尾瀬ヶ原 20190713−0714

6月から開発案件が炎上し地獄のような日々を過ごしていたが、なんとか落ち着いたので尾瀬へ。

父親から借りたアライテントのトレックライズ2で初の登山テント泊を行う。尾瀬は歩きやすいのでとりあえず初のテン泊にはちょうどよかった。金曜日なんとかトラブルも回避しレンタカーを回収し、いざ群馬県の戸倉第一駐車場へ。



深夜1時頃に到着すると駐車場は3分の1くらい埋まっていた。到着する頃には死ぬほど疲れていたのであっという間に就寝。6時頃起床すると駐車場はかなり埋まっていた。尾瀬の入り口である鳩待峠までは乗り合いタクシーで980円。20分くらい山道を揺られて登山道に入る。予報は雨だが三連休ということでまぁまぁ人多い。

初日は曇っていたがなんとか天気が持ち、特に問題なく鴨池峠→山ノ鼻→竜宮小屋→見晴らしへ12時頃到着。仕事で地獄を見たあとだったので、この広大な湿原をみると火曜日からの現実が死ぬほど嫌になる。携帯の電波も入らないので仕事用携帯を一切見ずに過ごした。

山小屋のカレーが非常にうまかった。たっぷり歩いて疲れた身体で食うカレーは絶品である。散策したかったが夕方からの雨予報と睡魔もあり、テント設営後蒸し風呂の中就寝。

晩飯はメスティンで米を炊いて牛丼、スーパーで買った高級味噌汁とウインナー、さらに餅を焼いておしるこという高カロリー山飯を食らう。なぜ山で飯を食うとこんなうまいかはわからないが、とにかく米がうまい。メスティンがバカ売れするのもなんかわかる気がする。結局予報よりも遅れて21時、就寝する頃には雨が降ってきた。

翌日は4時位に起きると予報通り雨。なんとか撤収し、コースを少し変えて戻る。今回わかったことはアークテリクスのBeta SLの撥水力がうんこレベルになってしまっていたこと。

確か2016のフジロックで買ったはずだが、何回も洗濯しているうちにゴアテックスの性能が落ちているみたいで、まったく雨を弾かないただの高級カッパに成り下がっていた。これは大誤算だったので、次までに一回メンテナンスをしないといけない。

そんな中なんとか車まで戻り、温泉に入って吹割の滝を見て帰宅。山のテン泊は結構おもしろかった。次はアークテリクスのメンテナンスを…

ちなみにカリマーのWRONG WAYおじさんTシャツはめっちゃお気に入り。長い人生、道を間違えて行きたい。


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大菩薩峠 20190505

令和一発目、GWの終わりに山梨県の大菩薩峠へ。

GWは靴磨いたり義父母の訪問、会社行って仕事など割と忙しく過ごして後、栃木の益子陶器市行ったり…



ちょうど天気も良かったので5時半に起きて山梨県の大菩薩峠へ。

立川から特急と在来線、バスを乗り継ぎ10時過ぎに登山口に到着。前の登山から大分間が空いたので身体が鈍っているのでまったりスタート。

今回は、トランギアの山用ヤカンとオプティマスの風防、スノーピークの箸(和武器)を装備に追加。全然登っていないのに装備だけがいつの間にやら増えていく。

山飯は重要なので今回も悩んだ末、米を炊いてオイルサーディン丼と餅を焼いておしるこを食べることにした。

大菩薩峠側からの登山道は緩やかな登りで登りやすい。筑波山は初っ端から急な登りなので息があがるが大菩薩峠は比較的ゆったりな感じ。雷岩側から登ると勾配がきついので峠側からがおススメ。コースタイムは標準通り。

残念ながら富士山頂は雲がかかっていたが景色がすごく良い。稜線歩きも気持ちよくお手軽に高度2000mまで上がれる。帰りは雷岩側から下りたがやはり行きよりも傾斜がきつい。野生の鹿を二匹発見した。15時のバスに滑り込みそのまま帰宅。


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筑波山 20180113

年明け一発目、筑波山へ登ってきた。

関東は全く雨がふらず天気もいいので、正月で鈍った身体を少しでも動かしに三連休2日目は筑波山へ。自宅から一番近く手軽に登れて景色もいいということで、すでに4,5回目くらいである。八時過ぎに家を出てもちょうど昼頃には山頂に着くので朝が弱い我々にはちょうどいい。



夏山は登る装備があるのだが、流石にこの時期の登山装備がなかったので、アウトドアショップへ。散々悩んだ挙げ句MOUNTAIN HARDWEARのストレッチダウン買ってしまう…山用にしては若干重め&かさばるが、デザインが良かったので、嫁に文句を言われつつ…セールと言い聞かせて…買う。

筑波山はいつもつつじヶ丘駅までバスで行き、そこから入山。10時半くらいから登り始め、休憩もいれつつ12時頃には女体山頂上へ。ここの景色は晴れていれば割と最高。

で、10分ほど下った男体山へ続く、山頂連絡路の途中で昼飯。山の上で食う飯はなぜこんなにうまいのかわからないが、とりあえず米を炊いて鍋を食う。

今回は、トランギアのメスティンと、スノーピークのヤエンクッカーで調理。前まではスノーピークのクッカーのみだったが、ヤエンクッカー導入で飯の幅が広がった。カップ麺で済ますのもいいのだが、やはり山で食う炊きたての米はうまい。ヤエンクッカーも鍋には最適。

残念ながらコーヒー豆を忘れてしまったので山頂で熱々のコーヒーが飲めなかったので、山頂駅でおしるこを食う。そのまま男体山頂上はいかずに御幸ヶ原コースで下山。

正月明けから痔になってしまったので、早く治るよう筑波山神社で拝んでバスへ。15痔10分のバスに乗って17時前には自宅に戻るというお手軽スケジュールで年明け一発目の登山終了。


http://www.mt-tsukuba.com/?page_id=136


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