住友不動産”新築そっくりさん”でリフォーム 完成編

住友不動産”新築そっくりさん”でリフォームした元和室

7月から工事に入っていた住友不動産の”新築そっくりさん”での自宅リフォームが完成してはや3ヶ月。気がつけば12月になってしまった。

今年は初旬から都心での生活に終止符を打ち、関西に戻った後、無職の危機や転職、仮住まいに引っ越したりと人生の中でもかなり慌ただしい1年だった。リフォームと引っ越しが終わりようやく落ち着いて生活できるようになったので書いてみることにする。

快適な自宅環境を求めて

9月初旬にリフォームが完了し、中旬には仮住まいから完全に引っ越しを終えた。我が家は6年ほど前もリフォームをおり、水回りの改修はあらかた終わっている。一生ではないが、数十年は住むことになるので仕事(テレワーク)を中心に生活の質を上げられるよう1階リビングと2階を全面的に改修した。

元々築30年以上ということもありまず窓が薄く断熱がまったくされず聚楽壁がボロボロとひび割れたりしていた。夏は異常に暑く、冬は底冷えがひどく、テレワークでずっと家にいると全然快適ではないため、改修を決意したというのが経緯である。

3社から見積もりをとり、最終的に新築そっくりさんで依頼することになった。

“新築そっくりさん” Before After

この和室が…

リビングは元々畳部屋だったところを洋室に変更し、新たにリビングとした。1階の裏側には外に出れる2畳ほどの庭(?)みたいなスペースがあるのだが、そこにウッドデッキを敷いて室内床の高さと合わせた。外と地続きになったおかげで見た目はかなり広く感じるようになった。畳部屋から洋室に代わり、家具や植物も購入したためかなり様変わりした。

既存のリビングは冷たいツルツルの床材が貼られていたので上貼りで別の床材を貼ってある。玄関は施工できなかったがリビング側はかなり生活スペース側はかなり統一感ができた。

床材は少しグレーがかかった渋めのもの(パナソニック)をチョイス。最初は床材や建材はウォールナットにしようかと思っていたが、ショールームでこの色をみて非常に気に入った。重くなりすぎず洗練された良いトーンだと思う。

玄関は扉を交換した。リクシルのFamiLockをチョイスした。かなり使い勝手が良く、スマホ一つで施錠できるため鍵を持ち歩かなくてよくなったのは嬉しい。ただ昨日的にはQuriなど後付けの自動施錠でも良かったかも…と思ってしまう。遠隔での施錠はできないためである。

“新築そっくりさん”に頼んで良かった点

床材はちゃんと指定のものが入ったが、建材はウッドショックの影響で変更となった。当初パナソニックで注文していたが、ウッドショックのせいで商品が入って来なくなりリクシルに変更している。

今回新築そっくりさんで施工して良かったなと思うのは、「完全定価制」である点かと思う。前述のようにウッドショックでの建材・部材の値上がりや、壁を捲ったあとの、「本来追加費用が発生するであろう作業」も完全定価制のため、追加で何か費用を払うということはなかった。

特にウッドショックでの部材の値上がり影響などあり、心配ではあったが契約書取りの金額で施工されたので一安心だった。このあたり大手の施工会社はちゃんとしている印象。

もう引っ越してから約3ヶ月となるが、施工には概ね満足している。色々と書きたいことがあったが、とにかく断熱性能が格段に上がったのはよかった。

リフォームと関連して家具や家電も大幅に買い換えた。こだわって選んだ結果結構良いモノを取り揃えることができたので紹介してみたいと思う。


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