13の理由 シーズン1 (13 Reasons Why Season1)

ビリオンズもシーズン2が終わり、ベターコールソウルも毎週1話公開で見るものがなくなったので「13の理由」を視聴。

まず、主人公の一人であるクレイ・ジェンセン役のディラン・ミネットくん、男前。もう一人の主人公ハンナ・ベイカー役のキャサリン・ラングフォードも可愛い、というかムチムチでエロい。劇中クラスメイトに「最高のケツ」と評されるわけであるが、まったくもってその通りである。こいつらほんまに陰キャラ扱いなんか?

舞台はアメリカのハイスクールで、女子高生ハンナ・ベイカーが残したカセットテープに吹き込まれた「自殺の理由」をクレイ・ジェンセンが聴いていきながら、過去のハンナの状況を現在とオーバーラップさせながらストーリーを進めるというもの。

結構この手法が面白くてメメントとか見ている感じになる。

しかし肝心の中身については、アメリカのハイスクール文化を知らない&自分がおっさん、という2点が究極に共感を得られないまま最後まで見進めてしまった。

まぁ、全体の話の進め方とかミステリーぽく進んで次回を見たくなる手法についてはうまいなぁと思うが、肝心の「理由」についてはそこまでの理由か?というのが正直なところ。

アメリカかカナダの学校では内容について話すことが禁止になったりして話題になっていたり。シーズン2の制作が決定したようだが、裁判のシーンでもやるのか?どうなんだろう。

しかし親友のトニーくん、ハウス・オブ・カードのフランクみたいにいきなりゲイ告白。いきなり告白すんの流行ってるんかな?