96時間/レクイエム (Taken3)

96時間/レクイエムを見た。

世間はGW。そう、社畜諸君には束の間の休息である。しかし真の社畜には、GWはない。私は恵まれた社畜なのである。



そんなこんなで何をしようかと思っているとGoogle大先生から「映画一本無料で見せたるわ」とお知らせが。Googleアカウント一つにつき一本映画がみれるという太っ腹な企画である。

プライベートと仕事用に数本のGoogleアカウントを運用している私としては乞食よろしく見たい映画を予約。どうやら5月7日までに予約すると30日間有効だということ。

で、早速観たのがこの96時間/レクイエム(邦題)。

個人的にこのシリーズの魅力と言えば超人主人公ブライアン・ミルズ(リーアム・ニーソン)の娘であるキムのクズっぷりであるが、今回もいきなり大学生のくせに妊娠しているという展開である。

相変わらず今回も切れのいい展開とアクションで、娘のために一般人を巻き込みまくるミルズのキチガイっぷりも注目の一作である。脚本はリュック・ベッソンか、なんか納得。


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DIY Leather 003 (ヌメ革メガネケース製作)

ある日ネットサーフィンをしていると、とある眼鏡ケースが目に止まる。…良いデザイン。良いデザインというのは人を引きつけるものである。

とりあえず小物のパスケースを完成させたので、次の作品としてこの眼鏡ケースをコピーしてみることにした。カットして穴開けるだけなのでなんとかコピーできそう。

ホームレスの巣窟である秋葉原の東を抜け革問屋の店が立ち並ぶ浅草橋へ。2mmのヌメ革をチョイス。ヌメ革は植物性タンニンでなめされてるらしいので環境に良いとかなんとか。

実は今回のものを作成する前に、試しに一つ作ってみたのだが、寸法を間違えていたようで、革の長さが足りず、結局眼鏡が入らなかった。

なんとかいけるかと思ったが、結局カットが歪んだりずれたりしたので練習台になってもらい、今回の本番製作にいたる。

今回は無事ジャストサイズで完成。

イコライザー (The Equalizer)

とんでもないおっさん+女子という組み合わせはレオン、トランスポーター、96時間(これは娘だが)とかいい作品がたくさんあるけど、まぁ、これもおもろい。

アクションも見どころがあるし、静と動、正義と悪がはっきりしていてスカッとしますなぁ。

ただひとつ不満があるとすれば、クロエ・グレース・モレッツの扱い。ロリコンではないが、クロエちゃん好きである。しかしロシアン・マフィアの女衒にボコボコにされてから、まったく登場しなくなる。

娼婦役として登場するクロエであるが、なんか乳がでかい。つーかエロい。これはあかんやろ。18歳やで。冒頭から完全にいやらしい目で見てしまうわけであるが、先の通り途中で消えてひたすら続くデンゼル・ワシントンの濃ゆいシーン。

しかしなんだかんだ言っても結構おもしろかった。

DIY Leather 002

とりあえず作ってみるかということで、買ってきた革の裏面をトコロールと無印のセールで買ったソーダガラスのコップで磨く。

磨いて磨いて、布でふいて。毛羽立っていた裏面がつるつるしっとりするのが心地よい。

型紙も糞も持っていないので、自前の定期入れで大体の位置を書いてカッターでざく切り。切り出しははっきりいって目分量で適当にという感じ…で、接着剤で貼り付けて、菱目でがんがん部屋に音を響かせながら穴を明け、縫う。

まぁいきあたりばったりの適当作業でもなんとか形になる。ヤスリがなかったのでコバの処理は次週へ持ち越し。一応とコロールを塗って整える。ヌメ革は日光に当てると飴色に変化しやすくなるらしいので、少し試してみようか。

DIY Leather 001

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なんか好きなもん作ってまったり暮らしたい、とか思ってふと「何か作ろう」と思い立つ。というわけで汚くなっていた定期入れを刷新するため、レザークラフトをやることにきめた。

幸い職場は小汚い街秋葉原から、革の取り扱い店が立ち並ぶ浅草橋の間にある。

毎週末やっている喫茶店でのMac Book Proをいじる、という糞行為の際に革について色々と調べること約3ヶ月。とりあえず道具がないと話にならないので3,000円位の「これさえあれば」といういわゆる初心者セットを東急ハンズで買う。

そしてようやく革を購入。ヌメ革、やっぱりヌメ革でしょう。