ロードバイクをブルホーン化してみた002

  ロードバイクのブルホーン化を実行完了。

早速試走してみた…がブレーキかけようと体重をかけた瞬間ハンドルが落ちた…なんでやねん…残念なことに前回ハンドルのクランプ径を間違っていたと書いたが実際は最初に買ったハンドルのクランプ径で正解だった…(26mm)最初ネジがちゃんとしまってないだけかとおもったが、結局サイズ間違い。



ほんまちゃんと見てない、調べていない、くそ駄目人間である。色々と迷った挙げ句、ハンドル自体はRB-010のほうが気に入っているので、そうなればステムを25.4mmに変えたろうということで、NITTOのNTC-150を買う。VECCHIOについていたステムは挟むタイプだったが、NITTOのステムはハンドルを穴に通してから締めるタイプ。せっかく巻いたバーテープをまた剥がしてステムに通してテープを巻いて…やっと完成。

とりあえず軽く走ってみたが、割といい感じ。というか軽く感じる。GW江戸川沿いを軽くポタリングしたい。


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ロードバイクをブルホーン化してみた001

ロードバイクのブルホーン化を実行してみた。

昨年どうしてもAFFINITY CYCLESのLo Proが欲しくて欲しくて堪らなかった。2018年は全然チャリにも乗らずブクブク太って体重が増加していく一方だったので、新しいチャリ買って乗ろう!と気分を盛り上げていたが…結局購入できず。しゃあない、VECCHIOいじろう。というわけでブルホーンにしてみた。



ガチ勢ではないのでやはり見た目重視。ブルホーンてかっこいいやん、というノリでNITTOのブルホーンハンドルを購入。ハンドル交換は初めてだったのでいろいろ調べてみるとハンドルのクランプ径が26mmと25.4mmがあるらしい。0.6mmかい…ノギスを持っていないので正確なクランプ径が測れない…とりあえず買ってみるか。

ということでまず最初の落とし穴に引っかかる。クランプ径間違い…ハンドル購入し直し。いちかばちかで買うのはやはり良くない。NITTOのRB-010を再購入。絶妙な曲がり具合で美しい形。

ブレーキバーはいろいろと調べてTEKTROのRX4.1を購入。ケーブルを外側に這わすタイプでブルホーンに穴あけの必要がないのとキャリパーブレーキに対応している点を確認。クロスバイクをブルホーンにする場合はVブレーキ対応にしないとだめとか色々あるらしい。ケーブルはMTB用のケーブルセットを購入。

パーツが全部来たので早速今日取り付けてみた。

ドロップハンドル時

ブルホーン装着時

で、最後の最後に気づく。左と右のブレーキケーブル間違えてたと…リアブレーキをセットしようと思ったら長さが全然足りない。どうやらフロントのブレーキをリア用でセットしてしまった模様…久々に交換したので全然気づかなかった。

というわけでインナーケーブルを買いに行かなければならなくなり今日の作業は終了。

テープはドロハンにつけていたBROOKS CAMBIUM TAPEをもう一個買おうかと思ったが、なんせ高い。ハンドルよりも高い。剥がしてみると再利用できそうだったので、お湯で両面テープを浮かせて綺麗に剥がし洗剤で手洗いしてみた。うまく再利用できるか試してみる。


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MISSION WORKSHOP “The Orion”

ISSION WORKSHOP “The Orion”を買った。

The VandalThe RhakeときてついにThe Orion。だいぶ前のことであるが、やっと買ってしまった。



こんな高いアウター買う気もなかったのに、ZOZOタウンでセールのせいである。定価だと60,000円超えなので買う気すらおきない値段だが、溜まってたポイントもつぎ込んで34,000円くらいで購入。ポイントは人間の心理を狂わす。

しかし残念なことにブラックのSが無く死ぬほど悩んだ挙げ句Mを買う。ZOZOタウンのセール品は返品不可。恐る恐る着てみるが…うーむ、絶妙にちょいでかい。175cm,64kg,短足、腕短い、なで肩、だとSの方が良さそうである…

胴は長いが腕が短いので袖が絶妙に長い、胴回りもピタッという感じではない。

これが通販の怖いところである。まぁ、厚めのインナー着たら合いそうなのでいいのだが…The Orionの魅力であるピタッと感がでなさそうなのが少し残念。

しかし素材はやはり値段相応でかなり良さそう。ベンチレーションもついているので登山でも使えそうである。まだ着ても暑いので12月くらいになったらこれ着て夜走ろうかな〜。

MISSION WORKSHOP “The Rhake” をオーダーしてみた-003

やっとMISSION WORKSHOPから新作の”The Rhake”が届いた。

何回も動画見てたので、まぁ予想通りと言うか、特にイメージとブレないモノが到着。The Vandalもコブラバックルなので、合わせてみたが、やっぱり正解。オプションなので高いが…



多分大きさはThe Vandal通常時と同じ位だが、見比べるとRhakeの方がギュッと詰まっている感じがする。重さもVandalより軽いしお居心地もまぁまぁ良い 。多分PCスリーブがある関係か。あと細かいところだと、オプションのウエストバックルをつける場所は、Rhakeではなくなっている。

フロントにあるこの独特の収納スペースは無駄にものを出し入れしたくなるエロさがある。

MISSION WORKSHOP “The Rhake” をオーダーしてみた-002

11月頃MISSION WORKSHOPのオフィシャルサイトで”The Rhake”をオーダーしてみたが、ようやく発送されたようなので、顛末を記録。MISSON WORKSHOPをオフィシャルサイトから購入するときは参考になるかと。



まず肝心のオフィシャルサイトだが、MacBookProのSafariでは表示がおかしくなり、カートが開けない。これに気付くまで随分時間がかかってしまったが、Chromeに切り替えるとすんなり動作した。ほんまブラウザによって見え方が変わるのは困る。

注文自体は海外サイトの注文と同じなので、割愛。送料は日本だと梱包一つにつき$55…現行レートだと6,000円位。というわけで、単品で買うよりも他に色々と一緒に買ったほうがいいと思われる。でないなら日本のショップで買う方が安いかもしれないので値段と為替レートの兼ね合いかな。

また決済をペイパルでしてしまったのだが、手数料が海外決済だとめちゃくちゃ高い…他にも色々かったので送金手数料だけで2,000円以上とられた。(アメリカだと2.5%?)アホらしいので、クレジットカードで決済する方が良さそう。これは今回勉強になった。

注文後すぐに「発送が4週間ほど遅れる、ごめん!」とメールが来る。

しかしめちゃくちゃ親切なことに「待っておいてくれれば、$50割引するよ〜」ということだったので、当然待っておくことを選択。

MISSION WORKSHOPオフィシャルサイトから日本への配送は$55なので、送料がほぼ相殺されたことになる。The Rhake自体もプレセールで$60割引なので、この時点で$110分のコストダウン。The Rhakeが日本ではいくらで販売されるかわからないが、多分日本で買うよりも安い…のではないか?わからんけど。

返信後すぐに返金処理もされ後は待つばかりとなり、音沙汰がなかったが、1ヶ月半位待った一昨日にフェデックスから集荷完了のメールが来た。それから今日無事通関通った。

明日には到着するぽいが仕事で受け取れないので、残念ながら土曜日までお預けかなと思われる…冒頭の動画のようにBest of backpackかどうか…期待である。