ブラッドライン シーズン3(BloodLine Season3)

TAICOCLUB’17の帰りのバスでブラッドライン シーズン3を見始める。

TAICOCLUBの帰りはバスに乗って帰るのだが、運行本数が少なく、運良くあと1席で出発するバスに滑り込み。しかし残念ながら補助席だった。子供の頃は補助席なんぞのったら酔いまくってグロッキーになるところであるが、今や音楽動画漫画は余裕である。

そんな中見始めたブラッドライン シーズン3は、作中NOぶっちぎりの無能ドクズカス野郎、レイバーン家のキチガイ三男ケヴィンが妹メグの元恋人マルコを撲殺した直後から始まる。

こいつは本当に調子いいときは調子こいて都合が悪くなると人のせいにして助けを求めるクズ野郎で、むかつきが収まらない。

結局ジョンもケヴィンのため色々動き、メグは失踪、母親のサリーもボケ始めるという感じで、このシーズンははっきりいってグッダグダ。

ようやく最終話にたどり着くも、残念ながら「これどうすんの…」状態で終わってしまう。で、調べてみると残念ながらシーズン3で打ち切りとのこと。

ブラッドラインはシーズン1まではベン・メンデルソーンの名演もあり、最高に面白いサスペンス・ドラマだったが、シーズン2から失速、シーズン3に至っては目もあてられない結果に。まぁ、ベン・メンデルソーンかっこよかったからええかな…