ドープ シーズン3 (DOPE Season3)

ドープ シーズン3をみた。

相変わらず売人側と警察側(今回は軍隊も)を描く麻薬ドキュメンタリー。



見ていて思うのだが、コカインといえばコロンビア。大体どの麻薬映画でもドキュメントでもコロンビア出てくる。まじでコロンビアのコカイン世界中を蝕みすぎやろ…すべてのコカインはコロンビアに通づるのか…

今回は売人側取材中に警察突入するなどのシーンが挟まれていたがやらせでないことの証明なのか。このシリーズ冒頭に毎回「THESE ARE NOT ACTORS」(やらせではない)と出るのだが、取材している売人側と警察が接触するところにカメラがいるの初めてちゃうか。

4エピソード各40分で世界の麻薬事情がわかるので隙間時間を埋めるのにはおすすめ。

燕岳 20191004−1006 後編

 

荷物は燕山荘において身軽な状態で燕岳山頂へ。2763m。天気が良すぎるので景色が最高である。(燕岳 20191004−1006 前編

 



快晴。

イルカ岩。

燕山荘に戻りしばらくヘリポートの上でまったりする。このアークテリクスのBora2 Mid GTXも大分貫禄が出てきた。FUJI ROCK用に2016年に購入したが特に壊れることなく4年目へ。価格は死ぬほど高いがめちゃくちゃ歩きやすい。何より見た目がかっこいい。

まったりした後はかなり早い晩飯へ。山の上とは思えないくらい豪華な晩飯である。山小屋は満員だったせいか晩飯は4回も交代で提供とのことだった。

 

夜は軽く星を見て就寝したが、やはり狭すぎて熟睡できず。あと思ったよりも密着しているせいか暑い。何回も目が覚めてしまった。山小屋で寝るのは厳しいかも。

翌日頑張って起きたがご来光は雲に隠れて見れず。朝飯を済ましてそのまま下山。

下山はまぁ特に問題なくコースタイム通り。上りに比べると圧倒的に時間が早い。合戦小屋でリゾットを食う。最近このアマノフーズのシリーズを食べたのだがめちゃくちゃうまい。味付けが濃いので登山で食べるのには最適かも。ちょっとお高いが最高。

下山した直後に雨が降ってきたので、そのまま中房温泉に入る。時間が早かったせいか割と人は少なかった。下山してそのまま温泉に入れるのはありがたい。最高の気分でアイスを食う。12時30分すぎの新宿行きバスに乗り込み帰宅。

やはり登山は晴れていると最高である。


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