バリー・シール/アメリカをはめた男 (American Made)

バリー・シールを見に行った。

最近見たい作品はあるが、全然映画館に行けていない。やっと上野にもTOHOができたので金曜日あたりは会社帰りに見やすくなったが、今週は大阪でまだ先になりそうである。

しかしやっぱりトム・クルーズは異常にかっこいい。もう55歳というのに若すぎちゃうの。三十代でも通じるやろこれは。操縦桿を握るトム、コロンビアで汗だくになるトム、独白するトム、どれも画になりすぎる。今作は、コロンビアはメデジン・カルテルのボスパブロ・エスコバルも出てくるのでナルコス見てるとリンクして面白い。

全体的にコメディ要素も強く、ウルフ・オブ・ウォールストリートのように半生をテンポ良く描く感じ。ところどころ入るCGが適当すぎて気になってしまったが良い作品だった。次はブレードランナー見たい。

ジョン・ウィック:チャプター2 (John Wick: Chapter 2)

ジョン・ウィック:チャプター2を見た。

今年映画館に行った映画は沈黙とトレスポ2、キングコング。思い返すと全然行ってない…そんな4本目はこれまた楽しみにしていたジョン・ウィック2。

一作目も映画館に行った。キアヌ…そしてローレンス・フィッシュバーン…とマトリックス時代を思い出す。キアヌやっとまた当たり役ですなまぁストーリーはあってないようなモノで、むちゃくちゃだがキアヌが動くだけで画になる。もうちょい痩せて欲しいが。

今作ではホテルコンチネンタルについてもより詳しく描かれる。テイスティングのシーンとか非常にええね。あくまでスーツ、紳士。

そういえば今回4DXで見たが、最初のカーシーンは結構良かった。エンジン音に合わせて座席が揺れる。後はボコボコに殴るシーンのたびに背中のモーターが動いて背中をプシュと押してきて笑いそうになる。しかしプラス1,000円の価値があるかというと微妙。もう少し安かったらなぁ。

キングコング: 髑髏島の巨神(Kong: Skull Island)

GW中日にキングコング: 髑髏島の巨神をみた。ちょうど公開最終日だったので、若干人が多かったが、やはりレイトショーは人が少なくて良い。

こういうアクションとかSFとかでかい画面で見るべき映画はやはり映画館で見るのが一番である。欲をいうなら3Dか4D MXで見たかったが近くの映画館でやってなかったので諦めた。

とにかく画面いっぱいに動くコングを見るだけの映画である。ストーリーもくそもない。エンディングが終わったあとにエピローグが…続編やりそうな可能性大。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(Rogue One: A Star Wars Story)

仕事も納めたのでローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーを見てきた。

まず、どっかで見たことあるかと思ったらベン・メンデルソーン出てるやん。しかも帝国側の悪役クレリック。たまらんね。このおっさんほんま渋い。リーアム・ニーソンの銃の構え方とベン・メンデルソーンの煙草吸う姿はたまらん。そういえばリーアム・ニーソンはエピドード1でクワイ=ガン・ジンやってましたな。

個人的にはK-2SOの造形が良かった。ストーリーも構成もうまくまとまっていてよかった。最後のシーンは、良い。

最近毎朝キリンファイアエクストリームブレンドを飲んでいるが、スター・ウォーズのフィギュアがついてきたので全種類揃えてしまった。

シン・ゴジラ

噂のシン・ゴジラを見た。

お盆前に仕事で地元へ帰る。やはり遊ぶのはなにわの糞豚K氏。便利な友達。

そんなK氏が行きたいというので喰いたかったお好み焼きを諦めさっさと飯を食いTOHOシネマズへ。

久々の映画館、しかも普段は見ない邦画であったが、評判通り面白かった。

しかし…石原さとみ可愛いねんけど…なんとかならんかったんかね。あの役。