Magic Keyboard

Magic Keyboardを買った。

先日iPad Proを買ったのが同時期にAmazonで注文していたMagic Keyboardがやっと届いた。当初在庫切れで6月に入ってから到着予定だったが、5月後半に届いた。

噂通り結構重い…かなりずっしりしている。剛性もあるけどPC持っているのとあんまり変わらない重さかな。

キーボードの打感は結構良い。ただ普段MacBook Pro15インチを使っているので流石に幅が狭いのでミスタイプしてしまうが、慣れればなんとかなりそう。

トラックパッドの使い心地も良い。吸着してくれるお陰でストレスなく使えるしタブレットデバイスであることを一瞬忘れてしまう。

MacBook Proでは昔ながらのショートカットで⌘+スペースでかなと英数を切り替えているが、Magic Keyboardでは効かなそうなのでここは残念。

細かい部分でMacBook Proには勝てないが、ざっとした作業なんかはiPad Pro +Magic Keyboardで充分な気がしてきた。

iPad Pro 11インチはどこまで使えるのか?

iPad Pro 11インチを買ってから10日ほど経過した。

このGW色々と触ってみたがまずタブレットデバイスとしては最高…というしかないのではないか。漫画・動画・ブラウザとしてはかなり優秀。ディスプレイも綺麗やしヌルヌルサクサク。やっぱり120hzが効いているなぁ。iPad Pro触った後にiPhone Xを触ると余計に感じる。今年のiPhoneは120hzになったらええなぁ。

ちなみにフィルムはiPhone X時代から愛用し始めたNimasoのフィルムを貼った。

ビューアーとして優秀なのはわかりきっているし、そんなことはレビュー動画やレビューサイトに腐るほど書いてあるからいいとして、どこまで使えるのかである。10万近くもする端末なので価格以上の使い方をしたくなるのは人間の性…プライベートだけでなく仕事でもiPad Proを活用できないか色々と検討していきたい。

自分は零細企業のシステム営業である。独立愚連隊のようなものでいつ吹き飛んでもおかしくないような会社で約4年働いている。社内システム系の権限はほぼ持っているので、大企業のようなセキュリティガチガチの環境というわけではないので、小回りが効きやすい。端末は初代サーフェスブックといPhone 6S、iPad Air2が社用デバイスとして貸与されている。なので、特にプライベート用端末で仕事をすることはないのだが、休み中も会社用PCをを持ち歩くのもだるいので、ある程度の連絡や緊急時の対応をiPadでできないかというのが目論見である。

プライベート用のメールはApple謹製のメールアプリで設定している。会社のメールはさくらインターネットで契約しているので、別にAppleのメールアプリでも普通に設定はできるのだが、なんか一緒にするのは気持ち悪いのでiPadOS用のOutlookのアプリをインストール。WindowsのOutlookと違ってIMAPの設定めちゃくちゃ楽やった…なんやこの仕様…サーバーの設定いらんのかい。

Microsoft Outlook

Microsoft Outlook

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社内の連絡はすべてMicrosoft Teamsで行っているのでこれもインストール。開発会社との連絡はSlack。自社サービスの一部にAWSを採用しているので、普段使わないけど念の為AWSのコンソールアプリ、打ち合わせ用のZOOM、ZIPファイル解凍用にDocumentsを入れる。

Microsoft Teams

Microsoft Teams

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AWS Console

AWS Console

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Slack

Slack

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ZOOM Cloud Meetings

ZOOM Cloud Meetings

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Documents by Readdle

Documents by Readdle

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とりあえずこれでこのiPadで仕事関係の情報受信環境は整った。あとはAmazonで頼んでいるMagic Keyboardが届けば、ある程度のアウトプットも出来そうである。流石にスクリーンキーボードで長文を打つのはきつい。

ワードプレスのiPad用アプリでブログの編集もできそうなので、今Macでやっている作業を徐々にiPadで実現できる…のか?


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iPad Pro 11インチ購入

iPad Pro 11インチを買った。

iPad Proは2018の時に欲しくて何回も買おうとしたが、高すぎたので断念していた。しかしMagic Keyboardと一緒に発表された新型iPad Proを見ると物欲を抑えれず購入。

唯一のメイン機のMacBook Pro15インチ2013はまだバリバリ動いてくれるが、最近DTMもまったくやっていないし、ネットサーフィンかネットフリックスを見るかAmazonで買い物するかブログ書くか…位だった。

流石に15インチは仰々しいので、もうちょい楽に使えて遊べる端末としてやはりiPad Proがちょうどいいかなと思っていたところに、128GBで値段が下がった新型が発表。さらにMagic Keyboardも発表されて、MacBook Proでやってることも大半はこれでできるのではないかと淡い期待を抱きつつ購入を決意。

iPadは過去に無印第4世代とmini2を持っており、第4世代は売ってmini2はチャリンコの前輪に巻き込んでぶっ壊してしまった。仕事ではAir2を使っているがやっぱ昔の機種なので内蔵ストレージがしょぼいのが難点。

今回は当初シコシコ貯めたポイントを使用するためAmazonで買おうと思っていたが、コロナも影響で在庫がない…その為Appleオンラインストアから初めて購入した。過去初めてである。嫁から貰ったmini2をAppleの下取りに出すと10,000円だったので迷わず売りに出した。

4/19に注文して4/27に到着。とりあえずざっと触った感じ最高の端末であることは間違いなさそうだが、プライベートと仕事でどこまで使えるのかこのGW色々触ってみようと思う。

このブログはWordPressのiPad用アプリで作成してみた。


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仕事用サーフェスブックが故障したため交換してみた。

先週の3連休前に仕事用のサーフェスブックが故障した。色々悩んだ挙げ句有償交換してみたので顛末を記録してみる。

まず仕事用のサーフェスブックは第1世代の上位モデルで25万位するPCだった。2016年の2月頃に購入したが、丸3年とちょっと経ったこのタイミングで電源がつかなくなってしまった。最近新型コロナウイルスの影響で自宅での仕事が増えている状況で会社用PCが故障とは洒落にならない…幸いある程度のデータは社内サーバーに移していたのでクリティカルではなかったが直近2週間分位のデータも手が出せない状態に…

まず症状としては、

  1. 電源がつかない
  2. 充電ケーブルの給電LEDは点灯する
  3. キーボード切り離しボタンのLEDが常に赤色に点灯
  4. サーフェスブック専用の強制シャットダウン・再起動方法でも起動しない
    https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4036280
  5. 電源をつけっぱなしにして12時間以上放置しても起動しない

サーフェスが起動しない場合の対処方法を色々試してみたがまったく起動する気配がない。これはおそらくどうしようもないということで、急遽自分のMacに入っているBootCamp上のWindowsに仕事ができる環境を構築しなんとか対応。会社ではOffice365を使っているがこういう時便利だと感じた。マイクロソフトアカウント入れるだけでOfficeが使えるようにある。他にも必要なソフトやデータを確保して…次の日に新宿のPC修理専門店に相談しにいった。

まず3.キーボード切り離しボタンのLEDが常に赤色に点灯の場合、ほぼ本体側が故障している可能性が高いとのことだった。この修理店の店員さんが親切な人で、色々と情報を教えてくれた。

店員さん曰く…

  1. 保証期間は切れているがマイクロソフトにて有償交換対応(約7万)できる機種である。(現時点では)購入当時のスペックを考えると約7万で交換はありなのでは?
  2. 交換対応の場合は、「修理」ではない。本体ごと交換となるのでデータは諦めるしかない。
  3. 交換といっても当然新品ではなく、リユース品で交換のようである。
  4. 修理店で修理した場合、マイクロソフトの有償交換はできない。
  5. 修理できる保証もない。
  6. サーフェスブックについてはSSDがマザーボード直付ではないためデータはサルベージしやすい。(データはなんとかなりそう)
  7. キーボードが壊れていた場合は絶望的。本体とキーボードはシリアルで管理されているため、別のキーボードをつけると認識できない上取り外しできない。キーボードの修理は修理店では対応できない。また今の状態だとキーボードを外してバラしてから中を見るため有償交換もできない→最悪のパターン

という感じで聞けば聞くほどサーフェスの修理が大変そうだということがわかる。1時間ほど話を聞いてメリット・デメリットを考えた結果データは諦めて有償交換をマイクロソフトに頼むことにした。

マイクロソフトアカウントからデバイスを登録して交換手続きを行ったが、新型コロナの影響か交換対応のページで決済の選択をしようとするもエラーが発生しましたと出て先に進まない。結局先週の3連休中ずっとこの状態だったので、連休明けにサポートに直接電話を入れると「エラーが出ているらしいです」とスタッフが返答。いやぁ…出ているらしいですじゃないよ…と思いつつこの人には罪はないのでシリアルナンバーなどを伝えていくと、法人担当の方に回された。

法人担当の方でも同様の情報を伝え手続きを行ってもらう。最終的には受付メールが届き、それに従って本体を郵送。郵送してから二日後に交換機が届いた。法人の方だったため対応が早かったのかもしれない。交換対応のページでエラーが出ている場合は直接サポートに電話したほうがよさそうである。この時代に電話でメールアドレスと住所を伝えて復唱するとか中々アナログすぎて笑う…

しかし次に会社でPCを買う場合はサーフェスはちょっと怖いなと思う出来事であった。もしサーフェスブックの故障に出くわした人の参考になれば…

 

エクストレイルでAmazon Fire TVを活用してみた

2018年にAmazon Fire TVを買って以来、我が家でのテレビ視聴スタイルが大きく変わった。

今までは地上波しか見ていなかったが、Fire TV導入後、テレビ視聴時間の3分の2位はYouTubeかNetflix、Amazon Prime Videoに当てられるようになった。おそらくここ数年で買った1万以下のガジェットの中でダントツに高い活用比率であると言っても間違いない。



それほどFire TVヘビーユーザーの我が家だったが、昨年秋に購入したエクストレイルで出かけることが多くなった。特に年末年始は車で帰省したため、行きも帰りも12時間位かかった。

エクストレイルには日産純正のクッソ高いカーナビが積んであるので、ワンセグでテレビが見えるのだが、正月のテレビはいまいちおもしろくない。あとトンネルに入ると電波を受信しないため、頻繁に止まってストレスだった。

そこで嫁と話し合いカーナビにFire TVをつなげられないかと調べてみた。

まずカーナビにHDMI接続できるようにする。嫁の弟がやってくれたので、どういう作業だったのかよくわからないが、とりあえずHDMIケーブルが接続できるようになったので、接続して、同じくカーナビにつながっているUSBケーブルからFire TVを給電すると…

給電はカーナビのUSBケーブルから取ってみた。

無事Fire TV起動し、表示した。

ちなみにこのFire TVは4K対応だが、カーナビのディスプレイの解像度がフルHDなので恩恵を受けない。Fire Stickの一番安いやつに切り替えても問題ないかも…

肝心のインターネット回線はどうするかというと、iPhoneのテザリングである。ソフトバンクのギガモンスターを契約しており、毎月通信容量は余っている状態なのである程度なら全然問題ない。

とりあえずカーナビにHDMI挿せる状態であればFire TVを稼働できることがわかったこれで長期のドライブも飽きずにできそうである。リモコンで操作できる点も良い。

結局Amazonで年末年始のセールがあったのでFire Stick 4Kを購入。Fire Stick 4Kはリモコンが音量変更可になっているため、リビングのFire TVと差し替えることした。Fire Stick 4KとFire TVだがリビングで使う分には正直あまり差はないように感じる。


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