テレワークを快適に : LG 24UD58-B とエルゴトロンLXデスクマウント

LG 24UD58-B
モニター”LG 24UD58-B”

2020年の3月あたりからほぼ自宅で働いているので、夫婦でテレワーク環境をいかに整えるかアンテナを張っている。デスクを作ったり、椅子を買ったり(妻のみ)、モニター”LG 24UD58-B”を買ったりしていたが、妻がとうとうモニターアーム”エルゴトロンLXデスクマウント”に手を出してしまった。使ってみるとかなり快適みたいで、横目で見ていて非常に羨ましいので書いて見る。

モニター LG 24UD58-B

妻が使用しているモニターは4Kモニタ、”LG 24UD58-B”。何故か年末の超PayPay祭りの時に買わされてしまった。未だに何故自分がかわされたのか不明…最初は27インチにするかどうか迷っていたが、あまり大きすぎると視線の移動が大変そうなので、仕事用にはちょうど良い23.8インチを選択した。社用PCをHDMIで接続している。

エルゴトロン LXデスクマウント

そして肝心のモニターアームは”エルゴトロンLXデスクマウント”を購入。価格の割に性能が良いのか、Amazonのベストセラーのようである。取り付けをしてみると、確かに製品のクオリティが高い。モニターの色に合わせてマットブラックを買ったがアルミでも良さそう。

セールヤンのワークトップに設置

“LG 24UD58-B”と”エルゴトロンLXデスクマウント”の2つのセットを年末に組み立てたイケアのセールヤンデスクに取り付ける。デスクは分厚く、しっかりしているのでエルゴトロンのモニターアームを取り付けても全く問題なし。初めてモニターアームを触ってみたが、スーッと前後上下にモニターを動かして止めたい位置に固定できる。正直これはかなりかっこいい。

一方自分は…というと、BoYataのPCスタンドで視線をかさ上げして、マウスとキーボードのスタイル。仕事用のPCのは13インチなので、結構辛い。最近歳のせいか目が疲れる。

BoYata PC スタンド
HHKBキーボード
HHKBのキーボードに予算を吸われている…

BoYataのPCのスタンドも評価が高く、良い商品だと思うが、モニター+モニターアームの快適さにはかなわないと思う。自分もいつか導入したいと思っているのが、その時はモニターは24MD4KL-BでモニターアームはハーマンミラーのFloにしたいなぁとぼんやり思っている。

しかしどちらもめちゃくちゃ高いので、導入にはしばらく時間がかかりそうである…

最近まではMacBook Pro2013を売って、M1 Mac miniに切り替えるかと考えていたが、MacBook Airでも有りなんじゃないかと思い始めてきた。24MD4KL-BはThunderboltで給電もできるし、Mac miniよりもさらにケーブルレスにすることができる。

テレワーク環境を整えだすと本当に金がかかる。後はPCよりもワークチェアをなんとかしたいが、これは引っ越してから考えようかな…


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イケアのキッチンワークトップ”セールヤン”でワークデスクを作る

セールヤンデスク
イケアのキッチンワークトップ”セールヤン”で自作したデスク

テレワークが当たり前になった昨今、今年の春から今までクローゼットの中で仕事をしてきた。個人的には割と快適空間だったが、紆余曲折ありイケアのキッチンワークトップ”セールヤン”を使用したマイデスクを手に入れることができたので顛末を記録する。

家にちゃんとしたデスクが欲しい

自粛が始まってからすぐの頃、嫁用のデスクを寝室に購入していた。一方自分はずっとクローゼットの中で仕事をしていた。面積でいうと1畳ほどのスペースのクローゼットである。そこにパイプ椅子を置いてPC作業をしていた。

そうやって夫婦2人でなんとかテレワークをこなす中、妻が「4Kモニターが欲しい」と言い出した。ちょうどどの頃、超PayPay祭りが近かったので、購入することにした。その時のお金はまだ返してもらっていない。そして4Kモニターを使って快適にテレワークを再開したかとおもいきや、今度は「もっとでかいデスクが欲しい」と言い出した。自分に負けず劣らず、欲望に忠実である。しかしテレワークをし始めるとマイスペースを快適環境に整えたくなるのは…まぁわからなくもない。

そうこうしているとイケアのキッチワークトップとAmazonで売っている脚をDIYしてオリジナルのデスクを作るのがブームらしいと知り、とりあえずどんな感じになるのか、人柱として自分のデスクを作成することになり、晴れてクローゼットから出ることが許された…

イケアで”セールヤン”をゲット

週末、三郷のイケアへ。今住んでいるところから車で20分くらい。関東にも6つしか無いイケアがこれだけ近い場所にあるというのはとてもありがたいことである。実家の京都に戻ると近くにイケアがないので大阪まで行かないといけない。そういう意味では今住んでいるところはかなり便利である。

海外では天板にはキッチンワークトップ用の「KARLBY カールビー」がよく使用されているようだが、残念なことにカールビーは奥行きが65cmのものをチョイスすると横幅が180cm超えの天板しかなくなってしまう。さすがに180cmはちょっと大きすぎな上、店頭在庫もなかったため諦めた。

そこで126cm×65cmというサイズで、奥行きの幅をしっかり取りつつも、横幅もちょうどいいサイズだった同じくキッチワークトップ用の「SÄLJAN “セールヤン”」をチョイスすることにした。セールヤンの表面は突き板ウォールナットのカールビーとは違い、ウォール調の「ラミネート」である。たださわり心地も良く、ラミネートのチープな感じはまったく感じず、見た目も良い。なにより価格が9,900円で、カールビーと比較するとかなりリーズナブルだったので”セールヤン”でデスクを作ることに決めた。

※下記広告はホワイトストーンです。ウォール調ではないためご注意ください。

天板は普通に買うことができず、一旦スタッフに声をかける必要があった。そして使いみちや天板の脚について注意事項を受ける。要は「自己責任でやりなさい」ということだろう。おそらくテレワーク需要の高まりでこうやってデスクをDIYする人が増えているせいだと考えられる。

デスクの脚など必要部材

イケアにはデスク用の脚も販売されているのだが、ここは流行りに合わせてAmazonでAISのハイタイプの脚をチョイスすることにした。イケアの天板と組み合わせて使われることが多いらしい。奥行きが63cm、高さが66.5cmと天板とサイズがピったりである。真四角のシンプルなデザインなので馴染む。モノが届いてみると、「もう少し高さが欲しいな」と感じたが、作りもしっかりしていてとても良い感じだった。

この脚は直接天板に取り付けできないので、「オニメナット」を使用する。ビス受けとなるベース部分だ。天板にオニメナットを埋め込んで、AISの脚についてくる部材でビス止めするというやり方で設置する。

AISのビスに対応しているのオニメナットのサイズはM6×16。長さは多少前後しても構わないと思うが、太さはM6を選択する。

天板に下穴を開けるため9mmのビットを購入した。ドリルはホームセンターで買った2,000円くらいで買った安物である。オニメを埋め込む時に使うトルクレンチもちょうどいいサイズが家に合ったので購入していない。

デスクを組み立てる

まず天板を裏返しにして脚を取り付ける場所を決める。今回は横は5cm、前後は1cm(天板が65cmで脚が63cmなので)のところに取り付けるイメージ。天板が重たいのでギックリ腰にならないように注意しないといけない。

やり方は簡単で、オニメナットの長さに合わせて下穴を開け、ボンドをつけてオニメナットを埋め込むだけ。貫通しないようにマスキングテープでオニメの長さに合わせてドリルに印を付ける。

最後に脚をビスで取り付けて完成。安物のドリルだったのでモーターが焼けないか心配だったがなんとか穴あけできた。

“セールヤン”を使ったデスク完成

天板がめちゃくちゃ重たいが、脚もしっかりしており、オニメナットもしっかりと埋め込んだため、ガタツキなどもなく良い感じ。金額はトータルで約2万円だった。作業時間は約1時間15分。オニメナットを使うのは初めてだったので家にあった端材で練習しておいた。

セールヤン
ちょうどよい横幅126cm
セールヤン
ラミネートだが質感は良い
セールヤン
見た目も高級感がある
セールヤン
脚もしっかりしている

今後について

コストパフォーマンスの高い良いデスクができたと思う。しかしこうなってくると、欲望が沸々と湧いてきて、今度はまともな「ワークチェア」が欲しくなる…

中古で良いのでオカムラのコンテッサが欲しい。昔から高い椅子買うならコンテッサ欲しいなと思っていた。そしてMac mini M1買ってハーマンミラーのモニターアームつけて4Kモニター買って…デスクライトもかっこいいの探して………

快適空間を作ろうとすると、なにかと金がかかるので本当に困りものである…

デスク作成後に色々とカスタマイズしてみた


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