DIY Leather 002

とりあえず作ってみるかということで、買ってきた革の裏面をトコロールと無印のセールで買ったソーダガラスのコップで磨く。

磨いて磨いて、布でふいて。毛羽立っていた裏面がつるつるしっとりするのが心地よい。

型紙も糞も持っていないので、自前の定期入れで大体の位置を書いてカッターでざく切り。切り出しははっきりいって目分量で適当にという感じ…で、接着剤で貼り付けて、菱目でがんがん部屋に音を響かせながら穴を明け、縫う。

まぁいきあたりばったりの適当作業でもなんとか形になる。ヤスリがなかったのでコバの処理は次週へ持ち越し。一応とコロールを塗って整える。ヌメ革は日光に当てると飴色に変化しやすくなるらしいので、少し試してみようか。

DIY Leather 001

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なんか好きなもん作ってまったり暮らしたい、とか思ってふと「何か作ろう」と思い立つ。というわけで汚くなっていた定期入れを刷新するため、レザークラフトをやることにきめた。

幸い職場は小汚い街秋葉原から、革の取り扱い店が立ち並ぶ浅草橋の間にある。

毎週末やっている喫茶店でのMac Book Proをいじる、という糞行為の際に革について色々と調べること約3ヶ月。とりあえず道具がないと話にならないので3,000円位の「これさえあれば」といういわゆる初心者セットを東急ハンズで買う。

そしてようやく革を購入。ヌメ革、やっぱりヌメ革でしょう。

BARTON PERREIRA WILMOT

クソメガネなので、眼鏡にはこだわりたい。ということで、金もないのに眼鏡を買う。

リムの前面がマットブラックでリムの裏側とテンプルがべっ甲柄のBARTON PERREIRA WILMOT。以前購入したProdesign:denmark のメンテナンスに言った時にふっと見た棚にあったBARTON PERREIRAに一目惚れ。

かけ心地も良く、程よい丸みとバランス。後はかける人の顔次第。

MISSION WORKSHOP : The Vandal

The Vandal
MISSION WORKSHOP : The Vandal CobraBuckle BlackCamo

The Vandal CobraBuckle BlackCamo

数年前、YouTubeで見た動画を見て以来ずっと気になっていたバックパックがあった。カルフォルニア州サンフランシスコのにあるミッション地区発祥のブランド”MISSIONWORK SHOP”のバックパック”The Vandal”である。

まずは下記の動画を御覧いただきたい。ヒゲモジャのガタイの良い男性が”The Vandal”を背負い、街中をチャリで走ったり買い物するだけの動画である。短い動画だが、”The Vandal”の魅力を余すことなく伝えている動画で、とても良い動画である。

3分弱だが”The Vandal”の魅力が詰まった最高の動画

動画をご覧頂いて分かる通り、少し値段は張るがバックパックだが、最高にかっこいい。

MISSIONWORK SHOPとは?

“MISSIONWORK SHOP”はメッセンジャーバックで有名な”CHROME”の創業者バート・カイザーとマーク・ファルダイが立ち上げたサイクリスト向けのバックパックやウェアを販売するブランドである。材料から縫製まですべてMade in USAでプロダクトの品質が高く、とても洗練されている。

実家に眠っていたロードバイクを東京に持ってきたのを機に、街中をウロウロ走り回るためこのバックパックを購入することにした。動画のようにかっこよく使いこなせるかわからないが、とりあえずMacBook Proを突っ込んで走り回るための相棒になってくれることを期待している。

“The Vandal”のスペック

“The Vandal”は防水性と耐摩耗性に優れているコーデュラ500dの高強度ナイロン生地で縫製されており、メインの収納は大きく開口し、上蓋をロールトップすることができる。

メイン収納ポケット以外に2つの大きな収納ポケットと左右サイドに小さなポケットがついている。そして”The Vandal”の一番素晴らしいところはメイン収納部分を「大きく且つ美しく」拡張できる点。拡張した時に非常にかっこ良い形になるよう計算されており、通常時約30Lから約2倍の65Lまで大拡張することができる。

拡張することで大きな荷物や思い荷物を突っ込めるようになり、ホームセンターで買ったデカイ板なども運ぶことができる。

オプションであるコブラバックルはとても無骨だが、流石Made in USAというだけあって、精度が高く開け閉めするときの「カチャカチャ」といいう金属音が心地よい。プラスチックバックルよりも値段が張るが、”The Vandal”を買うならおすすめしたいオプションである。

クオリティ・デザインともにレベルが高く、街乗りメインでラップトップPCやカメラを運んだするようなクリエイティブな自転車乗りには最高なバックパックだと思う。


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