ナルコス:メキシコ編 シーズン1 (Narcos:Mexico Season1)

ナルコス:メキシコ編 シーズン1を見た。

ナルコスと言えばちょうどNetflixが日本に上陸した2015年9月に契約と同時に見始めた感慨深いシリーズ。こいつのせいで海外ドラマを見る習慣を植え付けられてしまった罪深い作品である。



約三年の契約で980円×36か月=35,280円。(今は先日金額が上がってしまったが…)そう考えると十分元は取れている気もする。

本作ではコロンビアからメキシコへ舞台を移し、キャストも一新された。ペドロ・パスカルが演じるハビエル・ペーニャはもういない。どうやらシーズン4のロケ地探しているスタッフがガチのカルテルに殺されてしまったのが原因とかなんとか…撮影する側も命懸けである。オープニングの音楽は相変わらずいつものままで、実質ナルコス シーズン4であることは間違いなし。

主人公はマイケル・ペーニャ演じるDEA捜査官キキ・カマレナと、ディエゴ・ルナ演じるシナロアの警官から成りあがるグアダラハラ・カルテルの「ゴッドファーザー」ミゲル・アンヘル・フェリクス・ガジャルド 。

今作もDEAとカルテル側の捜査・騙しあい・抗争・暗躍など見ごたえのある作品になっている。実際にキキ・カマレナ捜査官は実在しており、今作と同じ運命をたどったようである…

キキの昔のエピソードを聞き、団結していくDEAチームが非常に良い。シーズン2を匂わす雰囲気で終了。史実からだと次のシーズンではミゲルの逮捕かな?そのまま行くとロス・セタスに行くことになるのか…