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  • LEDLENSER ML4 : 至高のミニランタン

    LEDLENSER ML4
    LEDLENSER ML4

    年末年始はバタバタしたままあっという間に終わり、仕事が始まる。相変わらず家にいながら仕事をしつつ、先行き見えない不安に胸をかきむしられながら、苦虫を噛み潰したような気分で過ごすのである。そんな中、Amazonの初売りで買った商品が届いた。LEDLENSER ML4 である。

    LEDLENSER ML4

    人生という先行きの見えない暗い道を歩くには…やはりランタンである。LEDLENSERのミニランタン、ML4。

    LEDLENSER ML4
    柔らかい光が良い

    まずその見た目。小型ガジェット感が堪らない、カッコいいデザイン。うん、めちゃええやん。普通に家でも使えそう。部屋のライト消してまったりコーヒーでも飲みながらデスク作業できそう。

    カラビナ付きで、防水性能もあり、USBの磁石給電、電池でも対応可能と、小型ながら機能満載。ライトは3段階+ブーストと点灯、赤色LEDでも点灯できる。隙がない。キャンパーは1人一台持つべきやな、と思う。

    バックパックに付けるとこんな感じ

    LEDLENSERを知ったのは約5年前。フジロックに持っていくために、P7.2を買ったのがきっかけだった。フェス初心者だったので、装備を揃えるため色々調べていると、カッコいいライトがあった。それがLEDLENSER P7.2だった。その明るさと、光の環の綺麗さには驚いたものである。今でもキャンプや登山では持っていくモノの一つである。

    ちなみに年末LEDLENSERの公式通販ではエコバックが0円で販売されている。ガジェット入れるのに最適なポーチも付いていたので、絶対手に入れるべきだと思う。年末の帰省の時には大活躍した。

    Goal Zeroとどっちが良い?

    普段のキャンプではジェントスのLEDランタンと、コールマンのガスランタンを使っているが、ジェントスのランタンはいまいち暗い。コールマンのサブとして使えて、もっと手軽で複数個持っていけるようなランタンがないかと思っていた時にGoal Zeroが良いというのを知った。

    コールマンのガスランタンはめちゃくちゃ明るい

    しかしご存知の通りGoal Zeroは品薄が続き、プレミア価格がついてしまっている。そこでLEDLENSERのML4に目をつけたのが、もう半年位前。

    Goal Zeroは持っていないのでなんともいえないが、電池にも対応しているのと、カラビナが本体に付いているところがML4の良いところではないだろうか。特に内臓バッテリーはヘタると買い直すしかないので、緊急時に電池でも使えるのは良い。

    キャンプをしなくても万が一の災害のために一家に一台玄関に置いておくのが良いと思う。

    そんな地獄のような一年になりそうなので、先を照らすという意味で今年一発目の買い物に選んでみた。

    モノ自体はすごいいい感じ。早くフィールドで試してみて良かったら買い増しを検討したいと思う。残念ながら緊急事態宣言も出たししばらく行けなさそうだが…


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  • 4年ぶりのリベンジ!@ふもとっぱらキャンプ場

    有休をとって、約四年ぶりにふもとっぱらキャンプ場へ行ってきた。キャンプを本格的にやり始めた2018年当時から装備が大分進化したので、比較も兼ねて書いてみる。

    ふもとっぱらキャンプ場
    ふもとっぱらキャンプ場

    金曜日有休を取得しキャンパーの聖地ふもとっぱらキャンプ場へ向かう。ふもとっぱらキャンプ場はまだ関東に住んでいた2018年の8月に一度行ったことがある程度である。当時はまだコロナ前ということで、キャンプブームが来そうな予感があったが、余裕で予約が取れた頃だった。最近は中々予約が取れないということで、有休を取って楽しむことにした。

    しかしいくらなんでもあのだだっ広いキャンプ場で予約が取れないというのはどういうことやねん、と思っていたのだが実際に行ってみるとなぜ予約が取れないのか理解することができた…

    ふもとっぱらキャンプ場へ

    関東に住んでいた時は、ふもっとぱらキャンプ場へ行く時中央道を通る必要がある。中央道は行きも帰りも渋滞に巻き込まれる頻度が高くかなり悩まされていた。関西から行く時大丈夫かな?と思っていたのだが、早速大津までの渋滞にバッティングしてしまう。7時過ぎと若干遅い時間に出たことは自覚していたのだが、平日朝の通勤ラッシュということもあり1時間半ほどロスしてしまった。

    おそらく今回がチワワのこてつにとって、犬生初めての一番長いドライブになりそうだということで、こまめに休憩を取りサービスエリアのドッグランで遊ばせつつ、約7時間半かけて現地へ。途中スーパーで買い物などもしたが、中々ヘビーな道程だった…

    受付を済ませてテントを立て終わったのが16時前だったので、ふもとっぱらを楽しむであれば遅くとも5時台…最低でも6時すぎには家を出ないときついな〜という結論に至る。

    ふもとっぱらキャンプ場に到着

    2日目の朝
    2日目の朝

    久々のふもとっぱらキャンプ場だったが、入ってみると色々と様変わりをしていた。なんといっても、金曜日とはいえ普通の平日にも関わらずめちゃくちゃ人が多いこと。びっくりするくらい多い。2018年にふもとっぱらキャンプ場に行った時は土日だったようなのだが、その時よりも今回の平日金曜日のほうが多かった。そりゃ〜…予約取れへんわ…

    金山テラス
    金山テラス

    施設も新しくなっておりYoutubeのキャンプ動画でよく見る金山テラスを初見学…でかくてきれいな施設になっている。翌日の昼食はこのテラスの中に入っている金山キッチンで、豚鹿豚鹿バーガーを食べることができた。

    テイクアウトし富士山の前でバーガーにかぶりつく
    テイクアウトし富士山の前でバーガーにかぶりつく

    2022 AUTUMN CAMP GEAR List

    4年前から進化した厳選装備

    そんな感じでさっさとテントを建てて、あっという間に晩飯の時間になってしまった。今回は米を炊いて豚汁と焼き肉をする。豚汁は寒い夜空の中で飲むと体が温まり最高である。

    さて、では2018年当時の装備からどれくらい変わったのか、主に使っている装備をざっとリスト化してみることにする。

    2018 SUMMER2022 AUTUMN
    テントスノーピーク アメニティドームSOgawa ツインクレスタ T/C
    Ogawa グロッケ8+システムタープペンタ
    タープコールマン ヘキサタープ
    焚き火台ユニフレーム ファイアグリルBelmont “TABI”
    鍵主工業 珪藻土七輪
    テーブルコールマン ナチュラルウッドロールテーブルOgawa 3ハイ アンド ローテーブル ロング
    チェアヘリノックス チェアワンスノーピーク ローチェア30
    クーラーボックスコールマンアイスランドクーラーボックス 35QT
    寝袋モンベル ダウンハガーNANGA オーロラライト
    マットサーマレスト Z Lite SolWAQ インフレーターマット8cm
    ランタンジェントスSYRIDE “B.F.F”
    SYRIDE “LED SUPER FLASH LIGHT”
    LEDLENSER ML4
    ガスストーブスノーピーク ギガパワーストーブ”地”イワタニ カセットフー マーベラスII
    スノーピーク ギガパワーストーブ”地”
    ナイフ&斧ハスクバーナ 手斧ヘレ ディディガルガル
    ハスクバーナ 手斧
    包丁不明FEDECA 折畳式料理ナイフ 名栗イペ
    2022年秋の主なキャンプギアリスト

    改めてリストにしてみると、2018年の装備からかなり正当進化しているなと感じる。特にテントに関しては、スノーピークアメニティドームSからOgawaグロッケ8を経て、現在のOgawaツインクレスタ T/Cに落ち着いた。アメニティドームSは売却したがグロッケ8はまだ手元に持っており、基本はツインクレスタT/C、雨が降りそうな場合はグロッケ8で行こうかと考えている。

    アメニティドームSで頑張っていた当時が懐かしいのだが、結局ほぼすべてのギアを当時使っていたものから更新している。つい最近までヘリノックスチェアワンが初代レギュラーギアとして長きに渡り君臨していたが、スノーピークローチェア30の導入によってそれも終わりを迎えた。やはりサイトの統一感や現地での便利さパッキングの容易さなどを追求していくと、結局金をかけて良いものに切り替えざるを得ないのである。

    そんな感じで今回はキャンパーの聖地ふもとっぱらキャンプ上にてOgawaツインクレスタT/Cを迎えて初の冬キャンプだった。スノーピークアメニティドームS→Ogawa グロッケ8ときて、我が家がたどり着いたこのT/Cシェルターツインクレスタで、一晩快適に過ごすことができた。

    やはりふもっとぱらのようなでかいオートキャプ場だと大きめのシェルターであるツインクレスタT/Cは映える。気温は10度前後だったが、ツインクレスタの中は暖かくT/C素材の断熱性能を感じることができた。入り口を完全にオープンした状態でストーブをつけていたが、夜でも快適に過ごすことができた。

    夜トイレから戻ってくると、入り口を開放しているとはいえ幕内に入ると暖かい。夏は暑かったのでインナーテントに嫁とこてつを寝かして、自分はコット使って幕内で寝ていたが、今回はWAQのインフレータマットを2枚連結して2人と1匹でインナーテントで寝ることした。

    嫁はNANGAオーロラライト750DX、自分は450DXを使ったが、かなり快適になることができた。雨さえ降らなければT/Cテントは最高である。

    そんな感じであっという間のふもとっぱら堪能の二日間であった。1年に1回位は来たい。次回もまた秋頃に!

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  • 春なのでランタンを買い増そう:NATURA 小型オイルランタン & Nitecore Tiki

    急に暖かくなり始め春の陽気である。去年と一昨年、花粉症はだいぶましだったのだが、今年はすでにやばそうな気配が漂っており若干憂鬱。しかしながらとりあえず春の陽気に誘われて、ランタンを買い増ししてみたので書いてみることにする。

    今回買い増したのはSYRIDEの”NATURA 小型オイルランタン & ランタンシェードセット”とランタンのように使用できるNitecoreの超小型LEDライト”Tiki”である。

    NATURA 小型オイルランタン & ランタンシェード

    NATURA 小型オイルランタン & ランタンシェード
    NATURA 小型オイルランタン & ランタンシェード

    去年同社が発表したNATURA “LED SUPER FLASH LIGHT”を買ったのだが、キャンプ、登山にとアウトドアで活躍できるめちゃくちゃ最高なLEDランタンだったということもあり、他の商品も欲しいな〜ということで、価格もこなれている小型オイルランタン・ランタンシェードのセットを買うことにした。

    今までのランタン遍歴はこんな感じ。まず第1発目はジェントスのLEDランタンエクスプローラー。キャンプを始めた頃はこのランタン一つで一晩を過ごしていたが、いつも夜トイレから帰ってくる時うちのテントは暗いなぁと思ったものである。

    そして次に購入したコールマンのガスランタン”ノーススター”を経て、最近はNATURA “LED SUPER FLASH LIGHT”とLEDLENSER “ML4”のダブル運用がお決まりになってしまった。

    コールマンのガスランタンは非常に明るく、雰囲気も出るのだが、如何せん燃焼時の音がうるさいのと燃料がなくなった時のことを考えて予備のガスをストックしておくというのがめんどくさい…またガスだけでなくハンガーも持っていかないといけないなど本体以外にも必要なものが諸々でてくる。

    冬キャンプでストーブを持っていくために荷物を厳選したところ、”LED SUPER FLASH LIGHT”と”ML4″の2種類の小型LEDランタンを複数個ぶら下げてサイト全体を明るくする、というのが最近のマイブームになっていた。ノーススターのように燃焼音も無いので焚き火のパチパチという音を聞きながらのんびり夜を過ごせるのが良い。

    サイト自体の明るさには”LED SUPER FLASH LIGHT”と”ML4″をそれぞれ2個ぶら下げて合計4個の光源があるため全く問題はない。今回買ったNATURAのランタンは音もなくゆらゆらと火が揺れるオイルランタンなので、サイトの雰囲気を出すためのサブ的な感じで運用していこうかと思っている。

    小型オイルランタン本体
    小型オイルランタン本体
    ランタンシェード
    ランタンシェード

    見た目はコンパクトで作りもしっかりしており非常に良い感じ。NATURAのロゴが最高にカッコ良い。ランタン本体のロゴはプリントだが、シェードのロゴはレーザーで切り抜かれており、それが洗練された良いデザインになっている。どうせ買うのであればシェードのセットを買った方がよさそうである。

    付属品は予備芯が2本。保守用品として公式サイトからはホヤも販売されているので、壊れてもメンテナンスしながら使えそうなので安心である。

    ランタンに火をつけるとゆらゆらと優しい光
    ランタンに火をつけるとゆらゆらと優しい光
    シェードを装着するとNATURAのロゴが映える
    シェードを装着するとNATURAのロゴが映える

    実際に火をつけてみるとこんな感じになる。ライターではなくマッチで火をつけるのがよさそう。価格もこなれておりシェードとセットで5,500円(税・送料込み)であればお手頃ではないだろうか。実際にキャンプで使い込んで良さそうであれば、オプションで販売しているウォーマーも購入してみたいなぁと思っている。

    ランタンのオイルにはAmazonでパラフィンオイルを購入した。夏はめちゃくちゃ蚊に咬まれるので、どの程度効果があるかわからないが虫除けのオイルを選択。早くキャンプで使用してみたいものである。

    Nitecore Tiki

    Nitecore "Tiki"
    Nitecore “Tiki”

    もう一個買ったのは「超」小型LEDライトであるNitecoreのTiki。

    昨年我が家に子犬を迎えることになった。それ以来、日課といえば夜に散歩に行くことなのだが、子犬の「こてつ」は黒毛のチワワのため、夜になると通行人や車から非常に認識されづらい…小さい上にちょろちょろ動き、通行人や自転車にぶつかりそうになって気が気じゃないのでリードの胴体部分に取り付けられる良さげなライトがないかなぁと思っていたところ、ちょうどYoutubeのキャンプ動画で誰かが紹介していたのを見たので買ってみることにした。

    Tikiを購入しようと思った決め手はこの超小型なサイズ感はもちろん、ランタンのように光らせることができるサブLEDが搭載されている点である。メインLEDは4種類の光量に切り替えができ、サブLEDでは紫外線とLED(点灯あり)の2種類に切り替えができる。サブLEDは本体を円周状に光らせるので、ランタンのような使い方ができるというわけである。

    フラッシュライトだと1箇所しか照らせないのであまり意味なさそうだったが、円周状に明るくなるランタンモードであれば我が家の「こてつ」が夜ちょろちょろ動き回っても視認できるんじゃないかとおもて購入した。

    この通り小指程度のサイズ感
    この通り小指程度のサイズ感

    サイズはちょうど自分の小指と同程度である。NATURAの”LED SUPER FLASH LIGHT”やLEDLENSERの”ML4″、持っていないがゴールゼロも小型LEDランタンに分類されると思うが、それをさらに凌ぐ「超小型LEDランタン」であると感じる。

    電源を2回押すとメインLEDで点灯(通常のライト)、電源を3回押すとサブLEDで点灯(ランタン)。点灯時に電源ボタンを押すと光量の切り替え、長押しで消灯する。

    唯一残念な点はmicroUSBでの充電となっていること。ようやく最近はUSB-TypeCとLightningのケーブルだけになり、あとはLightningが終焉するのを待つだけとなった身には厳しいものがあるが、致し方ない。おそらく次世代機ではUSB-TypeCになるであろう。

    ただ価格も3,000円前後で、あまり躊躇なく購入できる価格感というのもGood。点灯時間に関しては散歩2回程度(20分×2セット)が限界かと感じている。2回目の散歩の最後は光量が落ちてしまい、なんとか点灯しているという状態だった。流石にこのサイズなのでバッテリー持ちに関しては割り切るしかないかなぁと思う。

    高演色白色LEDはかなり明るい
    高演色白色LEDはかなり明るい

    ちなみにサブLEDの高演色白色LEDはかなり明るいため、「こてつ」の目がやられそうやなとと思って紫外線光源を使っている。白色LEDの点滅モードもピカッとかなり強力な光源となるので、一旦使用は中止。「こてつ」が振り返っても目に触れないところに取り付けするなど工夫が必要と感じている。

    とにかく超小型犬であるチワワの胴体リードに取り付けても違和感ないコンパクトさと軽量さは最高である。すべての飼い主におすすめしたい一品。登山においては緊急時の光源としてザックのどこかに忍ばせておくというのもよいかと。それくらい気にならないサイズ感である。

    次に買うライト

    こんな感じでキャンプ・登山で使用するランタン・ライト系に関してはもう決まったな…と思った矢先になんとSYRIDEからなんと新型発売の予告が…まじか。

    これは買わないといけない…”LED SUPER FLASH LIGHT”も発売日当日は正座をして待っていた。この新型もデザイン性能ともに楽しみな商品に仕上がってそう。期待大である。


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  • “グロッケ8″+”システムタープペンタ”アップライトポールスタイル@くるみの里

    "グロッケ8"+"システムタープペンタ3×3" アップライトポールスタイル
    “グロッケ8″+”システムタープペンタ3×3” アップライトポールスタイル

    既に梅雨入りしてしまったが、運良くこの土日は快晴に恵まれたので兵庫県の「くるみの里」へ出撃。今回は我が家で完成されつつあるOgawaの”グロッケ8″+”システムタープペンタ3×3″スタイルに、「アップライトポール」を取り入れ、更なる利便性を高める試みを行なった。

    いざ、くるみの里へ

    くるみの里
    くるみの里 フリーサイト(芝生)

    くるみの里は兵庫県宍粟市(しそうし)にあるキャンプ場。2021年にリニューアルされたらしく、結構よかった。

    京都南ICから高速に乗って新名神〜中国道経由で宍粟市山崎ICまで進み、そこから北上していく。川沿いに沿って山間を縫うように走るのだが、景色がよく非常に気持ちよかった。途中には音水湖がありカヌーがさかんなようである。晴れていたのでロケーションが最高。

    くるみの里はオートサイト、林間、フリーサイト(芝生)と分かれており、今回はフリーサイト(芝生)をチョイス。オートサイトは学校のグランドみたいなところで、車で直接乗り入れできるが、ちょっと味気ない。予約するなら林間かフリーサイトが良いだろう。初日は曇っていたため、肌寒かった。夏場は林間の方が涼しそうである。

    フリーサイトは整備された芝生で心地よいのだが、結構傾斜があり平な場所や木陰はすぐ取られてしまうのでチェックインは早めにした方がよさそうである。川も近く、本当に山の中のキャンプ場という感じ。雰囲気は非常に良かった。

    夫婦2人で1泊6,000円(だったはず)、薪は1束900円位(少し高い)。

    “グロッケ8″+”システムタープペンタ3×3″アップライトポールスタイル

    170cmのアップライトポールを左右に設置
    170cmのアップライトポールを左右に設置

    ここしばらくずっとグロッケ8のとシステムタープペンタ3×3の組み合わせで、最適なキャンプスタイルを確立してきたとおもっていたのだが、今回新たに「アップライトポール」を購入し、さらに快適なテントスタイルにできないかとフィールドテストしてみた。

    グロッケ8のシステムタープ連結は統一感があり見た目が非常にスッキリするのだが、タープ部分の高さが若干足りない。それを補うため、170cmのアップライトポールで左右のスペースを持ち上げてやり、タープの高さを稼ぐことでテント前の行き来をしやすくできないかと考えた。

    アップライトポールあり
    アップライトポールあり
    アップライトポール無し
    アップライトポール無し

    アップライトポールあり無しで比較してみると間口の広さは明らかである。ポールによって左右に高さができたので、テント前の行き来が格段にしやすくなった。見た目はやはりアップライト無しの方がスッキリしてかっこ良く見えるが、アップライトありも違和感のある見た目ではない。

    ポールはOgawa純正のアップライトポール170cmを購入。比較的安価なので財布に優しいのもありがたい。ただし結構細いので重量のあるタープだと荷重が心配である。Ogawaのシステムタープペンタ3×3は軽くて取り回しが非常によいので問題ないと思うが、もし重いタープを使うのであれば注意が必要だと感じた。(メインポールはコープマンのヘキサタープ付属のポールを代用)

    今後はこのアップライトスタイルも多いに活用していきたいと思う。

    SYRIDE NATURA: “LED SUPER FLASH LIGHT” フィールドテスト

    あとこの前購入したSYRIDE NATURA: “LED SUPER FLASH LIGHT”もようやくテストできた。“LED SUPER FLASH LIGHT”とLEDLENSER “ML4”をそれぞれ2台、合計4台で運用。

    正直ガスランタンを出さなくてもよいかと思うくらいには明るい。“LED SUPER FLASH LIGHT”も”ML4″も小さくて軽いのでガイロープやポールの先など、どこにでもひっかけられる。あと2つくらい買ってもいいかなと思ったが、流石に嫁にこれ以上はいらんと怒られてしまった。

    SYRIDE NATURA: “LED SUPER FLASH LIGHT”
    翌日はiPhoneを給電

    翌日は残量を活用してiPhoneの充電を行なった。これは非常に便利。キャンプに行くと充電器出すのがめんどくさくてそのまま眠ってしまうが、翌日ケーブルだけ引っ張り出して刺せば良い。

    翌日は多いに晴れて非常に暑かった。梅雨が明けるまでしばらくかかるようだが、合間を見つけてまた出撃したい。

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  • スレッドステム交換:NITTO NTC-150

    NTC-150
    Nitto NTC-150

    ロードバイク(GEOS VECCHIO)のスレッドステムを交換した。NITTOの”NTC-150″である。クロモリロードに合う美しいステムだと思う。

    スレッドステムを交換しよう

    以前ロードバイクをブルホーン化した時にGEOS VECCHIOの純正ステムからNittoの”NTC-150″に変更した。この時Amazonで突き出しが「130mm」のNTC-150を買ってしまい、返品交換するのがめんどくさくて、そのまま取り付けてしまっていた。

    NTC-150には突き出しが50mm〜130mm(10mm刻み)のバリエーションで用意されており、買う時には注意が必要である。突き出しの図り方はオフィシャルサイトに記載されている。(http://nitto-tokyo.sakura.ne.jp/stem-measurement.pdf

    NTC-150の突き出しの長さ
    突き出しの長さが大分違う

    普通に乗る分には問題ないのだが、突き出し130mmは通常のポジションから遠いため、取り回しが非常に悪く危なかったのでちゃんと長さの合ったステムに交換することにした。

    今回は間違えないようにNTC-150の「80mm」を購入…!

    “NTC-150″の美しさ

    最近のバイクはそのほとんどが、「アヘッドステム」になっている。固定力を考えると、アヘッドステムの方が良いらしいが、VECCHIOのようなクラシカルなバイクにはやはり外観が美しい「スレッドステム」がよく似合う。

    ブルホーンのバーテープを全部剥がして、テクトロのブレーキレバーを取り外す。アヘッドステムであれば、バーテープを剥がさなくても前方からパカッと外すことができるが、スレッドステムはハンドルを引き抜く必要がある。そのため交換の時はバーテープからブレーキワイヤーまで全部はがさないといけないのが少し面倒くさい。

    NITTOのブルホーンRB-010と相まって美しいハンドル周りである。このブルホーンRB-010は絶妙な曲線が美しく握りやすい。ピストバイクやクラシカルなロードバイクによく似合うと思う。

    車載ライトも変更して手元にあったLEDLENSERの”P7.2″を装着してみた。P7.2は光の環が綺麗でかなり明るい。専用ブラケットがあることを知り、安かったので買ってみた。最近キャンプ用に”ML4″を買ったがLEDLENSER熱が再来している。

    全体図

    全体図
    全体図

    突き出しが短くなったことで、より纏まった外観になった。ハンドル・ステムとNITTOで整えたので、次はシートポストもNITTO S65かS83に変更したいと思っている。結構高いので迷いどころだが…

    またブレーキレバー、ブレーキ、ホイールがブラックなので、全体をシルバーに統一したいなと考えている。とりあえず金を貯めるしかないか…それにしてもフレーム意外は全部交換することになるとは思わなかった。

    GIOS VECCHIOを買ってからもう10年以上経つが、まだまだ乗り回せそうである。


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