ザ・ランドロマット -パナマ文書流出- (The Laundromat)

ザ・ランドロマット -パナマ文書流出- (The Laundromat)をみた。

久々のゲーリー・オールドマン。そしてアントニオ・バンデラス。パナマ文書流出をいくつかの実例をもとにコミカルに描く感じ。いわゆる視聴者に語りかけてくる系の映画。



実際に文書流出した「モサック・フォンテカ」の二人をゲーリー・オールドマンとアントニオ・バンデラスが演じる。しかしゲーリー・オールドマン老けたなぁ。おじいちゃんや…まぁ還暦超えてるし当たり前か…

結局こういうビリオネアたちが世界のマネーを動かしているおり、我々庶民にはなんとも世界線が違うということを見せつけられる映画。

映画の中でビリオネアは2,000人…ミリオネアは1,500万人…と言っていたがパナマ文書流出は2016年なのでより格差広がってるやろなぁ。お金欲しい。

最後の終わり方はちょっとおもしろい。

愛なき森で叫べ

愛なき森で叫べを見た。

確かちょうどエルカミーノと同じ日に配信されていたはず。椎名桔平と全裸監督で良い演技してた満島真之介が出ているということで、エルカミーノ見る前にちょっと見ていたが、最初の10分位で拒否反応が出て1回見るのをやめた。



園子温監督の作品は全然見たことない。確かTOKYO TRIBEは窪塚洋介出てたので見た記憶がある。名前はよく聞くけど…というレベル。

なんやろう、この鳥肌の立つような気持ち悪い演出?セリフまわし?喋り方?ようわからん。小学生の劇みたいな喋り方やな…と思ったのは自分だけなのだろうか。これがいいの?

椎名桔平はサイコパス役すごい合う。眼が笑ってない。ドブ川のように濁っているゴミクズペテン師を見事に演じている。こういう感じで主導権握っていく人間関係の築き方するやついるわなぁ、と思う位にナチュラルにサイコパスな感じがたまらん。

有名な北九州監禁殺人事件を下敷きにしているが、実際はあくまで演出の一つとして取り込まれている。宣伝でこれいうのあかんよなぁ。実際全然ちゃうやん。

ストリーテラーであるシン(満島真之介)が最終的に物語の重要なキーになるわけだが、当初童貞として登場したシンが現役バリバリのヤリチンで、散々女食い散らかしているヤリチン詐欺師の村田(椎名桔平)が結局何もできない童貞であるという強烈な対比を残して締める最後が面白い。

ジェイ役の人(YOUNG DAIS)なんかラッパーぽい喋り方やなと思ってたらほんまもんのラッパーで驚いた。

ランペイジ 巨獣大乱闘 (Rampage)

ランペイジ 巨獣大乱闘を見た。

とりあえずマインドハンターシーズン2公開まで気になった映画をまったりと…ゴジラ、THE MEGと来て怪獣もののランペイジを…

敵役のクレアにはビリオンズ、ララ役のマリン・アッカーマン。ラッセル役にはウォーキング・デッドのニーガン役のジェフリー・ディーン・モーガン。特にラッセルの喋り方ニーガンのイメージ強すぎて一緒に見えてしまう。

最後はシカゴの街がぐちゃぐちゃになって終わるが、なんかノリでうまくまとまる感じがB級感半端ない。クソでかいゴリラがドシモネタで笑わしてくれるというシュールな画が良い。

MEG ザ・モンスター (The Meg)

MEG ザ・モンスターを見た。

久々のジェイソン・ステイサム。トランスポーターとアドレナリンシリーズはめっちゃ好きやった。中国と合作なのね。

金かけたB級映画という感じで頭空っぽにしてみれる。メガドロンが生きているという設定で2匹目が出てきたときがピーク。やっぱステイサムは声がええなぁ。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ (Godzilla: King of the Monsters)

ゴジラ キング・オブ・モンスターズを見た。

公開しているうちに行きたいと思っていたが、なんとか6月最終週に見に行けた。キングコングはテレビでやっていたのを見て、ギャレゴジはNetflixでもう一回見た。ギャレゴジのときは夜のシーンが多すぎて見にくかったが、キング・オブ〜では戦闘は割とわかりやすかったような。



主演はカイル・チャンドラー。カイルチャンドラーといえばブラッドラインだが、今作でも良い父親役。ストレンジャー・シングスのミリー・ボビー・ブラウンも出てるし、渡辺謙は退場したが、まぁよかった。いずれにせよ人間シーンはおまけ程度のもんであるが…

ツッコミどころは満載であるが、やはりキングギドラかっこよすぎて、最終戦も迫力あって最高であった。