インターステラー (Interstellar)

今更ながらであるが、Netflixで公開されたインターステラー見た。

しまった…なんでノーランやのに映画館で見んかったんや…

というのがまず第一の感想。本当にもったいない。

ダンケルクも良かったけど、個人的にはインターステラーの方が良かった。長いとは知っていたが、あっという間の三時間。IMAXのスクリーンで見たかった…

圧倒的な映像の説得力が、SFに現実味を帯びさせる。しかしノーランの映画は特に説明もなく、その場に放り出されるような感じで始まるが、最後の最後で綺麗に伏線を回収していく構成はすごい。

科学的な基礎知識がなくてもストーリーと映像で十分楽しめるし、見終わったあとは色々と調べることでさらに面白い。

バリー・シール/アメリカをはめた男 (American Made)

バリー・シールを見に行った。

最近見たい作品はあるが、全然映画館に行けていない。やっと上野にもTOHOができたので金曜日あたりは会社帰りに見やすくなったが、今週は大阪でまだ先になりそうである。

しかしやっぱりトム・クルーズは異常にかっこいい。もう55歳というのに若すぎちゃうの。三十代でも通じるやろこれは。操縦桿を握るトム、コロンビアで汗だくになるトム、独白するトム、どれも画になりすぎる。今作は、コロンビアはメデジン・カルテルのボスパブロ・エスコバルも出てくるのでナルコス見てるとリンクして面白い。

全体的にコメディ要素も強く、ウルフ・オブ・ウォールストリートのように半生をテンポ良く描く感じ。ところどころ入るCGが適当すぎて気になってしまったが良い作品だった。次はブレードランナー見たい。

プロメテウス (Prometheus)

プロメテウス見た。

エイリアン:コヴェナント公開前に滑り込みセーフ。プロメテウスはまだ見ていなかったので、内容を把握するためにゲオにてDVDをレンタルする。ただ結局エイリアン:コヴェナントの評判が悪くまだ映画館に足を運んでいない。

ザ・コンサルタント (The Accountant)

ザ・コンサルタントを見た。

遡ること今年の7月、「オザークへようこそ」を見たあと作品について色々調べているとビル・ドゥビュークという人がショーランナー(企画/製作総指揮)で、ザ・コンサルタントという作品の脚本をやっていたということを知る。そこでゲオにいきブルーレイをレンタル。

主人公のクリス・ウルフはベン・アフレック。ベンアフといえば最近ではバットマンであるが、自分はデビット・フィンチャー監督のゴーン・ガールで死んだ魚のような無表情演技をしていたのが印象に残っている。今思えば中々のひどさであった。

各所で書かれているようにそんな死んだ魚のような演技が今作では自閉症を抱える主人公としてマッチした印象。

しかし肝心の期待した脚本については…なんかいまいちだった。

その他キャストは、最近ではセッションの鬼講師の印象が新しいJ・K・シモンズ、ドラマ版シューターに出てるシンシア・アダイ=ロビンソン、主人公の弟役にはジョン・パーンサル。ジョンはウォーキング・デッドのショーン役が印象的だが、ウルフ・オブ・ウォールストリートとヒューリーにもでてたんか。

オザークにようこそほどではないけどジョンウィックのように続編出そうな作品。

ダンケルク (Dunkirk)

ダンケルクを見た。

当然、公開初日のレイトショーへ。この秋はナルコスシーズン3、ダンケルク、エイリアンコベナント、ブレイドランナー2049、マインドハンターとコンテンツが熱い。年末はスターウォーズもある。非常に良い流れである。

さて今回ダンケルクを見るにあたって色々と調べてみた。わかったことは今作の撮影に使われたIMAX70mmフィルムというのは日本では見れないということ。そして日本で一番クリストファー・ノーランが意図している映像に近い状態で見れるのは109シネマズ大阪エキスポシティだということ。

東京では「ただのIMAXデジタル」しか観れない、しかもTOHOに至ってはIMAXは新宿のみ。TOHO信者である自分の信仰が崩壊しそうになった瞬間である。結局IMAXで一番近い109木場にて席を確保し行く。東京も大したことない。IMAX70mmで見れるなら3,000円位払うのに…

で、見た後の感想は、「映像すごすぎ」の一言に尽きる。絶対に映画館で、IMAXで、大阪なら109エキスポシティでぜひ見て欲しい作品である。IMAXカメラをGoProのように使ったとインタビューされていたが、実物の戦闘機、戦艦を使った戦闘シーンはまさにリアル。トム・ハーディさんも最後の最後で顔が出るだけで、ストーリーもくそも観客は劇場で戦争に放り込まれるだけなのである。

しかしblue-rayやDVDで見たら面白くなさそう。IMAXで見てこその映画ではないか。

ヒットマンズ・ボディガード (The Hitman’s Bodyguard)

ヒットマンズ・ボディガードを見た。

ナルコスシーズン3まで少し時間があるので、Netflixの新作公開で出ていたのを見る。今作のライアン・レイノルズと「ラ・ラ・ランド」のライアン・ゴズリングて名前も顔も似てて、うっかり混同していた。レイノルズはデッドプールやね。

そして思わぬところでゲイリー・オールドマン…悪役やん。悪役もう嫌とか言ってなかったかね。見てる時はわからなかった…サミュエル・L・ジャクソンもそう言えば久々に見た。

アクションシーンも結構しっかりしてて頭空っぽにして見る分にはおすすめ。

DEEP WEB

DEEP WEBを見た。

イカロスに続いてドキュメンタリー映画。うーん、イカロスの方が面白かったかな。

イカロス (IKAROS)

イカロス見た。

いやぁ、おもしろい。まさにドキュメンタリーとはこういうものなのか…実際に前半はプロデュサーがロードバイクのアマチュアの大会でドーピングをして順位を上げれるか、またドーピングはバレないのか、をドキュメントするだけなのかと思いきや。

後半からはおもっくそロシアのドーピング告発に切り替わってしまった。渦中のモスクワ反ドーピングセンターの元所長グレゴリー氏は現在証人保護プログラムにて保護を受けているとのことで、こういうガチ感て日本のメディアには無いなぁと思う。

しかしスカイプて結構盗聴とは情報漏れとか言われているけど結構気にせず使ってるのね。気になってしまった。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 (The Imitation Game)

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密を見た。

そういえば公開当時見に行こうか迷っていたなと思っていたが、Netflixで見れるようになったので、早速みてみる。

久々のキーラ・ナイトレイ。ほんま美人。いやぁ、いきなり出てきたのでびっくりした。キーラ・ナイトレイと言えばパイレーツ・オブ・カリビアンシリーズであるが、ドミノっていう映画でショートカットにしてバウンティハンター役やってたのが好きだった。内容はもう覚えていないが…

ストーリーはアラン・チューリングがエニグマの暗号を説いてから、同性愛の罪でホルモン治療を強制的に受けさせられるところまでである。

マシュー・グッド演じるチームメイトのヒューがいい感じで、最後チームとしてまとまっていく。良作。

360

360を見た。

シティ・オブ・ゴッドのフェルナンド・メイレレス監督作品ということで見てみた。途中でどっかで見たことあるおっさんやとおもったら、アンソニー・ホプキンスで笑う。

ハンニバルのイメージしかないので、どうも裏がある役ではないかと勘ぐってしまうが、普通に良いおじいちゃん役。

ストーリー自体は…うーん、いまいち。雰囲気映画なのか。