Anker “Magnetic Cable Holder”でデスクをスッキリしよう

Anker "Magnetic Cable Holder"
Anker “Magnetic Cable Holder”

この前自作したイケアのセールヤンデスクをさらにすっきりしようということでAnker “Magnetic Cable Holder”を買ってみた。モバイルバッテリーやケーブル類をアンカー製品に移行して約2年。「アンカーってこんな商品も出しているんか〜」と伝われば良いかなと思う。

デスクをスッキリしよう

テレワークが広まったのをきっかけに、巷で有名な「デスクをスッキリするマガジン」を読んで、自分もデスクをスッキリしたくなった。テレワークするにも金がかかるが自宅での仕事環境を整えるのは結構楽しい。まずはクローゼットから脱出して、自分のデスクを持つことになったので、快適空間を作っていきたいと思っている。

デスクをスッキリするマガジンでは「ケーブル」をいかにスッキリ見せるかが多く語られているが、自分はスッキリさと便利さも両立したい派なので、昨年冬に発売され評価の高いアンカーのケーブルホルダーAnker “Magnetic Cable Holder”を買ってみた。

Anker “Magnetic Cable Holder”は土台をテーブルに貼り付けて、各ケーブルに専用のマグネットクリップつけてくっつけることでケーブルを固定することができる。

色は濃いめのネイビーカラーで木目調ラミネートのイケアのワークトップ「セールヤン」とも相性が良いと思う。素材はさわり心地が良く、水で丸洗いできるので、汚れても清潔に保つことができる。

裏面の粘着面は触ってみるとベタっとしており、吸着力が高い。中々剥がれにくい素材で作られている。粘着力が弱くなっても洗えば復活するようなので安心である。もちろん剥がしたあとデスク面がベタつくことはなかった。

Anker “Magnetic Cable Holder”の使用感

Lightning、Type-C、Magsafe用ケーブルを設置
左からサーフェス、Lightning、Type-C、Magsafe用ケーブルを設置した

私はMacBook Pro2013のMagsafeの電源ケーブルとAnkerのUSB-Type−C、Lightningケーブル、仕事用のサーフェスの電源ケーブルを装着して設置している。

Thunderboltケーブル
Thunderboltケーブルは太すぎてクリップに入らない

流石にアンカーのThunderboltケーブルは太すぎてクリップが装着できなかったが、主要なケーブルは対応しているので、個人的には全く問題なかった。

マグネットもかなり強力でベース面にしっかりくっつくので、簡単に外れることはないと思う。特にこの4本のケーブルは普段高い頻度で使うのでいちいち片付けておくのはめんどくさい。かといって、デスクに置きっぱなしにするのは見た目も悪いのでどうしようか…という問題を無事解決してくれた。

価格も1,690円と安いので、気軽に買いやすいのも評価されているポイントだろう。

デスクの裏側

ちなみにケーブルの元はどう処理しているかというと、デスクの裏にS字フックを取り付け、カゴを引っ掛けるように設置して電源タップを収納している。昔DTMをやっていたこともあり、電源タップはサージ・フィルターとサーキットブレイカーのついたファーマンのSS-6Bを愛用している。極太のケーブルにでかくて重いタップだが、貧弱な家庭用電源タップよりも堅牢なので気に入っている。このSS-6Bに各電源を挿しテーブルまで引っ張ってきている。

今後はM1 Mac miniか M1 MacBook Airを導入したいと思っているので、どういうレイアウトにするか試行錯誤していきたいと思う。何回も書くが、テレワーク環境を快適にするには金がかかるのである…


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