飯能河原で七輪BBQ

6/19にようやく移動制限が解除されたので、久々に遠出。

お気に入りの無料キャンプ場の巾着田が未だ工事で入れなさそうなので、飯能河原に行って昼飯を食うことにした。飯能河原に行くのは今回が初めて。ここも有名な無料キャンプ場である。

自粛期間中、嫁がどうしても七輪で肉焼きたい、と頭イカれたことを言い出し、Amazonで注文。

Amazonにはいろんな種類の七輪が出品されているが、安いやつはどれも評価が微妙だったので、七輪の里 鍵主工業の「七輪 大 箱入り」をチョイス。珪藻土断熱レンガ付きでモノはしっかりしており品質が良さそう。

換気扇ぶん回しながら自宅七輪を決行した。なんとか火災警報装置は鳴らずに済んだが、ベランダに行くと中々香ばしい匂いがした。

そんな訳で気を使わずに七輪で焼きたいということで、飯能河原へ。

準備をして昼前に出発したが、高速乗るまでに渋滞しており結局到着したのは2時を過ぎていた。飯能河原は車の乗り入れが出来ないので、事前に調べていたガラス工房すみれの駐車場に止めさせてもらった。17時までで1,200円。駐車場から直接河原に降りられるので1番近そうだった。

駐車場を降りるとすぐに入間川が流れており中々広い河原が現れる。割といい感じ。岩は多いが平らやし広い。自粛明けということもあり結構人も多かった。巾着田よりも年齢層は若めかな。大学生のグループが多い感じ。確かにGWとか夏休みは混みそうな場所である。

肝心の七輪でのBBQはいい感じに終わった。これからのキャンプでも活躍してくれそう。焚き火をしないのであれば七輪でも充分な気がする。


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監禁面接 (Cadres noirs)

監禁面接を見た。

プエルタ7を見たので、次はフランスの小説家ピエール・ルメートル原作の監禁面接へ。ホワイトラインまだみてないけど…スペイン語からフランス語へ。フランス語の映画はいつぶりだろう。リュック・ベッソン好きやったけどフランス語メインの映画は記憶にないくらい前…

監禁面接は小説が原作らしいが、しょっぱなから割とイカれた設定。フランスの大手企業エクシャ社にて大規模リストラが計画されており、リストラを行う胆力がある取締役を見極めようと、テロリストによる監禁を偽装した面接を実行することになった。

そんな中しがない中小企業の元人事部長アラン・ドランブルに白羽の矢が立ち…という概要。

まずこのアランじいさん、中々のクズである。すぐ切れて頭突きを食らわせ、泣きついては、人のせい。妻からも子供からも疎まれており、まさに悲惨な老後という感じ。

そんな中肝心のエクシャ社のロールプレイが結構される。順調に尋問していたかと思いきや脈略もなくいきなり暴走するアラン。しかしそれはすべて計画通りのことだった…

そして刑務所に収監されるじじぃ。他の囚人のいじめにも耐えつつ、出版までこぎつける。そしてなんやかんやで釈放。

ただ最後の最後まで家族を裏切りまくり、自己中なジジィというまま終わり。。

全部で6エピソードなので、割とさっくり見れるが、うーん、なんかこうイマイチなストーリーやったかな。

アラン・ドランブルを演じるエリック・カントナは元フランス代表のプロサッカー選手。サッカーはあまり詳しくないけど元代表の役者か〜。なるほど。

プエルタ7 (Puerta 7)

プエルタ7を見た。

ナルコスとオザークへようこそのマルティン・ツィマーマン製作ということで、これは見なければならない。使命感に駆られる。

舞台はアルゼンチン。サッカークラブに蔓延るフーリガンのボス、ロミートと警備部長に就任した強気な女性ディアナの対決をメインに描く。

スタジアムで暴行、殺害未遂、コーチや経営陣への恫喝や搦手などサッカークラブの闇と合わせて貧困や若者の青春も交えつつ、割とテンポよく8エピソードを完走。

まぁナルコスやオザークのようなガチのカルテルではないので結局そこまでバイオレンスではないが、物語の重要なポジションを握るかと思っていたマリオ君がさっくり退場してしまったので、シーズン2ではどうなるのかわからない。ファビ兄さんの漢気が見れるかなぁ。

アルゼンチンでは、熱狂的かつ暴力的なサポーター集団を「バーラ・ブラバ」と総称するらしい。2017年には同国名門クラブ、ボカ・ジュニオルスのサポーターグループ「La12(ラ・ドセ)」のリーダーが殺されたという記事もあったりするし、こういった現実の事件も参考にしつつシーズン更新していく感じかな。

しかし全然感想出回ってないしあんまり見られてなさそう…シーズン更新するんか若干心配である。