ロスト・イン・スペース シーズン2 (Lost In Space Season2)

ロスト・イン・スペースシーズン2を見た。

シーズン1は2018年4月に見ていたようなので約2年ぶり…?そんなに前やったかな〜と思いつつ…



前シーズンから7ヶ月。とある惑星にて生活を続けるロビンソン一家+ドン、ドクター・スミス。とりあえずこの惑星を脱出するために色々やってなんとか脱出。レゾルートへ。しかしレゾルートはロボットの集団に襲撃を受けておりもぬけの殻になっていた…

このドラマの一番わけわからんところが、ウィルのロボットに名前がないところである。なんでスケアクロウは名前つけてもらっているのにウィルのロボットは「ロボット」のままなのか…劇中のセリフのロボットがどれを指しているのかわからなくなるのでだるい。

ドクター・スミスは最後まで裏切りまくると思いつつなんかあっさり死んだようなことになってるけど直接的な描画がなかったし生きてる可能性もあるかな?

前シーズンではあまり触れられなかったジョンとジュディの関係が掘り下げられる。ウィキペディアを見てみるとジュディは「モーリーンと前夫グラント・ケリーとの間にもうけた子供」と書いてあるが、まじか…。モーリーンの前夫がグラント・ケリーっていう描画シーズン1にあったっけな…記憶がない…

そしてそんなこんなで最終話で子どもたちを載せたジュピター2号の前に現れるグラント・ケリーが乗っていた宇宙船フォルトゥナの残骸。いつになったらアルファ・セントリーにつくんや…というわけでシーズン3はジュディの父親の謎掘り下げに進む感じかな?途中途中真剣に見てなかったこともありシーズン3まで記憶が残っているかが不安である。

ナルコス:メキシコ編 シーズン2 (Narcos:Mexico Season2)

ナルコス:メキシコ編 シーズン2を見た。

最近仕事が地獄すぎて時間ないのにロスト・イン・スペースのシーズン2も見終わらないうちに怒涛の新作ラッシュ。まだベター・コール・ソウル、オルタード・カーボン、オザークへようこそが2〜3月に控えているため、消化していかないと…



さて、今回のナルコスも相変わらずおもろいしクオリティ高すぎる。登場人物入り乱れまくって中々大変やが…

ナルコスはNetflix日本上陸とともに見始めた作品で思い入れが強い。海外ドラマを初めて見始めたのがナルコスで、クオリティの高さに脱帽したのを今でも覚えている。

シーズン1で拷問の末殺されてしまったキキ・カマレナの敵を討つため集まったDEAの面々。主人公とストーリーテラーはスクート・マクネイリーが演じるウォルト・ブレスリン。無印版のマーフィとペーニャ、そして前シーズンのキキとはまた違うタイプの主人公。闇抱えてるザ・復讐者という感じで喋り方も気だるいしタバコ吸うのもだるそうな疲れているような渋さ。目が死んでるのがいい意味で雰囲気だしてる。

一方もう一人の主人公ディエゴ・ルナ演じるミゲル・アンヘル・フェリクス・ガジャルド も相変わらず上から下から突き上げられて精神ズタボロの中間管理職状態が続く。なんとか盤面をひっくり返すも、最後の最後ではかつての仲間に裏切られて終了。結局身内を裏切るとあかんねんなぁ。実社会でも一緒ですね。

今回はカリ・カルテルのパチョ、警備部長のホルヘも登場しちょいテンション上がる。このパチョさんにいじめられまくるフェリクス。大企業にいじめられる下請けの会社の社長という感じで泣けてくる。ほんま胃が痛くなるわ。

結局シーズン1でキキの上司だったハイメの元にウォルトが派遣される形で終了。ロス・セタスを生んだガルフ・カルテルのフアン・ゲラも今回大きく関わってきたので、いよいよ次シーズンで血みどろのメキシコ麻薬戦争の幕開けか…ここに無印版主人公のペーニャが帰ってきてくれたらええねんけどなぁ。

ダーク シーズン1 (DARK Season1)

ダーク シーズン1をみた。

エルカミーノも終わったしそろそろベター・コール・ソウルこんかなぁと思いつつ、次何見るか迷っていたところ、とりあえず前情報何も見ずにダークを視聴開始。ネットフリックスはいろんな国でオリジナルを作成しており、今回はドイツ。



ドイツ版ストレンジャー・シングスとか言われているらしいが、確かに導入部はそれっぽい。不穏なシンセに街全体を巻き込む謎。しかしアメリカ的な明るさとかはまったくなくとりあえず…暗い。雨のシーンも多いし原発村やし、森、洞窟、閉鎖的な小さい町、不倫、浮気、自殺と中々の闇。オープニングはマインドハンターみたいな映像。

ストーリーも3話位まで中々動かないので見るのやめようかと思うが、3話からガっとストーリーが動く。そこからは怒涛の構成で難解すぎるストーリーに。この脚本を書いてさらに映像化したというのがすごい。いい意味で頭がイカれていると思う。脱落する視聴者も多いやろこれ…

3世代に渡って時代が錯綜する上、登場人物が多いのでどの時代の誰がどういう役割なのかという把握がかなり大変。見るだけで神経使いまくる。しかしキャスティングが絶妙で、子供時代、青年時代、じじい世代それぞれめちゃくちゃ雰囲気が似ている子役、俳優を起用しているので割と違和感なく見れる。ついでにドイツ系ということもあって登場人物美男美女が多すぎる。やっぱ顔の作りが違うなぁ。

一般受けは絶対しないと思うが、間違いなくおもろい。ただ絶対シーズンが開くとストーリーがわからなくなるパターンなので、ちょうどシーズン2が公開されていてよかった。

ドープ シーズン3 (DOPE Season3)

ドープ シーズン3をみた。

相変わらず売人側と警察側(今回は軍隊も)を描く麻薬ドキュメンタリー。



見ていて思うのだが、コカインといえばコロンビア。大体どの麻薬映画でもドキュメントでもコロンビア出てくる。まじでコロンビアのコカイン世界中を蝕みすぎやろ…すべてのコカインはコロンビアに通づるのか…

今回は売人側取材中に警察突入するなどのシーンが挟まれていたがやらせでないことの証明なのか。このシリーズ冒頭に毎回「THESE ARE NOT ACTORS」(やらせではない)と出るのだが、取材している売人側と警察が接触するところにカメラがいるの初めてちゃうか。

4エピソード各40分で世界の麻薬事情がわかるので隙間時間を埋めるのにはおすすめ。

エルカミーノ (EL CAMINO)

エルカミーノ (EL CAMINO)を見た。

ブレイキング・バッドの後日譚。おかえりジェシー・ピンクマン。しかしアーロン・ポールの演技めちゃくちゃ磨きかかっているなぁ。眼力すごすぎやろ…全体的にセリフとか間とか撮り方、カメラワーク、いちいちかっこよすぎる。



ジェシーが監禁されていたときのことを描きつつ、本編最終話のその後を描くという感じ。さすがに本編復習は間に合わなかったので、前日に最終話の視聴とあらすじだけは確認。

スキニーとバッシャー全然変わってないやん。トッドくんはちょい太ったかな?しかしトッドくんは相変わらずまじで胸糞悪くなるほどサイコパス。気持ち悪すぎる。ファーゴではちょっとどんくさい青年演じてたのに…それだけいい役者ということかな?ジェシー・プレモンス。ジェシー監禁のシーンは今見てもほんま胸が痛くなる。

一応ウォルター、マイク、ジェーンも回想で登場。クリステン・リッターもう37歳なんかい…しかし綺麗。

結局はハッピーエンドでもなんでも無いが、ジェシー・ピンクマンの「解放」という意味では本編を汚すことなく綺麗にまとまったのかなと思う。

これはエルカミーノ本編の後の話かな?ジェシー逃亡後のスキニーの取り調べ。