ブレードランナー2049 (Blade Runner 2049)

ブレードランナー2049を見た。

公開当時劇場にいきたかったが結局いかず…とりあえず前日に前作を見て予習できたので、バッチリ続きから見る。

ライアン・ゴズリングとライアン・レイノルズ…顔も似ているし名前も似ている。今作はライアン・ゴズリング。ラ・ラ・ランドの方ですなぁ。

映像美は前作に負けず劣らず。酸性雨の降るスラムから放射能汚染されている郊外都市、そして海と雪、意外と多彩なシーンがあり暗い画面は少なかったように思う。

主人公のKの終末は期待(自分が特別かもという)を裏切られ少し悲しい。結局「K」は特別ではなかった、というのが逆に良かったと思うが、いかんせん長い…もうちょいコンパクトにまとめてもよかったんちゃうのと思う。

それかアナ・ステリンの掘り下げをもう少ししてほしかった。最後なんとなくわかっていったが、ええええ、こいつかよ…ってなってしまったわ。

公開と合わせて配信された3つの短編も見るといいかもしれない。

2048:ノーウェア・トゥ・ラン

2036:ネクサス・ドーン

ブレードランナー ブラックアウト 2022

 

 

ブレードランナー ファイナル・カット (Blade Runner)

ブレードランナー ファイナル・カットを見た。

ブレードランナー2049公開当時映画館で見たかったが結局みなかった。Amazonビデオで2049が配信されたので、ファイナル・カットを見た。

確実に過去見ているはずだが正直いうとあれ、こんな映画やったっけ?というのが正直な感想。公開当時の年を考えるとこの映像美はすごい衝撃やったやろうなぁと思う。

しかしハリソン・フォードもそうやけどレプリカント役の俳優陣、ほんま美人ですなぁ。レイチェルもプリスも色気ありすぎちゃうの…