DIY Leather 015

久々に革を縫ってパスケースを作った。カード系をホースレザーで作ったパスケースに入れていたが分厚過ぎたので、パスモとEX ICカードと毎朝よっているファミマで使うTカードの三枚だけを入れるためのパスケース。

とりあえずいつも通り適当に切って貼って穴開けて縫う。結構パンパンなのだがそのうち革が伸びて入るはず。

後はコバ磨きして綺麗にすれば完成。

iMac 27inch Mid 2011 にSSDを搭載

ご開帳。

iMac 27inch Mid 2011。そろそろHDDがヘタってきたかどうか知らんが、動きが重い。というわけで起動ディスクをSSDにしてみようという試み。

http://necobit.com/2013/01/imacmid201127ssd.html

先人達の記事を見て実行。ケーブルはSlimline 13 pin SATA Female to 22 Pin SATA Female Cableが必要なようだが、これで検索をかけると秋葉原の千石電商2号店にあるとの記事が。

行ってみるとあっさり発見…したが店頭の商品説明になんも書いていない。店員のねーちゃんに確認しても「よくわかりません…」とのこと。よくわからんもん売るなよ、と思いつつピン数が合っていて見た目も同じだったので購入。

SSDはSanDiskの240GBを買った。ドスパラに行くと500円引きのクーポンを配っていて7,000円位。まぁ評価も良さそうなのこれで決定。先人達の教えの通りセロテープで筐体に貼り付ける。SSDてほんまちゃっちいのね…4年分の埃を掃除機とエアダスターと自分の肺で吸い込む。このバラシの前にこたつの分解と掃除を行ったため、埃吸いまくりである。

 

バラシも組み上げも割りと問題なくいけたが、最後の最後で起動テストした時にメモリがしっかり刺さっておらずビープ音がなりまくって焦る。が無事完了。

やはりSSDはレスポンスが速い。あと三年位は余裕で使えそうである。

DIY FUZZ FACTORYを作る(003)

前回作成したファズファクであるが、部品も余っているのでもう一個作ってみることにした。前回のケースよりも小さいのを買ってきて基盤も小さく収めることにした。

上が新作で、下が前回作ったもの。本家のサイズに収めるのは大変だが、今回は前回よりも小さなケースになんとか収納。

フィルムコンデンサを変えてみた。なんか高そうなやつ。

配線はビンテージ風クロスワイヤー。黄色しかなかったので、色分けできず。とりあえず頑張って配線を行う。

LEDには青色を採用。つまみが意外と高く、一つ100円である。しかしこのつまみが良い。お気に入りである。

Fender Japan Stratocaster Mod 003

とっくに完成してたが色々あり、書けず。ストラトのカスタマイズ完了。クロスワイヤーが太すぎて収めるのに苦労した。と思っていたらよくよく調べてみるといままでスイッチの配置を逆につけていたことが判明。

でもピックアップの選択も合ってたし、トーンも効いていたよな…と思いつつとりあえず張ったばかりの弦を外して配置を直していざ試奏。

…今度は音がでない…四苦八苦しながら配線も見なおしてようやく音が出るようになった。やっと終わったと思ったら、よく聞いてみるとなんか音にへんなノイズが乗ってる…どうやら導電塗料とジャックが触っていたようで、付け直したら解消。

フレットも減ってるしナットも交換してペグも変えたいが、この辺はプロのリペアマンに任せたほうが良いだろうということでとりあえずカスタマイズは終了。

Fender Japan Stratocaster Mod 002

600円のセラミックコンデンサ。ロシアの軍モノのオイルコンデンサも買ってきてじっくり考えてどっちにしようかと迷ったが、「ヴィンテージのストラト」の文字に惹かれてこちらに。

途中をすっ飛ばして配線完了。ポットはCTS Aカーブ250Kに。何故かこれの前はトーンが500Kになっていた。250Kが3つあったので、組み込む。ピックアップの線材もクロスワイヤーに変更。髪の毛よりも細そうなコイルが切れないか非常に怖かったが、テスターで導通確認して完了。

配線もなるべく綺麗に、丁寧に。とりあえずこんなもんか。

後はボディに組み込むだけである、が色々と課題が発生…

Fender Japan Stratocaster Mod 001

どうもイマイチストラトの調子が良くないので数年ぶりにアッセンブリをいじくり回した。

とりあえずピックガードやらなんやらを引剥してザグリに導電塗料を上塗りする。これはノイズ対策だが、実際どれくらい効果があるのか…数年前に塗ったが多少はノイズ除去になっているのかは不明。開封は数年ぶり通算2回目。

ピックガードの裏面はアルミ貼ってる、が汚かったので綺麗に洗って乾燥させる。これもノイズ対策。

 

導電塗料が乾いたのでボディをオレンジオイルで磨く。が気分の問題で綺麗になっているかというと微妙…これは塗装の関係もありそうやなぁ。我がストラトながら色味は良し。

ピックガードから剥がしたアッセンブリ。数年前、頑張ってやってみたが、今みるとブリ糞みたいな配線である。ハンダもつけすぎで汚い。

ここまでは解体編。

今回の目標は、アッセンブリ部材の交換。

ポットもジャックも全部変えることにする。長年お世話になったVitaminQから秋葉原で見つけたコンデンサーと配線材を全部ヴィンテージ(風)クロスワイヤーに変換。配線も綺麗に組み込めるようにする。あとピックアップの線材もクロスワイヤーに変える。ピックアップの交換は、かなり気を使うことになるであろう。

DIY Leather 013

この前自作したヌメ革のペダルストラップ、あっけなく千切れる。やはり厚さが足りなかったか、足をかけてガッとした瞬間ブチンと千切れた。

というわけで、3mmのオイルレザーを採用。色は迷ったが、灰色。クソ分厚いのでかなり頑丈にできそうである。ただし厚すぎて美錠の部分がうまく処理できるか心配であるが…張り込みが終わったので明日以降穴開けて縫っていく。

DIY Leather 012 (革トートバッグ)

なんとか革トートバック完成した。

本体部分は結構綺麗にできたのだが、持ち手の部分が…非常に残念なことになった。貼りあわせもうまくいかず、縫うのガタガタに…汚い…

しかも革の色も店で見た時は良かったけど改めてみるとなんかオバハン臭い。次は黒の革で作ってみよう。何度か使ってみたが、この鞄は母親に送りつけることにした。

DIY Leather 011 (革トートバッグ)

通勤用の鞄がボロボロになった。

そういえば就活の頃に洋服の◯山で買ったやつなので、十年以上使っていたことになる。そう考えると最高のコストパフォーマンスを発揮してくれたと思う。

そんなお役御免した鞄はよく頑張ってくれたというわけで、今までの製作を活かし、次は鞄を作ることにした。そしてまたまた浅草橋にある行きつけの革問屋へ。帰ってから切り出し。

やはり大物は切り出しも大変である。なんとかうまく綺麗に切れないものかどうしても重ねるとずれたりするので難しい。カッターよりも革包丁の方が良いのだろうか…