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ロードバイク・アウトドア・ガジェット・映画のブログ

  • “RIDGE MOUNTAIN GEAR” 2023年夏に買ったもの

    今年の夏も”RIDGE MOUNTAIN GEAR”製品を色々買ってしまった。そういえば2022年も同じ時期にいろいろ買ってたよなぁとか思い出しつつ買いてみることにするが、時の流れが早すぎる。

    “RIDGE MOUNTAIN GEAR”

    ここ数年ずっと追いかけている”RIDGE MOUNTAIN GEAR”。モノとかコンセプトとかが好み。ミニマルで着心地、使い心地が良くて普段使えるものも多い。最近は服は大体ユニクロかRIDGEかアークテリクス…どれも着心地の良さで選んでるけど、”RIDGE MOUNTAIN GEAR”の服は良い

    min.bell

    “RIDGE MOUNTAIN GEAR” min.bell

    鋳物メーカー「能作」と”RIDGE MOUNTAIN GEAR” のタッグで作られた熊鈴“min.bell”。このミニマルなデザインがほんまたまらんよね、ということで、発売日にブラックを買いました。真鍮製で心地の良い澄んだ「チーン」という綺麗な音が鳴る。部屋には風鈴の代わりに吊るしている。

    熊鈴は嫁が持っていたけど、なんかダサいなーと思って自分はつけていなかった。でも今はこの”min.bel”つけて綺麗な稜線を歩きたいと思っている。ワンコがいるから中々山には登れないが、そろそろペットホテルに預けるなど対策を練ってテント泊で登山したいね。

    パッケージもめっちゃ洒落てる。他のカラーも揃えたくなる。

    https://www.ridge-mountaingear.com/items/73324949

    Basic Hike Shorts

    これはこの夏履き倒している“Basic Hike Shorts”。去年買った”Basic Hike Pants”の短パンバージョンなのだが、履き心地がめちゃ良い。さらりと履けて蒸れにくい短パンで、今年の夏の休日とかテレワークの日は、このBasic Hike Shorts”とユニクロのエアリズムコットンオーバーサイズTシャツとKEENのサンダルで過ごした。

    元は”Basic Hike Pants”の短パンバージョンなのだが、短パンのせいか”Basic Hike Pants”よりも”Basic Hike Shorts”の方が履き心地、良いような気がする…お値段は結構するのだが、これはかなりおすすめ。ただしチャックが無いのでそれが苦手な人は注意が必要かも…”Basic Hike Pants”も同じくチャックが無い仕様ですね。

    “Basic Hike Pants”はサンドカラーを買ったので、”Basic Hike Shorts”のカラーはどうしようかと迷ったのだが、グレーとめちゃ迷った挙句ブラックを買った。グレーも捨てがたいなぁ。次買い増しするならグレーかな?

    https://www.ridge-mountaingear.com/items/71902728

    YUNOMI CUP

    “RIDGE MOUNTAIN GEAR” YUNOMI CUP

    高いので最初買う気なかったんだが”Basic Hike Shorts”を買う時にちょうどBASEが15%オフのクーポンを発行されていて、思わず買ってしまった一品“YUNOMI CUP”。製造ロットによって木材が変わるようなのだが、買ったのはサクラの”YUNOMI CUP”。

    ちょうど我が家のダイニングテーブルに使っているのがサクラの木だったので自宅で使う時も相性良いかな?と思って買ってしまった。

    正直木製コップに13,600円は正気の沙汰か?と思うが、所有欲を満たしてくれるのもRIDGE MOUNTAIN GEARの良いところ…今年の冬は鉄瓶を買って茶を嗜もうかと思っているので、キャンプでも自宅でも使ってみようかなと思う。

    付属品でタイベックの包みが付いてくる。クシャクシャにすると味のある風呂敷みたいになるのが良い。包装材をそのまま活用できるっていうのも良い演出やね。

    タイベックの包みが付属

    https://www.ridge-mountaingear.com/items/62066876

    Waffle Towel

    “Waffle Towel”は去年も自分用と嫁用に1枚づつ買ったのだが、今年の夏が暑すぎてタオルの使用頻度が高かったので、もう一枚買い増しした。グレーとブラウンを持っていたので、今回買いましたネイビーを合わせて、3色全部揃ってしまった。

    このタオルは普段出勤するときも使うし、銭湯・サウナでもよく使うけどデザイン・色味もよくて、水もよく吸う使いやすいタオル。大きさも銭湯・サウナで使うにはちょうどよいサイズ感。特に最近休みの日はサウナに行く機会が増えたのだが、よくお供として使っている。

    https://www.ridge-mountaingear.com/items/17627148

    こんな感じで2023年夏に買った”RIDGE MOUNTAIN GEAR”の製品でした。

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  • DOD ” ソトネノキワミ ” キャンプ用マットの最終地に到着。ごろ寝スタイルの極み。

    DOD”ソトネノキワミ”

    2023年、夏休み。いろいろ行ったり買ったりしたのだが、ブログを書く暇もなく過ごしていた。そんな中急に嫁が「DODの”ソトネノキワミ”を買うわ」と言い出し、なぜか自分のAmazonカードで購入させられてしまった。早速真夏のキャンプに使ってみたので久々に書いてみることにする。

    我が家のキャンプ用寝具変遷

    どこの家でもそうかと思うが、我が家でもキャンプの回数を重ねるごとに、ギアを買い替えたり買い足してバージョンアップしているのだが、特に寝具(マット)は下記の通り変遷が激しい。ここではマットしか書いていないシュラフも入れるとかなり変遷している。

    • 初期(ごろ寝スタイル):サーマレスト Zライトソル+スノーピークインナーマット(アメニティドーム)
    • 2期(コットスタイル):ネイチャーハイクコット+サーマレストZライトソル
    • 3期(ごろ寝スタイル):WAQ インフレータブルマット 8cm+スノーピークインナーマット(アメニティドーム)
    • 今期(ごろ寝スタイル):”ソトネノキワミ”L+スノーピークインナーマット(アメニティドーム)

    まずサーマレストZライトソルから始まり、寄り道してコットスタイルも試したのだが、最終的にはごろ寝スタイルが我が家には合っているということになった。そして今回買ったDOD”ソトネノキワミ”は10cmのインフレータブルマットで、我が家のキャンプ用マットは最終地にたどり着いたのではないかと思う。

    あと地味にスノーピークのインナーマットは初期から生き残っているギアである。確かアメニティドームS用だったと思うが、このインナーマットは非常に使い勝手が良いので、おすすめしておきたい。

    今までの寝具の残念ポイント

    こんな感じでいろいろ試してきたのだが、今までの寝具の残念ポイントを分析してみた。

    まずサーマレストZライトソルは登山用マットなのでキャンプで使うのは厳しい。ソロキャンプ&ウルトラライト!というのであれば良いと思うが、普通のキャンプでは厚みもないし、寝心地も良くない。

    次に買ったのはネイチャーハイクのコット。本当はヘリノックスのコットが欲しかったのだが、高すぎたのでネイチャーハイクのコットを買った。買った当初は「ええやん!」と思って使っていたのだが、使っているうちにだんだんと軋み音が気になるように…

    どうやらネイチャーハイクのコットのレビューを見ていると軋み音が気になるというコメントがチラホラ。本家ヘリノックスは軋み音がしないようなのだが、いかんせん高い…

    また2年前からチワワのこてつとはなを連れてキャンプに行くようになった。「2匹とインナーテントで一緒に寝たい」と嫁が言い出したため、コットスタイルからごろ寝スタイルに戻ることに。さすがにサーマレストに戻るわけにもいかない…ということで、WAQのインフレータブルマットを導入した。

    WAQのインフレータブルマットの厚みは8cmで、二つのマットを連結して1つのマットのように使うことができる。厚みもそこそこあり、冬キャンプでも快適に寝れたのだが、使っていくうちにだんだんと気になる点が増えてきた。

    まずマットの上でシュラフに潜ると結構滑る。チワワのこてつ1匹だった頃はよかったのだが、はなと2匹になると、夜中モゾモゾ動くのでもうちょっと広くて寝心地の良いマットに変えたくなった。

    “ソトネノキワミ”

    “ソトネノキワミ”Lサイズ かなり分厚い…

    という感じで、夏休みに入る前にキャンプの予約を済ませていると嫁が「DODの”ソトネノキワミ”買うわ」と言い出しAmazonカードで購入させられてしまったので早速使ってみた。

    今年の夏は暑すぎるので、涼を求めて標高900m近くにある兵庫県ちくさ高原の”CHIKUSA Mountain Village”に行った。高原というだけあって確かに夜は18℃くらいまで気温が下がり最高だった。やはり真夏は標高の高いところでないと厳しい。

    兵庫県ちくさ高原 “CHIKUSA Mountain Village”

    キャンプ地は決まったのだが一つおおきな問題が発生した。それは”ソトネノキワミ”の収納時のサイズ感。実物が届いて思ったのだが、とにかくでかい。大きさだけならogawaのテントとあまり変わらないのでは?と思うくらいにでかい。我が家では昨年取り付けしたルーフラックに搭載することにしたが、ルーフラックがなかったら、冬キャンプではちょっと持っていくのが厳しいかも…と思う大きさである。

    わかりにくいがルーフラック積載時の”ソトネノキワミ”サイズ感。白のボックスは無印の頑丈収納ボックス。

    もし購入される場合はサイズ感は確かめたほうが良さそうである。そんな感じで、頑張ってルーフラックに積載して現地に向かい、昼過ぎには設営を済ませて初開封してみた。

    膨らませてから寝てみると…素晴らしい。寝心地は最高である。

    今までの寝具とは別次元の寝心地。さすがに価格とデカさに比例して、寝心地は抜群に良い。シーツと枕、枕カバーもセットでついており、もはやこれはベッドである。

    我が家のテントはogawaのツインクレスタにフルインナーをつけているが、フルインナーで普通に収まるサイズだった。

    サイズ感と積載に問題がなく、特にこだわりがないのであれば、このマットはキャンプ地においては最高ではないだろうか。とりあえず我が家では”ソトネノキワミ”がキャンプ用マットの最終地になりそうである。

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  • アークテリクス “エアリオス” オーラ:アークテリクス3足目のシューズを買ってみた

    アークテリクス  " エアリオス " :アラキスから履き替えてみた。
    アークテリクス “エアリオス” オーラ

    アークテリクスの”エアリオス”を普段履きシューズにすることにした。2019年からずっっっっっと履きまくっていたアークテリクスのアラキスが、ボロボロになってきたのでそろそろ買い換えようかなと思い、4月初旬頃にアークテリクスの京都店に行ってみた。

    アークテリクス京都店へ行く

    一通り店内を見てみるが、何故かアラキスがない…店員さんに聞くと、「今季は無いですね…終売です」とのこと。まじか…かなりショック。2020年に買って以来、その履き心地に惚れてしまい普段履きはずっとアラキスだった。コロナ禍になって会社に行かなくなり、転職して京都に帰ってきた後もほとんどスーツを着なくなり、毎日のように履いていたのに…

    確かに公式サイト見てみると、数日前にあったアラキスが商品ページから消えている。アマゾンを見てみると出品はされているのだが、値段が7万とか8万でバグった金額になっている。残念ながら店員さんが言うように終売というのは間違いなさそうだった。

    仕方がないので、在庫があったハイキング用のシューズ”エアリオス オーラ”を購入することにした。これで初めて買ったアークテリクスのシューズはトレッキング用のBora2 Mid、ボロボロになるほど履いたアプローチシューズのアラキスに続き、3足目の購入となった。

    アークテリクス “エアリオス” オーラ

    アークテリクス “エアリオス” オーラ 丸二ヶ月ほど通勤とプライベートで履き倒している

    Bora2 Mid、アラキスと履いてきてアークテリクスの履き心地は充分わかっていたつもりだったが、今回買った”エアリオス”もびっくりするくらい履き心地が良い。

    アラキスに比べると足元はボリューミィだが、しっかりとしたグリップとソールでさすがハイキング用である。軽い山であれば充分登れるし、毎日の通勤にも使える。仕事は9割私服になってしまったが、通勤時は結構歩くし最近展示会にも出るので、足が疲れないためにも高機能シューズを普段履きするのは良いと思う。

    カラーはブラックをチョイス。エアリオスは色々なバリエーションがあるようだが、自分が買ったのは”エアリオス” オーラ直営店モデル。アークテリクスのシューズは流通量が少ないのか知らないが、公式サイトでも在庫切れになっていることが多いので、直営店舗で買うのが一番良さそうである。

    前述したとおりエアリオスはハイキング用ということでソール含め全体的に少しボリューミィだが、非常に軽量のためスイスイと歩ける。ビブラムソールもグリップがかなり効いており雨の日でも滑らずに安心して歩ける。

    しかし今回購入したエアリオス オーラはゴアテックス素材ではないので、雨の日には注意が必要である。少し強めの雨が降ればあっという間にびしょびしょに濡れる…登山やフェスなど悪天候も予想されるシーンで使うにはゴアテックス版であるエアリオス MIDの方が良さそうである。

    正直デザインについてはアラキスが完成されすぎていて、そこまで良いかというと微妙。アラキスの方が好みである。ただエアリオスのデザインもボリューミィながら綺麗に纏まっており、完成度は高い。あとは履き心地が非常に素晴らしい。アラキスも履き心地は良かったが、ハイキングシューズのエアリオスと比べると雲泥の差である。一方エアリオスはアラキスのように踵をパタっと折りたたんで履くことはできない。ここは仕方ないが残念なポイント。

    アークテリクスシューズのは着心地の良さ

    アークテリクスのシューズは、その独創的なデザインもさることながら、圧倒的に履き心地が良いという実用性の高さも魅力の一つである。Bora2 Midはインナーソールが本体から分離したり、アラキスでは紐を無くしたりとデザインの独自性と高い機能性を融合させたプロダクトだった。Bora2を最初に履いて山に登った時その履き心地に驚愕したものである。

    今回のエアリオスはそういった意味でデザイン面の独自性はあまり見られないように思うが、シンプルで山でも街でも違和感なく履けるデザインで、アークテリクスシューズの特徴である履き心地の良さは抜群である。

    4月初旬にエアリオスを買って以来ほぼ毎日履いている。アラキスの復活を望むばかりではあるが、復活しない場合またしばらくエアリオスを履き続けることになりそうである。

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  • デスク環境を刷新してみた 2023 Spring

    昨年末に、デスク脚を電動昇降可能な最新の“Flexspot E8″に付け替えた。その際に色々配線整理などを行なったのだが、あれからまた色々とアイテムを導入して見直しを行なったので書いてみる。デスク環境は”Flexspot E8″の導入によりほぼ最終形に近づいてきたと思っていたが、まだまだ欲しいアイテムが色々と出てきて仕方ない。特に天板裏に取り付けるアイテムは沼である…

    山崎実業 テーブル下収納ラック

    山崎実業テーブル下収納ラック
    山崎実業 テーブル下収納ラック

    M2 Mac Book Airと電源タップそのほか配線を収納するため、デスクには”山崎実業 テーブル下収納ラック”をデスク後部に二つ設置している。天板にM4の鬼目ナットを4つ打ち込んでナットで取り付けしているが、M4なので簡単に取り付けできた。シンプルなデザインと適度な収納力で主張もないので非常に使いやすい。また価格も約3,000円とかなり安くで手が出しやすい価格帯である。2つ目を買おうと思ったのも安かったというのが大きい。

    裏側から見て右のラックにはM2 MacBook Airを収納している。ここに収納しているのはM2 MacBook Air一台のみである。ディスプレイとの接続はAnkerのThunderboltケーブル。ストレートケーブルということもあり、ケーブルをつけたまま出し入れするのは少し気を使う。一応サイズ的に問題ないのだが、ちゃんとしたメーカーのThunderboltケーブルL字型が出れば切り替えたいと思うが、中々良さそうな製品がない。

    山崎実業テーブル下収納ラック 2台
    山崎実業テーブル下収納ラック 2台

    基本自宅ではここに収納しっぱなしにしているので、嫁にはM1 MacBook AirからM2 MacBook Airに切り替えたことはいまだにバレていない。

    裏側からみて左のラックには電源タップを収納している。Flexspot E8を取り付けた当初はFlexspot E8のケーブルホルダを改造して、ファーマンの電源タップ(SS-6B)を無理やり収納して使っていたのだが、やはりデカ過ぎるという難点があり、ELECOMの電源タップに変更した。

    山崎実業テーブル下収納ラック 導入前
    山崎実業テーブル下収納ラック導入前はFlexspot E8のケーブルホルダを改造していた

    ファーマンを使おうと思ったのは、昔DTMをやっていたからであるが、もうしばらくギターも壁に飾っているだけになってしまったので、コンパクトに収まりマグネットが付いているエレコムの電源タップに変更。電源タップにはモニター(LG 24MD4KL-B)、Flexspot E8、Amazon Echo、CIOのUSBアダプタが接続されている。アダプタの大きさの関係でパナソニックの360度回転のハブも活用して、コンパクトに収納している。

    PREDUCTS Drawer Mini

    PREDUCTS Drawer Mini
    PREDUCTS Drawer Mini

    デスクをスッキリさせるマガジンで有名なGo Ando氏が立ち上げたデスクブランドPREDUCTSの引き出しDrawer Mini。本来であればPREDUCTSの天板に取り付けて最大性能を発揮するのだと思うが、今回は自分の天板に鬼目ナットで取り付けてみた。Drawer Miniも山崎実業テーブル下収納ラックと同じくM4の鬼目ナットで取り付けできるので楽。下穴が小さくて済むので天板をひっくり返さなくても作業できる。

    将来的にPreductsの天板を買っても使えるよう自動昇降もFlexspot E8を選んだ。ずっと使用しているイケアのキッチンワークトップ「セールヤン」も価格に対してクオリティ高く非常に良いのだが、PREDUCTSのモジュラーシステムはかなり憧れる。

    そんな感じでPREDUCTSデスクにも憧れつつ、普通の天板にも取り付け可能なDrawer Miniなのだが、これがめっちゃ良い。ミニマルな見た目でデスクの上には置いときたくないけどよく使う小物、文房具類を収納可能。薄型なので収納力はそんなにないし、トレイをつけたらさらに収納力下がるけど、かなり良いデザイン。

    PREDUCTS Drawer Mini 
    PREDUCTS Drawer Miniはかなり薄型の引き出し

    今は、文房具類、ノート、外付けHDD、エネループ充電器、ケーブル類、Ankerの電源アダプタ、イヤーチップの予備、目薬など様々なものを色々詰めすぎており、機能性が落ちているので、もう一台買って引き出し2つの運用にしても良さそうだなと思っている。価格は税込15,400円と安くはないのだが…

    使っていて少し気になっていた点は引き戸の調整のせいかわからないが開け閉めが少し硬めであるということ。Flexspot E8をカスタマイズして、脚にキャスターをつけているのだが、キャスターのロックをしていないと開け閉めするとデスク自体が転がってしまう。我が家はキャスターをフリーにしてよく動かしていたのだが、Drawer Miniを使うようになってからキャスターのロックがデフォルトになってしまった。もう少し力を込めずとも閉まってくれると嬉しいのだが…

    山田照明 Z-S7000B

    Drawer Miniを買った時期についでにデスクライトを刷新した。今まではXiaomiのMijiaをモニターに引っ掛けてモニターライトとして使っていたのだが、テレワークする時会社のPCはモニターに接続せずノートパソコンのみで仕事するため、照明の位置を変えたいという思いがあり、稼働できるデスクライトを使うことにした。

    またいままでMijiaはモニターのUSB-typeCから電源を取っていたのだが、モニターのポートをほかのデバイスに使用したくて、アダプタから電源が取れてアームで光源を移動可能、かつ色温度と光量の変更が可能な山田照明の”Z-S7000B”をチョイスした。

    “Z-S7000B”のデザインはシンプルでかなりカッコ良い。山田照明のZ-Lightシリーズは色々種類があるのだが、色温度が変えられる製品が限られていたので(Mijiaの時はちょこちょこ色温度を変えていた)悩んで末買い替えて良かった。

    最近仕事前の20分くらいを読書にあてており、テレワークの時にデスクで読み物をする際、光源を稼働して綺麗に文字が読めるので非常によい。やはり照明の専門メーカーということで光が目に優しく高かったがXiaomiから替えてよかったかなと思う。Xiaomiは嫁のモニターに取り付けた。

    MOTU 2 マウント

    MOTU 2
    MOTU 2

    オーディオインターフェイスのMOTU 2をデスクにマウントできるようにしてみた。

    ホームセンターでうまくマウントできるような金具がないかと思ったが、中々良いモノがないのでモノタロウでフリーステー金具Z型を購入して取り付けてみた。これも鬼目ナットを使って打ち込んでいる。鬼目ナットの汎用性高すぎる。

    良さそうなマウンターがあれば乗り換えたいが一旦しばらくこの形で行くことにする。最近はワイヤエスイヤフォンばかりなので、映画や音楽を聴く際に使用したい。

    トーシン ねじ込み双輪キャスター 

    “Flexspot E8″のキャスターには純正品ではなく、トーシン ねじ込み双輪キャスター 40径 自在ストッパー付 TUS40BM8XP1.25を使用している。色々調べてみると純正品よりも性能が良くコストパフォーマンスに優れているとのことだった。

    純正のキャスターを使ったことがないので比較ができないか、トーシンのキャスターはウレタンなので、フローリングも傷つきにく対荷重は160Kgと純正品100Kgと比べるとかなり余裕がある。キャスターは意外と使用頻度が高いので導入してよかったと思えるパーツだ。

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  • 冬キャンプ装備@毛原オートキャンプ場&DOD CAMP PARK KYOTO

    エクストレイルにルーフラックを取り付けてから2回ほど冬キャンプに行ってきた。年明けから年度末にかけて仕事、資格取得、プライベートが忙しく、残念ながらもうすでに季節は春になり桜も散ってしまったが、備忘録のため書いてみる。

    和歌山県 毛原オートキャンプ場 2023年2月上旬

    毛原オートキャンプ場
    毛原オートキャンプ場

    エクストレールにルーフラックを取り付けた翌週に「とりあえず冬キャンプフル装備を積載して問題なくキャンプができるか検証しよう」ということで和歌山県の毛原オートキャンプ場を予約した。

    土曜日の朝から一通りの荷物を詰め込んだあと、無印の頑丈収納ボックス2個をルーフラック乗せてラチェットで固定。無印の頑丈収納ボックスには、キッチン系用品一式と寝袋ランタン、そのほか小物が入っている。ガスボンベなどはクーラーボックスに収納した。

    エエクストレイルに取り付けたTerzoのルーフラックに積載
    エクストレイルに取り付けたTerzoのルーフラックに積載

    初めての積載だったので、結局準備するのに1時間くらいかかってしまった。2月というのに汗をかきそうな重労働で、夏場は地獄かも…まぁ夏はそこまでキャンプに行かないし、冬ほど荷物も多くないので大丈夫だと思うが…

    毛原オートキャンプ場についたのはすでに昼過ぎで、早速テントを建てたのだが、前日の雨で地面が乾いておらずぐちょぐちょ…山に囲まれており水捌けもあまりよくないという情報があったが、まさにその通りだった。

    ただありがたかったことにサイトごとにコンクリートの屋根付きスペースがあったので、荷物など最小限の汚れで済んだ。このスペースがあるのとないのでは快適性が断然違うので、あって良かった。

    キャンプ場自体は比較的コンパクトだが、トイレも綺麗で行った時の客層も非常に良かった。犬OKのキャンプ場なので我が家のような犬キャンプメインの人にとっては非常にありがたい。どれだけ行きたいなぁと思っても、犬NGだと行くことができないからである。そういった点は犬OKかどうかが我が家のキャンプ場選定の最優先事項である。

    残念ながら近くにスーパーなどはなさそうだったので、買い出しは行く前にやっておいた方が良さそうである。京都、大阪方面から向かう場合は途中で道の駅があるので買い物していける。

    ルーフラックに頑丈収納ボックスを積載できたおかげで、冬装備で嵩張るストーブや毛布、寝袋などを車内に詰め込んで犬2匹分のクレートを置く場所を確保できた。

    京都府 DOD CAMP PARK KYOTO 2023年3月上旬

    DOD CAMP PARK KYOTO
    DOD CAMP PARK KYOTO

    次に訪れたのは京都のDOD CAMP PARK KYOTO。DODが道の駅スプリングスひよしとコラボして運営しているキャンプ場で、手ぶらでDOD製の常設にサイトに泊まることもできる。

    ここはなんといっても広大な芝生と隣接する温泉が魅力のキャンプ場である。最近我が家では近所にある天然温泉の大型銭湯にハマっており、温泉とキャンプをセットで楽しめるところに行きたいということで、DOD CAMP PARK KYOTOに行くことにした。

    このキャンプ場には結構思い出があって、我が家のチワワ「こてつ」がまだ外でトイレができず、毎度遠出する度に飼い主二人でヤキモキしていたのだが、このDODのキャンプ場で初めてトイレができた。そこから色々なところへ行けるようになったので、思い出のキャンプ場である。妹犬の「はな」は今回初めてのDOD。「はな」もまだ外でのトイレに慣れていないので、うまく行って欲しいが残念ながらまだできなかった。

    DOD CAMP PARK KYOTOは非常に高規格で快適なキャンプ場なのだが、唯一にして最大の欠点が、オートサイトではないので頑張って荷物を運ばないといけない点である。

    当然カートを借りることもできるのだが、今回は冬キャンプフル装備を持っていこうということで、ルーフラックには無印の頑丈収納ボックス(特大)2個とコールマンのカートを積んでみた。毛原オートキャンプ場はオートサイトなのでカートは不要だったが、DODではカートを積んだことにより、想定される最大装備の積載となった。

    カートが結構重たいのでルーフラックにあげるまで結構苦労したが、初回よりも慣れてきたおかげか多少スピーディに積み込むことができた。さすがに重すぎる荷物は2名で積み下ろししたほうが良さそうである。

    そんなこんなで、現地についたらまず芝生の中で良さそうな場所を探して(広大な芝生なのだが、以外と平地が少ない)ひたすらコールマンのカートを引っ張り回し何往復もして荷物を運び込む。

    今回、冬キャンプ用のフル装備で現地入りしたが、コールマンのカートで軽く6往復はしたのではないかと思う。夏だったら、荷物運んだ時点で温泉に入りたくなるレベルである。しかしこれだけの荷物を運べたのもルーフラックのおかげなので購入して取り付けして本当に良かったと感じた。

    冬キャンプ装備追加分

    昨年から今年にかけて追加した冬キャンプ用装備は下記の通り。

    BasShu Wool Blanket

    BasShu Wool Blanket
    BasShu Wool Blanket

    大阪府泉大津市で作られているウールブランケット”BasShu Wool Blanket“。分厚く暖かいウールブランケットで、今年の冬キャンプを快適に過ごせたアイテムの一つ。職人さんが作っているため、結構良い値段がするがモノが良い。満足度の高いアイテムでインフレーターマットの上に敷いたり、テントマットの上に敷いたりしてお座敷スタイルで使ったり背中に羽織ったりと万能アイテムである。

    ムートンラグ

    snowpeakローチェア30用に購入した天然ムートン100%のラグ。キャンプでは当然ダウンなどで防寒するが、ローチェアに座った時、背中からお尻が結構寒いので、良い製品がないか探してしていると嫁が購入した。このムートンラグもめちゃくちゃ暖かい。昼間はローチェア用のラグとして、夜はお座敷スタイル用のラグとしてし使用。この2回のキャンプではかなり活躍してくれたアイテム。

    DOD KAMA ZASHIKI M & TENT MAT(3 person)

    今年の冬はお座敷スタイルに挑戦してみた。現在のメインテントは、ogawaのツインクレスタ T/Cだが、メインリビングをお座敷スタイルにしたいという嫁の要望で購入した。ツインクレスタのメインリビングで使うとサイズ感がちょうどよかった。KAMA ZASHIKI Mは泥ハネ用に跳ね上げのフチがついている。この3人用マットと上記2つのラグと組み合わせて地面からの冷気をシャットダウンできた。

    SUBU NANNEN

    UBU NANNEN
    SUBU NANNEN

    冬用サンダルに前から気になっていたSUBUを購入。キャンプ用に難燃素材のSUBU NANNENをチョイスした。履き心地も良く暖かく、なにより楽なので非常に快適な冬用サンダル。キャンプに関わらず冬のプライベートでもめっちゃ履きまくった。スリッポンになっているので、お座敷スタイルにめちゃくちゃマッチしている。プライベートではスーパーに行く時とか犬の散歩の時とかにも最適。

    フジカハイペット ホワイトモデル

    そして冬キャンプシーズン終了と共に、4月半ばに届いたのが、2021年に注文したフジカハイペットのホワイトモデル。なんと6月に納品予定だったのが少し早まりついに到着した。約2年という長い納期を経て我が家にたどり着いたのだが、すでに冬シーズンは終わりを迎えているため、段ボールに詰めたままさらにもう一夏寝かしておきたいと思う。今年の冬キャンプが待ち遠しくなる。

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