住友不動産”新築そっくりさん”でリフォーム001

前回書いた通り住友不動産の”新築そっくりさん”で自宅をリフォームすることになった。なんだかんだで工事が始まって約1週間経過したので現場を覗きにいってみた。

我が家は6年ほど前に一度リフォームをしており、リビング、キッチン、風呂が新しくなっているのだが、今年の1月に実家に住み始めてみると寒すぎたり音がうるさかったりと色々と問題がでてきた。

京都の冬と夏は底冷えと蒸し暑さが厳しいのだが、このままでは家でテレワークが難しいと嫁がキレ出した。特に断熱性の無さと窓の薄さは洒落にならないくらいやばかったので、仕方なくリフォームを決意。断熱性向上と遮音を改善ポイントとして3社ほど見積もりを実施。

見積もりを取ったのはそれぞれ大手の住友不動産、中堅1社、街の工務店1社。毎週毎週時間をとり、各社3、4回ほど打ち合わせを重ねて見積もりをだしてもらった。無職期間と転職決まったばかりの期間があったので、かなり大変だったがなんとか乗り切った。

結局3社とも大体同じ金額だったのだが、ほぼ同額で外壁の補修と多少の耐震改善まで提案してきた住友不動産の新築そっくりさんでリフォームすることに決めた。築35年程度経っているので耐震基準を満たしていないのは仕方ない。とりあえず地震が来ないことを祈るばかりである。

最後に照明機器やなんやかんやを追加して、最終的には新車が3台買えるくらい買える金額になった。それでも土地を買って新築建てるよりは大分安いので、両親には感謝である。特にこの年齢になると、親が自分と同じ年齢の頃、いかに頑張っていたかが理解できる。

リフォーム代以外にも新しいエアコン2台と三ヶ月の仮住まい家賃、駐車場代、引っ越し代で100万くらい吹っ飛んでいってしまった。転職が決まってよかったが、決まっていなかったら地獄をみていたかもしれない。

1階の和室
2階の和室
2階和室
階段から見た1階の和室

中の解体が大分終わってきたので、今後どうなっていくか楽しみである。テレワークの普及により家に金をかける人が増えたせいなのか木材の価格が高騰しているらしいが、自分達は高騰する直前で契約できたので、比較的ダメージは少なかった。

とりあえず仮住まいがしんどいので早く完成してほしいものである。

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