スター・ウォーズ 最後のジェダイ (Star Wars: The Last Jedi)

今更ながらスター・ウォーズ 最後のジェダイを見た。

やっぱりIMAX(ダンケルクの時調べてわかったことだが、オリジナルとは品質はほど遠いが)かなぁ、ということで109木場へ。



3Dしかなかったので、2,600円プラスポップコーンセット750円、計3,350円を払ってスクリーンへ入るが、改めてみると中々の金額である。

相変わらずレイ役のデイジー・リドリー可愛い。レイアおばあちゃんが爆発で宇宙空間に放り出されたあと普通に救出されていたのはギャグシーンとしか思えなかったが…

しかしカイロ・レンを演じるアダム・ドライバーは34歳に見えない位幼さがある。(沈黙ではいい感じに枯れてたのに)カイロレンの未熟さが現れていてすごい役にハマっている感じ。

赤色のスノーク近衛兵のデザインが良かった。かっこいい。

ダンケルク (Dunkirk)

ダンケルクを見た。

当然、公開初日のレイトショーへ。この秋はナルコスシーズン3、ダンケルク、エイリアンコベナント、ブレイドランナー2049、マインドハンターとコンテンツが熱い。年末はスターウォーズもある。非常に良い流れである。



さて今回ダンケルクを見るにあたって色々と調べてみた。わかったことは今作の撮影に使われたIMAX70mmフィルムというのは日本では見れないということ。そして日本で一番クリストファー・ノーランが意図している映像に近い状態で見れるのは109シネマズ大阪エキスポシティだということ。

東京では「ただのIMAXデジタル」しか観れない、しかもTOHOに至ってはIMAXは新宿のみ。TOHO信者である自分の信仰が崩壊しそうになった瞬間である。結局IMAXで一番近い109木場にて席を確保し行く。東京も大したことない。IMAX70mmで見れるなら3,000円位払うのに…

で、見た後の感想は、「映像すごすぎ」の一言に尽きる。絶対に映画館で、IMAXで、大阪なら109エキスポシティでぜひ見て欲しい作品である。IMAXカメラをGoProのように使ったとインタビューされていたが、実物の戦闘機、戦艦を使った戦闘シーンはまさにリアル。トム・ハーディさんも最後の最後で顔が出るだけで、ストーリーもくそも観客は劇場で戦争に放り込まれるだけなのである。

しかしblue-rayやDVDで見たら面白くなさそう。IMAXで見てこその映画ではないか。


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