BLAME!

Netflixで弐瓶勉原作のBLAME!が配信されていたので見た。

二瓶勤といえば、シドニアの騎士が有名だが、BLAME!も面白かった。確か建築関係の仕事をやっていたとかで、超巨大建築物の見せ方がすごく独特でうまかった気がする。

原作の電気漁師の「づる」が主人公兼ナレーターみたいになっていた。重力子放射射出装置の表現もアニメだと迫力がある。

しかし肝心のストーリーは原作を見ていないとまったく意味不明。当時アフタヌーンを読んでいた層は30-40代かと思うが、また渋い作品を映像がしたもんである。