プエルタ7 (Puerta 7)

プエルタ7を見た。

ナルコスとオザークへようこそのマルティン・ツィマーマン製作ということで、これは見なければならない。使命感に駆られる。

舞台はアルゼンチン。サッカークラブに蔓延るフーリガンのボス、ロミートと警備部長に就任した強気な女性ディアナの対決をメインに描く。

スタジアムで暴行、殺害未遂、コーチや経営陣への恫喝や搦手などサッカークラブの闇と合わせて貧困や若者の青春も交えつつ、割とテンポよく8エピソードを完走。

まぁナルコスやオザークのようなガチのカルテルではないので結局そこまでバイオレンスではないが、物語の重要なポジションを握るかと思っていたマリオ君がさっくり退場してしまったので、シーズン2ではどうなるのかわからない。ファビ兄さんの漢気が見れるかなぁ。

アルゼンチンでは、熱狂的かつ暴力的なサポーター集団を「バーラ・ブラバ」と総称するらしい。2017年には同国名門クラブ、ボカ・ジュニオルスのサポーターグループ「La12(ラ・ドセ)」のリーダーが殺されたという記事もあったりするし、こういった現実の事件も参考にしつつシーズン更新していく感じかな。

しかし全然感想出回ってないしあんまり見られてなさそう…シーズン更新するんか若干心配である。