Anker Magnetic Cable Holderでデスクをスッキリしよう

Anker Magnetic Cable Holder

デスクをすっきりしようということでAnker Magnetic Cable Holderを買ってみた。モバイルバッテリーやケーブル類をアンカー製品に移行して約2年。「アンカーってこんな商品も出しているんか〜」と伝われば良いかなと思う。

デスクをスッキリしよう

テレワークが広まったのをきっかけに、巷で有名な「デスクをスッキリするマガジン」を読んで、自分もデスクをスッキリしたくなったクチである。

まずはクローゼットから脱出して、自分のデスクを持つまでに成長(?)した。

マガジンでも「ケーブル」をいかにスッキリ見せるかが多く語られているが、自分はスッキリさと便利さも両立したい派なので、昨年冬に発売され評価の高いアンカーのケーブルホルダー「Anker Magnetic Cable Holder」を買ってみた。

Anker Magnetic Cable Holderは合計5本のケーブルに、専用のマグネットクリップをつけてデスクに貼り付けができる。

色味は濃いめのネイビーで木目調ラミネートのイケアのワークトップ「セールヤン」とも相性が良いと思う。素材はさわり心地が良く、水洗いで切るので、汚れても清潔に保つことができる。

裏面の粘着面は触ってみるとベタっとしており、吸着力が高い。中々剥がれにくい素材である。粘着力が弱くなっても洗えば復活するみたいなので安心である。もちろん剥がしたあとデスク面がベタつくことはなかった。

Anker Magnetic Cable Holderの使用感

左からサーフェス、Lightning、Type-C、Magsafe用ケーブル

筆者はMacBook ProのMagsafeの電源ケーブルとAnkerのUSB-Type−C、Lightningケーブル、仕事用のサーフェスの電源ケーブルを装着して設置している。

Thunderboltケーブルは太すぎてクリップに入らない

さすがにアンカーのThunderboltケーブルは太すぎてクリップが装着できなかったが、主要なケーブルは対応しているので、個人的には全く問題なかった。

マグネットもかなり強力でベース面にしっかりくっつくので、簡単に外れることはないと思う。特にこの4本のケーブルは普段高い頻度で使うのでいちいち片付けておくのはめんどくさい。かといって、デスクに置きっぱなしにするのは見た目も悪いのでどうしようか…という問題を無事解決してくれた。

価格も1,690円と安いので、気軽に買いやすいのも評価されているポイントだろう。

デスクの裏

ちなみにケーブルの元はどう処理しているかというと、デスクの裏にS字フックを取り付け、カゴを引っ掛けるように設置して電源タップを収納している。昔DTMをやっていたこともあり、電源タップはサージ・フィルターとサーキットブレイカーのついたファーマンのSS-6Bを愛用している。極太のケーブルにでかくて重いタップだが、貧弱な家庭用電源タップよりも堅牢なので気に入っている。このSS-6Bに各電源を挿しテーブルまで引っ張ってきている。

今後はM1 Mac miniか M1 MacBook Airを導入したいと思っているので、どういうレイアウトにするか試行錯誤していきたいと思う。何回も書くが、テレワーク環境を快適にするには金がかかるのである…


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