ウォー・マシーン: 戦争は話術だ! (War Machine)

久々のブラッド・ピット、Netflixにて「ウォー・マシーン: 戦争は話術だ!」をみる。

まずふざけているのか思うほどのデフォルメ演技。声色、顔の癖、走り方、どれも脳筋の軍人を演じるためのデフォルメかわからんが、今作のブラピは終始こんな感じで「癖」を出しまくり。

ストーリーも構成も、評価の低さからも分かる通り、いまいち。結局戦争映画ではなく風刺映画だったんだなぁと思う。しかし邦題の「戦争は話術だ」はいらんかった。いつも思うけど何故原題と同じ「ウォーマシン」にしなかったのか、話術全然役にたってないやん。こういう糞みたいな副題つけるのほんといい加減やめて欲しい。

最後に出てきたラッセル・クロウには笑ってしまったが。