XYM(Symbol)ハーベスト:初めての収穫

XYM(Symbol)ハーベストに成功

ついに、XEM(Symbol)のハーベストに成功した。

XYM(Symbol)のハーベスト設定が有効になったのが3/19のことだった。そこからまだかまだかと待ち続け、ついに3/30に記念すべき初のXYM(Symbol)のハーベストに成功したので顛末を記録する。

ハーベスト成功までの道のり

こうやってみると随分長い間待ったなぁ…と思うがまだ11日程度しか経っていなかったようである。ツイッターでは待っていればいつかハーベストすると言われていたがまさしくその通り。所持枚数が少なくてもちゃんと設定できていればいつかはハーベストされるのである。

振り返ってみるとハーベストするためにインポータンスを上げようとしたりしたが、結局自力でやれたことはあまり無く、時間が経ったおかげでようやく成功できた感が否めない。「もっとXEMもっと買っておけば…」という後悔をしたところで仕方ないので、この11日で試したことをもう一度まとめて見る。

  1. オプトインアカウントからシードアカウントにXYMを送金
  2. インポータンスがつくまで待つ(約一日)
  3. 委任先ノードを探すのに一苦労する
  4. 最初に委任していたノードから追い出しされる
  5. ようやく委任先がみつかりハーベストが有効化
  6. 9日間まつ間、Gate.ioでXEM(NEM)を換金しXYM(Symbol)買い増し
  7. ハーベスト成功

XYMの購入はGate.ioで行った。詳細は下記ページにて記載。

インフレ報酬のインパクト

実際にハーベストに成功して思うことはインフレ報酬のインパクトである。NEM(XEM)時代はハーベストに成功しても中身がないことがあった。(XEMの初めてのハーベスト成功はこれだった)XEM(Symbol)ではインフレ報酬があるので、数年は100XYM以上がいただけるようである。

NEM時代の初ハーベスト
NEM時代の初ハーベスト

4/5時点のXYMの価格は約45円なので134XYMハーベストできたとすると、6,030円程度になる。私の場合はハーベスト成功までに10日ほどかかったが、一日に数回ハーベストに成功している大口もいるわけで、そのインパクトは非常に大きい。まさに不労所得である。

今XYMの価格はジリジリと下がっているが、今後100円、200円という値段をつけていこうものなら、一撃のハーベストで1万円、2万円となる可能性もあり非常に夢がある話である。

インポータンスの変化は?

過去に記載している通り、所持XYM数は5万枚以下でインポータンスは”0.000XX%”と弱小小作人である。今回のハーベストでインポータンスは”0.000XX2%”になった。せめてもう一桁インポータンスを上げたい。

スナップショット時に1万XEMをZaifに残したまま(出金が間に合わなさそうで怖くてやめた)だったので、付与されると1万XYMを上乗せできるのだが…日本国内は付与されるのか、そもそも上場するかもわからないため気長に待つしかないと思っている。

4/15にはBinanceでXYMの出金が解除されるので大きな動きがあるかもしれない。

ハーベストについての確率について推察されている記事。ハーベスト確率は集約されていくのか…

そもそもの試行回数がまだ1回しかないので、なんとも言えないが2回めが来るとするとまた10日後くらいになるので4/10になるのだろうか?XYMの価格ももう少し落ちたら買い増ししてみようかなと思う。

2020年はビットコインもイーサリアムもペペキャッシュもザイフトークンもコムサもぜーんぶ売ってネムに突っ込んだ。(正確にはペペキャッシュは売り抜けできず無価値となった…)XYMは国内上場するまでまだ時間もかかりそうなので、2021年前半に仕込めるコインはないかと探していきたいと思う。

ビットポイントに上場したトロン(TRX)を6.2円の時にお試しでちょっとだけ買ったらあっという間に14円になったので、注目している。


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XYM(Symbol)ハーベスト:インポータンスを上げよう002

前回、海外取引所のGate.ioで購入したXYMを自身のSymbolウォレットに送金するところまでやってみた。

試しに100XEMをUSDTに換金し、XYMを買うと60.66枚になった。Binanceでも付与が決まり、おそらくこのままスルッと上場すると思うのでSymbolに対する注目は上がっていくと思われる。相変わらずハーベストには成功していないが、インポータンスを上げるため今日も零細小作人は考えないといけない。

Gate.ioからSymbolウォレットへ送金する

前回無事60.66XYMを手に入れたので、自身のSymbolウォレットに送金してみることにした。

Gate.ioは本人認証が済んでいないと送金ができない。免許証の写真などをアップロードする形式で本人認証が可能。ただやはり中国系の取引所に個人情報を渡すことになるので、戸惑いがある人はやめておいたほうが良いかもしれない。このあたりは個人責任で。

送金画面も特に難しいところは無し

送金方法は他の取引所とあまり変わりないので特に躓くことはなかった。メニューから「通貨の出金」をクリックし、「Chain」にチェックを入れて自身のウォレットアドレスを入力する。コードを送信をクリックして登録したメールアドレスに送信されたコードを入力し、最後に二段階認証で自動生成されたパスワードを入力して「リクエストを送信」をクリックする。

このとき、ページ遷移にめちゃくちゃ時間がかかり、「Error 504」(ゲートウェイタイムアウト)の画面になってしまった。「うそん…失敗?」と思ってSymbolウォレットを見てみるとトランザクションが送信されて速攻で着金していた。取引所の送金ページでいきなり「Error 504」が出ると流石にビビってしまうが、着金は問題なかったので良しとする。

Error 504が出てもまずはウォレットを確認。着金していればOK

それにしてもSymbolの送金スピードはめちゃくちゃ早い。NEMのときはトランザクションの承認に結構時間がかかることが多く、しばらく放置してからウォレットや取引所のページを見に行っていたが、Symbolはあっという間に着金してくれる。ほぼオンタイムなので、着金までソワソワ待つ時間が少ないのがありがたい。

高めの手数料

ただ、Gate.ioから送金するときに注意したいのは手数料が高すぎる点。最初あまり気にしていなかったが、よくみると送金手数料は5XYMだった。換金を繰り返したので感覚が鈍っているが、日本円換算だと350円程度である。(1XYM=70円換算)さーすがに高い。今回はお試しなので少額だったが、次やるときはある程度まとめて送金しよう…

インポータンスどれくらい上がる?

そんな感じでSymbolウォレットに着金したのを確認し眠りについた。インポータンスの更新は720ブロックごとなので直ぐに反映されないので、しばらく待つ必要がある。

そして、翌日インポータンスを見てみると…「0.000001%」増えている…

60.66枚という僅かな枚数だったが、一応インポータンスに影響は与えられた。正直100枚以下だと1ミリも影響ないかもと思っていたが…しかしこう考えるとインフレ報酬付きのハーベスト一撃のデカさがわかる。一撃で100XEM以上貰えるって普通に考えてエグい。

というわけで、次は1,000XEM分をXYMに換金してインポータンスにどれくらい影響があるか検証してみることにした。同じ手順でZaifからGate.ioへ1,000XEMを送金し、USDTに換金したあとXYMを買う。

このときすでにXYMは日本円で75円前後を彷徨っており、枚数は523枚になった。うーむ、XEMの価格がダラダラ下がって、XYMの価格がジワジワ上がるほど、換金率がどんどん悪くなる。この枚数をウォレットに送ってまた眠りについた。

翌日インポータンスを見てみると…「0.000026%」増えている…!

元々の枚数も含めてのインポータンスなので、何枚持っているかによって変わると思うが、50,000枚以下であれば大体これくらいインポータンスが動くようである。

最後にTwitterでこんな投稿をみた。やっぱり最低でも5万枚くらいは持っておかないと定期的にハーベストを拝めないのではないかと思う。上場先が増えてきて、ハーベスターも増えてくると抽選確率がどんどん下がっていくであろう…

次はXEM10,000枚をXYMに変えてみるかどうか悩みどころである。価格差がどんどん開いているし…どうしようかな。

次回、初めての収穫に成功!


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XYM(Symbol)ハーベスト:インポータンスを上げよう001

Symbol Wallet
Symbolウォレットハーベスト設定画面

Symbolローンチから明日で1週間である。紆余曲折ありSymbolウォレットのハーベスト設定は無事完了しているのだが、いまだに待てど暮せど収穫が「0」の日々が続いている。Twitterのタイムラインではインフレ報酬を含む100XYMを超えるハーベスト成功の報告が上がっており、自分は指を加えて眺めて見ている状態である。

悔しい…!!といっても詮無きことだが、はやくインフレ報酬を味わいたい。

驚くのはハーベスト可能下限値ギリギリラインである10,000XYMでもいっぱい収穫報告が上がっていることである。自身も50,000XYM以下の小規模零細小作人なので希望は捨てずに夢みたいと思うが、早くハーベスト成功できないかと思い色々試してみることにした。

零細小作人は考える

手持ちのXYM(Symbol)を増やすにはいくつか方法があり、ハーベスト、ノード運用、取引所からの購入など色々な選択肢がある。今ハーベストしたりノード運用している人のほとんどは、XEM(NEM)を持っておりウォレットでオプトインし、3月17日のSymbolローンチで付与されたXYMを運用しているはずである。

ハーベストは小作人、ノードは農地と考えるとイメージしやすい。小作人は農地を耕してXYMを収穫する。ノーダーは自身の農地を小作人に貸して、そのアガリをいただくわけである。ハーベスト、ノード運用ともに元手の10,000XYMが必要で、ビットコインのマイニングと似たような仕組みである。

ここでポイントは、ハーベスター、ノーダーともにSymbolで採用されているコンセンサスアルゴリズムPoS+に基づいた「インポータンス(重要度)」という要素があり、Symbolネットワークにどれだけ貢献しているかを図る指標になっている。具体的には持っているXYMの枚数や払っている手数料によって、XYMを収穫できる確率が変わるというわけである。

Symbol/NEM界隈で一番の識者であるトレスト氏の記事が一番わかり易い。

ハーベスト有効枚数の上限値ギリギリの20万枚持っているエリート小作人と下限値ギリギリの1万枚の零細小作人ではインポータンスが違うため、少しでもインポータンスを上げるためにはどうするか?を考えないといけない。

Symbolローンチから1週間経ち、ノード運用を代行するAllnodesで簡単にノードを建てれるようになったりしており、ノード構築にも興味があるが、ここ一番シンプルに「XYMを買って枚数を増やし、インポータンスを上げる」方法をとってみることにした。

XYMを買ってインポータンスを上げよう

そうはいっても、2021年3月23日時点でXYM(Symbol)は日本国内の取引所に上場していない。Zaifでもコインチェックでも売買できない。しかし、海外の取引所のいくつかではXYMの取り扱いが始まっているため購入が可能なのである。調べてみると下記の取引所では扱いが始まっている。

Gate.io(XYM/USDT , XYM/ETH)

HBTC(XYM/USDT)

当然ながらJPY(日本円)では買えないため、別の通貨に換金して購入することになる。ここで零細小作人は、XYM付与のために購入していたXEM(NEM)の一部を換金してXYM(Symbol)を購入することにした。XEMの市場価格は2021/3/23時点では38円〜40円あたりを推移している。

Gate.ioでアカウントを作成

CoinMarketCapの取引所ランキングを見ると、零細小作人が一番利用している国内取引所Zaifの規模に一番近いのは”Gate.io“だった。今回はここで取引用アカウントを作ることにした。

Gate.ioは仮想通貨取引が禁止されている中国系の取引所である。運営会社はケイマン島に登記されているというが、何が起こるかわからない。突然閉鎖される可能性もあるだろうし、出金が停止して戻ってこない可能性だってある。正直ビビりながらアカウントを作ってみる。(アカウントを作成する場合は自身で調べてから自己責任でお願いします。)

アカウントを作成する(左記リンクからアカウントを作成すると10%のコミッションが配分されます)

Gate.ioは上記で書いた通り中国系の取引所であるが、日本人でも自動車免許証を使って本人認証して取引アカウントを作成できる。入金と取引までは本人認証が不要なので、とりあえずすぐに買いたいというときには良いかもしれない。ただし出金するときは本人認証が必要なので注意。

Gate.io
Driver’s Licenceを選択し写真をアップロードする形式

とりあえず本人認証手続きは時間が掛かりそうなので処理を進めつつ、ZaifからGate.ioにXEMを送金することにした。今回はテストも兼ねてZaifから100XEMを送り、Gate.ioでUSDTもしくはETHに換金したあと、XYMを購入、そしてGate.ioから自身のSymbol Walletに送金するという段取りである。

まずGate.ioに入金する場合は、メニューから「入金」を選択して「入金する通貨」を選ぶ。今回はNEM(XEM)を選択する。選択するとアドレスが生成されるので、そのアドレスに対して送金するだけである。

Gate.io
入金画面

国内取引所のZaifやコインチェックでは入金の際には「個人の識別」をするために「アドレス」に加えて「メッセージ」が必要だったが、Gate.ioの入金は「メッセージ」は不要でアドレスのみで入金可能だった。おそらく個人個人にアドレスが設定されているのでないかと思う。生成されたアドレスにXEMを送金すると、無事着金できた。

早速着金したXEMをUSDTに換金してみる。板取引のため指値を指定して、XYMでUSDTを購入する。操作自体は特に問題ない。取引したい通貨の組み合わせを選択して、指値で購入か売却を行うだけである。そして同じ手順でUSDTからXYM(Symbol)を購入してみた。

Gate.ioの取引画面

Gate.ioでは「現物取引」しかできない。一応UIも日本語に対応しているので、操作は特に問題なかった。こうやって100XEMを60.66XYMに換金することができた。

100XEMを60.66XYMに換金

これでXYMの購入は無事完了した。次回は購入したXYMを自身のSymbolウォレットに送金し、どの程度インポータンスに影響があるか検証したいと思う。場合によっては手持ちのXEMを全部XYMに換金することを考えても良いもしれない。税金計算がめんどくさいけど…国内取引所の上場、早く実現してくれるともっと盛り上がっていきそうね。


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Symbol(XYM)ローンチとハーベスト設定まで

最後の最後まで難産だったSymbol(XYM)だが、昨日無事ローンチした。早速ハーベストの設定をしてみたので、書いていこうと思う。

当初3月15日ローンチの予定がトラブルにより延期し、3月17日の昼頃に無事メインネットが稼働した。流石にローンチの延期には各所はざわついていたようだが、4年越しのNEMホルダーの夢が叶い、お祭り気分を味わえた。

Symbol Walletは最新版の1.00.0がリリースされ、無事メインネットが稼働し、自分のウォレットにはXYMが付与されている。早速ハーベストしようとしたのだが、残念ながらいくつか大きな壁にぶつかってしまった。色々と調べてみると解決できたので記録することにした。

シードアカウントとオプトインアカウントの関係

メインネット稼働後、Symbol Walletを開くと新たにプロファイルを作成し直すようアプリ側から指示があったのでプロファイルを作り直した。プロファイルを作成するときに「オプトインアカウント」と任意の「シードアカウント」の2つを選択しないといけない。

当然オプトインアカウントのウォレットにはオプトインされたXYMが付与されており、シードアカウントのウォレットは0XYMである。このときなんで2つ選ばないといけないのか最初はよくわからなかった。

さらによくわからないままウォレットにログインしてオプトインアカウントのダッシュボードをみてみると、なぜかアラートが出ており、下記のように記載されている。

XYM Wallet
「このアカウントは古い派生によって取得されています。資産をシードアカウントに移動することを推奨します。」

色々と調べていくと、どうやら「オプトインアカウントに入っているXYMはシードアカウントに移したほうが良い」ということらしい。理由はオプトインアカウントとシードアカウントはそれぞれアカウントの導出法が違うため、オプトインアカウントではニーモックに加えて、「秘密鍵のバックアップが必須だから」とのことだった。

そのため、オプトインアカウントのXYMはシードアカウントに送金して移すようにするのが公式の見解ということみたいだ。普通に使う分にはオプトアカウントでも問題もないが、万一復旧が必要になったときはシードアカウントのほうが良い、ということかなと解釈した。

XYM 送金テスト

まぁ推奨されているならということで、オプトインアカウントからシードアカウントに送金をしてみることにした。まずはテストで100XYMを送金。いきなり全額を送る前にテストしたほうが良いと思う。

送金作業事態はアカウントのアドレスをコピーして送金するXYM枚数を入れるだけなので特に問題はなし。NEMWalletと同じような操作で送金できる。

送金から着金までのスピードはあっという間で、早くもSymbolのポテンシャルを感じることができた。めちゃくちゃ早い…!

Symbol(XYM)のインポータンスについて

そしてようやくシードアカウントでハーベストをしようと設定してみるが、「有効化が進行中」のまま、待てど暮らせど進まなくなってしまった。シードアカウントにはちゃんと着金しており、10,000XYM以上保持しているのに…どうやら有効化で進行中のまま引っかかっている人が多いみたいである。

XYM Wallet
有効化が進行中…のまま進まない。

調べてみるとシードアカウントは、アカウント作成時WalletにはXYMが入っていない。(0XYM)そのため、ハーベストに必要な「インポータンス」(重要度)が0%のため、ハーベストができないということがわかった。インポータンスというのはネットワークに対する貢献度で、インポータンスによってハーベストできる確率が変わる。確かに言われてみると、シードアカウントは作成したばかりで0XYMなので、インポータンスが0というのは当たり前の話である。

XYM Wallet
インポータンス0%というのは、「役たたず!」と言われているようで悲しい

インポータンスを上げるには、ウォレットに入金されてからしばらく時間が必要とのことだった。720ブロックごとにインポータンスのステータスが更新されるということで、メインネット稼働から1740ブロックでようやくインポータンスが0ではなくなった。

そのインポータンスは、0.000XXX%…!すくねぇ!

ハーベストを委任できるノードを探す

とりあえずやっとインポータンスが0%ではなくなったので、これでハーベストできる!と思いきやまた壁にぶつかってしまった。

ちゃんと設定をしたのだが、やっぱり中々ハーベストが有効にならない…これも調べてみると、どうやらノード側で委任を受け入れられる数が限られているらしく、空きがないと待ち状態になってしまい有効にならないとのことらしい。ノード設定時のデフォルト受け入れ数は5とのこと。これはノード運営者の設定によって変えることができるらしいが、運営者が受け入れ数を何個にしているかはハーベスター側からわからないようである。

1時間経とうが2時間経とうが中々有効にならないので、ノードをガチャガチャ変えていると10XYMちょっと手数料で取られてしまった。そこで下記noteをみると、ノードがハーベストの委任を何件受け持っているかを調べられることがわかったので、symbol node listから空いてそうなノードを調べて、設定をするとすぐにハーベストの有効がオンになった。

あとでわかったことだが、「有効化が進行中…」になる場合は、そのノードの受け入れ数に達している可能性が高いのでさっさとノードを変更したほうが良さそうだった。手数料がかかってしまうが仕方ない…自分のようにガチャガチャとノードを変えるとどんどん手数料がかかるが、ネットワークに貢献しいつか自身にハーベストで帰ってくる…!と思うと気が楽である。

https://symbolnodes.org/nodes/

こういった一連の流れでやっとハーベスト設定を有効化することに成功した。あとはこのままほったらかしにして、実際にハーベストされるのを待つのみである。インフレ報酬を含むハーベストは100XYM以上が手に入るらしい。ぜひとも早くハーベストに成功し、その報酬を味わいたいと思う。そして一番の問題は国内取引所の上場がいつになるのか…Zaifには頑張ってほしい。


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暗号通貨購入を振り返る(Symbolローンチ間近) 003

とうとうこの日がやってきた。2021年3月15日Symbolローンチ日である。13時時点で公式からのアナウンスはないみたいで、Twitterでもまだかまだかと待ちわびている人が多そうな雰囲気。2017年から天国と地獄を見た人々にとっては感慨深いものがありそうだが、その時を座して待つのみである。

スナップショット後

2021年3月8日に無事スナップショットが完了し、あとはメインネットのローンチを待つばかりとなったSymbolプラットフォーム。各取引所も(ネム)XEMの取引を再開しており、現在の価格は約35円あたりを推移している。取引再開直後は乱高下したみたいでZaifでは一時30円を割っていた。

スナップショット直後のXEMのチャート

自分は保持しているXEMの約3分の2をウォレットに入れてオプトインした。もう3分の1はZaifに残して置いた。スナップショット直前に目標にしていた価格に到達したら売ろうと思っていたためだ。残念ながらスナップショット直前までにそこまで価格は上がらず、出金に時間もかかっていたため、ウォレットには移さずにそのまま取引所でオプトインをまかせた。

スナップショットが終わったら投げ売りされて1桁になるとか言われていたが、そこまで下落することはなかったので一安心である。ただし無事Symbolがローンチされ、各取引所でXYMが上場するとどうなるかはわからない。また残念ながら国内では上場も決まっておらず、取引所経由ではXYMが付与されるかどうかも不明である。XEMをどうするかについてはまだしばらく様子見なのかなと思っている。

Symbol Wallet 0.15.1

そんな中、昨日Symbol Walletの最新版0.15.1がリリースされた。メインネットでログインすると、付与予定のXYM残高が確認できた。

Symbol Wallet Ver 0.15.1

実際にこの目で残高を確認するまではちゃんとオプトインできているのか心配だったが、問題なくできているようである。ニーモックも複数バックアップしている。ニーモックを紛失するとアウトなので、管理には十分気をつけないといけない。MacBook Proは特に問題なく動いているが、8年目なのでそろそろいつぶっ壊れてもおかしくないのでそのあたり厳重にしておかないと怖い。

こんな感じであとはローンチを待つばかり。


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