kotatsu ni mikan

ロードバイク・アウトドア・ガジェット・映画のブログ

  • 13の理由 シーズン4 (13 Reasons Why Season4)

    13の理由 シーズン4を見た。

    頑張って最後までみたけど、かなりきつかった。

    ペンキの落書きやらキャンプのシーンや暴動のシーンとかいきなりすぎて見ている方はわけがわからなくなる。クレイの妄想オチもあってドラマとしていまいち意図が理解できないことが多かった。

    最後は「生き抜いた」とかいうてるけど、君等殺人隠蔽しとるからな…といいたくなる。シーズン1は結構面白かっただけにこんな感じで最後を終えるのは残念。

    音沙汰のなかったハンナ・ベイカーがやっと最後に登場したと思ったら一瞬だけで、違う女にうつつを抜かすクレイの描写も必要だったのかどうか謎。ジャスティンも死んでもうたし、アレックス、チャーリーのゲイカップルの絡みはしつこいし校長もゲイかよ…とツッコミどころが多すぎて中々ひどい仕上がりであった。

    最後、クレイとトニーが赤のマスタングで街を出ていくときに、一言も話さずにエンドロールが流れたのはなんか共感できたが…

    あとモンティの妹エステラめちゃ美人やな。タイラーくん、幸せ者になってほしい。

  • 日光白根山

    8/1-8/2にかけて日光白根山に登ってきた。

    日光白根山は一度登ろうとしたことがあったのだが、天候が悪く断念したことがありリベンジとなった。丸沼高原キャンプ場で一泊してから、登るという計画だったが結局キャンプ場で遊んで終わった。

    土曜日の深夜0時半頃に、現地に到着し車中泊をする。第一駐車場は車中泊OKで、夜中も開放されている。真っ暗で何も見えなかったが車が15台位ちらほら。トイレを済ませて速攻で寝る。

    翌朝のロープウェイの稼働は7:30からだったが、なんだかんだしているうちにあっという間に8時15分ころに…

    山頂駅に到着後、最後のトイレに行く。どうやら日光白根山は途中の休憩場所などにもトイレがないらしい。コースタイムがだいたい6時間くらいなので若干不安が残る。

    今回は山頂駅〜日光白根山山頂〜五色沼〜弥陀ヶ池〜山頂駅に戻ってくる定番ルートで回る。

    最初は森の中を軽く歩くような平坦なコース。山頂駅でも2,000mを超えているので涼しくてかなり快適である。そんな快適な感じもすぐに終わり段々と急登に…森林限界を超えたあたりからは中々きつい上りが続くが、割とコースタイム通りに頂上へ。

    残念ながら天候はいまいちでガスったり晴れたりを繰り返していた。山頂ははしゃいでいるジジィが多すぎてかなり混み合っていたため、さっさと退散。山頂から見える五色沼が非常に綺麗である。ここ最近で荒んだ気持ちが洗われた気分になる。

    昼飯はメスティンで米を炊いてカレーとラーメンをいただく。今回はガスストーブに加え、トランギアのアルコールストーブを初導入。かなりいい。ガスストーブに比べると当然静かでしっかりと米も炊けた。

    飯を食ったあとは五色沼まで降りる。この下りが中々きつい。足がパンパンになるが、なんとか到着。正直見る分には上から見たほうが綺麗だった。日光白根山は山頂付近も五色沼付近も平らなところが多いのでテント泊できたら最高やろうなぁ。

    五色沼を回ったあとは山頂駅目指して下る。昼飯の時間が長かったが、だいたいコースタイム通りに回れた。

    山頂駅に瓶コーラがあったので思わず飲んでしまった。最高にうまい。

    天空の足湯で少し休憩してロープウェイで外界に降りる。ちょうど車に戻ったらあたりで雨が振り始め、出発したときには本降りに…ちょうど運良く雨に振られず帰ってこれた。


    広告

  • Eyevol IOOSS II

    今年の夏はサングラス買おうと思ってたら、Eyevolミラーレンズキャンペーンやっていたので、思わず買ってしまった。

    とりあえず目が悪いので、度入りのサングラスを買うか、コンタクトつけて度なしのサングラスを買うか迷っていたが、結局後者にすることにした。

    運転中と登山、キャンプなどでカジュアルに使えるけど割としっかりしたものを探していたところ、Eyevolが良さそうやなということで狙っていた。ミラーレンズにしたいけど結構高い…と悩んでいるところにキャンペーンをやっていたので、実物も見ずに購入。

    購入したのはIOOS Ⅱという小ぶりなボストンタイプ。

    登山用だと割とスポーティなものが多いが、Eyevolは割とカジュアルなデザインなどでアウトドア全般で使える。非常に軽くて掛け心地も良い。EYEVANから生まれたブランドなので、日本製で作りもしっかりいている割に安いし、何よりミラーレンズキャンペーンのおかげで通常24,000円が16,800円まで割引されていたのが大きかった。

    ガチガチのスポーティサングラスはちょっとなぁという人におすすめである。

  • ジョーカー (Joker)

    ジョーカーを観た。

    これも結局映画館行かなかったので配信待ちだったが、やっとNetflixに登場したので視聴。

    アーサーにはホアキン・フェニックス。テレビ番組の司会者マレー・フランクリンにはロバート・デ・ニーロ。そしてある意味ジョーカーを生んだ最後の一押しをしたランドルを案じるのはビリオンズの弁護士役だったグレン・フレシュラー。アーサーの妄想の恋人役にはザジー・ビーツ。

    貧困や閉塞観、絶望感、孤独感がじわじわじわじわと大きな混沌につながっていく様が描かれており心が重くなる。ジョーカーを見ると今アメリカで起きている暴動と重ねてしまうのは仕方ないのかもしれない。

    すでに考察やらなんやらはしゃぶり尽くされていると思うので特に何か書くこともないが、いつか日本でもこういう事態になる時が来るのか…

  • ギャングース

    ギャングースを見た。

    ある日ふとNetflixを開くと、ギャングースが公開されていた。原作の漫画は結構面白かったので、なんとなく内容を思い出しつつ視聴。色々溜まっている作品があるけど中々消化できない…

    年少上がりの3人組が犯罪者をターゲットにしたタタキで巨悪に立ち向かっていくという内容。背景に見える貧困や格差、少年犯罪、虐待など闇を描きつつも、半グレの頂点と戦って行くというストーリー。

    主人公のカズキとサイケ、タケオはいい感じの配役。それぞれ加瀬亮、高杉真宙、渡辺大知。番頭の加藤には金子ノブアキに六龍天の安達はMIYAVIが演じる。

    原作のエピソードをおり混ぜつつオリジナルストーリーでうまい具合に2時間にまとめていたけど、最後のアクションシーンはちょっと無茶苦茶ちゃうん…と思う。現実味がないというか、なんか一気に手抜き感が…

    タタキの流れやオレオレ詐欺、受け子や半グレなどについても詳しく書かれているので、アウトローな世界も結構勉強になるし面白いかも。