kotatsu ni mikan

ロードバイク・アウトドア・ガジェット・映画のブログ

  • ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン3 (Stranger Things Season3)

    https://youtu.be/5bGKohuXkFg

    ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン3を見た。

    相変わらずシーズン2のストーリーは忘れていたが、エピソード1でご丁寧に名前と人物を紹介してくれるので、すんなり入っていける。特にビリーの登場シーン。気合い入れ過ぎや。ラストの結末が悲しいが、登場シーンのセンスは最高。



    シーズン1からの主役5人に加えてまわりのキャラが立ちすぎ。ルーカスの妹のエリカとかどう考えても制作がイカれてるとしか思えないが最高。精神年齢40歳くらいちゃうの。

    そしてラストのホッパーとジョイスの最後、ホッパーのエル宛の手紙。久々に涙出そうになった。

    全8話でまったくの余剰なし。練り込まれた脚本で素晴らしい。シーズン4やるんかい…

  • 尾瀬ヶ原 20190713−0714

    6月から開発案件が炎上し地獄のような日々を過ごしていたが、なんとか落ち着いたので尾瀬へ。

    父親から借りたアライテントのトレックライズ2で初の登山テント泊を行う。尾瀬は歩きやすいのでとりあえず初のテン泊にはちょうどよかった。金曜日なんとかトラブルも回避しレンタカーを回収し、いざ群馬県の戸倉第一駐車場へ。



    深夜1時頃に到着すると駐車場は3分の1くらい埋まっていた。到着する頃には死ぬほど疲れていたのであっという間に就寝。6時頃起床すると駐車場はかなり埋まっていた。尾瀬の入り口である鳩待峠までは乗り合いタクシーで980円。20分くらい山道を揺られて登山道に入る。予報は雨だが三連休ということでまぁまぁ人多い。

    初日は曇っていたがなんとか天気が持ち、特に問題なく鴨池峠→山ノ鼻→竜宮小屋→見晴らしへ12時頃到着。仕事で地獄を見たあとだったので、この広大な湿原をみると火曜日からの現実が死ぬほど嫌になる。携帯の電波も入らないので仕事用携帯を一切見ずに過ごした。

    山小屋のカレーが非常にうまかった。たっぷり歩いて疲れた身体で食うカレーは絶品である。散策したかったが夕方からの雨予報と睡魔もあり、テント設営後蒸し風呂の中就寝。

    晩飯はメスティンで米を炊いて牛丼、スーパーで買った高級味噌汁とウインナー、さらに餅を焼いておしるこという高カロリー山飯を食らう。なぜ山で飯を食うとこんなうまいかはわからないが、とにかく米がうまい。メスティンがバカ売れするのもなんかわかる気がする。結局予報よりも遅れて21時、就寝する頃には雨が降ってきた。

    翌日は4時位に起きると予報通り雨。なんとか撤収し、コースを少し変えて戻る。今回わかったことはアークテリクスのBeta SLの撥水力がうんこレベルになってしまっていたこと。

    確か2016のフジロックで買ったはずだが、何回も洗濯しているうちにゴアテックスの性能が落ちているみたいで、まったく雨を弾かないただの高級カッパに成り下がっていた。これは大誤算だったので、次までに一回メンテナンスをしないといけない。

    そんな中なんとか車まで戻り、温泉に入って吹割の滝を見て帰宅。山のテン泊は結構おもしろかった。次はアークテリクスのメンテナンスを…

    ちなみにカリマーのWRONG WAYおじさんTシャツはめっちゃお気に入り。長い人生、道を間違えて行きたい。


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  • ゴジラ キング・オブ・モンスターズ (Godzilla: King of the Monsters)

    ゴジラ キング・オブ・モンスターズを見た。

    公開しているうちに行きたいと思っていたが、なんとか6月最終週に見に行けた。キングコングはテレビでやっていたのを見て、ギャレゴジはNetflixでもう一回見た。ギャレゴジのときは夜のシーンが多すぎて見にくかったが、キング・オブ〜では戦闘は割とわかりやすかったような。



    主演はカイル・チャンドラー。カイルチャンドラーといえばブラッドラインだが、今作でも良い父親役。ストレンジャー・シングスのミリー・ボビー・ブラウンも出てるし、渡辺謙は退場したが、まぁよかった。いずれにせよ人間シーンはおまけ程度のもんであるが…

    ツッコミどころは満載であるが、やはりキングギドラかっこよすぎて、最終戦も迫力あって最高であった。

  • ビリオンズ シーズン4 (Billions Season4)

    ビリオンズ シーズン4 (Billions Season4)を見た。シーズン3からようやく一年。前シーズンでまさかのボビー&チャックVSテイラーとなった相関図だが、シーズン4では血みどろの戦いを予感させる最後に。



    レベッカの登場でようやく丸くなったなぁと思っていたボビーさん、最後の最後で冷酷なヘッジファンドの王に戻る。人の性は変えることがでいないのか…見ていると心臓が痛くなるような脚本。

    コナティーもジョックも蹴散らし退場させたチャックさん、結局何をやってもウィンディの信頼は回復せず、結局戻るのはボビーへの執念。こちらも原点回帰である。

    エピソード3の「チキンマン」のようなお笑い回からのラストエピソードの落差が激しすぎてジェットコースターに乗っている気分になる。

    最近仕事で圧かけられまくっているが、こいつらがやっていることに比べれば大したことないなぁ…と思いつつ次エピソード配信を首を長くして待つしかない…

  • ZAZEN BOYS MATSURI SESSION @新木場スタジオコースト

    今年初のZAZEN BOYSへ。

    そういえばZAZENめっちゃ久々やなぁと思ったら去年の年末のライブチケット売り切れていけへんかったんや…というわけで前回のTOUR MATSURI SESSIONが2018年の7月だったので、約10ヶ月ぶりである。



    今回も会社のスケジュールに「早めに帰ります」と1ヶ月前にいれておき17時45分に直帰。とりあえず新木場に移動する。

    前日の仙台のライブで新曲披露されたとのことで、期待に胸を膨らませつつロッテリアで腹ごしらえをする。会場には10分前くらいに到着。コーストってそういえば一回来たよなぁと思い出すと、2015年にK氏とFaith No More見たのがコーストであった。

    本編は前情報通り「黄泉の国」(2回)、「杉並の少年」、「公園には誰もいない」を披露。どれも聞きやすい感じで、MIYAが入った影響があるんやろうなぁと思った。特に黄泉の国はお気に入りなのかアンコール含めて二回演奏。

    個人的にはRIFF MANとAsobiが最高。特にMIYA加入後のAsobiのアレンジはほんまたまらん。脳汁がドバドバでるグルーヴィさ。会場もミラーボールとグリーンのライトでクラブな感じ。

    子供生まれたら「遊」の文字を入れたくなるくらいには陶酔できた。あとはNUMBER GIRLのチケットがとれたら良いのだが…


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