大体2時間くらいで修理できる。

この持ち込み修理がまた大変で、基本的に夜申し込みサイトをみても一切空きがない。ネットで調べると朝が狙い目ということで、土曜日AM10時申し込みサイトに張り付く。ちらほらと空きが表示されるが一瞬で埋まっていく。

結局一回次の日の池袋を申し込んだのだが、届いた確認メールを確認して、変なとこを触っていたのか、キャンセルされてしまっていた。愕然としながらもう一度申し込みサイトを開くがもう空きはなかった。そして次の日また10時からサイトに張り付くと、翌週のアップルストア銀座の予約がとれた。やっぱり朝確認するのが正解。

当日行ってみるとさすがはザギンのアップルストア。おそらく予約なしの持ち込みであろう40人くらい?の長蛇の列…自分は申込みに成功していたので、すぐ案内された。それでも説明を受けるまでに20分くらい待ったが、手続き事態は割とサクッと終わった。

横にいるおっさんがAppleIDを忘れてしまったのか、ずっと頭抱えて悩んでいた。店員さんも呆れていたが何も言えず。ID忘れるとか信じられないが、こういうの多いのかなと思う。修理に来てAppleID忘れましたとか、何しにきたんと言う感じだが、やはり客先の年配の人や自分の親なんかも同じような感じやろなぁと思う。

店員の言う通り2時間で交換を済ませてApplePayで支払いをサクッとすませて帰路につく。とりあえず年越し前になんとかできてよかった。

スタートアップ シーズン3 (Start Up Season3)

スタートアップ シーズン3を見た。

シーズン2の怒涛の結末から一転、前半はアラックネットのオフィスも拡大され会社が大きくなっていく様子を描く。イジーは消えてしまったが、ニックとロナルドはウェス、マーラとともに会社を盛り上げていく。



マーラちゃん。乳でかい。ニックソにはもったいない。しかしやっぱりだんだんと狂い出す歯車。今シーズンでは各キャラの暴走がどんどんどんどんどんどんと事態を悪くしていく。うーん、なんでそこ行くねん…と思うこと多数。キャラの行動に一貫性がないため、なんか腑に落ちないままストーリーが進んでいった気がする。

オープニングではマーティン・フリーマンの名前が消え、ロン・パールマンに。今シーズンではロン・パールマン演じるウェスの存在も大きい。そしてやはりエディ・ガテギ演じるロナルドくん。新調したスーツ似合いすぎや…

途中からNSAやCIAも出てきてだんだんと追い詰められていくニック、ロナルド、イジー。最終話ではすっとこどっこい三人組で仲良く絶望へ。奇しくも今日Facebookのニュースが出ていたが、でかいユーザーを抱える企業は悩ましい話ですなぁ。次シーズンどうなるのか。まぁ、とりあえず見る。


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スタートアップ シーズン2 (Start Up Season2)

スタートアップ シーズン2を見た。

シーズン1からそのままスライドでシーズン2へ。シーズン1で「ジェンコイン」を奪われ、イジーの妹もあっさり殺され一行は踏んだり蹴ったりであったがなんとか、大金持ちのウェスをチームに引き入れることに成功。そんなこんなで「ジェンコイン」を奪われた一行は、ダークウェブ「アラックネット」の開発を行う。



このアラックネットのアイデアはロナルドの息子トゥーイ君から出てくるわけであるが、そんなトゥーイ君…あっさり死亡。

今シーズンでは資産家ウェスの存在感が大きい。やはりあまちゃんのニック、プッツン系のイジー、そして冷静沈着だがギャングであるロナルドではどうも発言に説得力がないが、ウェスが加わることによってシーンに厚みが出てきたのは間違いないと思う。

そしてシーズン2から加わったウェスの娘マーラちゃん。乳でかい上に可愛い。ニックのシーズン1の彼女も可愛かったし、殴り殺されたマディ捜査官も、新キャラ、ステラもかわいいし、このドラマ綺麗どころ多い。

で、マーティン・フリーマン演じるフィルは今シーズンはまぁ大仕事をするが、出番は控えめ。しかしこいつのキャラ設定に一貫性がなさすぎちゃうんか?本性サイコな癖に丸くなりすぎ。デイウォンを脅してマディ殴り殺した時の緊張感が消えすぎや。

最終話以外はなんとか良い方向へ動く物語。シーズン3もサクッと見進めてたい。


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スタートアップ シーズン1 (Start Up Season1)

スタートアップ シーズン1を見た。

マーティン・フリーマンといえば自分はやっぱ「ファーゴ シーズン1」だが、今回はサイコなFBI捜査官役。で肝心の主人公三人はアダム・ブロディ演じるニック・タルマン、オマラ・マレーロ演じる天才プログラマー(?)イジー・モラレス、そしてブラックリストのソロモン役で注目していた黒人俳優エディ・ガテギ演じるロナルド・デイシー。久々のAmazon Prime Videoである。



前半はすごいおもしろい。イジーが開発した暗号通貨「ジェンコイン」を巡ってあーでもないこーでもないと言いながらなんとか目の前の危機を逃れるために解決方法を探っていくのだが、ようやく8話目のロナルドの演説が刺さる。

終始三人の中では冷静かつ先を読んだ行動ができる男、ロナルド・デイシー。エディ・カテギかっこええねん。2017年仮想通貨を買った自分としては面白い題材でもあった。

ただ最後の2話が「えぇええええ…」という感じでいままでの努力なんやったんやろうという虚無感のままシーズン1終了。冷静に思い返してみると割とリアリティがないというか、このドラマの世界に警官はいないのか、マイアミは無法地帯なのかという違和感を感じる。イジーも結構プッツン系やし、三人とも割と自業自得で泥沼にハマっている感が否めない。

やはりこういうドラマは毎話毎話ピンチ→解決→ピンチというサイクルでデジャブ感が拭えない。

シーズン1は暗号通貨、シーズン2はダークウェブ、シーズン3はなんだろうか?とりあえず見進めてことにする。


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ホワイトパウダー (Fariña)

ホワイトパウダーを見た。

スペイン版ナルコスという感じで、こちらも実在の人物シト・ミニャンコがタバコの密輸、コカインの運び屋、そして転落していく流れを描く。



まず、このシト・ミニャンコ。イケメンである。最初はミニャンコ頑張れ〜って感じ。基本的には「いいヤツ」として描かれる。そしてシト・ミニャンコとコロンビアの売人を繋げるカミラちゃん。まじ美人。エロすぎる。

しかしパブロ・エスコバル時代のコロンビアの売人というのは本当に影響ありまくりやったんやなぁ、とナルコスに続き関心。

その後なんやかんやタバコ密輸のボス、テリトのジジィから会合の主導権を握りのし上がっていくことに成功するミニャンコ。

こういうドラマで絶対いる視聴者がムカつくと思うキャラはチャーリーンとその息子次男のパキート。パキートまじ無能。特にクラブでラリって車で事故るシーンとか無能さ加減が半端ない。チャーリーンも瞬間湯沸器のプライドの塊のクソジジイである。コロンビアの売人の前で謝る姿は、スカッとするシーンである。

長ったらしいドラマではなくきっちり10話で終わるのでおすすめ。