kotatsu ni mikan

ロードバイク・アウトドア・ガジェット・映画のブログ

  • 我が家に子犬(ロングコートチワワ)がやってきた。

    2021年10月30日、我が家に子犬がやってきた。クリクリした目と丸い顔が死ぬほど可愛いチワワ(ロングコート)の「こてつ」である。

    我が家にきた時の「こてつ」

    リフォームが終わったあと、1ヶ月くらいで子犬を迎え入れたので、2021年末はかなりばたばたしてしまった。ようやく迎え入れて2ヶ月半が経過し、飼い主としてもようやく色々と慣れてきたので書いてみる。

    子犬を「買う」ということ

    リフォームをする前から嫁が「犬を飼いたい」とずっと言っていたのだが、動物を飼うという大変さ、死んでしまった時の悲しさを考えるととても飼う気になれなかった。毎日念仏のように「飼いたい飼いたい飼いたい」と訴える嫁の猛攻を凌いでいたのだが、ついにリフォームが完成し、「合意が得られないなら勝手に飼うわ」と強硬手段に出そうになったので折れた。

    ここは気持ちを切り替えて、どうせ飼うならちゃんと向き合って真剣に飼おうということでどうするか色々と話し合った。最初は「飼ってもいいけど絶対面倒みん!」とか言っていたが、今ではめちゃくちゃ面倒見てしまい、休日の時間が溶けすぎて悩みどころである。

    最初は保護犬を迎え入れようかなど色々と話し合ってみたが、流石に飼育未経験の自分達ではいきなり保護犬は難しそうだし、良い結果が生まれるとも限らないということで、結局ペットショップで子犬を買うことを選んだ。命を買うというのは割と抵抗があるものである。ケージに貼ってあるローン●●回、とかいうポップをみるとビジネスやなぁと思う。

    何件かペットショップを見て回った。元気な子もいればおとなしい子もいるし、結構月齢がいっている子もいたりと悩みに悩んだが、上の写真のようにブルブル震えながらぴったりと身体を寄せ付けてくる黒のチワワが可愛すぎて嫁と自分の満場一致で決定したのが、「こてつ」との出会いだった。

    ペットショップに関しては悪徳そうなところは避けてちゃんとしたところをできる限り選んだつもりであるが、こればかりはどうかわからない。昨今のコロナブームでペットの価格は上がっているらしく、我が家のこてつも「決して安くない値段」だった。

    そんなこんなでペットショップで手続きをすませ、1週間後の10月30日に我が家にチワワの「こてつ」を迎えにいった。

    子犬を迎えるということ

    我が家にきてから約2ヶ月半であるが、家族の一員としてすくすく育っている。チワワは気難しい子も多く、身体が小さい割りに吠えたり噛んだりするので意外と大変だといわれるが、我が家のこてつは基本的におとなしく全然吠えない。まだまだ甘えたがりで最近は飼い主の腹の上で寝るようになり、正直かなり可愛い。よく犬は家族の一員だというが、その言葉を身をもって実感している最中である。

    こうやって子犬を迎え入れるようになれたのは嫁がテレワークでずっと家にいるというのが大きい。最初の1ヶ月はうんちやおしっこの世話、食事の世話などかなり手がかかったが、常時家にいるおかげで問題なく対応できた。もし夫婦二人とも会社勤めだと絶対に無理だと思う。自分も週1回はテレワークをするように仕事を調整している。コロナによる在宅勤務のおかげでペットを飼えるようになった人も多いのではないかと思う。

    ただ一方で、基本的には犬中心の生活に切り替わってしまったので、泊まりで登山に行くなどは難しくなってしまった。こてつを迎え入れるにあたって、嫁ともだいぶ話し合ったし、計画もしっかり立てて覚悟も決めて飼うことにしたのでとくに問題はないが、何も考えず勢いだけで飼ってしまうと、結局面倒が見切れず捨ててしまうということが起こるのもありえるな、と思ってしまう。

    子犬を迎える上で買って良かったもの

    ケージやトイレ、ブラシやウェットシートやリードやハーネス、食器など犬を飼う上で最低限必要なものは当然購入しているが、当たり前に購入が必要なもの以外で買って良かったがいくつかあるので書いてみようと思う。

    TP Link Tapo C100

    暗視モード付きの監視カメラでとにかく買って良かったものNo.1。あまりに良すぎたので追加で購入している。当初は念の為の監視用に買ったのだが、iPhoneのアプリで気軽に監視ができるので、会社や出先ではもちろん、家の中にいても別部屋から監視するなどに使っている。特に子犬の頃は1日に何度もおしっこやうんちをするので、トイレトレーニングで褒めてあげる時や食糞をしないように監視するのに多いに役立った。

    Yapo C100画面

    本体価格も安く画質もそれなりによく暗視モードでもみやすい。メモリカードを入れると録画もしてくれるので食糞してないかどうかのチェックもしている。必需品以外で買って良かったものとしてはダントツ一位だった。給餌してくれるものや自動追尾してくれるものなど色々出ているがコストパフォーマンスを考えるとTapo C100はかなり良いと思う。

    ペット用階段

    これはホームセンターで買ったもの。リビングに置いているソファーにこてつが昇り降りする時のために購入した。当初はクッションを敷いていたのだが、クッションのジッパー部分を噛んで羽を出そうとしたため、専用品として使っている。昇降時の衝撃が腰や脚が負担をかけそうだったので、買って正解だったかなと思う。

    ペット用ヒーター

    ペット用ヒーターもホームセンターで購入した。我が家はリフォームして断熱材を入れたとはいえ、一軒家なので基本的にはまだまだ寒い。特にメキシコ産のチワワは寒さに弱いらしいので、こてつを迎え入れて以来、温度・湿度の管理には結構気を使っている。こてつのために導入したと言っても過言ではないパナソニックのエオリアを24時間ガンガンつけっぱなしにしつつ、ペット用ヒーターもつけるという過保護っぷりである。

    インスタグラムを始めてみた

    そんなこんなで我が家にきてしまった子犬の「こてつ」。ワクチン・狂犬病の接種も終わり、ついにお散歩デビューも果たした。年末年始は雪中散歩に体験している。性格はかなりおとなしく基本ビビりなので、他の犬に絡まれそうになると一目散に逃げようとするが、そのあたりも可愛い。家の中では悪戯坊主といった感じだが、全然吠えず、要求も少なく、とても飼いやすい性格だと思われる。飼い主としてはとにかく怪我、病気なく健康で育ち、うちに来て良かったと思ってもらうように努めるだけである。

    今までやってこなかったインスタグラムにチャレンジすることになった。2009年からやっているツイッターは全く芽がでないので、子犬を餌にフォロワーを増やそうというチャレンジである。SIGMA fpの練習も兼ねて色々アップしていく予定。2022年は子犬とキャンプをテーマに色々頑張っていきたいと思う。


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  • リフォームしたあと買った家電いろいろ(2021年版)

    先日リフォームしたあと買った家具について書いたが、家電も色々と買ってしまったので書いていくことにする。残念ながら年は越してしまったが…

    Panasonic エオリアXシリーズ CS-X401D2-W

    Panasonic エオリアXシリーズ CS-X401D2-W

    リフォームして新調した家電の中で一番価格もサイズも重要度もデカかったのがエアコン2台。当初はダイキンにしようかと思っていたが、電気屋の店員に聞くと、パナソニックの方が良さそうだったので、どうせならということでパナソニックの上位機種エオリアXシリーズCS-X401D2-Wを2台購入した。設置工事費を含めて、2台で40万オーバー…この狭い家でこのスペックのエアコンが必要かどうかはまったくもって不明だが、せっかくリフォームしたし、どうせエアコンは長く使うので高スペックのほうがよいだろうということで頑張って購入してみた。

    正直エアコンとか人生でそう何回も買い替えるものではないので、何とどう比べてこうだ!…というのは非常に言い難いが、一つわかることはとにかくでかい。筐体のデカさが半端ない。取り付け工事に来た時はデカすぎてびっくりした。取り付けに2箇所で丸一日かかっていたし…

    我が家の1階にはエアコンが2台ついていたのだが、この2台とも非常に古かったので、一台は引き取ってもらって、もう一台は使用をやめ、購入したエオリアCS-X401D2-Wのみで1階全体の冷暖房を運用することにした。2階にも古いエアコンがあったのだが、ここ数年ほとんど動かしておらず、久々に起動してみると室外機から狂ったような爆音が鳴ってしまったのでこれも撤去して和室の2部屋を同機種CS-X401D2-Wで運用することにした。

    上記の通りこいつの性能についてはよくわからないが、暖房も冷房も暑すぎたり寒すぎることなく非常に快適な温度で運用できている気がする。AI快適おまかせの機能が良いのか冷暖房が「効きすぎて」弱めたくなる、ということがない。まだ運用し始めてから半年も経っていないが、自動お掃除やスマホ対応など便利と感じる部分が多い。今まではNature Remoでエアコンのスマートホーム化を実施していたが、本機は無線Wifi対応なのでNature Remoを経由する必要がなくなった。以前からスマートホーム化で遠隔操作はしていたが、細かい設定などアプリから直接できるのが良い。

    また今度書こうと思うが2ヶ月ほど前に子犬(チワワ)を迎えたので、1階はほぼ24時間運転中である。電気代がどうなるか心配だが、子犬迎え入れの目線からも使用感を探っていきたいと思う。

    ダイニチ DAINICHI HD-LX1021-W

    ダイニチ DAINICHI HD-LX1021-W

    リフォームして気密性があがり、どでかいエアコンを導入して暖房が良く効くようになったおかげで、この冬…部屋が乾燥しまくるという事態になってしまった。シャープの空気清浄機兼加湿器を動かしているが、まったく追いつかないレベルで乾燥する。

    そこで加湿専用機を導入することにした。やはり餅は餅屋。加湿は加湿器にまかせるのが良い。HD-LX1021-Wを導入したおかげで、エアコン作動時は常時30%前後だった部屋の湿度を50%以上キープできるようになった。やはり専用機の力はすごい。

    ただ、7.0Lあるタンクが丸一日で無くなってしまうんだが…パナソニックのエアコンが凄すぎるのか良くわからないが、とにかく専用機に任せるのが一番良いのかもしれない。

    ECOVACS DEEBOT OZMO T8

    今まで1階はルンバのXXを使って2階はDyson V10で掃除をしていた。前述した通り、最近子犬を迎えたこともあり、「1階は水拭きできるロボット掃除機が欲しい」と嫁が言い出したため、結構悩んだ挙句ブラックフライデーで購入した。

    ロボット掃除機は階段の下に設置しているため、ゴミを吸い取るステーションは置けない。水拭きもできてそれなりに良さそうで価格もこなれている機種を選定しているとECOVACSのDEEBOT OZMO T8が候補に上がってきた。RumbaとRoborockも検討したが、総合的にみてOZMO T8に軍配が上がる。

    今使っているルンバに比べると吸引力がちょっと足りなさそうだが、リフォームした1階のフローリングを掃除するには十分な性能かと思う。検知機能やマッピングに関してはルンバXXよりも断然性能が高い。テーブルや椅子、壁に当たる場合でもスピードを緩めてソフトに当たってくれる。

    肝心の水拭きはどの程度効果があるのか正直あまりわからないが、それなりに綺麗になっていると思われる。迎え入れた子犬がベロベロと床を舐めているので、綺麗になっていると良いのだが…とにかくこれで1、2階ともロボット掃除機での運用を開始したのでさらに楽な生活を送りたいと思う。

    FamiLock

    家電に相当するかは怪しいが、今回のリフォームでは玄関ドアをLIXILのFamiLockに変えてみた。これは家の鍵をスマホで運用したいという嫁の意向が強く導入したもの。リフォーム前はガラガラうるさい引き戸にガタついている鍵穴に鍵を挿して回していたが、スマホだけで鍵を閉めることができ、非常に楽になった。

    最初はLIXILのMy Entranceアプリの評価がめちゃくちゃ悪かったのでかなり躊躇していたが、結局色々調べてみるとスマホ運用するにはFamiLockが一番良さそうだということで導入することにした。

    今のところ鍵がかからない、ひらかないといった不具合も特になく、かなり快適に運用できている。コツはドアの近くで開閉ボタンを押すことだと思う。離れすぎると作動しないし体がドアの間にあると効きが悪いこともある。

    明確な不満があるとすれば、鍵側が電池で動作するという点だろうか。電源が引っ張れなかったのでしかたないが、電池なのでそのうち交換しないといけなくなる。あとはFamiLockの動作はBluetoothで行っており、スマホが近くにないと動作しない。近くといってもドアの目の前まで行かないと開け閉めできないため、2階にいながらインターホンが鳴ったからドアを開ける…ということはできないので注意。Wifi経由でアプリと連携できたら遠隔操作で鍵の開け閉めができるのになぁ、と思うことがある。

    BALMUDA The Toaster

    これはリフォームした時に付与された、グリーン住宅ポイントで購入した一品。ちょうどバルミューダがスマートフォンを発表したあと位に注文した。なんかスマホの件で、バルミューダに対するブランド力が下がったように感じて残念ではあったが、実際に使ってみるとかなり良いと思う。とにかくパンが旨く焼けるしデザインも良い。色はベージュを選んでみたが、なかなか良い色である。

    我が家では銀座に志かわの食パンをしょっちゅう買うのだが、いままで使っていたトースターよりもさらに旨く焼ける。正直グリーンポイントで購入すべきものだったが届くまで悩んだが、普通にポイント交換で買って良かったものだった。

    近所のパン屋で買ってきたクロワッサンを焼いた時はそのサクサク感には感動した。この調子でコーヒー用のケトルも買おうかと思ってしまうが、それは嫁に止められてしまった。

    東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 24L ホワイト ED-25CAM(W)

    東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 24L ホワイト ED-25CAM(W)

    リフォームはあんまり関係ないけどカメラとコンデンサマイクのために防湿庫を購入してみた。2020年にSIGMA fpとレンズを買ったのと、2009年に買ったRODEのコンデンサマイクNT1-Aを保管するために購入。最初はAmazonでよくセールになっているHAKUBAかHOKUTOの防湿庫にしようかと思ったが、あまり良くない評価も多かったので、値段は張るが東洋リビングの防湿庫を買ってみた。

    作りもしっかりしており、湿度は常に30パーセント位をキープしてくれている。作動音も全然ないので寝室の枕元に置いているが非常に静かである。梅雨の時期は湿度が非常に高いので結構保管場所には気を使っていたが、レンズなどのカビに怯えなくて良くなったのは精神衛生上安心。

    収納しているものはSIGMA fp本体とキットレンズである35mm F2 DG DN | Contemporary、ズームレンズの28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary、DJI POCKET 2、RODE NT1-Aである。あとレンズ2本くらいなら余裕で入りそうである。

    以上、リフォームしたあと買った良かった家電を書いてみた。


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  • XYM(Symbol)ハーベスト:2021年の成果

    2021/5/17-2022/1/6

    2021年は長らく待っていたSymbol正式ローンチからXYM付与、そしてハーベストへ…ということで個人的には2017年末と同じくらい暗号通貨が楽しめた年だった。年も明けたので2021年のハーベストの結果を振り返ってみようと思う。

    2021年 Symbolローンチの流れを振り返る

    まずはSymbolローンチ付与までのスケジュールをおさらいしてみる。

    2021年3月17日(水)当初予定していたローンチ日から2日遅れメインネット稼働
    2021年5月10日(月)以降 ZaifにてXYMの順次付与開始
    2021年5月17日(月)ZaifにてXYMのOrderbook tradingでの取扱開始
    2021年5月19日(水)ZainにてXYMの販売所取引(簡単売買)での取扱開始予定
    2021年6月1日(火) XYMの入出金申請受付開始

    今思い出せば、そうそうローンチが遅れたりなんやらあったなぁ。まだあれから1年経っていないというのは驚き。当時はちゃんとXYMが付与されるのか、オプトインって?ウォレットって?という感じで調べたり右往左往していた記憶がある。今はウォレットにいれてほったらかしにしているが、ちゃんと付与されるまでは全然安心できなかったものである。

    そして筆者のハーベストまでの流れは下記の通り。

    2021年3月30日(火)初めてのハーベストを確認
    2021年5月20日(木)かなり期間が開きつつも2回目のハーベストを確認
    2021年6月14日(月)約1ヶ月期間が開き3回目のハーベストを確認
    2021年8月13日(金)ここでもかなり期間が開き、ようやく4回目のハーベストを確認
    以降だんだんとハーベストの機会が増える…

    2021年ハーベストの成果

    2021年のハーベスト回数は…

    21回

    獲得XYM数は…

    2571XYM

    2021年にふさわしく、トータルのハーベスト回数は21回。

    ウォレットのインポータンスは0.001に届かない50,000〜100,000XYMの間である。

    XEMをもっと買っておけばインポータンスも上げられたのだがこれは仕方ない。NEMラーの念願である「あの価格」を目指して今日もガチホしつつハーベストを待っている…


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  • リフォームした後買った家具いろいろ(2021年版)

    先日久々にブログを更新したが、今年は色々と大きな転換があった。そのうちの一つが自宅のリフォームである。残暑も残る9月に完成し、ようやく色々と取り揃えていたものが揃ったので、紹介してみたいと思う。

    ジャストカーテン 和紙調プリーツスクリーン

    ジャストカーテン https://www.justcurtain.com

    リフォームの完成前から並行して選定していたのはカーテン。とりあえず完成して引っ越しするにしてもカーテンがないと外から丸見えで話にならないので、完成前から注文して引っ越し前には設置まで完了していた。注文はジャストカーテンで行った。

    打ち合わせでカーテンじゃなくてスクリーンの方がスッキリしそうだなというのがわかり、悩んでいたとこころに「いいな」と思ったのが、和紙調のプリーツスクリーン。上と下で生地が切り替わっており、遮光も可能。結構価格は高かったのだが今回のリフォームで買って良かったなぁと思っている一つである。

    光が差した時の雰囲気が柔らかい

    理由はとにかくシンプルに部屋がスッキリしてオシャレに見えること。和室はもちろん洋室にリフォームし直した寝室の窓にも設置しているが、まったく違和感がない。

    ジャストカーテンでは1cm単位でオーダーできるので、窓からはみ出したり寸足らずになることなく、ジャストサイズで取り付けできている。我が家はリフォームで断熱のため内窓にしたため、若干開け閉めがめんどくさいというデメリットはあるが、それを除いてもデザイン性と見た目のスッキリ感は非常に高い。

    オーダーなので注文から納品まで1週間くらいかかる。我が家では試しに一つだけ注文してみてサイズ感や取り付けなどが問題ないか確認した。結局最終的には合計で6ヶ所取り付けたので、20万くらいかかってしまった。感覚が鈍っているが相当の出費である…しかしプリーツスクリーンにして良かったなと思っている。

    Re:CENO テレビ台・こたつ・ラグ

    全面改装したリビングに新しいテレビ台を設置 Re:CENO https://www.receno.com

    リフォーム後の新しいリビングの家具は主にRe:CENOで揃えてみた。クオリティもそれなりに高くデザインがオシャレ。我が家では単品では良いものを買うようにしたのだが、全体でみるといまいち統一性がなく、結果的に雑多でダサくなるということが大きな課題だった。今回を機に同じショップで家具を統一してみようということで嫁さんが見つけてきたRe:CENOにて購入してみた。

    テレビ台は2種類サイズがあったが、小さい方をチョイス。真鍮の金具がアクセントになっており、好みのデザイン。それに合わせてラグとリビングのカーテン、クッションもRe:CENOで購入してみた。ラグが結構いい感じで、今までニトリか無印で済ませてきた人間にとっては新鮮なデザインである。カーテンはコットン生地だが遮光性があるものを選んだので少し重めな感じ。クッションは目が詰まっており、へたりにくそうである。

    ラグ・クッション・カーテンはRe:CENOでチョイス

    残念ながらソファーは埼玉に住んでいたマンションで使っていたものをそのまま使っている。部屋のサイズに合っておらず、大きすぎでデザインも浮いてしまっているのが大きな問題。いっそのこと買い換えたいのだが、このソファは座り心地が最高に良いため、話し合いを重ね、一旦買い替えずにキープすることにした。

    二階は聚楽壁を剥がしたが、たたみは残しており和室のままである。元々想定していたとおり、2階ではこたつを新調した。今から15年くらい前、学生時代バイトしていたコーナンの閉店時にもらったこたつをずっと愛用していたが、リフォームを機についに買い換えた。これも嫁と話し合いかなり迷ったが丸型のこたつをチョイス。掛け布団もRe:CENOで購入した。

    丸型のこたつがかわいい

    部屋の雰囲気にも合っており、冬はこのこたつの中で昼寝したいと思う。サイズ感は思っていたよりも小さいので、もう一つ上のサイズで掛け布団も大きめを選んでもよかったかもしれない。

    ダイニングテーブル

    桜の木で作られたダイニングテーブル

    今までリビングだった部屋には掘りごたつがあったのだが、今回のリフォームで掘りごたつに蓋を作成し、代わりにダイニングテーブルを置くことになった。ダイニングテーブルは家具の中でも大きく存在感があるため、かなり検討を重ねた。どの価格帯で買うか、どのサイズか、形はどうするか、1ヶ月くらいあーだこーだ言いながら確か店舗も5ヶ所くらいまわったと思う。

    最終的には自宅から歩いて5分くらいの超近場にあるインテリアショップで購入をすることにした。子供の頃からある店で、今回初めて中に入ったのだがめちゃくちゃ良かった。大人になるとわかる実は身近にあった良い店って感じで、接客とかも気に入ったのでここで購入することにした。

    購入したのは「桜の木」で作られたダイニングテーブル。オイルだけで仕上げられており、最高に肌触りが良く、綺麗な木目である。その美しさに一目惚れして買ったのだが、本当に買って良かったなと思う逸品だった。綺麗すぎて家の雰囲気に合うか心配だったが、リフォームした床色とも合っている。

    残念ながら両親がリフォームしたときに作ったキッチンカウンターは無しにして、このダイニングテーブルを導入したので、テーブルに合う椅子も買いたいと思っているがとりあえずキッチンカウンターで使っていた椅子をもってきた。

    休みの日やテレワークの日にここで朝食を食べるとオシャレな気分になるので非常に気に入っている。正直椅子も買い替えたいが、椅子ばかりあっても困るので一旦このままでいこうと思う。

    壁掛け時計 KATOMOKU Muku Clock 7

    KATOMOKU Muku Clock 7

    我ながらであるが、部屋も結構オシャレになったので、壁にかける時計も新しいものにした。条件は電波時計でチクタク音が無いもの。かつ新リビングのウォールナット調に合う時計である。そんなものどこにあるねん、と思いつつネットを探しまくったところ岐阜県の加藤木材株式会社のブランドKATOMOKUが良さそうだったので購入。

    いままで千円、二千円の時計を買っていた自分としては10,000円近い壁かけ時計を買うなど考えられなかったが、実際に届いてみるとデザインがめちゃくちゃシンプルで洗練されており、部屋にベストマッチだった。これは買って大正解だった。

    そんなわけで後日寝室用にも同じ製品を買ってしまった。リビングと寝室は基調を揃えていたので、寝室でもベストマッチの時計だった。ダイニングの時計がまだ新調していないのでナチュラルカラーの同機種を採用するか迷っている。

    自転車用スタンド

    京都に帰ってきてから土日はチャリンコで走ることが多くなった。嫁が親戚からロードバイクをタダでもらったので、自分の分と合わせて2台吊るせるラックを買ってみた。リフォームしたとはいえ、元々家も大きく無いため、スペースを稼ぐため縦に2台吊るせるタイプを購入。

    かなりがっしりしており、ちょっとやそっとでは店頭しなさそうである。今のところまったく不満はないので買って良かったと思っている。

    その他

    大きめのグリーンを取り入れると部屋の雰囲気ががらりと変わる

    その他はグリーンを買ったりポスターを貼ったりと昔だったらやらなかったようなモノを取り入れて、実用性を担保しつつ小洒落た家にできないかと試行錯誤している。

    グリーンは大きめのものを一つ購入。他にも色々買い足したいと思っている。ポスターはニトリの額縁にPOSTER STOREで注文したものを入れているが、適当に選んだものでも結構いい感じ。

    次回はリフォームしたあと買った家電いろいろを書いていこうと思う。


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  • 住友不動産”新築そっくりさん”でリフォーム 完成編

    住友不動産”新築そっくりさん”でリフォームした元和室

    7月から工事に入っていた住友不動産の”新築そっくりさん”での自宅リフォームが完成してはや3ヶ月。気がつけば12月になってしまった。

    今年は初旬から都心での生活に終止符を打ち、関西に戻った後、無職の危機や転職、仮住まいに引っ越したりと人生の中でもかなり慌ただしい1年だった。リフォームと引っ越しが終わりようやく落ち着いて生活できるようになったので書いてみることにする。

    快適な自宅環境を求めて

    9月初旬にリフォームが完了し、中旬には仮住まいから完全に引っ越しを終えた。我が家は6年ほど前もリフォームをおり、水回りの改修はあらかた終わっている。一生ではないが、数十年は住むことになるので仕事(テレワーク)を中心に生活の質を上げられるよう1階リビングと2階を全面的に改修した。

    元々築30年以上ということもありまず窓が薄く断熱がまったくされず聚楽壁がボロボロとひび割れたりしていた。夏は異常に暑く、冬は底冷えがひどく、テレワークでずっと家にいると全然快適ではないため、改修を決意したというのが経緯である。

    3社から見積もりをとり、最終的に新築そっくりさんで依頼することになった。

    “新築そっくりさん” Before After

    この和室が…

    リビングは元々畳部屋だったところを洋室に変更し、新たにリビングとした。1階の裏側には外に出れる2畳ほどの庭(?)みたいなスペースがあるのだが、そこにウッドデッキを敷いて室内床の高さと合わせた。外と地続きになったおかげで見た目はかなり広く感じるようになった。畳部屋から洋室に代わり、家具や植物も購入したためかなり様変わりした。

    既存のリビングは冷たいツルツルの床材が貼られていたので上貼りで別の床材を貼ってある。玄関は施工できなかったがリビング側はかなり生活スペース側はかなり統一感ができた。

    床材は少しグレーがかかった渋めのもの(パナソニック)をチョイス。最初は床材や建材はウォールナットにしようかと思っていたが、ショールームでこの色をみて非常に気に入った。重くなりすぎず洗練された良いトーンだと思う。

    玄関は扉を交換した。リクシルのFamiLockをチョイスした。かなり使い勝手が良く、スマホ一つで施錠できるため鍵を持ち歩かなくてよくなったのは嬉しい。ただ昨日的にはQuriなど後付けの自動施錠でも良かったかも…と思ってしまう。遠隔での施錠はできないためである。

    “新築そっくりさん”に頼んで良かった点

    床材はちゃんと指定のものが入ったが、建材はウッドショックの影響で変更となった。当初パナソニックで注文していたが、ウッドショックのせいで商品が入って来なくなりリクシルに変更している。

    今回新築そっくりさんで施工して良かったなと思うのは、「完全定価制」である点かと思う。前述のようにウッドショックでの建材・部材の値上がりや、壁を捲ったあとの、「本来追加費用が発生するであろう作業」も完全定価制のため、追加で何か費用を払うということはなかった。

    特にウッドショックでの部材の値上がり影響などあり、心配ではあったが契約書取りの金額で施工されたので一安心だった。このあたり大手の施工会社はちゃんとしている印象。

    もう引っ越してから約3ヶ月となるが、施工には概ね満足している。色々と書きたいことがあったが、とにかく断熱性能が格段に上がったのはよかった。

    リフォームと関連して家具や家電も大幅に買い換えた。こだわって選んだ結果結構良いモノを取り揃えることができたので紹介してみたいと思う。


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