ayame GMS

GW最終日。魔法が解けて社畜に戻る。休み過ぎたせいで明日から仕事ができるか不安である。というわけで、注文していた眼鏡を引き取りに行ってきた。

今年の1月にayameという日本の眼鏡ブランドから発売されたGMSという眼鏡である。

モード・オプティークVol.41で紹介されていたその眼鏡の写真を見た瞬間に衝撃が走る。ちょうど最近ずっとアセテート素材の眼鏡だったので、今年はメタルフレームにしようかと悩んでいた。ちょうどメタルフレームの眼鏡が目に入る。「このミニマルで美しいデザインは、なんや?!」と。(つける人間が似合うかどうかは別である)

そしてその週末に表参道界隈の眼鏡屋へ。ない。どこも売り切れ。ファック。こうなったらネットや。ない。売り切れ。ファック。感度の良い人間はやはりたくさんいるのか。どこも売り切れであった。こうなったら次回入荷を待つしかない…

表参道界隈の眼鏡屋は店員の愛想が悪く感じ悪かったので、埼玉の眼鏡屋にメールを送る。やはり人気なようで即完売、次回入荷は4月頃との返事をもらう。仕事ができる眼鏡屋は好きである。

というわけで、本日東の西成から自転車を漕いで店に向かい、無事引き取り。店員さんも愛想も感じも良くて非常に好感がもてる店だった。往復50キロなんでなかなか大変だが次もここで買おうかと思う。

2016年最高に良い眼鏡に出会えた。

眼鏡ケースも良いデザイン。

DIY Leather 003 (ヌメ革メガネケース製作)

ある日ネットサーフィンをしていると、とある眼鏡ケースが目に止まる。…良いデザイン。良いデザインというのは人を引きつけるものである。

とりあえず小物のパスケースを完成させたので、次の作品としてこの眼鏡ケースをコピーしてみることにした。カットして穴開けるだけなのでなんとかコピーできそう。

ホームレスの巣窟である秋葉原の東を抜け革問屋の店が立ち並ぶ浅草橋へ。2mmのヌメ革をチョイス。ヌメ革は植物性タンニンでなめされてるらしいので環境に良いとかなんとか。

実は今回のものを作成する前に、試しに一つ作ってみたのだが、寸法を間違えていたようで、革の長さが足りず、結局眼鏡が入らなかった。

なんとかいけるかと思ったが、結局カットが歪んだりずれたりしたので練習台になってもらい、今回の本番製作にいたる。

今回は無事ジャストサイズで完成。

BARTON PERREIRA WILMOT

クソメガネなので、眼鏡にはこだわりたい。ということで、金もないのに眼鏡を買う。

リムの前面がマットブラックでリムの裏側とテンプルがべっ甲柄のBARTON PERREIRA WILMOT。以前購入したProdesign:denmark のメンテナンスに言った時にふっと見た棚にあったBARTON PERREIRAに一目惚れ。

かけ心地も良く、程よい丸みとバランス。後はかける人の顔次第。