kotatsu ni mikan

ロードバイク・アウトドア・ガジェット・映画のブログ

  • ダーク シーズン1 (DARK Season1)

    ダーク シーズン1をみた。

    エルカミーノも終わったしそろそろベター・コール・ソウルこんかなぁと思いつつ、次何見るか迷っていたところ、とりあえず前情報何も見ずにダークを視聴開始。ネットフリックスはいろんな国でオリジナルを作成しており、今回はドイツ。



    ドイツ版ストレンジャー・シングスとか言われているらしいが、確かに導入部はそれっぽい。不穏なシンセに街全体を巻き込む謎。しかしアメリカ的な明るさとかはまったくなくとりあえず…暗い。雨のシーンも多いし原発村やし、森、洞窟、閉鎖的な小さい町、不倫、浮気、自殺と中々の闇。オープニングはマインドハンターみたいな映像。

    ストーリーも3話位まで中々動かないので見るのやめようかと思うが、3話からガっとストーリーが動く。そこからは怒涛の構成で難解すぎるストーリーに。この脚本を書いてさらに映像化したというのがすごい。いい意味で頭がイカれていると思う。脱落する視聴者も多いやろこれ…

    3世代に渡って時代が錯綜する上、登場人物が多いのでどの時代の誰がどういう役割なのかという把握がかなり大変。見るだけで神経使いまくる。しかしキャスティングが絶妙で、子供時代、青年時代、じじい世代それぞれめちゃくちゃ雰囲気が似ている子役、俳優を起用しているので割と違和感なく見れる。ついでにドイツ系ということもあって登場人物美男美女が多すぎる。やっぱ顔の作りが違うなぁ。

    一般受けは絶対しないと思うが、間違いなくおもろい。ただ絶対シーズンが開くとストーリーがわからなくなるパターンなので、ちょうどシーズン2が公開されていてよかった。

  • ogawa “グロッケ8″+”システムタープペンタ3×3” 初連結@大洗キャンプ場

    ogawa "グロッケ8"+"システムタープペンタ3×3" 初連結
    ogawa “グロッケ8″+”システムタープペンタ3×3” 初連結

    この夏は鹿児島に長期滞在したり週末は天気悪かったり、中々時間が取れなかったが久々にキャンプしに茨城県の大洗キャンプ場へ出撃した。随分前に購入して張れずにいたogawa”グロッケ8″と直接連結できる”システムタープペンタ3×3″のフィールドテストしてきた。

    ※下記広告はシステムタープペンタ4×4 T/Cです。

    大洗キャンプ場について

    台風19号のせいでお気に入りだった埼玉県の無料キャンプ場「巾着田」の形状が変わってテント張るところが狭くなったり、岩が上がってきているとのことだったので、悩んだ挙げ句、茨城県の大洗キャンプ場に突撃。

    ※残念ながら巾着田でのキャンプは禁止になりました。詳しくは公式サイトをご確認ください。

    大洗キャンプ場の良い点は「予約無し」で行けるところ。予約制のキャンプ場はアウトドアブームのおかげで土日だと予約が取れなかったり、雨予報でもキャンセルできなかったりと気軽に行きたい時動きにくい。予約無しのオートキャンプ場は非常にありがたい。

    肝心の大洗キャンプ場は想像していたよりもコンパクトだが林間サイトで風もなくトイレも綺麗。大通りに面しているが壁もあり、コンビニやスーパーも近い。

    この日はあまり人がいなかったので自由にテントを張れた。レビューにあった通り割と住宅街ど真ん中にある。カラスが結構いるので食べ物には気をつけないといけない。金額は2人で4,000円ちょっと。若干高いなと思ったが、この規格ならこれくらいしても仕方ないかな。

    “システムタープペンタ3×3” 初張り

    ogawa "グロッケ8"+"システムタープペンタ3×3" 初連結
    タープを張るとまた表情が代わり、めちゃくちゃ格好良い

    そんなわけで早速設営グロッケ8とシステムタープペンタ3×3を設営。このシステムタープはグロッケ8の入り口に直接連結できるほぼ専用のタープである。グロッケ8と同じリップストップ素材で、畳むと非常にコンパクトで軽い。大きさも2人位ならちょうど良い、非常に扱いやすいサイズ感である。

    注意点としては「ポールがついていない」ので別途購入の必要がある。今回自分たちはコールマンのヘキサライト2のポールを代用することにした。ポールの長さは220mmだが全く問題ない。色もグレーなのでグロッケ8の色にあっているのでOK。

    ogawa "グロッケ8"
    タープ無しの状態

    タープが無いグロッケ8単品で使用していた時はの入り口の頭が当たるところからガイロープを張っていた。システムタープペンタ3×3と連結したことで、テント内への出入りがかなりしやすくなった。そして何よりグロッケ8テント単体よりもシステムタープペンタ3×3と連結したほうが、見た目がかなり美しいので最高である。グロッケ8を持ってる人はこれ絶対買うべきや…

    大洗キャンプ場周辺施設

    昼飯を食った後は大洗キャンプ場からすぐ近くにある「アクアワールド茨城県大洗水族館」へ行くことにした。大洗キャンプ場から車で10分位のところである。暇つぶしに…と思ったがこれが、大人も楽しめるかなりボリュームのある水族館だった。

    大洗キャンプ場は自分の駐車スペースに看板を立てて確保することができるので、テントを立てたあとは自由に外出できるところも良い。

    アクアワールドの他におさかな市場や温泉もあり、少し遠いがひたち海浜公園にも行くことができる。キャンプ場でまったりするのも良いが、観光スポットも色々あるので楽しめると思う。

    エクストレイルで初キャンプ

    今回は先日納車されたエクストレイルで出撃。家庭内抗争の末、紆余曲折あったが新車で購入してしまった。プロパイロット付きの4WD パールホワイトである。昔、実家の車がエクストレイルで、結構気に入っていた。昔のカクカクしたアウトドア感の強い形のほうが好みだが乗っていると、丸みのあるこのフォルムもだんだん良くなってきた。

    でかいわりには運転もしやすく、あまり癖のない車だと思う。なんと言ってもプロパイロットがすごい。高速の運転楽過ぎて他の車乗れなくなりそう。とりあえずせっかく高い買い物したので乗り回していきたいと思う。

    日産エクストレイル
    日産エクストレイル購入

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  • 燕岳 20191004−1006 後編

     

    荷物は燕山荘において身軽な状態で燕岳山頂へ。2763m。天気が良すぎるので景色が最高である。(燕岳 20191004−1006 前編

     



    快晴。

    イルカ岩。

    燕山荘に戻りしばらくヘリポートの上でまったりする。このアークテリクスのBora2 Mid GTXも大分貫禄が出てきた。FUJI ROCK用に2016年に購入したが特に壊れることなく4年目へ。価格は死ぬほど高いがめちゃくちゃ歩きやすい。何より見た目がかっこいい。

    まったりした後はかなり早い晩飯へ。山の上とは思えないくらい豪華な晩飯である。山小屋は満員だったせいか晩飯は4回も交代で提供とのことだった。

     

    夜は軽く星を見て就寝したが、やはり狭すぎて熟睡できず。あと思ったよりも密着しているせいか暑い。何回も目が覚めてしまった。山小屋で寝るのは厳しいかも。

    翌日頑張って起きたがご来光は雲に隠れて見れず。朝飯を済ましてそのまま下山。

    下山はまぁ特に問題なくコースタイム通り。上りに比べると圧倒的に時間が早い。合戦小屋でリゾットを食う。最近このアマノフーズのシリーズを食べたのだがめちゃくちゃうまい。味付けが濃いので登山で食べるのには最適かも。ちょっとお高いが最高。

    下山した直後に雨が降ってきたので、そのまま中房温泉に入る。時間が早かったせいか割と人は少なかった。下山してそのまま温泉に入れるのはありがたい。最高の気分でアイスを食う。12時30分すぎの新宿行きバスに乗り込み帰宅。

    やはり登山は晴れていると最高である。


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  • エルカミーノ (EL CAMINO)

    エルカミーノ (EL CAMINO)を見た。

    ブレイキング・バッドの後日譚。おかえりジェシー・ピンクマン。しかしアーロン・ポールの演技めちゃくちゃ磨きかかっているなぁ。眼力すごすぎやろ…全体的にセリフとか間とか撮り方、カメラワーク、いちいちかっこよすぎる。



    ジェシーが監禁されていたときのことを描きつつ、本編最終話のその後を描くという感じ。さすがに本編復習は間に合わなかったので、前日に最終話の視聴とあらすじだけは確認。

    スキニーとバッシャー全然変わってないやん。トッドくんはちょい太ったかな?しかしトッドくんは相変わらずまじで胸糞悪くなるほどサイコパス。気持ち悪すぎる。ファーゴではちょっとどんくさい青年演じてたのに…それだけいい役者ということかな?ジェシー・プレモンス。ジェシー監禁のシーンは今見てもほんま胸が痛くなる。

    一応ウォルター、マイク、ジェーンも回想で登場。クリステン・リッターもう37歳なんかい…しかし綺麗。

    結局はハッピーエンドでもなんでも無いが、ジェシー・ピンクマンの「解放」という意味では本編を汚すことなく綺麗にまとまったのかなと思う。

    これはエルカミーノ本編の後の話かな?ジェシー逃亡後のスキニーの取り調べ。

  • 燕岳 20191004−1006 前編

    アルプスの女王、燕岳へ。

    金曜日23時に竹橋から夜行バスへ乗り込み、登山口の中房温泉へ向かう。まぁ、寝れん。車のライト眩しいしアイマスク必須やなぁ…途中サービスエリアで二回休憩を挟んでAM5:00頃には到着。死ぬほど身体が重いがおにぎりを食べ準備を行う。



    中房温泉の時点で標高1,462m。朝5時ということもあって寒い。この日のために買った登山用フリースを着る。燕岳頂上の標高は2,763m。まぁまぁの高低差である。このなまった身体で大丈夫なのか心配だったがここまで来ると仕方がないのでとりあえず登り始める。

    5:30頃、登頂開始。まだ暗いのでヘッドライトをつける。北アルプス3大急登と言われているらしいが、実際どうなのか。心拍数を上げすぎないようにゆっくり目で登る。

    第1~3ベンチ、富士見ベンチ、合戦小屋そして宿泊する燕山荘という順番で登っていく。出発して約3時間、8:40頃に合戦小屋に到着した。ちょいちょい休憩をはさんで3時間なら上出来のペースである。実際登ってみて思ったが、確かにきついのはきつい。ただ去年の夏に上った大山(鳥取県)の方がきつかったと思う。やはり気温が低いので体力の消耗がまだマシな気がする。ただ合戦小屋までは代り映えのない景色でひたすら登りというのが精神的に堪える。

    夏はスイカが有名らしいが流石に季節が外れており、おしるこに。山で食う飯はまぁ、どれもうまい。トイレもこの先ないのでここですましておく。

    合戦小屋を過ぎると、これまでの樹林帯を抜けてだんだんと見晴らしがよくなってくる。目の前に広がる雲海が非常にいい感じ。晴れているので最高。

    合戦小屋から燕山荘まではコースタイムでは90分くらいだが、燕山荘見えてからの登りが結構しんどい。しかし後ろを振り向くと広大な雲海が広がる。いやぁ、最高。

    AM10:15頃、無事燕山荘に到着。コースタイムも順調である。自分は知らなかったが燕山荘はかなり有名な山小屋らしい。早速受付して案内される。館内はかなり広く、トイレも綺麗。しかし三連休のおかげで満員だった。3畳の部屋(?)に6人詰め込みという中々の狭さである。1畳で二人…寝れるか不安になる。流石にこの狭さになってくるとテント泊の方が良いなと思う。まだプライベート空間確保できるし…

    11時にレストランがオープンするので、ぶらぶら散策したあとカレーを食う。疲れた身体に染みるうまさ。

    カレーを食べた後はコーヒーを淹れ、一服。なんだかんだスノーピークのチタンマグはかっちょいい…まだまだ時間があるので、このまま燕岳頂上へ。

    天候のおかげで最高に景色が良い。これが曇りか雨なら喧嘩して終わってるやろうなぁと思う。やはり登山は天候最優先。頂上までは往復で一時間程度である。

    残念ながら富士山は見えなかったが、槍ヶ岳はばっちり見れた。やはり頂上は風が吹くとかなり寒い。


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