kotatsu ni mikan

ロードバイク・アウトドア・ガジェット・映画のブログ

  • “7artisans 35mm F5.6” with SIGMA fp

    "7artisans 35mm F5.6"
    “7artisans 35mm F5.6”

    中華レンズである七工匠のLマウントレンズ”7artisans 35mm F5.6″を買ってしまった。

    SIGMA fp自体、みてのとおり超コンパクトなフルサイズミラーレスであるが、中国の深圳からはるばるやってきたこのパンケーキレンズをつけるとかなり良い感じになったので紹介してみることにする。

    “7artisans 35mm F5.6” with SIGMA fp

    "7artisans 35mm F5.6" with SIGMA fp
    “7artisans 35mm F5.6” with SIGMA fp
    この薄さ、コンパクトさ
    この薄さ、コンパクトさ

    流石の薄さ…わかってはいたが実際に取り付けてみると、この薄さとコンパクトさには驚愕である。コンデジ並みに小さいやんけ…

    心地よいサイズ感…素材はアルミかな?樹脂ではなくて金属なのは間違いない。本体との相性も非常に良いと思う。

    純正レンズと比べる

    28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary  45mm F2.8 DG DN | Contemporary
    28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary  45mm F2.8 DG DN | Contemporary

    レンズはSIGMA fpのキットレンズだったIシリーズの45mm F2.8 DG DN | Contemporaryとズームレンズの28-70mm F2.8 DG DN | Contemporaryを持っており、両方ともコンパクトで非常に重宝していた。

    キットレンズの45mm F2.8はもちろんズームレンズである28-70mm F2.8は登山やキャンプで活躍し、昨年の夏には涸沢テント泊でも使用した。いつかはArtレンズを…とか思っているのだが、Iシリーズの高いビルドクオリティとコンパクトさの両立は、自分のようなド素人にはちょうど良いのではないかと思う。やっぱり手軽に扱えるのは大事。

    SIGMA fpに惹かれたのはそのデザインであったりコンパクトさ、ミニマルさ、そしてその設計思想でもあるのだが、最近さらに小さくもっと軽く運用できないかと模索していたところ、中華レンズである”7artisans 35mm F5.6″にたどり着いた。春の陽気に誘われてこれから外に出ることも多くなるだろう。特にチャリンコで走り回るのであれば軽くて小さいレンズが欲しいなぁと思った。

    Lマウントの超薄型コンパクトレンズ、絞りはF5.6固定のマニュアルフォーカス、さらにレンズフードがスライド式になっておりレンズプロテクターが不要。レビューをみると、写りも「まぁ、それなり」ということでこの尖った製品である”7artisans 35mm F5.6″を迷った挙句買ってしまった。価格は税込16,090円。

    純正レンズと比べるとかなり安い…

    “7artisans 35mm F5.6″で撮ってみた

    3月の三連休は嫁の実家(田舎)へ帰った。目の前には畑が広がり義両親が育てた野菜が収穫できる。自分は果物が好きなので、何か美味そうな実が育っていないかと狙っていたのだが、残念なことにこの時期良い果物はなかった。

    裏庭にある山に建ててあるお墓を参って家に戻った後、チワワの「こてつ」を散歩しながら”7artisans 35mm F5.6″と取り付けたSIGMA fpで色々と撮ってみた。

    このレンズはマニュアルフォーカスの上、コンパクトすぎてピント合わすのが非常に難しいのだが、じっくりと撮ってみると結構いい感じに。

    仕上がった写真は確かに周辺は光量は落ちるし、ピントもぶれるし、フレアが出るのがそれも含めてなんかイイ味になっている気がする。今回はパウダーブルーのフィルターをかけて撮影。

    SIGMA fpといえばティールアンドオレンジのフィルターが有名だが、昨年追加された新しいパウダーブルーのフィルターも非常に良い。かけて撮ってみるといわゆる「エモい」写真がなっている気がする。

    レンズカバー内蔵

    レンズカバー内蔵
    レンズカバー内蔵

    “7artisans 35mm F5.6″はレンズカバーを内蔵している。

    そのためプロテクターやレンズキャップを装着しなくても良いという点も、気軽さを増幅させているひとつの要素だと思う。

    ピント部分を回すとこのようにカバーが下りてきてシュッと閉まる。結構レンズキャップは外したりポケットに入れたりがめんどくさいので、こういうちょっとした機構はありがたい。すっと出してさっと撮ろうかなという気になる。

    “RIDGE MOUNTAIN GEAR”のTravel Pouchへ

    そんな感じで色々と”7artisans 35mm F5.6″を取り付けて遊んでいるのだが、先日購入した “RIDGE MOUNTAIN GEAR”のTravel Pouchへこのセットを入れてみるとシンデレラフィットだったの紹介したい。

    "RIDGE MOUNTAIN GEAR" Travel Pouch
    “RIDGE MOUNTAIN GEAR” Travel Pouch
    ドンピシャなこのサイズ感
    ドンピシャなこのサイズ感

    この通り完璧なフィット感である。この”RIDGE MOUNTAIN GEAR”のTravel Pouchはかなり小さいサイズだが、そこにすっぽり収まる。このサイズ感でフルサイズミラーレスとかロマンあるやん。

    とりあえず春も近づいてきたので2022年は色々と写真を撮りに行きたいと思う。

    ブログランキング参加中:クリックお願いします!

    ブログランキング・にほんブログ村へ
  • 春なのでランタンを買い増そう:NATURA 小型オイルランタン & Nitecore Tiki

    急に暖かくなり始め春の陽気である。去年と一昨年、花粉症はだいぶましだったのだが、今年はすでにやばそうな気配が漂っており若干憂鬱。しかしながらとりあえず春の陽気に誘われて、ランタンを買い増ししてみたので書いてみることにする。

    今回買い増したのはSYRIDEの”NATURA 小型オイルランタン & ランタンシェードセット”とランタンのように使用できるNitecoreの超小型LEDライト”Tiki”である。

    NATURA 小型オイルランタン & ランタンシェード

    NATURA 小型オイルランタン & ランタンシェード
    NATURA 小型オイルランタン & ランタンシェード

    去年同社が発表したNATURA “LED SUPER FLASH LIGHT”を買ったのだが、キャンプ、登山にとアウトドアで活躍できるめちゃくちゃ最高なLEDランタンだったということもあり、他の商品も欲しいな〜ということで、価格もこなれている小型オイルランタン・ランタンシェードのセットを買うことにした。

    今までのランタン遍歴はこんな感じ。まず第1発目はジェントスのLEDランタンエクスプローラー。キャンプを始めた頃はこのランタン一つで一晩を過ごしていたが、いつも夜トイレから帰ってくる時うちのテントは暗いなぁと思ったものである。

    そして次に購入したコールマンのガスランタン”ノーススター”を経て、最近はNATURA “LED SUPER FLASH LIGHT”とLEDLENSER “ML4”のダブル運用がお決まりになってしまった。

    コールマンのガスランタンは非常に明るく、雰囲気も出るのだが、如何せん燃焼時の音がうるさいのと燃料がなくなった時のことを考えて予備のガスをストックしておくというのがめんどくさい…またガスだけでなくハンガーも持っていかないといけないなど本体以外にも必要なものが諸々でてくる。

    冬キャンプでストーブを持っていくために荷物を厳選したところ、”LED SUPER FLASH LIGHT”と”ML4″の2種類の小型LEDランタンを複数個ぶら下げてサイト全体を明るくする、というのが最近のマイブームになっていた。ノーススターのように燃焼音も無いので焚き火のパチパチという音を聞きながらのんびり夜を過ごせるのが良い。

    サイト自体の明るさには”LED SUPER FLASH LIGHT”と”ML4″をそれぞれ2個ぶら下げて合計4個の光源があるため全く問題はない。今回買ったNATURAのランタンは音もなくゆらゆらと火が揺れるオイルランタンなので、サイトの雰囲気を出すためのサブ的な感じで運用していこうかと思っている。

    小型オイルランタン本体
    小型オイルランタン本体
    ランタンシェード
    ランタンシェード

    見た目はコンパクトで作りもしっかりしており非常に良い感じ。NATURAのロゴが最高にカッコ良い。ランタン本体のロゴはプリントだが、シェードのロゴはレーザーで切り抜かれており、それが洗練された良いデザインになっている。どうせ買うのであればシェードのセットを買った方がよさそうである。

    付属品は予備芯が2本。保守用品として公式サイトからはホヤも販売されているので、壊れてもメンテナンスしながら使えそうなので安心である。

    ランタンに火をつけるとゆらゆらと優しい光
    ランタンに火をつけるとゆらゆらと優しい光
    シェードを装着するとNATURAのロゴが映える
    シェードを装着するとNATURAのロゴが映える

    実際に火をつけてみるとこんな感じになる。ライターではなくマッチで火をつけるのがよさそう。価格もこなれておりシェードとセットで5,500円(税・送料込み)であればお手頃ではないだろうか。実際にキャンプで使い込んで良さそうであれば、オプションで販売しているウォーマーも購入してみたいなぁと思っている。

    ランタンのオイルにはAmazonでパラフィンオイルを購入した。夏はめちゃくちゃ蚊に咬まれるので、どの程度効果があるかわからないが虫除けのオイルを選択。早くキャンプで使用してみたいものである。

    Nitecore Tiki

    Nitecore "Tiki"
    Nitecore “Tiki”

    もう一個買ったのは「超」小型LEDライトであるNitecoreのTiki。

    昨年我が家に子犬を迎えることになった。それ以来、日課といえば夜に散歩に行くことなのだが、子犬の「こてつ」は黒毛のチワワのため、夜になると通行人や車から非常に認識されづらい…小さい上にちょろちょろ動き、通行人や自転車にぶつかりそうになって気が気じゃないのでリードの胴体部分に取り付けられる良さげなライトがないかなぁと思っていたところ、ちょうどYoutubeのキャンプ動画で誰かが紹介していたのを見たので買ってみることにした。

    Tikiを購入しようと思った決め手はこの超小型なサイズ感はもちろん、ランタンのように光らせることができるサブLEDが搭載されている点である。メインLEDは4種類の光量に切り替えができ、サブLEDでは紫外線とLED(点灯あり)の2種類に切り替えができる。サブLEDは本体を円周状に光らせるので、ランタンのような使い方ができるというわけである。

    フラッシュライトだと1箇所しか照らせないのであまり意味なさそうだったが、円周状に明るくなるランタンモードであれば我が家の「こてつ」が夜ちょろちょろ動き回っても視認できるんじゃないかとおもて購入した。

    この通り小指程度のサイズ感
    この通り小指程度のサイズ感

    サイズはちょうど自分の小指と同程度である。NATURAの”LED SUPER FLASH LIGHT”やLEDLENSERの”ML4″、持っていないがゴールゼロも小型LEDランタンに分類されると思うが、それをさらに凌ぐ「超小型LEDランタン」であると感じる。

    電源を2回押すとメインLEDで点灯(通常のライト)、電源を3回押すとサブLEDで点灯(ランタン)。点灯時に電源ボタンを押すと光量の切り替え、長押しで消灯する。

    唯一残念な点はmicroUSBでの充電となっていること。ようやく最近はUSB-TypeCとLightningのケーブルだけになり、あとはLightningが終焉するのを待つだけとなった身には厳しいものがあるが、致し方ない。おそらく次世代機ではUSB-TypeCになるであろう。

    ただ価格も3,000円前後で、あまり躊躇なく購入できる価格感というのもGood。点灯時間に関しては散歩2回程度(20分×2セット)が限界かと感じている。2回目の散歩の最後は光量が落ちてしまい、なんとか点灯しているという状態だった。流石にこのサイズなのでバッテリー持ちに関しては割り切るしかないかなぁと思う。

    高演色白色LEDはかなり明るい
    高演色白色LEDはかなり明るい

    ちなみにサブLEDの高演色白色LEDはかなり明るいため、「こてつ」の目がやられそうやなとと思って紫外線光源を使っている。白色LEDの点滅モードもピカッとかなり強力な光源となるので、一旦使用は中止。「こてつ」が振り返っても目に触れないところに取り付けするなど工夫が必要と感じている。

    とにかく超小型犬であるチワワの胴体リードに取り付けても違和感ないコンパクトさと軽量さは最高である。すべての飼い主におすすめしたい一品。登山においては緊急時の光源としてザックのどこかに忍ばせておくというのもよいかと。それくらい気にならないサイズ感である。

    次に買うライト

    こんな感じでキャンプ・登山で使用するランタン・ライト系に関してはもう決まったな…と思った矢先になんとSYRIDEからなんと新型発売の予告が…まじか。

    これは買わないといけない…”LED SUPER FLASH LIGHT”も発売日当日は正座をして待っていた。この新型もデザイン性能ともに楽しみな商品に仕上がってそう。期待大である。


    ブログランキング参加中:クリックお願いします!

    ブログランキング・にほんブログ村へ
  • “RIDGE MOUNTAIN GEAR” 2022年の新作購入

    "Ridge Mountain Gear" 2022年の新作購入
    “Ridge Mountain Gear” 2022年の新作購入

    RIDGE MOUNTAIN GEAR“の2022年の新作を買った。”RIDGE MOUNTAIN GEAR”は最近登山系のYouTubeとか見ていると結構出てくることも多くなったブランドだが、嬉しいような少し寂しいような…あんまり有名になって欲しくないような…そんな魅力のあるまさに” ガレージブランド “って感じでめっちゃ推したいブランドである。

    去年”Mesh Basic Cap”と”Merino Basic Tee Short Sleeve”を買ったのだが、両方ともめっちゃ良かったので今年の新作にも注目していた。やっぱりメリノウール100%ってロマン溢れるやん。

    ということで新作含む3つほど商品を買ってみたので書いてみることにした。

    “RIDGE MOUNTAIN GEAR” Grid Merino Earmuff Cap

    "RIDGE MOUNTAIN GEAR" Grid Merino Earmuff Cap
    “RIDGE MOUNTAIN GEAR” Grid Merino Earmuff Cap

    “Mesh Basic Cap”を買ってからしばらく新しい帽子はいらんなぁと思っていたが、メリノウール100%でイヤーマフ付きの新作キャップが販売されるということで、物欲がぶっ壊れて買ってしまった。この”Grid Merino Earmuff Cap”は結構人気のようで初回発売日は売り切れで買えなかったため、2月の追加販売で購入した。

    初回発売日は正直普通に買えるやろうと思っていただけにショックだったので、追加販売の日は発売開始と同時に即効でカートにぶち込んだ。他の販売店でも発売していたが、やはり可能な限り公式で買いたい。

    とにかくリッジのキャップは被りやすい。メリノウールになってもそれは一緒のようで”Grid Merino Earmuff Cap”も最高に被りやすい。デザインもかなり秀逸で、イヤーマフを出しても、捲っても、折り込んでも違和感のないデザインになっている。

    イヤーマフを捲れば普通のキャップとしても使えるし、中に折り込めばイヤーマフがついていることもわからない。

    冬は自転車乗る時に耳が寒くて痛いので、イヤーマフを買おうかと迷っていたが、この”Grid Merino Earmuff Cap”がちょうど良さそうかなと思っている。

    “RIDGE MOUNTAIN GEAR” Grid Merino Long Neck Gaiter

    "RIDGE MOUNTAIN GEAR" Grid Merino Long Neck Gaiter
    “RIDGE MOUNTAIN GEAR” Grid Merino Long Neck Gaiter

    同時に販売された”Grid Merino Long Neck Gaiter”も購入した。

    これもメリノウール100%で”Grid Merino Earmuff Cap”と一緒に使うと頭部から顔面を覆う形になり、バラクラバのような使い方ができる。色を合わせればさながらセットアップスーツのような感じである。

    去年は”Merino Basic Tee Short Sleeve”はグレーを買ったので、今回は濃いめのチャコールカラーを選択した。

    最近は登山にも行けないので運動といえばチャリンコくらいしかないが、早速使ってみた。メリノウールということもあり風は通すが上着でガードすればかなり暖かく、湿気も逃してくれた。山での活動ではちょうど良さそうである。しばらく行くことはないと思うが、”Grid Merino Earmuff Cap”も”Grid Merino Long Neck Gaiter”も早く登山で使ってみたいものである。

    Travel Pouch Plus JUN OSON & Shoulder Strap Tough

    Travel Pouch Plus JUN OSON & Shoulder Strap Tough
    Travel Pouch Plus JUN OSON & Shoulder Strap Tough

    ついでに在庫が復活していた”Travel Pouch Plus”も購入してしまった。

    このポーチ、デザインがめちゃ良い。デザインとオレンジの色味とか気に入ったので買ってしまった。機能面はごく普通でモノがいっぱい入るわけではないが、とにかくめちゃくちゃ軽い。

    iPhoneとDJI Pocket 2と車の鍵を入れてみた。ここ数年でだいぶキャッシュレスも進んだ。最近はATMで金を下ろすことも滅多にない。この際なので財布も小さくして、”Travel Pouch Plus”に入れようかと思っている。免許証と銀行のカード、クレジットカード、お札が入る程度でちょうど良い財布がええかな。

    今まではMOUNTAIN HARDWEARのサコッシュを使っていたが、それと比べても断然軽い。ちょっと外に出るくらいであればこのポーチ一つで動けるようにしたいと思う。

    次に買いたい”RIDGE MOUNTAIN GEAR”

    リッジの製品で次に狙っているのは”AFTERNOON COFFEE STOVE SET”。昨年12月に抽選販売があったのだが、残念ながら当たらなかった。超ミニマルでコンパクトなアルコールストーブセットでめちゃくちゃ気になっている。

    オシャレなデザインの専用の収納カップにアルコールストーブ、ゴトク、風防、一回分のアルコールが入るボトルが収められるコンパクトなシステム。コーヒーを飲むために収められた最低限かつ必要十分なギアというコンセプトがすごく良い。

    マグカップはSnowpeakのシングルウォールを長年愛用してきて、買い換えることはないかなぁと思っていたが、この”AFTERNOON COFFEE STOVE SET”が手に入ったらリッジのマグカップも買いたいなぁとか思っている。

    次回は2022年2月〜3月に抽選ということで狙っていきたい。


    ブログランキング参加中:クリックお願いします!

    ブログランキング・にほんブログ村へ
  • 子犬のチワワと冬の”犬キャンプ”出撃@白浜荘オートキャンプ場

    グロッケ8 +タープ オープンスタイル

    1月末、残雪の残る滋賀県高島市にある白浜荘オートキャンプ場に行ってきた。前回の笠置キャンプ場に続き、子犬のチワワである「こてつ」を連れての冬&犬キャンプ第2回目である。今回も若干ではあるが冬装備を追加して出撃してみた。

    “犬キャンプ”第2弾 白浜荘オートキャンプ場へ

    関西で犬OKのキャンプ場を調べていると、良さそうだったのが滋賀県高島市にある白浜荘オートキャンプ場。自宅から1時間半くらいだったので距離もちょうど良さそう。なんといっても琵琶湖を眺めながらのんびりするという湖畔キャンプが実施できそうだったので行ってきた。

    到着すると、なんか見覚えがあるなぁと思っていたらそういえば大学生の頃サークルのメンバーで泊まった記憶を思い出した。あとのときはテントではなくコテージやったな…あれから15年近く経っている。時間経つの早すぎでビビる。

    今回は電源サイトを予約したので、松の木が並ぶ樹林側だった。電源が必要なければ湖畔側を予約するのが良いと思う。琵琶湖を挟んで見える山々には残雪が残っておりロケーションが最高である。土日だったがあまり混んでおらず管理人さんからは広めにとって良いと言われたので、悠々とテントを張った。

    今回はめんどくさくて入らなかったが露天風呂もあるのでゆっくりできるのも良さそうである。

    夜はジンギスカンを食う。

    いつもは米炊いて肉を焼くか、豚汁するかくらいのレパートリーの少なさだが、ふるさと納税でゲットしたラム肉とAmazonで買ったジンギスカン鍋を持ってきた。

    トランギアのアルコールストーブやスノーピークのバーナーなど使っているが、キャンプのメインはやはりお手軽なカセットコンロが良い。我が家のコンロはIWATANIのマーベラス2だが、これがむちゃくちゃ便利でかっこいい。風避けもついているので、基本的に調理はマーベラス2にお任せ状態である。残念ながら生産終了になってしまったらしいが、マーベラスシリーズは継続してほしいと思う。

    冬装備を新たに追加

    前回笠置キャンプ場に行ったとき、冬キャンプ用の装備についてはだいたい揃えたかなぁと思っていたが、やはり実際に行ってみると色々と課題が見つかったので、買い増ししてみた。

    WAQ インフレータブルマット

    子犬のチワワ「こてつ」と一緒に寝るため、ごろ寝スタイルに変更したことによりコットで寝なくなったせいで腰が痛い。ごろ寝での寝心地をもっと良くしたいということで、嫁だけWAQのインフレータブルマット8cmを購入。

    10cmのインフレータブルマットもあるが流石に高い…コストパフォーマンスを考えて、8cmで少しお安めのマットを選択した。色味もテントと合っており良い感じ。こてつに破られないかどうか心配だが、今のところは問題なし。

    WAQ インフレータブルマット 8cm

    FLEXTAILGEAR TINY PUMP

    キャンプから帰った後バッテリータイプの小型ポンプである「FLEXTAILGEAR TINY PUMP」を購入した。これは実際に使ってみると空気入れるの結構めんどくさいな、と思っていたところYoutubeで紹介されていたので買ってみた。セールだったので少しだけ安かったが元々3,000円未満なのでそこまで高くない。

    電源に関してはキャンプ用にAnkerのPowerHouse Ⅱ 800買って以来あまり心配はいらなくなったので、充電ができるものであれば遠慮なく取り入れていきたいと思う。

    インフレータブルマットはほったらかして置いてもある程度空気が入るが、一気に入れたい場合楽に使えそう。次のキャンプで試したい。

    2日目は雨模様

    翌日、早朝から結構雨が降っていた。天気予報では曇りだったのだが…

    久々の雨だったがグロッケ8は特に問題なしだったが、若干グランドシードは湿っていた。ただキャンプ場の水捌けが良かったのか、地面には雨もたまらず午前中に乾かして帰ることができた。

    白浜荘オートキャンプ場はハイシーズンはかなり混みそうだが、オフシーズンは比較的人も少なめでゆったり過ごせた。自宅からも遠くないので、また行ってみたいキャンプ場の一つになった。

    春は目前なのであと1回くらい冬キャンプいきたいと思っているがどうだろうか。

    ブログランキング参加中:クリックお願いします!

    ブログランキング・にほんブログ村へ

  • 子犬のチワワと冬の”犬キャンプ”出撃@笠置キャンプ場

    年明け1発目の3連休に、我が家の子犬であるチワワの「こてつ」と初めての”犬キャンプ”に行ってきた。久々の冬キャンプな上、子犬のチワワ連れということもあり、冬用装備を大幅に強化して出撃した。冬キャンプと子犬をテーマに書いてみようと思う。

    子犬のチワワと冬の"犬キャンプ"出撃@笠置キャンプ場
    初キャンプのこてつ@笠置キャンプ場

    この冬はダムアーチの下でキャンプができることで有名な「きなりの郷 下北山スポーツ公園キャンプ場」を予約していたのだが、よくよく調べてみるとペット禁止だったため、泣く泣くキャンセルして京都の有名格安キャンプ場「笠置キャンプ場」へ出撃した。きなりの郷は中々予約が取れないのだが…いつか行ってみたいものである。

    “犬キャンプ”のため笠置キャンプ場へ

    今回泊まった「笠置キャンプ場」は京都に帰ってきた時に一度デイキャンプしたことがあり、ペットはリードしていればOKということだった。予約はできないがキャンプ場は広く、キャパがかなりある。3連休といえど寒いためそこまで混んでないだろう、ということで、きなりの郷から笠置キャンプ場に切り替えることにした。

    忘れ物をしたせいで到着が遅れてしまい、昼過ぎになった。残念ながら芝生エリアはほぼ埋まっており、このクソ寒い中キャンプする人たちが増えていると感じた。仕方ないのでグランドエリアまで進んでテント設営。笠置キャンプ場はYoutubeにライブカメラがあるので、リアルタイムで混雑具合を確認できるのが良い。グランドエリアは石が多いのでペグ打ちが少し大変で土埃が舞うのだが、昼過ぎについてもこちらは空きが十分あった。

    いつも通りogawaグロッケ8を設営する。嫁がこてつの面倒をみていたため、一人で設営。グロッケは立てやすいので一人でもなんとかなるのがありがたい。2022年はグロッケ8のTCが販売されるということで、めちゃくちゃ良さそうである。薪ストーブ用のスリットもあり、人気が出そうである。

    笠置キャンプ場は家から1時間ちょいで行けて広くて安いので良い。トイレは仮設なのだが洗い場もあるし炭も捨てて帰れるしゴミ箱もある。夏にいったデイキャンプでは若干民度が低かったのだが、冬はソロキャンパーが多く、埋まっていた割には静かで過ごしやすかった。キャンプ場の目の前にはJR西日本関西本線の笠置駅が目の前にあり、朝からアナウンスが結構うるさいのが少し残念だが総合して良いキャンプ場だなと思う。

    子犬と冬キャンプするために揃えた装備紹介

    今回は初の”犬キャンプ”で飼い主たちも久々の冬キャンプということなので冬装備をかなり強化してみた。チワワはメキシコ原産なので寒さに弱い。風邪でもひいてしまったらかわいそうなので、この日のために準備を整えてきた。ざっと紹介してみる。

    ストーブ CORONAストーブ RX-2221Y-HD

    前まではストーブを持たずに冬キャンに行っていたが、寒さに弱いチワワのためストーブを導入することにした。ストーブの定番ということで、2021年のうちに定番の「フジカハイペット白」を頼んだのだが、なんと納期が2023年6月になる…ということだったので、一旦繋ぎとしてホームセンターでCORONAストーブを購入。6,000円程度と結構安かった。今シーズンと次シーズンはこれで凌ぐ予定。

    灯油タンク ヒューナースドルフ フューエルカンプロ 5L

    灯油を持ち運ぶために買ったポリタンクはヒュースナードルフ。丸みを帯びたデザインとミリタリーな見た目が良い。品薄のせいかわからないが、Amazonでは価格が高騰気味…たまたまヨドバシの中にある石井スポーツに行くと一個だけ定価で売られていたのを発見したので購入してみた。

    今回初めて持ち運びに使ったみたが、漏れなどはなく普通に使用できた。コンパクトなので車にも積みやすい。給油ノズルは使わずにシュポシュポ(注油ポンプ)を使ったため、ノズルの性能は不明だが若干怪しそうなので、付属のノズルではなく別途注油ポンプを使った方が無難かと思われる。

    ストーブファン UDESEV

    これもストーブ関連で購入したもの。温風をテント内で循環させるために買ってみた。正直この手のモノはAmazonで類似商品が多すぎて、どれを買えば良いのかわからなくなるのでめっちゃ困る。とりあえずレビュー数と評価内容から比較していくしかないが、今回買ったストーブファンは、普通に良かったかなと思う。ちゃんとぶれなく回るし静音。暖かい空気も送ってくれるので満足している。あとはしばらく使ってみて耐久性などをチェックする。

    一酸化炭素チェッカー BOSEAN一酸化炭素測定器

    幕内でストーブを使うため、一酸化炭素チェッカーは必須ということで購入した。これもAmazonに安価な類似商品がたくさんあり迷ったのだが、レビュー数と評価から吟味してBOSEANのチェッカーを購入した。今回初めて使ったが、ストーブをつけるとちゃんと数値も変動し、検知はしているようだった。一応念の為複数台体制のほうがよいかと思うので、もう1個メーカーを変えて別の機種を買おうかなと思っている。冬キャンプやっている人は複数台持っている人が多い模様。

    仰々しくアタッシュケースに入っているのが少しおもろい。充電はmicroUSB…まぁ、頻繁に使うものでもないので仕方ないかな…

    Anker PowerHouse II 800

    Anker PowerHouse II 800
    Anker PowerHouse II 800

    「大容量バッテリーとか絶対いらんやろ!」と1年くらい前嫁に言っていた記憶があるのだが、冬キャンプでペットヒーターと電気毛布を稼働させるためにAmazon年末のセールで購入した(させられた)。

    我が家はモバイルバッテリー、充電器、充電ケーブルはほぼAnkerで揃えているため、大容量バッテリーもAnkerに決めた。決して安い買い物ではなかったが、今回のキャンプで導入してよかったな〜と思っている一品。

    初日の23時くらいから、ペットヒーターと電気毛布(中)で稼働開始。結局夜中にこてつを寝袋の中に入れて寝てしまったので、ペットヒーターは途中で切ってしまったが、電気毛布は朝までフル稼働し、残量は19%だった。(夜中の気温は0度位?)2泊は厳しいが一晩であれば電気毛布を普通に使って、次の日の朝iPhoneやカメラを充電する余裕くらいはあると思われる。

    Power House Ⅱ 800で気を使ったのが「放電」で、Amazonのレビューを見ていると、どうやら、本体のどれかのスイッチを押して青色LEDが点灯していると、機器を繋いでいないにもかかわらず放電はするようである。そこだけ注意しないといけない。見た目はシンプルデザインでかっこいい。別のメーカーだとこれより上の容量もあるが、我が家で使用するにはちょうど良い製品だったかなと思っている。

    ヘリノックス チェア用カバー

    座っているときに背中と腰が冷えるので寒くならないように、ヘリノックス用のカバーを購入した。自分は結構純正品信者なのでヘリノックスチェアワン対応の純正品を買った。嫁はサードパーティのモバイルバッテリーが使えるヒーターチェアカバーを購入。

    めちゃくちゃ残念なのだが、このヘリノックスの純正品…所持しているチェアワンと若干サイズが合っていない…自分のチェアワンは2015年に購入しているものなので若干サイズが変わっているのか??とにかくカバーの方が少し小さくて、座っていると簡単に外れてしまう。座っていない状態でも確実にうまく引っかかっていないようで、ちょっと失敗したなぁという印象。

    一方嫁が買ったヒーターチェアカバーは、大きめに作られているせいかサイズ感特に問題なし。ヒーター機能も結構優秀で普通に暖かい。純正品にこだわらずにヒーター付き買えば良かったのか…そもそもヘリノックスじゃなくて他の椅子にしても良いなぁと最近思い始めてきた。

    アイスランドクーラー

    アイスランドクーラー35QT

    これは冬装備とはあまり関係ないが、リフォームした時のグリーン住宅ポイントで購入した。元々コールマンの安いクーラーを使っていたのだが、赤色がポップすぎて浮いていたので買い替えようと狙っていた商品。今回のキャンプで初使用してみた。

    性能は全く問題ない。そもそも寒かったということもあり、余裕の環境だった。夏のキャンプでその真価を発揮してほしいと思うので一旦評価は保留。

    見た目はカッコよく、かなり分厚くゴツい作りでコールマンのものより2回りくらい大きく感じる。店舗でサイズ感は見ていたつもりだったが、いざ家に届いてみると結構大きくてびっくりした。今回はストーブと犬用クレートも積んだので、車の積載はけっこうパンパンだった。これ以上ものを増やすのはまずいかなぁというレベル。めちゃくちゃしっかりしているので椅子にもちょっとしたテーブルにもなるというのが良い。

    オレゴニアンキャンパートラッシュケース(七輪ケースとして)

    我が家のキャンプではここ一年くらい焚き火グリルではなく七輪で肉を焼くなどフル活用している。七輪は重たいしちょうど良いケースもないので、いつも段ボールに入れて運んでいた。

    今回はそんな七輪にシンデレラフィットする、オレゴニアンキャンパーのトラッシュケースがあったので導入することにした。このケースは七輪のために作られたのではないかというくらいピッタリシンデレラフィットする。サイズ感は確かめてほしいが、七輪ユーザーにはかなりおすすめだと思った。クソダサい段ボールで運ばなくてよくなったのでありがたい。

    こんな感じで子犬のチワワと初のキャンプは無事成功した。今年はこんな感じで犬キャンプを楽しんでいきたい。

    ブログランキング参加中:クリックお願いします!


    ブログランキング・にほんブログ村へ