ファーゴ シーズン2 (FARGO Season2)

ファーゴ(FARGO)シーズン2

ファーゴシーズン2を見る。ブラック・コメディぽかったシーズン1と比べると、シーズン2は中々ヘビィである。シーズン1のモリーの父親だったルーがまだ現役の警官だった頃の話でシーズン1の17年前。マフィアの抗争を絡めて描かれる。

キャスト

ルー役のパトリック・ウィルソンがまじイケメン。ちょっと声のトーンが高いが、正義を貫く警官役にはピッタリか。ゲアハルト家もカンザスシティのギャングチームも個性的であるが、ゲアハルト家のクソ長男の娘シモーヌ役レイチェル・ケラーがエロい。しかし一番いい味だしていたのはゲアハルト家のババァ、ズーン・スマート。

ストーリー

ペギーという糞嫁のせいでギャングの抗争へと巻き込まれるエド。最初の方はブラックコメディぽい入りであるが、だんだんとギャングの抗争も緻密に描いていく。このあたりはシーズン1よりもかなりヘビィであり、純粋に吸い込まれる。最後の最後で登場するUFOが意味不明のまま終わり、あれは一体なんやねんとなる。

感想

きめ細かい人間関係と対立の描き方は非常に面白い。警官同士、家族内、絶妙なバランスをもって関係性とストーリーが進んで行くので、非常に見ごたえがある。ただ、最後のUFOはまじで何、意味不明で終わるのでなんかそこだけは残念。