イコライザー (The Equalizer)

とんでもないおっさん+女子という組み合わせはレオン、トランスポーター、96時間(これは娘だが)とかいい作品がたくさんあるけど、まぁ、これもおもろい。

アクションも見どころがあるし、静と動、正義と悪がはっきりしていてスカッとしますなぁ。

ただひとつ不満があるとすれば、クロエ・グレース・モレッツの扱い。ロリコンではないが、クロエちゃん好きである。しかしロシアン・マフィアの女衒にボコボコにされてから、まったく登場しなくなる。

娼婦役として登場するクロエであるが、なんか乳がでかい。つーかエロい。これはあかんやろ。18歳やで。冒頭から完全にいやらしい目で見てしまうわけであるが、先の通り途中で消えてひたすら続くデンゼル・ワシントンの濃ゆいシーン。

しかしなんだかんだ言っても結構おもしろかった。

DIY Leather 002

とりあえず作ってみるかということで、買ってきた革の裏面をトコロールと無印のセールで買ったソーダガラスのコップで磨く。

磨いて磨いて、布でふいて。毛羽立っていた裏面がつるつるしっとりするのが心地よい。

型紙も糞も持っていないので、自前の定期入れで大体の位置を書いてカッターでざく切り。切り出しははっきりいって目分量で適当にという感じ…で、接着剤で貼り付けて、菱目でがんがん部屋に音を響かせながら穴を明け、縫う。

まぁいきあたりばったりの適当作業でもなんとか形になる。ヤスリがなかったのでコバの処理は次週へ持ち越し。一応とコロールを塗って整える。ヌメ革は日光に当てると飴色に変化しやすくなるらしいので、少し試してみようか。

DIY Leather 001

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なんか好きなもん作ってまったり暮らしたい、とか思ってふと「何か作ろう」と思い立つ。というわけで汚くなっていた定期入れを刷新するため、レザークラフトをやることにきめた。

幸い職場は小汚い街秋葉原から、革の取り扱い店が立ち並ぶ浅草橋の間にある。

毎週末やっている喫茶店でのMac Book Proをいじる、という糞行為の際に革について色々と調べること約3ヶ月。とりあえず道具がないと話にならないので3,000円位の「これさえあれば」といういわゆる初心者セットを東急ハンズで買う。

そしてようやく革を購入。ヌメ革、やっぱりヌメ革でしょう。

BARTON PERREIRA WILMOT

クソメガネなので、眼鏡にはこだわりたい。ということで、金もないのに眼鏡を買う。

リムの前面がマットブラックでリムの裏側とテンプルがべっ甲柄のBARTON PERREIRA WILMOT。以前購入したProdesign:denmark のメンテナンスに言った時にふっと見た棚にあったBARTON PERREIRAに一目惚れ。

かけ心地も良く、程よい丸みとバランス。後はかける人の顔次第。

KRYPTONITE EVOLUTION MINI7

使っていたチャリの鍵のプラスチック部分が割れてキーチェーンに付けられなくなったので、思い切って購入。

今住んでいる足立区は治安が宜しくない。駅前の駐輪場によく止めるが安全も考えてKryptoniteを購入。これまた社畜には結構お高い。

しかしクソ重さと引き換えに堅牢性とデザインの良さは一級品。中々良い。