ロスト・イン・スペース (Lost In Space)

ロスト・イン・スペースを見た。

ビリオンズ シーズン3が毎週1話配信されているのでそれをみがてら次は何をみようかと適当に選んだロスト・イン・スペース。知らなかったのだがちょうど公開した次の日だったらしく、あっちゅう間にイッキ見。

1960年の「宇宙家族ロビンソン」のリブート版らしい。なんか名前は聞いたことあるようなないような。1998年の劇場版ではドクター・スミスをゲイリー・オールドマンが演じていたらしいので見てみたい。

んで、肝心の今作はやっぱりおもしろい。Netflix最高すぎてやめられない。10話モチベーションを下げさせずに一気に見せる構成や各エピソードの引きはたまらない。

ハウス・オブ・カードでジャッキー・シャープを演じたモリー・パーカーが母親モーリーン・ロビンソンを演じる。ハウス・オブ・カードでは結構イケイケ役だったような気がするが、今作では有能な科学者であり頼りになる母親役。しかしこの家族、両親と子供三人とも異常に有能すぎる能力値高すぎ家族である。

毎エピソード窮地に立たされる面々であるが、知識と経験を活かしたアイデアで乗り切っていく様は面白い。ただ最後のロボットがウィルに寝返った部分や親父が銛に捕まって助けたシーンなど、都合よすぎやんと思うシーンは腐るほどある。

あとロボットくんには最後まで名前がつけられなかったが、シーズン2ではどうなるのか。子供だと名前とかすぐつけそうなもんやけどなぁと違和感感じた。

とりあえずシーズン2どういう展開になるのかは期待。

アナイアレイション -全滅領域- (Annihilation)

アナイアレイション -全滅領域-を見た。

久々のナタリー・ポートマン。相変わらずお美しい。36歳とは思えない…2010年のブラック・スワン以来かな?

肝心のストーリー正直あんまり意味不明。本作のキャストはほとんど女性だが、身体に対してでかすぎるザックと銃を担いで森を歩く姿が微笑ましい。

諸事情あって劇場では公開されずNetflixが買ったようだが、いまいち入り込めなかった。残念。

アウトサイダー (The Outsider)

アウトサイダー見た。

ついこないだブレードランナー2049見たばっかりなので、連チャンでジャレット・レト。調べてみたら46歳てほんま若すぎるやろ。めちゃくちゃ端正な顔立ちでビビる。吸血鬼か…

作品はネットフリックスオリジナル感が出てて金かけて良い物撮ろうとしているのがひしひしと伝わって良かった。日本人だけでやってあそこまでしっかり作り込むことができるのか?無理じゃないか。Netflixの資本が邦画に入ってくるのはいいと思う。

調べてみると当初主演トム・ハーディ、監督三池崇史という話もあったみたいだが、ほんま実現せんで良かった。トム・ハーディはすごいとして、三池監督て…ちょっとないでしょう。

セットもめちゃくちゃしっかりしてして豪華。暗めの画で雰囲気も出てるし…あぁ、これが戦後日本かぁという感じ。これを外国人監督が撮っているていうのが素晴らしい。「邦画」はほんま糞みたいな恋愛映画や漫画原作を映像化する前にもっと違うとこちゃんと頑張ってもらいたい。

浅野忠信と椎名桔平の板についたヤクザ演技も渋い。痩せる前の安田大サーカスのHIROもめちゃくちゃいい感じの存在感。あと忽那汐里めちゃくちゃ色っぽい役。芋臭いJK役のイメージが合ったが極道の世界に劣らない色気があった。

ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン2 (Stranger Things Season2)

ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン2を見た。

シーズン1から一年後。前作で悲惨な目にあったウィルは引き続き今シーズンでもキーとなる役に。主人公のマイクは存在感が薄れ、ダスティンとルーカス、そして新キャラのマックスにフォーカスが。

ストーリーもテンポよく、前シーズン以上のスケールを見せつつもうまくまとめられていた。しかしキャラが多いせいかいろんなシーンに切り替わり状況把握は大変。

糞ビッチになるかと思ったナンシーが最後のスノーボールでダスティンと踊ったのはまだスティーブかジョナサンか決めきれていないという暗示か。

しかしスティーブくん、非常にいいキャラになって良かった。糞ガキどもの面倒なんか見る感じじゃなかったのに…

ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン1 (Stranger Things Season1)

ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン1を見た。

アウトサイダー配信される前にちょろっと見ようと思っていたストレンジャーシングス…おもろすぎてやはり一気見。

ヒットしたのは知っていたが糞ガキどものほんわかドラマちゃうん、と思って敬遠していた。勿体ない。実際見てみると絡み合うストーリー、魅力的なキャラクター、80年代の古臭さを上手くリミックスした絵作り、子供、青年、大人と各年代特有の生活や悩みが複雑に描かれる。何より子役の演技力がすごい…

主人公各のマイク、エルはもちろん、仲間のダスティン、ルーカスもいいキャラを出している。エル役のミリー・ボビー・ブラウンはレオンの時のナタリー・ポートマン見たいで、眼力すごい。

しかし今作で一番可哀想なのは、主人公マイクの姉ナンシーの友人バーバラ。ビッチなナンシーに付き合わされ「先に帰れ」と追い出された後、一人モンスターに拉致られて死亡とか一番悲惨すぎる。

ウィルの母親ジョイス役のウィナノ・ライダーも迫真の演技。エイリアン4の主人公がいつのまにやら…46歳には見えませんなぁ。

クローバーフィールド・パラドックス (The Cloverfield Paradox)

クローバーフィールド・パラドックスを見た。

よくわからん。途中で意味がわからなくて投げ出しそうになった。結局次元が宇宙ステーションの実験で次元が歪んで怪獣が現れるのがクローバーフィールドに繋がるのか。

とりあえずチャン・ツィー久々に居てびっくりした。

クローバーフィールド/ HAKAISHA (Cloverfield)

クローバーフィールド/ HAKAISHAを見た。

オルタード・カーボン見た後に、クローバーフィールド パラドックスが公開されたので、なんとなく気になりシリーズの一発目を見ることに。

本作は前編ハンディカムで撮られた風の疑似ドキュメンタリー映像。ブレア・ウィッチ・プロジェクトみたいな物らしいが、そういわれてもブレア・ウィッチて何年前に見た?と思い調べてみると、1999年公開。見た覚えはあるが内容とかどんな映像だったかも完全に忘れている。おっさんになったなぁ。

肝心の本編の内容はニューヨークを突如襲った怪獣から逃げて倒壊しかけのビルまで恋人を助けにいくというもの。公開当時に見ていた人達は色々考察していたようなので、そっちを見る方がおもしろいかも。

オルタード・カーボン (Altered Carbon)

オルタード・カーボンを見た。

ちょうど一ヶ月位前から予告出始めてかなり楽しみにしていた。溢れ出るサーバーパンク感。肉体と精神が分離した遠未来。

主人公タケシ・コヴァッチはスーサイドスクアッドの大佐役、ジョエル・キナマン。自分としてはやはりハウス・オブ・カードのコンウェイ知事かな。イケメンなのはもちろんであるが、肉体の仕上がりがすごい。彫刻みたいな腹筋。今回参加した俳優は誰もが代表作になる位いい役ばっかりだったのではないか。

で、このタケシくん、ややこしいのは「スリーヴ」と呼ばれるいわゆる肉体はイライアス・ライカー(ハメられた警官)で、精神はタケシ。スタックと呼ばれるデバイスにタケシのDigital Human Freight(DHF=精神)が保存されている。

タケシは250年前に反逆罪で保管刑になっていたが、ある事件が発生したのをきっかけに300年以上スリーヴを乗り換えて生き続ける「メト」のバンクラフトに、「自分殺し」の事件調査を依頼されるという話である。

今作は毎回裸体がてんこ盛りであるが、下半身のぼかしもモザイクも一切なし。ボロン、と揺れる陰茎も女優のアンダーヘアもまるまる映る。さすがNetflix。

潜入! 世界の危険な刑務所 (INSIDE THE WORLD’S TOUGHEST PRISONS)

潜入! 世界の危険な刑務所 (INSIDE THE WORLD’S TOUGHEST PRISONS)を見た。

ポール・コノリーとかいうイギリス人記者がホンジュラス、メキシコ、ポーランド、フィリピンの刑務所い潜入するというものだが、ヤラセ臭がすごすぎてDOPEとかと比べると、あんまおもしろくなかった。

しかしホンジュラスとフィリピンでは囚人が囚人を管理するという実態は衝撃。

ドープ (DOPE)

ドープ (DOPE)を見た。

3エピソードの麻薬ドキュメンタリーで売人側と警察(取り締まり)側の両方に密着しているところがおもしろい。

エピソード1はボルチモアのヘロイン、2はメキシコの大麻、3はシカゴの麻薬売買をテーマにしている。シカゴとか日本人からすると有名な街のイメージがあるが、ひどいもんやなぁと思う。