ザ・ボーイズ シーズン2(The Boys Season2)

ザ・ボーイズ シーズン2を見た。

個人的に2021年に向けて色々と状況が変わりそうになったところでシーズン2公開。シーズン1を見たのが去年の8月なので約一年前。時が経つのが早すぎる。特に今年はコロナ禍に入った3月あたりから色々と怒涛。毎週毎週状況が変わりどうするねんこれという状態が続いていた。

そんな中シーズン2の公開。シーズン1は寝取られで終わるという胸糞展開で終わったが、今回の開幕はホームランダーの母乳解凍からのチュパ飲みシーンから始まる最高のオープニング。

マジで吸い方がキモすぎる。ホームランダー役のアントニー・スターうますぎる。

シーズン2ではストームフロントという新ヒーローが登場。こいつが中々の鬼畜キャラである上にヴォートの秘密を握る重要キャラ。さらに社長のエドガーがなんと、ブレイキングバッドとベター・コール・ソウルでグスタポ・ガス・フリングを演じたジャンカルロ・エスポジート。うん、最高。

ディープは相変わらずネタキャラやけど、やっぱシーズン1初期のクズ野郎に戻って欲しい。おもろかったのはストームフロントをタコ殴りにする3人の味方女子を見てコメントするMM。劇中1番まともなおっさん。

最愛の嫁の血のつながっていない息子に、嫁を殺されたブッチャー。そして最愛の息子に恋人を殺されたホームランダー。そして新たな黒幕になるニューマン議員…今回も最後はブッチャーとホームランダーの対峙で終わる。

1番可哀想なのはマデリンに無理やり変身させられて母乳プレイやらされてたホームランダーにぶち殺されたドッペルゲンガーのおっさんやけど…

シーズン5まで確定らしいのでこのまま1シーズン8エピソードでサクサクとテンポよく胸糞展開で進めていって欲しい。


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ホワイトライン シーズン1 (WHITE LINES Season)

ホワイトライン シーズン1 (WHITE LINES Season)を見た。

舞台はスペインのイビサ島。

昔からザ・ビーチとか、パーフェクト・ゲッタウェイとか、イントゥー・ザ・ブルーとか綺麗な海とか雄大な山とか、自然の中で起こるサスペンスとか結構好きなので、本作もイビサ島の美しさを眺めながら物語が楽しめるのかと期待していたが…

20年前に死んだ主人公ゾーイの兄の遺体が発見されるところから物語は始まるのが、いわゆるメンヘラで共感できない系の主人公なので行動が理解できない。あとイビサ島の自然もあまり満喫できない。結局クラブのパリピの話なので、スケール感もあまりよくわからんし、なんとも言えないおもんなさ…

兄のDJとしての偉大さもよくわからんし、唯一まともそうなボクサーもなんか最後いなくなっているし、結局兄の死因も自業自得感否めないし、親父は死ぬ必要なかったやん…て感じで他の消化しきれていないやつ見たほうが良かったかも。

なんとか見終わったけどオルタード・カーボンシーズン2並に消化するのに時間がかかった。残念。


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ラスト・バレー・レストーラー: 修復は俺たちに任せろ! シーズン3 (Rust Valley Restorers Season3)

ラスト・バレー・レストーラー: 修復は俺たちに任せろ! シーズン3を見た。

あれ、そういえば最近見たばっかちゃう?と思ったらシーズン2、5月に見てたわ。

ほったらかしにしてるホワイトラインとダークシーズン3、ホームランドの続きも見たいし、11月からアンダーカバーシーズン2配信やしで色々溜まっているけどなんかいまいち気分が乗らないのでさっくりと気分転換がてら見てみる。

今回も金が無い、無い言いながら車をレストアするけど、シーズン3では従業員の車のレストアが多かった。メカニック見習いのキャシディ、事務のサラの車に、最後はエイブリーとコナーがマイクの思い出の車のレストア。マッスルカーだけでなくバンやトラック、バイクもありで前2シーズンよりも種類が豊富。

その他、マイクのライバルJFがデトロイトのオートラマ・ショーに出展。一位のキャデラックはオートラマのホームページにも載っていたのでカーマスターズと違ってやはりこっちはガチなのか…?

閑話休題でお馴染みのデモリションダービーも実施。エイブリーは車にコンクリを流し込む。ほんまこいつも結構マイクにガタガタ言う割には適当丸出しや…

今回は唯一まともな息子のコナーがあまり出てこなかったせいで、ほぼマイクとエイブリーが画面を占める。本当に汚い。二人の会話はほぼピー音が入し、クソみたいな口論しまくるがなんだかんだ仲がいいのか軍用トラック運ぶシーンではジーンときた。

しかし結局自分の店を開こうとするエイブリー…次シーズンではマイクと袂を分かつのか?なんかシーズン2もこんなフリをして終わった気がするが…このシリーズはなんだかんだこの二人でないと意味がないので頑張ってもらいたい。


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13の理由 シーズン4 (13 Reasons Why Season4)

13の理由 シーズン4を見た。

頑張って最後までみたけど、かなりきつかった。

ペンキの落書きやらキャンプのシーンや暴動のシーンとかいきなりすぎて見ている方はわけがわからなくなる。クレイの妄想オチもあってドラマとしていまいち意図が理解できないことが多かった。

最後は「生き抜いた」とかいうてるけど、君等殺人隠蔽しとるからな…といいたくなる。シーズン1は結構面白かっただけにこんな感じで最後を終えるのは残念。

音沙汰のなかったハンナ・ベイカーがやっと最後に登場したと思ったら一瞬だけで、違う女にうつつを抜かすクレイの描写も必要だったのかどうか謎。ジャスティンも死んでもうたし、アレックス、チャーリーのゲイカップルの絡みはしつこいし校長もゲイかよ…とツッコミどころが多すぎて中々ひどい仕上がりであった。

最後、クレイとトニーが赤のマスタングで街を出ていくときに、一言も話さずにエンドロールが流れたのはなんか共感できたが…

あとモンティの妹エステラめちゃ美人やな。タイラーくん、幸せ者になってほしい。

監禁面接 (Cadres noirs)

監禁面接を見た。

プエルタ7を見たので、次はフランスの小説家ピエール・ルメートル原作の監禁面接へ。ホワイトラインまだみてないけど…スペイン語からフランス語へ。フランス語の映画はいつぶりだろう。リュック・ベッソン好きやったけどフランス語メインの映画は記憶にないくらい前…

監禁面接は小説が原作らしいが、しょっぱなから割とイカれた設定。フランスの大手企業エクシャ社にて大規模リストラが計画されており、リストラを行う胆力がある取締役を見極めようと、テロリストによる監禁を偽装した面接を実行することになった。

そんな中しがない中小企業の元人事部長アラン・ドランブルに白羽の矢が立ち…という概要。

まずこのアランじいさん、中々のクズである。すぐ切れて頭突きを食らわせ、泣きついては、人のせい。妻からも子供からも疎まれており、まさに悲惨な老後という感じ。

そんな中肝心のエクシャ社のロールプレイが結構される。順調に尋問していたかと思いきや脈略もなくいきなり暴走するアラン。しかしそれはすべて計画通りのことだった…

そして刑務所に収監されるじじぃ。他の囚人のいじめにも耐えつつ、出版までこぎつける。そしてなんやかんやで釈放。

ただ最後の最後まで家族を裏切りまくり、自己中なジジィというまま終わり。。

全部で6エピソードなので、割とさっくり見れるが、うーん、なんかこうイマイチなストーリーやったかな。

アラン・ドランブルを演じるエリック・カントナは元フランス代表のプロサッカー選手。サッカーはあまり詳しくないけど元代表の役者か〜。なるほど。