kotatsu ni mikan

ロードバイク・アウトドア・ガジェット・映画のブログ

  • ロスト・イン・スペース シーズン2 (Lost In Space Season2)

    https://youtu.be/Cumy1fZdXRI

    ロスト・イン・スペースシーズン2を見た。

    シーズン1は2018年4月に見ていたようなので約2年ぶり…?そんなに前やったかな〜と思いつつ…



    前シーズンから7ヶ月。とある惑星にて生活を続けるロビンソン一家+ドン、ドクター・スミス。とりあえずこの惑星を脱出するために色々やってなんとか脱出。レゾルートへ。しかしレゾルートはロボットの集団に襲撃を受けておりもぬけの殻になっていた…

    このドラマの一番わけわからんところが、ウィルのロボットに名前がないところである。なんでスケアクロウは名前つけてもらっているのにウィルのロボットは「ロボット」のままなのか…劇中のセリフのロボットがどれを指しているのかわからなくなるのでだるい。

    ドクター・スミスは最後まで裏切りまくると思いつつなんかあっさり死んだようなことになってるけど直接的な描画がなかったし生きてる可能性もあるかな?

    前シーズンではあまり触れられなかったジョンとジュディの関係が掘り下げられる。ウィキペディアを見てみるとジュディは「モーリーンと前夫グラント・ケリーとの間にもうけた子供」と書いてあるが、まじか…。モーリーンの前夫がグラント・ケリーっていう描画シーズン1にあったっけな…記憶がない…

    そしてそんなこんなで最終話で子どもたちを載せたジュピター2号の前に現れるグラント・ケリーが乗っていた宇宙船フォルトゥナの残骸。いつになったらアルファ・セントリーにつくんや…というわけでシーズン3はジュディの父親の謎掘り下げに進む感じかな?途中途中真剣に見てなかったこともありシーズン3まで記憶が残っているかが不安である。

  • ナンバーガール ツアー逆噴射バンド@Youtube Liveを見て001

    3/1(日) に行われたナンバーガールのYoutube Liveの配信を見た。

    これはナンバーガールのライブ落選続きからの奇跡の当選!からの延期…そしてYoutube Liveを見終わるまでの記録。



    思えばナンバーガールを初めて聞いたのは「サッポロOMOIDE IN MY HEAD状態」だった。すでに解散した2003年。当時高校生だった自分は、地元の今はもう潰れてスーパーになってしまったTSUTAYAで「サッポロOMOIDE IN MY HEAD状態」をレンタルしてMDにコピーして聴いたのが最初である。MDて。なぜかあのジャケットが、あのロゴが訴えていたのかもしれない。手に取れと。

    自分にとってはI Don’t Knowのイントロで向井秀徳氏が6弦をギュイーンとチューニングするあの不穏な音が初めてのナンバーガールの「音」である。ナムヘビもSchool Girl〜もちゃんと聞いたのは随分あとで、いまだにナンバガ=サッポロOMOIDE IN MY HEAD状態というのは変わらない。

    演奏も熱量もあの有名なMCも、あの空気感もなにもかもパッケージングしたこのアルバムでナンバガというバンドを知ったのである。当時17歳だか18歳だかの自分にとっては衝撃であった。なぜならこの最高のバンドはもうすでに解散していたのだから。

    だからこそライブに行きたい。復活のインタビューも色々読んだが、当然あの頃と何もかも違うのはわかっているが、だからこそライブに行きたい。という思いを全国に数万にはいるでろうナンバガファン同様の思いだった。

    ライブが発表される度に先行応募は行った。日比谷野外大音楽堂のオフィシャル先行&Twitter先行、新宿LOFTのオフィシャル先行&Twitter先行、NUMBER GIRL TOUR 2019-2020『逆噴射バンド』のオフィシャル先行&ファミマ先行、どれも外れた。新宿LOFTの一般は参加したがぴあにすらアクセスできず。

    なんとか友人の穴さんにとってもらった京都音楽博覧会で復活後のナンバーガールを見ることができたが、ワンマンではない。たかだが40分の尺で何がわかるというのか。こんな寸止めオナニーのようなお預けはいらん。

    豊洲PITのキャパは3,000人位。2日やるので6,000人は入る。この6,000人の中にすら入れないという絶望。実際倍率どれくらいあったのか。

    そんな絶望の中、11/18に発表された3/1の追加公演に最後の望みをかけて応募。奇跡的にZepp Tokyoを当選を決めた。意外にもあっさりと。

    速攻で金を払い、発券まで待っていたが結局仕事がバタバタし始め、鹿児島に行ったりなんやかんやしているうちに2月になる。その頃は精神的にズタボロ状態でナンバガのライブも行けるのかどうか不安だったが、なんとかクリティカルなスケジュールはバッティングせず3/1を迎えられそう…と思った矢先。

    延期である。

    まぁ…しゃあないわな…むしろ英断や…と自分に言い聞かせつつ。

    というわけで16時頃にチケットを発券し、18時前にヘッドフォンを耳にセットしYoutubeを開く。がらーんとした会場。出てくるメンバー。ほんまならここで大声援やろうなと思いつつ一発目はやはり「鉄風鋭くなって」。

    とりあえず思ったことは、撮影・音響チームの仕事が素晴らしいの一言に尽きる。ほんまにリアルタイムなのかこのライブは?と思う位音も映像も素晴らしい。度肝抜かれた。無観客であろうがなかろうが最高のライブを届けるというメンバーとスタッフの職人魂がびんびんと伝わってきた。というか逆にカメラワークなんかは客がいないので、ありえないところから録れたんやろうなぁ。クレーンど真ん中やったし。

    演奏が終わったあと拍手や歓声は一切ないわけだが、逆にそれがすごい張り詰めた空気感を演出していたような気がする。

    その2へ続く。


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  • ナルコス:メキシコ編 シーズン2 (Narcos:Mexico Season2)

    https://youtu.be/b1d6KLrKFFk

    ナルコス:メキシコ編 シーズン2を見た。

    最近仕事が地獄すぎて時間ないのにロスト・イン・スペースのシーズン2も見終わらないうちに怒涛の新作ラッシュ。まだベター・コール・ソウル、オルタード・カーボン、オザークへようこそが2〜3月に控えているため、消化していかないと…

    さて、今回のナルコスも相変わらずおもろいしクオリティ高すぎる。登場人物入り乱れまくって中々大変やが…

    ナルコスはNetflix日本上陸とともに見始めた作品で思い入れが強い。海外ドラマを初めて見始めたのがナルコスで、クオリティの高さに脱帽したのを今でも覚えている。

    シーズン1で拷問の末殺されてしまったキキ・カマレナの敵を討つため集まったDEAの面々。主人公とストーリーテラーはスクート・マクネイリーが演じるウォルト・ブレスリン。無印版のマーフィとペーニャ、そして前シーズンのキキとはまた違うタイプの主人公。闇抱えてるザ・復讐者という感じで喋り方も気だるいしタバコ吸うのもだるそうな疲れているような渋さ。目が死んでるのがいい意味で雰囲気だしてる。

    一方もう一人の主人公ディエゴ・ルナ演じるミゲル・アンヘル・フェリクス・ガジャルド も相変わらず上から下から突き上げられて精神ズタボロの中間管理職状態が続く。なんとか盤面をひっくり返すも、最後の最後ではかつての仲間に裏切られて終了。結局身内を裏切るとあかんねんなぁ。実社会でも一緒ですね。

    今回はカリ・カルテルのパチョ、警備部長のホルヘも登場しちょいテンション上がる。このパチョさんにいじめられまくるフェリクス。大企業にいじめられる下請けの会社の社長という感じで泣けてくる。ほんま胃が痛くなるわ。

    結局シーズン1でキキの上司だったハイメの元にウォルトが派遣される形で終了。ロス・セタスを生んだガルフ・カルテルのフアン・ゲラも今回大きく関わってきたので、いよいよ次シーズンで血みどろのメキシコ麻薬戦争の幕開けか…ここに無印版主人公のペーニャが帰ってきてくれたらええねんけどなぁ。


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  • エクストレイルのカーナビでAmazon Fire TVを見れるようにした

    日産エクストレイルT32

    カーナビでFire TV使いたいなぁ〜。

    2018年にAmazon Fire TVを買って以来、我が家でのテレビ視聴スタイルが大きく変わった。今までは地上波しか見ていなかったが、Fire TV導入後、テレビ視聴時間の3分の2位はYouTubeかNetflix、Amazon Prime Videoに割当てられるようになった。おそらくここ数年で買った1万以下のガジェットの中でダントツに高い活用率であると言っても間違いない。

    というわけで、Fire TVをエクストレイルの車内でも使えるようにしてみた。

    ※Fire TVは廃盤になり、現行品はFire TV Stickです。

    車でNetflixやYoutubeを観たい

    ちょうど2019年の秋頃に日産エクストレイルを購入した。T32型プロパイロット付きの4WD パールホワイトである。カーナビは日産純正9インチの「MM320D−L」を付けたのでワンセグでテレビが見れる。純正品ということでお高いが、その分全体的な使用感には不満が無かった。ただワンセグなのでトンネルに入ると電波が途切れて見れなくなることがストレスだった。

    いつもは新幹線だった年末の帰省を車で行こうと言う話になり、長時間の運転をどうするかを議論していた。帰省は都心から関西、そして中国地方まで行くことになりかなりの大移動である。長時間車内で過ごすことになるので、NetflixやYoutubeをカーナビで見れないか考えていた。

    当初はiPhoneの画面をミラーリングできないか考えていたのだが、HDMIでミラーリングするのであれば、もしかしてFire TVでもできるのでは??ということでFire TV Stickを買ってから売るかどうか迷っていた「Amazon Fire TV」を車内で見れるようにすることになった。

    カーナビをHDMI入力端子を取り付ける

    嫁の弟が整備士なので作業してもらった。ディーラーに頼めばやってくれるようである。カーナビにHDMIのコネクタを付けてFire TVと接続できるようにする。またFire TVの給電はUSBから取ることにした。

    HDMIをつないでUSBから給電する。

    実際に作業はしていないのでなんとも言えないが、おそらく下記のような機材を使って配線したと思われる。

    ※不安な方はディーラーに頼んだほうが良いと思われます。

    回線はどうする?

    インターネット回線はiPhoneのテザリングを使用する。夫婦ともにソフトバンクの50GBのプランに入っているので、使用量はあまり気にしないが、7GBプランや従量課金のプランだと回線の使用には注意しないといけない。

    接続完了した様子

    無事Fire TVが起動し、カーナビで表示した。当然カーナビにはFire TVの映像を出力しているだけなので、タッチパネルは反応しない。テレビと同じように操作はリモコンから行う。

    気をつけたいのが、エンジンを切るとFire TVの電源が切れるのでサービスエリアなどで止まる度にテザリングしなおさなければいけないこと。コツはエンジンを掛ける前にiPhoneのテザリング画面を開いておけば、Fire TVが記録しているテザリング用の回線に自動接続してくれる。iPhoneのテザリング画面を開いていないと駄目なので、そこが若干不便。

    またこのFire TVは4K対応なのだが、カーナビのディスプレイの解像度がフルHDなので4Kの恩恵は受けない。現行品のFire Stickだと、下位グレードのもので充分だと思われる。

    何はともあれ、自宅にいるのと同じようにカーナビでYoutubeやNetflixが観れるようになると、家族の暇つぶしにはちょうどいいのではないかと思う。残念ながら運転手は楽しむことはできないが…


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  • Xiaomi Mi Smart Band 4で睡眠トラッキングしてみた

    年が明けてしまったが、昨年12/27にMi Band 4が届いた。

    2018年の4月頃にApple Watch Series3を買ってからほぼほぼ毎日装着してきたが、12月頭位にMi Band4日本発売の記事が出始めて、物欲を刺激されいつの間にか予約していた。自分へのクリスマスプレゼントと言い聞かせていたが年末仕事がバタバタしていたため27日にようやくゲットしてこの年末年始いじってみた。



    端末はXiaomiのアプリから設定するのだがめちゃくちゃ簡単に設定できる。自分の場合はiPhoneXだが、アプリ側でアカウントさえ作っておけば手間取ることはなかった。

    何故Mi Bandに惹かれたかというと、Apple Watchとは違いアクティビティトラッカーとしての機能が高そうだったから。あと4,000円前後と値段が安い。

    特に嫁や友人からも無呼吸症候群ちゃうんか、と言われるくらいいびきと呼吸の停止がひどいらしく(自身は自覚がない)睡眠の質が悪いので睡眠トラッキングをしたいなと思っていた。

    Apple Watchでもやれないことはないが、いかんせん睡眠トラッキングをやるには充電の問題がある。Apple Watchは2日に一回は充電しないと持たない。この点Mi Bandの充電持ちは驚異的。レビュー通り電池も持ちがすごい。軽いのもあってかずっとつけていても苦にならない。

    自動心拍数検出と睡眠アシスタントのオン、ディスプレイの明るさをMaxにして9日ずっとつけっぱなしにしても50%しか電池が減っていないので15日位は無充電でいけそう。

     

     

     

     

     

     

     

    睡眠トラッキングのデータは上記のように表示され、入眠時間と起床時間は体感とあまり差がなかったように思うのでそこそこの精度がありそうである。あと浅い睡眠が多かった日はちゃんと寝れた気がしなかったので、そのあたりも当たってそうかなと思う。

    地味に良いのが目覚まし機能。時間になるとバイブが結構な強さで震えるので、携帯の音を鳴らして起きるよりもビクッとせずに起きれる。

    Mi Bandを買ってからというものApple Watchを全然つけなくなってしまったくらいにはあたりのデバイスである。しばらく使い込んで睡眠データを溜め込んでいきたいと思う。


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