Fender Japan Stratocaster Mod 001

どうもイマイチストラトの調子が良くないので数年ぶりにアッセンブリをいじくり回した。

とりあえずピックガードやらなんやらを引剥してザグリに導電塗料を上塗りする。これはノイズ対策だが、実際どれくらい効果があるのか…数年前に塗ったが多少はノイズ除去になっているのかは不明。開封は数年ぶり通算2回目。

ピックガードの裏面はアルミ貼ってる、が汚かったので綺麗に洗って乾燥させる。これもノイズ対策。

 

導電塗料が乾いたのでボディをオレンジオイルで磨く。が気分の問題で綺麗になっているかというと微妙…これは塗装の関係もありそうやなぁ。我がストラトながら色味は良し。

ピックガードから剥がしたアッセンブリ。数年前、頑張ってやってみたが、今みるとブリ糞みたいな配線である。ハンダもつけすぎで汚い。

ここまでは解体編。

今回の目標は、アッセンブリ部材の交換。

ポットもジャックも全部変えることにする。長年お世話になったVitaminQから秋葉原で見つけたコンデンサーと配線材を全部ヴィンテージ(風)クロスワイヤーに変換。配線も綺麗に組み込めるようにする。あとピックアップの線材もクロスワイヤーに変える。ピックアップの交換は、かなり気を使うことになるであろう。

DIY Leather 013

この前自作したヌメ革のペダルストラップ、あっけなく千切れる。やはり厚さが足りなかったか、足をかけてガッとした瞬間ブチンと千切れた。

というわけで、3mmのオイルレザーを採用。色は迷ったが、灰色。クソ分厚いのでかなり頑丈にできそうである。ただし厚すぎて美錠の部分がうまく処理できるか心配であるが…張り込みが終わったので明日以降穴開けて縫っていく。

DIY Leather 012 (革トートバッグ)

なんとか革トートバック完成した。

本体部分は結構綺麗にできたのだが、持ち手の部分が…非常に残念なことになった。貼りあわせもうまくいかず、縫うのガタガタに…汚い…

しかも革の色も店で見た時は良かったけど改めてみるとなんかオバハン臭い。次は黒の革で作ってみよう。何度か使ってみたが、この鞄は母親に送りつけることにした。

DIY Leather 011 (革トートバッグ)

通勤用の鞄がボロボロになった。

そういえば就活の頃に洋服の◯山で買ったやつなので、十年以上使っていたことになる。そう考えると最高のコストパフォーマンスを発揮してくれたと思う。

そんなお役御免した鞄はよく頑張ってくれたというわけで、今までの製作を活かし、次は鞄を作ることにした。そしてまたまた浅草橋にある行きつけの革問屋へ。帰ってから切り出し。

やはり大物は切り出しも大変である。なんとかうまく綺麗に切れないものかどうしても重ねるとずれたりするので難しい。カッターよりも革包丁の方が良いのだろうか…