カー・マスターズ ~スクラップがお宝に変わるまで~シーズン2 (CAR MASTERS RUST TO RICHES Season2)

カー・マスターズ ~スクラップがお宝に変わるまで~シーズン2 (CAR MASTERS RUST TO RICHES Season2)を見た。

ラスト・バレー・レストーラーがシーズン2更新した後にこちらも更新されたので視聴。

前シーズン同様、同じレストア番組として、ラスト・バレー…とのギャップを楽しめる。

今回は紆余曲折しつつ伝説のコンセプトカーXNRのレプリカを作成し、LAに実在するピーターセン・オートモーティブ・ミュージアムに寄付するという目標に向かって話が進んでいく。

前回も調べたがカー・マスターズってノンフィクションドラマに見せかけたフェイクドキュメンタリーと思っていたが、結局どっちなんやろう。ピーターセン・オートモーティブ・ミュージアムは実在するし…

結局よくわからんが、カー・マスターズはメカニックのコンスタンス姉さんの乳がすごい。ほんまパンパンすぎる。今回も爆乳眺めながら8話完走。ながら見するには最適。

ラスト・バレー・レストーラー: 修復は俺たちに任せろ! シーズン2 (Rust Valley Restorers Season2)

ラスト・バレー・レストーラー: 修復は俺たちに任せろ! シーズン2を見た。

ベター・コール・ソウルで一段落と思いきやビリオンズが新シーズンに突入。毎週月曜日更新なので、その隙間を縫ってカーレストア番組のラスト・バレー・レストーラーとカー・マスターズをまったり見ようかと思い、とりあえずラスト・バレー・レストーラーを完走。

今回も旧車狂いでザル経営のマイク、笑い声が不快度を上げる汚らしいおっさんエイブリー、唯一まともなマイクの息子コナーの三人が、聞き飽きるほど「金がねぇ」と言いながら車をレストアする。ほんまマイクとエイブリー汚い。エイブリーのケツの割れ目何回見させられんねんと言いたい。シーズン1からなんの進歩もないが、今回はライバル会社や親族の登場もありキャラが若干増える。

しかし相変わらずレストアされるアメ車はかっこいい。マインドハンターでも思ったが、いわゆるクラシックなアメ車マッスルカーはほんまかっこええなぁ。シーズン1でレストアしたマスタングも良かったけど、今回レストアされた車も渋くてよかった。

シーズン1にもあった車破壊レースに今回も参加。あれは実際にやっている大会なのか…カーマスターズはフェイク・ドキュメンタリーぽいがラスト・バレーは結局どうなんやろうか…

そして最後はエイブリーが独立を匂わせてシーズン2終了。いやー…やっぱエイブリー汚いけどそのまま居てほしいな。

コンテイジョン (Contagion)

コンテイジョンを見た。

コロナの予言していると最近話題になった映画。感染者の旦那の絶望やCDC(疾病予防管理センター)の職員の奮闘、ウイルスで儲けようとするブロガーなど様々な局面からウイルス拡大と社会情勢の変化を描く。

クラスターやソーシャルディスタンスなどいま当たり前となった言葉や、買い占めによる暴動、緊急的に作られる病床、都市のロックダウンなど、コロナの状況をなぞるような展開に、「現実は小説よりも奇なり」やなぁと思う。

淡々とウイルス拡大の様子が日毎に描かれ、なんとかワクチンの作成に着手。映画の最後には感染源は結局なんだったのかを示して終わる。

ワクチンの配布が誕生日で抽選というのもなるほどな〜と思う。コロナのワクチンができたらこれもそうなるのかな。

WHO職員の調査員がウイルスの経路を探っていく様子も、今まさにこうやって調査している調査員がいるのかと思わずにはいられない。

マット・デイモン、ローレンス・フィッシュバーンやマリオン・コティヤール、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレットなどめちゃくちゃ豪華な俳優陣。まさにこのコロナ時代に見るべき映画。しかしマット・デイモンはほんまジェシー・プレモンスに似てるな…


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オルタード・カーボン シーズン2 (Altered Carbon Season2)

オルタード・カーボン シーズン2を見た。

2月末から公開されていたが、オザークへようこそやらベター・コール・ソウルやらなんやらあってようやく見終わった。

感想としては途中で何度か挫折したくなるくらい…おもしろくない。シーズン1てもっと面白かった印象があったのだが、なんやろう…シーズン2のこの感じ…確かにシーズン1を見たのは2年以上前なので記憶が美化されているとは思うが、それでも次のエピソード進めたくなる位には面白かった気がする。しかし今回に関しては最後の最後までいまいちしっくりこず終わってしまった。

まず前シーズンのジョエル・キナマン版スリーヴのタケシ・コヴァッチがかっこよすぎてシーズン2のアンソニー・マッキー版スリーヴが正直いまいち。拷問されてる演技もなんか下手くそでいまいち臨場感ない…AIのポーもずっっと壊れかけで、さっさと再起動せいやとやきもきする。AIの癖になんでメモ書いてとんねんとツッコミどころが多い。

あと他キャラのトレップやらクウェルもおばさん感否めずフレッシュさのかけらもない。前シーズンではオルテガがいい味出していたがそれもないし、これは前シーズンから思っていたが、クウェルはほんま何が魅力的なのかもよくわからんし、エルダー?なんやったけそれ…状態。

前作は探偵もの+サイバーパンクで世界観にハマってたけど、シーズン2では政治やら戦争を描いてるがどうもスケール感が足りない感じ。

アニメのりスリーヴドも見ようと思っていたがこのままだとちょっと見ないかな、と思う。

ベター・コール・ソウル シーズン5 (Better Call Saul Season5)

ベター・コール・ソウルシーズン5を見た。

キムのドン引きで終わったシーズン4から約1年半。2020年幕開けから続いたナルコス、ロスト・イン・スペース、オザークへようこそ、オルタード・カーボン(これだけまだ見終わっていない…)のシーズン更新に続き、一旦の締めはベター・コール・ソウル。

シーズン1から考えるとここまでエグいドラマになるとは思ってもみなかったというのが正直なところ。特に今シーズン最高の動きを見せてくれるトニー・ダントン演じるラロ・サラマンカ、驚くことにシーズン4のエピソード8が初登場。まだ13エピソードしか出てないのにこの存在感は何なんやろう。

こいつマジモンのカルテルの人間ちゃうんかと思うくらい笑顔と相手の詰め方がエグい。オザークへようこそシーズン3に出てきたボスにラロの爪の垢煎じて飲ませたいくらいにマジモンのカルテル幹部の演技。ナチョとの絡みはほんま心臓痛くなるしやめて欲しいけど…

今シーズンも腐るほど見どころはあるがやはりエピソード6のジミーのくそくそくそのキムへの裏切りからの、最後の落とし方がまず最高。まじキムいい女すぎるやろ。

そしてエピソード9のキムVSラロの舌戦。最終話のまさに鬼神のラロと、ハワードを地獄へ落とすための悪魔と化すキムのプシュンプシュン。

ナチョはどうなるのか、ハワードはどうなるのか、そしてシーズン4とは逆転し、ドン引きのジミー。次回シーズン6で最後。毎シーズン初回エピソードに差し込まれるブレイキング・バッド後のジミーのシーン。最後キムと一緒になってほしいなと願う。